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新旧女王対決
2006年09月05日 (火) | 編集 |
久しぶり~

Amelie Mauresmo and Serena Williams

@Yahoo!sports



ひょえ~時間がない~(><)今日は特に時間がないしちょい眠いので、男女各1試合ずつと少なめで。

女子は今日8試合行われましたね。つまり、今日勝った8人が、ベスト8ということになる。番狂わせあり、順当勝ちありましたが、やはり今日はこのカードが一番の注目だったことでしょう。どうせ見てないさ…平日の午前中になんか見れるもんかい…。

①Amelie Mauresmo(FRA) 6-4 0-6 6-2 Serena Williams(USA)

現在の女子テニス界の女王、モレスモ。今年は全豪とウィンブルドンを制し、文句なしの2006年のナンバー1街道を突っ走っている。そして相手はランキング91位のワイルドカード。情報がこれだけならば、モレスモの順当勝ちを容易に推測する人が多いだろう。しかし、実際そう考える人は、少ないよね、もちろん。

だって、その相手の91位が、セレナだもん。かつて全米も2度優勝、グランドスラム7回優勝の元女王。2002年、2003年、あのころは誰もセレナを止められなかった。しばらくセレナの黄金時代が続くと誰もが思っていた。しかし、セレナの天下は、長くは続かなかった。

とにかく怪我が多いセレナ。トレーニング不足なのか。そしてプライベートでも訴訟や事業拡大に追われるうちに、テニスから離れる日々が続いた。そして、今年は半年あまりも怪我でテニスができなかった。全仏も、ウィンブルドンにも出られなかった。それでもなんとか、地元の全米には合わせてきたけど、なんとワイルドカードをもらわなければ予選なしでは出られないほどにランキングは落ちてしまった。

しかし、ランキングは大きく差があっても、これまでの2人の戦いは、セレナの独壇場。対戦成績は9勝1敗。2つのウィンブルドンの準決勝を含むグランドスラムでの戦いも、常にセレナが勝ってきた。今日、立場が逆転して向かえたこの対戦、モレスモがこの大舞台で、セレナという大きな壁を越えたことの意義は大きい。

第1セット先行されたセレナも、2セット目はなんと6ゲーム連取でファイナルセット。あぁ~やっぱりモレスモだめなのか…しかし。今までのモレスモとはもう違う。かつてセレナが破ってきた、プレッシャーに弱いモレスモは、もういない。

試合の流れを変える転機になったのは、ファイナルセット第6ゲーム、互いに譲らず35回ストロークが続いて最後、セレナが辛抱しきれずバックをネットにかけた。そしてそこからモレスモが一気にセレナを突き放す。24ストローク続いて最後はウィンブルドンを彷彿とさせる見事なネットプレーを見せる場面もあった。結局、その後1ゲームも相手に与えずモレスモが勝利。

全豪、ウィンブルドンと、厳しい修羅場を何度もくぐり抜けてきたモレスモ。その経験が彼女を支えている。「少しずつ(大きな場面の経験の積み重ねが)コートで実を結ぶようになってきた。重要な場面で落ち着きを失わないでいられることが、最後に大きな差になってくるんだと思う」。

かつて女王の名をほしいままにしたセレナ、今日は現女王のモレスモに敗れた。しかし彼女はこの大会、今年の不調にもかかわらずここまでよくやったと思う。USオープンシリーズ優勝のイバノビッチ、全豪で負けたハンチュコワへのリベンジをくぐりぬけ、モレスモにもあわやという状況にも一時はなった。女王だった頃の片鱗を垣間見せてくれた。大舞台では強い、トップ選手としてのセレナの力強さを久しぶりに見ることができた。

「今日は100%プレーすることができたし、やっていてとても興奮したわ。」失いかけていたテニスへの情熱が、これで再燃してくれたかな。そして、以前の輝きをまた取り戻してくれることを期待している。セレナお疲れさん。

そしてモレスモ。天敵セレナに勝ち、またひとつ壁を破った。でも、女王と呼ぶにはこれだけではまだまだ不十分だろう。頂点に向かって、女王としてのモレスモの戦いはまだまだ、続く。



(15)Lleyton Hewitt(AUS) 6-4 6-4 4-6 3-6 6-3 (25)Richard Gasquet(FRA)

今年の全米は5セットファイナル突入がとても多いような印象がありますが。毎回こんなもんなのかな。今日のこのナイトセッションも、3時間を越える熱戦になりました。終わったのは、現地時間で午前1時すぎ。…大変だったね…。

相手が伸び盛りのガスケ君ということで、「非常に警戒して」コートに立ったレイトンだけども、最初の2セット連取に成功。エナンも言っていたけど、タフな相手だと用心しているときってこうやって結構うまくいくものだよね。逆に、甘く見るということはないとは思うけどもなんとなくいけそうに思えるときに、意外にやられてしまう、ということもありそうだ。

しかしやっぱりレイトンが警戒していた通り、そんな簡単には勝たせてくれませんガスケ君。第3セットでサービスブレイクに成功すると、トロントの決勝でも見せたようなウィナーを量産してストロークでレイトンに打ち勝って3、4セットととりかえし、ファイナルセットに突入してしまいます。しかし、せっかく追いついたところで、ガスケ君は足が痙攣を起こしてしまいました。そしてレイトンが第2ゲームで先にブレイク成功。ガスケ君もマッチポイントを素晴らしいウィナーで2回しのぎましたが、最後に力尽きました。3時間33分の戦いでした。

「今日はすばらしい試合ができた。一生懸命戦った、今日はベストを尽くしたけど、相手のほうが上だった」。すべてを出し切ったガスケ君に、悔いはありません。

「お互いきつい試合だった」と語るレイトン。でもそのきつい3時間を我慢して耐え抜きました。2001年、初めてのグランドスラムタイトルを獲得したのが、ここニューヨーク。「僕にとってここはグランドスラムの原点だ。この場所でまた準々決勝に勝ち進むことができて、うれしいいよ」。

ウィナーはガスケ君にもたくさんあったようだけども、今日は経験と精神力、そしてフィジカルの差もちょっと出てしまったのかな。レイトンはスタミナもありそうだし、コートカバーリングの広さは言わずもがな。それを支えているのがフットワーク。かつてNo.1にも上り詰めたその2本の黄金の(?)足の威力はまだまだ健在です。さび付くには早すぎる。しかし大会前は足が痛いという話もあったようですが…治ったのかな?

レイトンは、これでなんと7年連続この全米ベスト8入り、だそうです。さすが強いね。私はガスケ君のほうが今回は強いかなあとちょっと思っておりましたが…失礼しました。というわけで、次はアンディとの元No.1同士の対決ですね。ここんとこアンディがこてんぱんにやられてるから、ここらでちょっとリベンジなど…期待。

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コメント
この記事へのコメント
今日の天気は…
>アイリーンさん

今回セレナがどこまでやるのか予想がつきませんでした。あっさり負けてしまうのか、勝ち進むのか…結構タフドローだったと思いますが、4回戦進出という成績は立派だったと思います。もっと調子をあげてまた優勝争いに加わるようになってほしいですね。

ガスケ君は天才肌ともよく言われますね。何気なく打ってるように見えてすごいアングルやコースにすごい球を返してるのが、全身全霊でプレーするナダル君と対照的だなあと思います。デ杯のときもそういえばフルセットで負けてしまいましたっけ…メンタルが弱いとも言われることあるけど、今日のコメントみてるとメンタルで崩れたという感じではなさそうですね。やっぱし次は緑色のウェア着てほしいですね~(笑)。

今日のニューヨークはどんな天気なんでしょうか…今日サフィン戦生中継ありますね!今日は見れそうなので楽しみにしてます。

>ゴランさん

モレスモは今回準備不足の感があったからどうかなと思ってましたが、さすがだんだん調子上げてきましたね。セレナ戦の勝利でメンタルでもまた自信をつけたでしょうし。一方のエナンは絶好調ですね~。モレスモは、でもエナンの前にシャラポワという大きな敵がいますから、まだまだわかりませんね。

レイトンはとにかくメンタル強いからフルセット試合は強いですね~ほんとうに。フェレロとのTMC決勝も大熱戦でしたもんね~。アンディVSレイトン…やはり私は久しぶりのアンディVSナダル戦が見たいので、アンディを応援すると思いますが、どうかな…今日みたいな試合をみると、長い展開になればやはりレイトンのほうが有利なのかもしれませんね…。

スタン君にあんなにあっさり勝ったロブレド君がユーズニーにあんなにあっさり負けちゃうなんて、なんだかがっくりきてしまいました(笑)。ユーズニーもサフィンみたいに神格化しちゃったんでしょうか。謎のバックハンド…やはり不思議ちゃん?(^^)。そこも似てますね(笑)。
2006/09/06(水) 21:42:55 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]

モーレスモ、強いですね。
自信に裏打ちされた強さが付いていますね。
またエナンとの決勝になるんでしょうか。

ヒューやりますね。
こういう長い展開、本当に強いですね。
去年のジネプリではないですが、ヒューの5セットでの強さは異常ですね。
全豪のナダル戦でも、もうダメかなと思ったところから復活しますね。
自分の中のイメージでは、粘って粘って取るという感じだったのですが、スコアを見るとかなりサーブが上達していますね。
エースが毎試合大体10本超えています。

次はロディックですか。
5セットということと対戦成績を考えると、やはりヒューに分があるのかなという感じですが、
この二人がこんなところで当たるのは惜しいですね。
元No1の二人がハードコートでナダルとどういう試合をするのか、どちらも見たかったです。

ナダルは次はユーズニーですか。
ロブレド相手に信じられないスコアで勝っていますが、ナダル相手に通用するのでしょうか?
あの謎のバックハンド(両手打ちのような片手打ち)が炸裂するのでしょうか?

いずれにしても楽しみですね。
2006/09/06(水) 13:05:18 | URL | ゴラン #-[ 編集]
新旧対決
さっちさん、こんにちは。
セレナ対モレスモの試合は、第3セットの中盤まで見ました。
これからモレスモが押し切るところなんですね、帰ったら続きを見たいと思います。
それにしても見応えのあるラリーが続いていましたね。
想像していたよりもセレナの動きが良いのでビックリしました。
モレスモの方がテニスの技の部分で優れているように感じました。
フランス育ちの選手は発想が豊かなテニスをしますね。
そこが楽しみです。

私も今はガスケ君の方が強いと思っていました。
ヒューは終始冷静でしたね。
膝の靭帯が痛い人にが見えないフットワークでした。
ガスケ君はジャンプしながら打つショットが得意なので足に負担がかかるのかもしれません。
最後はつっちゃったけど面合わせが上手くてポイント取ってましたね。
最終セットに弱いので体力面で強化できたらもっと上位に食い込めそうですね。
最近またスターチャンネルでピーターパンを見たばかりだったので、主役の子を思い出しながらガスケ君のプレーを見ていました。

サフィン対ハース、とっても楽しみにしていたのに順延になってしまいました。
ちょうどマラト君がブレークしたところだったので、流れが変わらないことを望んでいます。
2006/09/06(水) 11:50:30 | URL | アイリーン #-[ 編集]
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