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父と息子、復活、ライバル
2006年08月31日 (木) | 編集 |
いろいろあったけど、ね

Tim Henman and Greg Rusedski

@Yahoo!sports


昨日はちゃんと試合が行われましたね(笑)しかしニューヨークは18度かー。寒そうだな。

自分の人生は自分で決めなさい、とはよく言われること。しかし、人生なんちゅう重々しいことを自分ひとりで決めるのは、なかなか難しい。しかもそういう人生においての重大な決断を迫られるのは、その選択が可能な年齢、つまりまだ大して決断力もない精神的に未熟な少年時代に集中しているから余計に難しい。そういうときに頼りになるのが、やはり親。なんだかんだ言っても、親の存在は人生に大きく影響する。いろいろな形はあろうけども自分に一番近い存在であるのはたしかでしょう。近いが故に確執も起こることもあるけれど。親といえば母親が大きくクローズアップされることが多いけども、今日はお父さん。父親から多大な影響をうけた息子たちのお話から。

US Open

1回戦

(23)Dmitry Tursunov(RUS) 6-2 6-3 6-4 Igor Kunitsyn(RUS)

ツルちゃん1回戦勝ちました。最近ATPブログを契機にすっかり人気者になって認知度も上がったツルちゃんだけども、成績のほうも、優勝はなかなかしないけども早いラウンドは手堅く勝つことが多くなりましたね。こうやってシードもついて上位選手と早くあたることもなくなったし。そうするとますます早いラウンドでは負けにくくなる。いい循環になっているのかな。でもこの現状を打破するには、自分より上の選手に対して金星を上げることが必要です。ツルちゃんのブレイクはまだまだきてません。

そんなツルちゃん、デ杯でもロシアチームとして活躍したけども、人生の半分はアメリカで過ごしています。生まれはモスクワだけども、12才でカリフォルニアに移住してテニスをするようになった、とのこと。彼の中でテニスというスポーツを職業として選択するはめになったのには、今日の対戦相手、同国のロシア選手と同じIgorという名前のお父さんの意向によるところが大きかったそうです。

エンジニアをしているというそのツルパパは非常に厳格で、モスクワにいるころから、核研究施設で働いてにいるにもかかわらず、幼児だったツルちゃんをコートに連れて行き一日4~5時間練習させていました。

「6歳の子供が、どうやって両親にコートに連れていかれるのに抵抗できると思う?」おそらく父が自分の才能を早くから見抜いていたんだろうと語っていますが、当時のツルちゃんは相当嫌だったみたいです(笑)。

そういうこともあり、12才でアメリカに来てからも父に対する反抗心がツルちゃんの中にくすぶり続けていました。強制的にさせられてる、という思いもあったのかな。

でもそのおかげでこうやってプロになれて、しかも今自己最高ランキングの世界23位まで上昇してきています。最近になって、ツルちゃんはやっとテニスを心から楽しめるようになってきた、とか。父に対する複雑な感情は今もまだ消えてはいないということですが。じゃあもしお父さんが無理やりテニスさせてなかったら、今ごろ何をやっていたと思う?
という問いに対して、ツルちゃんはクールに答えました。

「たぶん、ブログやってるよ」。

Sam Querrey(USA) 6-3 6-4 6-4 Philipp Kohlschreiber(GER)

アメリカ期待の新人、クエリー君が全米デビューを勝利で飾りました。しかもストレート。いやーすばらしい。

このクエリーくんは、今年の夏にプロデビューを果たしたばかりの、ほんとうにぴちぴちくんです。しかしそこに至るまでの過程はいろいろあったみたいですね。そして、ここでも父の存在が大きく彼の人生の決断に働きました。

彼は7歳のときにテニスを始めました。特に両親はテニスにはかかわりのない人ですが、お父さんが元野球選手でMLBからドラフト指名もされたほどの人だそうで、その運動能力が受け継がれているんだろうね。引っ越してきたばっかりで友達ができるように、という目的で近所のテニスクラブに息子を通わせることになりましたが、父譲りの類まれな運動能力を発揮してどんどん強くなっていく息子サム。7才で、16才の子と対戦したときも、物怖じせず堂々と戦っていた、とか。

そんな彼は、今年高校を卒業しましたが、その後は大学に1年行ったあとプロに進むつもりだったとか。しかし、彼の上達ぶりがものすごく、アマでやっていくにはつりあいが取れないほどになってしまいました。将来プロなるのは同じでも、ここで思い切ってプロにいくか、大学で少しプレーするか。さすがのクエリーくんも相当悩みました。「決断するまでの数日間は精神的に疲れ果ててしまって、私たちともほとんど会話しなかった」。お母さんがそう語ります。

そんな悩める少年サムを救ったのは、父でした。父のマイクは、79年にデトロイトタイガースからドラフト指名されましたが、それを断って大学に進学したそうです。アリゾナ大学でクリーンアップを打っていたマイクは、一旦野球をやめて結婚し、営業マンとして働いていたそうですが、やはり野球の夢を捨てきれず、1年後復活してプロになるべく努力したそうですが、時すでに遅し。どこからも声はかからず、夢は潰えたと、今度はきっぱりあきらめて、現在もサラリーマンとして働いているそうです。

「父が言ってくれたんだ、”私のようになるな”って。」チャンスは確実につかんで、ベストを尽くせ。かつてチャンスをつかまなかった自分の苦い経験を息子にはさせたくなかった。父の思いが息子に伝わり、サムは大学へ行くことをやめて、プロ選手になりました。

「スポーツでもなんでも、100%それに打ち込まなくてはいけない。私にとっての野球はそうではなかった」。サムは今100%テニスに打ち込んでいます。

こういう話は日本でもありますね。特に最近は、大人気の早実の斉藤くんが、大学に進むのか、プロにいくのか、とても注目されてます。今マリナーズで活躍している元ホークスの城島くんは、大学進学するつもりで高校生でドラフト指名されても当初は拒否していましたが、王監督自らの説得によりプロへいきました。同じくホークスの新垣くんは、高校生で指名されましたがホークス入団の夢をあきらめきれず、大学へいきました。西武の松坂くんは巨人にいきたかったけども、西武に指名されてそのまま高校卒業してプロになりました。一人ひとり、それぞれのやり方がある。何が正しいか、正しくないか、というのはあくまで結果論でしかない。それが正しかったのだと自分を納得させて生きていくしかないんだよね。

②Rafael Nadal(ESP) 6-4 6-4 6-4 Mark Philippoussis(AUS)

お次はこちら。昨日WOWOWで生中継やってましたね。ちょっと見ました。しっかし2人とも派手なウェアだな…目がちかちかする。ナダル君の今回のウェアは私はあんまり好きじゃないなあ。同じ赤でも去年のデ杯で着ていたシンプルな赤のほうがよい。一番今まででいいと思ったのは、バルセロナのときに来ていた白地に緑の線が肩に入ったやつ。ああいうシンプルなの着てるほうがすきだな。

試合のほうは、いやー強くなっててびっくり。サーブであんなにがんがんエースとるなんて、なんか別人みたいだ。スピードというよりコースやタイミングがうまいんだろうけど、確実に去年よりサーブがうまくなっていた感じしたなあ。しかしサーブならフィリポも負けてませんでしたね。豪快なサーブでした。カルロビッチのとはまたちょっと違いますね。まさに豪快!ていう感じで。ぶんぶんうなってた(笑)。ナダル君はさすがにフィリポのサーブがいいと手も足もでてませんでしたが。最初の1ゲーム目でブレイクできていてよかったね…第1セット見終わったとこで疲れて寝てしまいましたが、2、3セット目はどこでブレイクしたんだろうなあ。

しかし今回は父と息子ということでフィリポーシスがメインです。フィリポといえばいろいろなゴシップの噂が絶えない人だけど、先日、アレクシス・バーバラさんとの婚約を解消したという話がありましたね。そして、そのバーバラさんをめぐってお父さんとももめてしまい、今は距離を置いているらしい。

銀行員やタクシードライバーをしていたという父のニックさんは、今は再婚してアメリカに住んでいるということですが。こういうとき母国語が一緒だと便利でいいよねー。てそんな話はおいといて。かつてフィリポがトップ10選手だったころは強い絆で結ばれていたように見えたというこの親子ですが。どうやら息子のマークのほうが父を拒絶したようです。

「自分に正直に、やっているだけだよ」。復活をめざして闘うマークは、父の存在が今の自分に不要であると思っています。「長くこの世界にいるから、やり方はわかっているつもりだ」。将来を嘱望されながら長く怪我とスランプに苦しんできたマーク。その過程の中でお父さんはどういう存在だったんでしょうか。一緒に苦しみを分かち合うことで絆が深まることもあれば、結果が伴わないことで崩れてしまうこともある。人と人との関係は難しい。それが親子であるとなおさらだ。
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Serena Williams(USA) 6-1 6-2 Lourdes Dominguez Lino(ESP)
⑧Martina Hingis(SUI) 4-6 6-1 6-3 Shuai Peng(CHN)

Marat Safin(RUS) 6-1 6-1 3-6 6-3 Robin Vik(CZE)

長いブランクからの復活をかける3人の全米チャンピオンが今年このフラッシングメドウに戻ってきました。

左ひざの怪我で、全仏とウィンブルドンを含めたこの半年戦列を離れていたセレナ。今年はわずか5大会にしか出ておらず、ランキングも落ちて、99年と2002年には優勝したセレナも、今年この大会に出るにはWCをもらわなければなりませんでした。ニック・ボロテリーに最近師事していたらしいということで、それでやや精神的にも落ち着きを取り戻しているのかな。試合の中では、22回のストローク戦を最後はバックハンドのダウンザラインにウィナーを決めるというセレナらしい力強いシーンもあったようです。

それにしても。セレナのウェアは相変わらず…あれ花火か?「今年の秋は紫が流行りなのよ」はぁ。アジアを意識したものらしい。まあMattekのよりはましか…。んで、アメリカで人気のリアリティ番組「Project Runway」のホストのスーパーモデル、ハイディ・クルムがお気に入りらしい。ちなみにこのProject Runwayというのはアメリカで放送中のデザイナー発掘のリアリティー番組だそうな。日本でも、この10月からWOWOWで放送されるそうです。あと余談ですがハイディはSealの奥さんですね。

閑話休題。次はヒンギスです。ヒンギスも久々のニューヨークですね。97年に優勝しています。その後はご存知の長きにわたるブランクを経て今年復活。年明け当初はランキングポイント0だったヒンギスも、第8シードがつくまでになりました。やはり実力者だけにポイントを重ねていっています。しかし、女王に君臨していたころのような絶対的な強さは、ない。それだけ周りの選手が強くなったのと、やはり警戒され研究されているというのもあるのでしょう。

この日も、フォアバック共両手打ちの中国のペンの力強いストロークに苦しめられましたが、そこはお得意の変化と戦略の妙でポイントを得ていきます。ネットでは26回出て22回成功した、ということです。そして、バックサイドのボレーに手が届かないときは左手に持ち替えたりと、いろいろやっていたようですね。

「もどってこれて、うれしい」。ニューヨークの情熱とエネルギーを懐かしんでいたようです。

サフィンは2000年にグランドスラム初優勝をこの全米で果たしました。決勝ではアメリカの英雄サンプラスを「完璧な」内容で破りました。しかしその「完璧」という呪縛にあれ以降こんなに苦しめられるとは、当時のサフィンも考えていなかったかもしれません。それだけあの決勝戦はサフィンにとって、まさに理想のテニスだったのでしょう。

そしてそれに膝などの怪我も重なって、去年は出場すらかないませんでした。約半年、今年の全豪後まで試合にひとつも出られず、今回2年ぶりの出場となったこの大会、なんとかストレートインはできましたが、セレナ同様優勝経験者でのノーシードということになりました。

「もう何も怖いものなんかないさ」。「あのときとは状況が違うしね」。トップにいたころのプレッシャーはないと言っているサフィン。頂点に立てば、あとは下がるしかない。逆に、落ちるとこまで落ちたら、あとは上がるしかない。…しかしなかなか上がってこんなあ…。

サフィンは、リプレイ判定に真っ向から反対していましたが、さすがに世の流れが導入に積極的になっているのを受けてか、今日はみずからそのシステムを使用しました。しかし、第3セットでは2回チャレンジして2回とも失敗してしまいました。大概の人は映像に納得するものだろうけども、もともと反対派のサフィンは、映像にも納得できません。「100%信用はできないね」。サフィンは次の2回戦いよいよナルとの対戦。これは楽しみですね。ナルはあまり調子よくないみたいだし、サフィンはチャンスですが、生かせるか。

ちなみに今日のWOWOWアナログではこのサフィンとヒンギス戦が放送されるようです。

Victoria Azarenka(BLR) 6-4 6-2 ⑪Anastasia Myskina(RUS)

お~アザレンカ勝った!ベラルーシ期待の星、17歳のアザレンカ、マイアミとローマで対戦したときは敗れていた相手、今回11シードのミスキナに見事なストレート勝利です。

このアザレンカ、去年は全豪と全仏ジュニアで優勝し、ジュニア1位に輝いています。今年の7月で17才になったばかりですが、今年はじめには152位だったランキングは半年で自己最高の101位に上昇しています。そのあとやや上位の壁にぶつかってしまっているみたいで現在124位とちょっと落としてますが、この金星がいいきっかけになってまたブレイクしてくれるかな。

彼女はベラルーシのミンスク生まれで、7歳のときからラケットを持ち、今はアリゾナを拠点にしているとか。今年はじめの目標はトップ50内だったようですが、もちろんその上も目指せるポテンシャルはある。「ただ目標を達成するために、一生懸命やるだけよ」。

中村藍子 6-1 6-2 Melinda Czink(HUN)

今日の日本人選手、中村藍子選手は勝ちました!おーストレート勝利。杉山さんとともに2回戦進出となりました。んでその2回戦は、USオープンシリーズ優勝のイバノビッチと。う~む…。

Tim Henman(GBR) 7-6(4) 6-2 6-3 Greg Rusedski(GBR)

かつてイギリスのエースとして活躍したこの2人。マレイフィーバーの影で、静かに対戦しました。グランドスラムでの対戦はこれが2度目。そして今回もティムが勝利しました。

同輩との対戦を前にルゼが語っていました。「彼との争いはもう終わってるよ」。

マレイ君が出てくる前は、ティムとルゼがイギリステニス界をひっぱっていました。そんな2人の初対戦は10年前。それ以降9回対戦してティムの7勝2敗でランキングもティムが上のことが多かったようだけども、ルゼはグランドスラム決勝進出(全米)という、ティムがまだ1度も到達していない領域を経験しています。実力にもそれほど差はなかったんじゃないかな。

生粋のイギリス人であるティムに対し、ルゼはカナダからの移民。ティムにはもともとカナダ人のルゼには負けられないという対抗意識は少なからずあったでしょうし、ルゼもそんなティムの気持ちを感じ取っていたのかもしれません。ちょうどベルギーのキムとエナンみたいな感じ、だったのかな。同じ国同士で実力も拮抗している、近くて、遠い存在…。

そして現在。ルゼが今月33歳になり、ティムも32歳。2人の関係は、時間の経過によって熟成されてきました。「昔みたいなとげとげしいものはないね。お互いもう終わりが近いし、自分の体のことで精一杯だし」。

「僕らはお互い家族もできた。僕にも娘ができたし、彼(ティム)にも娘が2人いる。今は少し長い目でものを見れるようになったし、少しでも長く楽しめればと、思ってるよ」。

…深い…。確かに、若く、将来が明るく輝いている10代の選手の話をするのは楽しい。その一方で、いろんな経験をしてきた、こういうベテラン選手の言葉は、重みがあってまた味わい深い…(といってもまだ2人とも30そこそこだから十分若いんですけどね)終わりが見えつつある彼らは、結果に一喜一憂することなく、自分のペースで、やっていける。今で培ってきた経験が、彼らを支えている。あーなんかこんな話すると寂しい気分になっちゃうなあ。

対戦が決まったとき、ティムは「またイギリス対決だな」とくすっと笑って言ったそうな。2人とも、もちろん勝ちたいだろうけど、「若いころやトップ10にいるころみたいなぴりぴりした雰囲気はないよ」。

試合の後は、2人とも笑顔でコートを去っていきました。


Whether on the Court or Off, the Unexpected Is Expected(NY Times)
Apple Falls Far From the Tree as a Player Clears His Own Path(NY Times)
Scud sacks mentor dad(Daily Telegraph)
Tennis: Cruel turn of fate lands wildcard in top junior's lap(The New Zealand Herald)
Greg: The war is over(The Sun)
Happy returns for Serena, Hingis, Safin(AP)




今日の1曲
Dance With My Father/Luther Vandross

今日はお父さんの話をしたのでこういう曲を。惜しくも昨年亡くなったルーサーの遺作となった同名アルバムより、タイトルチューンです。天国へ旅立った父への思いという設定の歌詞でちょっと悲しい内容なのではありますが。ビデオの中ではいろいろな有名人が父あるいは息子、娘の立場で親子の絆をたしかめあっています。

今日は3人の男子選手についてお送りしましたが、他の選手にも、それぞれ父親がいて、それぞれの形の関係があるはずだ。そしてみんなやがては父親の立場になっていく。父と子の関係は複雑だ。簡単にきれいごとで言い表せるものじゃないとは思うけども、やっぱり、父子の関係が不幸な人の人生は、豊かだとは決して言えない。厳しい選手生活を、親子鷹で乗り切っていって欲しいと思う。

ミュージックビデオを見る



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コメント
この記事へのコメント
サフィンVSナル
>アイリーンさん

たしかにナダル君はクレーのときとだいぶ変わってますね。サーフェスへの対応も去年よりずいぶん進化しているみたいでうれしいです。フィリポ戦を乗り切ってくれたから、結構勝ち進むかな?などとまた期待してしまいます(笑)。

そういえばフィリポはずっとFILAでしたよね。ナイキだとほかの選手と同じになってしまうので、FILAのままのほうが個性があってよかったです。お父さんはやはり厳しい人だったんですかね。でもサーブの威力は今でもちっとも衰えてませんでしたよね。カルロビッチ同様、サーブをうまく成績に生かしきれていないようで残念です。まだまだこれからがんばってほしいです。

サフィン、次はいよいよナル戦ですね!ナルがあまり調子よくなさそうなので、サフィンはチャンスあると思いますよ!キレなければ…。どうなるのか楽しみです。
2006/09/01(金) 21:40:27 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
ナダル君のサーブ
さっちさん、こんばんは。
父と子に焦点を当てた文章、楽しく読ませていただきました。

昨日のナダル君の試合を見て、サーブの強さと前に踏み込んで打つリターンに驚きました。
クレーでのテニスと全く違うプレーに変えてきたんですね。
あんなに早いタイミングで打っていくナダル君なんて想像もつきませんでした。
フィリポもウェアがFILAからNIKEに変わっていましたね。
スカッドサーブ、久しぶりに見ました。
お父さんにかなり厳しく仕込まれたサーブなんですよね。
赤と黒がテーマカラーなんでしょうか、目に痛かったです。

サフィンの試合の放送を見るのは久しぶりです。
キレはまだ戻っていないけど、ショットの威力はあったので、気持ち次第といいたいところですが、次がナルというのが心配です。
2006/09/01(金) 01:32:34 | URL | アイリーン #-[ 編集]
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