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給食のおにいさん
2006年09月02日 (土) | 編集 |
US Open

2回戦

⑱Robby Ginepri(USA) 6-2 6-2 6-4 Paul Goldstein(USA)

去年、4連続フルセットマッチを戦ってマラソンマンと呼ばれたジネプリ。今年はさすがにそれはないけれど、順当に勝ち進んでいますね。

去年はインディアナポリスで念願のアンディ戦初勝利とツアー優勝を飾り、全米で一気に準決勝進出、ブレイクましたね。しかし今年はちょっと不調で初戦敗退も続きました。苦手のクレーシーズンがはさまっていたこともあるけれど、ウィンブルドンまで15大会出場して、わずか6勝しか上げられませんでした。

しかしさすがに地元の夏のハードコートシーズンは徐々に成績もあがってきて、インディアナポリスではベスト4、ロスではベスト8、シンシナティではベスト16(だんだん下がってるな…^^;)と、好調とはいえないまでもまずまずの内容で全米に乗り込んできました。

「僕のテニス人生はジェットコースターみたいなものだね」。浮き沈みの激しい自分の調子を自嘲じみに表現するジネプリです。「一年間高いレベルを維持する方法を見つけないと」。

まあでも、誰でも調子に波はあるのが普通の人間だし、あまり波が激しすぎるのも考えもんだけども、少しの好不調の波はあまり気にしなくてもよいのでは?とにかく、去年はベスト4まで勝ち進みました。今年は、できたらそのポイントを守りたいところだろうけど…でもナルブロックだし、少なくともフェデラーブロックに入ったジェームス君よりは可能性あるんじゃないかな(笑)。

⑤James Blake(USA) 6-3 6-4 7-6(5) Teimuraz Gabashvili(RUS)

そしてお次はそのジェームス君。しっかしこれまたど派手なウェア…そしてこの頭。おお!アガシの三角ずきんを誰かやって欲しいなあと思っていたが、やはりアガシを引き継ぐのは君しかいないと思っていたよ。名づけて「給食のおばちゃんスタイル」。いやー結構似合ってるじゃん!?ちゃんとアガシに許可をもらってるということなので、全米期間中ずっとこれでいってほしいなあ。これならフェデラー戦でも、ロジェ君がその容貌に気をとられて集中しきれないかも(笑)。

んで、結果のほうは、1回戦と同じくストレート勝ちです。…まあまだ2回戦だしね…本当に大変なのは、これからだ。3回戦は、モヤちんとの対戦ですね。今年ハンブルグで当たってますね。モヤちんはたしかに元No.1かもしれないけれど、ハードコートで今のモヤちんに苦しむようだとフェデラー戦も期待できない。ここはしっかり勝ってくれ。

Vincent Spadea(USA) 6-4 7-6(4) 6-2 Jonas Bjorkman(SWE)
(21)Gaston Gaudio(ARG) 3-6 6-2 6-1 6-4 Sam Querrey(USA)


このあいだご紹介したクエリー君、今日はシード選手のガストン君に結構チャンスもあるのではないかと思っていましたが、負けてしまいました。残念。まあまだまだ、これからたくさん経験をつんでいけば、きっとマレイ君やジョコビッチみたいに勝っていけるようになるさ。

ビンスおじちゃんが元気です。この日は、30代のビョークマンとのおじちゃん対決を制しました。でもビョークマンも、ダブルスもあるのにいつもシングルスもがんばってるよね。
「審判、お客さん、家族、ありとあらゆるものからエネルギーを得たいと考えてるよ」。

ビンスおじちゃんがわらをもつかむ気持ちでいるのは、当然です。次の対戦相手は、世界No.1ロジャー・フェデラー!…失うものも、恐いものもなにもなないであろう…。



①Roger Federer(SUI) 6-3 6-4 7-5 Tim Henman(GBR)

そのロジェ君ですが、なんか今回の全米、…ディフェンディングチャンピオンで世界1位の割りには、あんまり目立ってないような気が…しませんか…?気のせいかな…今回はアガシやセレナ、アンディ、マレイ君など目立つ人がいっぱいいるからかもしんないけども、なんかウィンブルドンに比べるとあんまりフェデラーフェデラー言われてないような気もしますが。昨日も、じみ~にストレート勝ち。あぁ…やっぱティムだめだったか…。

「この期に及んで、たいして言うこともないよ、笑うしかない」。…てティム…。

ところで、テニス選手が普段お世話になっているボールパーソン。ボールパーソンというのは地元の子供たちなどがするものだろうけど、このロジェ君もかつてボールパーソンをしていたことがあるようです。そのときプレーしていたプロ選手は、今年3年ぶりに現役復活した、ロジェ君と同じ国の元No.1選手のこの人です。

「若い頃に一緒にプレーしたことはないわね。14や15歳のころは年上の人たちとプレーしてたことが多かったから。でも、以前バーゼルの大会に出てたとき、彼がボールボーイをしてくれたことがあるのは覚えてるわよ。おもしろい話でしょ」。

…想像するだに、相当おもしろいです。

②Justine-Henin Hardenne(BEL) 4-6 6-0 6-1 (28)杉山愛

エナンが日本人最後に残っていた杉山さんを破りました。でも第1セットは杉山さんがよかったみたいだね…2セット目以降どうしちゃったんでしょうか。この試合はもうすぐWOWOWで放送されるのでそれを見ることにして、ここではあまり書かないようにしよう。

今大会は赤のウェアが目立ちますが、写真を見ると2人とも青いウェアだったみたいですね。エナンの青は目の覚めるようなスカイブルーで気持ちいいですね。ああいう色はあまり着る人いないけども、私はなかなか好きだなあ。そのうち全米オープンおもしろファッションショーなんつー企画も時間があればやってみようかな。時間があれば…。

今日は短めですがここまで。

Ginepri looking for a lot more consistency(AP)
Blake pays tribute to Agassi at Open(AP)
Ivanovic's Breakthrough; Federer was Hingis' Ball Boy(Pro Tennis Fan)
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コメント
この記事へのコメント
先駆者
>アイリーンさん

真っ白いところが余計に給食っぽいですよね(笑)。今はクレメンなどもときどきあのスタイルやりますが、当時はかなり奇抜な(?)ファッションでしたもんね。今大会はいろんな個性的なウェアがあって盛り上がってるけど、これもやはり先駆者はアガシといえますね。

昨日のバイディソワも薄いブルーでしたね。ブルーも流行ってるのかな…?黒とブルーって意外な組み合わせだけども、結構合いますね。

フェレロは負けてしまいましたか…。ガストン君との全仏王者対決は実現なりませんでしたね…。今日はアガシVSマルちゃんが再放送されるようで、こないだ見れなかったので今日楽しみに見ようと思います。ところでサフィンVSナルはなかなか試合が行われませんね…。
2006/09/03(日) 12:23:08 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
給食当番
さっちさん、こんばんは。

あの当時のアガシの頭巾を“給食当番”と仲間内で真似して遊んでいました。
ブレイク、いつものヘアバンドよりは似合っているなぁなんて思ったのでした。
当時のウェアは派手でしたね。

エナンのウェア、今までの彼女のウェアの中で一番好きです。
淡い色か赤ってイメージでしたが、ブルー×黒の方がプレースタイルに映える感じがします。
愛ちゃんもブルー似合ってましたね。

モヤ対ブレイク楽しみです。
それよりもナル対サフィンの方がもっと見たい・・・
コート変更で放送カードから外れてしまったけれど、今日の雨でどうなるか?

録画しておいたマルちゃん対アガシを見ました。
アガシも凄いけどマルちゃんの精神力って強靭です。
ファン・カルロスも見習え~と思いました。
2006/09/03(日) 01:30:18 | URL | アイリーン #-[ 編集]
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