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神がかってます
2006年09月07日 (木) | 編集 |
すがすがしい握手

Andy Roddick and Lleyton Hewitt

@Yahoo!sport


昨日雨で1試合しか消化されなかったつけか、今日は大忙し。好カードが目白押しですねー。おかげで、アンディとレイトンの試合を書けなかった…この2人についても思うところは多々あるので書きたいのはやまやまだったのだけども、もう他にもたくさんあるし、たいがい長くなってるし…というわけで今回は割愛となってしまった。その代わり今日はこの2人の写真を。ほんとは今日負けちゃったナダル君の写真にしようと思ってたんだけど、この写真みたらなんかじーんときちゃった。いい光景です。今日の試合のことを長々書かなくたって、これ見れば十分、そんな気もします。

Mikhail Youzhny(RUS) 6-3 5-7 7-6(5) 6-1 ②Rafael Nadal(ESP)

ゆゆゆユ~ズニ~どーしちゃったの?めっちゃ強ぇー。ナダル君にも勝っちゃいました。朝でかける前最後にスコア見たとき3セット目タイブレでとられたところだったので、やばいな~とは思ってましたが。なるほど…神が降りたのはサフィンじゃなくてユーズニーのほうだったか…どうりでロブレド君があんなにスコ負けするわけだ。今まで全米は3回戦どまり、グランドスラム全体でも4回戦進出が最高だったユーズニー、これでもちろん初めてのグランドスラム準決勝進出となりました。4セットだけども3時間を越える熱戦となったこの試合ですが、最後はやや一方的な感じになってしまったようですね。

世界のNo.2に対して、失うものはないとばかりに、より攻撃的なプレーで果敢に挑戦してきたユーズニー、今日もその策がどんぴしゃりはまったようです。ショットも正確に決まり、ウィナーはナダル君の倍ありました。ハイリスクがまさにハイリターンな結果となりました。

試合の行方を決める大きなポイントになったのは、第3セット第10ゲーム。ユーズニーのサーブで、ナダル君が0-40とブレイクの大大大チャンス。しかもこれをとればこのセットも自分のもの、勝利に大きく近づきます。しかし、そのチャンスをものにできませんでした。
ユーズニーは、しかしこの大ピンチをどうやって切り抜けたのか。

「考える余裕なんかなかったよ。もしそのことを考えてたらブレイクされてたと思う」。
試合見てないけどなんか想像できますね。とにかくユーズニーはもう一生懸命必死でやるだけだった。試合の流れを思いあぐねる暇も余裕もなく、ただただ必死に打つ。その余裕のなさが、余計なことを考えないで済んで、いい方向に作用したんだろうね。あるいはゾーンに入っていたというべきか。

一方、その大チャンスをつかみそこねたナダル君、ちょっとひきずっちゃったかな…。もちろんその後タイブレークも踏ん張ったけど、結局ユーズニーの攻撃に押しきられてしまいました。第4セットはもうユーズニーの一方的な展開でナダル君はなすすべなしという感じのようでしたね。

「闘おうとしたけど、だめだった」。
「大きなチャンスをものにできなかったということはわかっていた。そして、その後は、ミハエルが信じられないすばらしいプレーだった…ウィナーばっかりだったんだもん」。

去年ジェームス君に負けたときと状況が似てますな。最初の2セットとりあって、3セット目すごく競り合ってちょっとの差でとられて、力尽きて次のセットはほとんど抜け殻…。うーん。ラウンド的には去年より上のベスト8入りできたけども。あまりにも負けパターンが去年と似てるのはちょっとがっかりだなあ。もちろん、プレー内容は、去年よりずっとよくなってると思う。サーブの力も、攻撃的な攻めもずいぶん進化している(私が言うのもなんなんですが)。でも、やはり去年のジェームス君、今年のユーズニーみたいな、どんどん攻撃してくるタイプに対してそれをかわしきれず押し切られてしまうこの負けパターンが気になる。3セットめまであんなに競っていて、4セットめあんなにあっさりやられてしまうというのは、3セット目とられてしまったことで、何かがぷちっと切れちゃったのかなあ。メンタルに強いと言われる人ほど、一度切れると修復困難なのかもしれない。

そして、フィジカルの問題もあった。どうやら、前のラウンドから右足首に違和感を感じていたらしい。それが直接の原因ではないにしても、そういう不安があるとプレーに集中できないということはあるだろうね。

私はやっぱ…。ウィンブルドンの後ちょっと休みすぎじゃなかったかという気がする。ロジェ君みたいに完成された選手と違ってナダル君はまだまだ発展途上。とくにハードコートでは。だから、少しは休んでも、ハードコートシーズン、TMSだけじゃなくって他のUSオープンシリーズにももっと積極的に出てほしいな。じゃないと全米なんてそんな簡単にとることはできないよ。もちろんもう夏のクレーには出ないで欲しい。あれ出るくらいならUSオープンシリーズに出てほしい。

ま、このあたりのハードコートの戦い方は今後の課題ということで、またこれからに期待しよう。あ~アンディとの対戦を見たかったな…それが非常に残念である…。

みんなが期待していたフェデラーVSナダル決勝はこれでなくなってしまったわけだけども。しかし、最初はナダル君に偏っていた声援が、すばらしいショットを連発するユーズニーに傾くようになりました。それは間違いなくユーズニーの力になりました。

「お客さんはほとんどがラファ側だった。それは当然だ。世界2位だから。でも、試合中だんだんお客さんが僕の名前を呼んでくれはじめた、それが本当にうれしかった。”ミーシャ、ミーシャ”とか”ユーユー”って言うんだ。ユーズニーって発音するのが難しいからね」。

まさに、昨日SF進出した女子のヤンコビッチ状態のユーズニー。彼も、今年の初めごろはスランプに陥っていました。今年初旬の4ヶ月間は、5勝11敗という散々な成績でした。その理由を自己分析しています。

「去年の終わりから今年にかけて、すごくたくさん練習したんだ。」
「練習ですごく上手にできていたから、ただ結果を待ってしまうようになっていた。そして実際試合でコートに出ると、練習みたいないいテニスはできない」。練習でできているからといって、それが試合で出せるかどうかは別。ユーズニーは4ヶ月の不振を通して大きな教訓を、頭ではなく体で学びました。

ユーズニーというと、思い出されるのはやはり2002年デビスカップ決勝フランス戦。2勝2敗で最後のR5、マシュー君相手に2セットダウンという絶体絶命の状況から大逆転し、ロシアを優勝に導きました。あれに次ぐ大きなキャリアのハイライトになりそうです。しかし、ユーズニーは、この試合がキャリアベストだといいます。ま、今勝ったばっかりだから新鮮でそう思うのかもしんないけど(笑)、その理由としてこう述べています。

「最初から最後のポイントまで同じプレーができたから」。

ところで、ESPNのGreg Garberさんは、ユーズニーがジャスティン・ティンバレークに似ていると書いてますね。…そうかなぁ?う~ん。あまり似ているとは思えないんだけども…う~。ん~でも、たしかに角度によってはそれっぽく見えないこともないような気もしないでもないかもね。なかなか涼しげで男前な顔立ちではあります。

②Justine-Henin Hardenne(BEL) 6-4 6-4 ⑩Lindsay Davenport(USA)

ここは私の予想通りになりました(笑)。エナンが勝ち上がってくるのはわかってたけど、相手がリンゼイになったらおもしろいだろうなあ、と。そして、予想とはちょっと違ったけど(フルセットになると思っていた)、スコア以上の熱戦でした。

…この試合夜中で眠くて実はあまりちゃんと見てないんですけど(- -;)、覚えてる範囲では、いや~エナンの充実度がすばらしい。もちろん途中背中を痛めたりリードを許す場面もありましたが、ショットの正確さ、攻めの早さに加え、守りもすばらしい。相手に攻め込まれてもスライスなど変化をつけてかわす術も持っているし、ラリーでも1本の強打で逆転できる。

エナンは、相手がリンゼイということで相当警戒していました。「彼女はすばらしいプレーをする。今日は調子をトップに持っていかなければいけなかった。もしちょっとでもプレーの質が落ちたら負けると思った」。その危機感がよい緊張感となって、エナンを充実させていたのかな。

第1セットは第6ゲームまでお互いキープが続き、次の7ゲーム目でエナンがブレイクに成功して第1セットを先取。これで勢いづくかに見えたエナンでしたが、ここでフィジカルの問題発生。肋骨と背中を痛めてしまいました。

第2セットはエナンの体調の問題もあり、最初の5ポイントをリンゼイがとり、ゲームも3-1とリンゼイ先行で進みましたが、その後はエナンが追いつき、追い抜き、5-4と、大事なところでブレイク成功。このあたりの試合運びはさすがです。

アガシは、たくさんの人に見送られてここを去っていった。それに比べると、リンゼイについてはあまり注目度が高くないようだけども。長きにわたりアメリカテニス、いや世界の女子テニス界をひっぱってきたリンゼイ、30才になった彼女、2つのグランドスラムで決勝進出し、ランキングNo.1で終了した去年とは一転、怪我に泣かされ今年は試練が続きました。長い休養を経て、5ヶ月ぶりにコートに戻ってきたニューヘブンは決勝進出、そしてこの全米も、3回戦は2回のマッチポイントをしのいで、アメリカ最後の砦として8強に残りました。破れはしましたが、結果には満足しています。

「始まってすぐはあまり調子よくなかった。でもだんだん(勝ち進んでいくうちに)よくなっていった。もし、2週間前、2ヶ月前にこの結果を聞いていたらとても幸せに思えたと思う」。

アガシの場合はもう最後とわかっていたからみんなして大盛り上がりだったけど、リンゼイは…?ひょっとしてこれが最後の全米になるのかな…。

「まだわからない」。来月の北京とバリの大会には出るそうですが、来年の全豪に出場するかどうかは、今年の11か12月ごろに結論を出すようです。

⑦Nikolay Davydenko(RUS) 6-1 5-7 6-3 6-0 ⑰Andy Murray(GBR)

Bob Larsonに気になる記事があった。この試合が行われる前にこのニコちゃん3号(ダビデンコ)について書いてあるおなじみのイギリスのタイムズ紙なんだけども。オクテそうに見えるニコちゃんのゴシップネタ。新しい彼女ができたという噂があるらしいんだけども、なんとその彼女が、あのマルちゃん(バグダティス)の恋人だっためっちゃかわいいフランス人のあの子だって!?えー!まじまじ?うっそ~。信じられん。

…そんなに驚かなくてもよいか…すまぬ…。でもそれほんとかなあ。ガセじゃないのか?まさか読み間違えてるのでは?と自分の目を疑って何度も読み返したけども、何度読んでもそう書いてある。書いている記者の人も少々疑っているみたいなのであまり真剣には受け取らないほうがよいみたいです。Camille Nevièreさんというあの子はマルちゃんのコーチの継娘だそうなのだが、今年のマイアミでマルちゃんがニコちゃんに負けたちょっと後に、マルちゃんと別れたらしい。…んでなんで次の相手がそのニコちゃんなんだ!?その発想がよくわからん…。

事実に基づかない単なる噂って、いかにもありそうに思えるから生じるわけで。アンディとマリアちゃんとかね。それがあのかわい子ちゃんとニコちゃん…??
ただの噂にしては発想が普通じゃない。

でも本当だとしたら…Camilleちゃんは…相当…ゲテモノ好き変わった趣味…いやいや2人ともいい人なんだよね、きっと(くるしい)。

もちろんこの全米でCamillieさんは来てないし、ニコちゃんもそういうそぶりは見せてないようだけども。…記者会見でさすがにそのことは聞けんだろう…。まあ根も葉もないただの噂かもしれませんがね。

あ、試合のほうは、雨で中断になってましたが、この日の中断明けはニコちゃんがマレイ君を圧倒したようです。…ああもう試合よりこのネタのほうが気になるぅ~。

⑤James Blake(USA) 6-4 6-3 6-1 ⑫Tomas Berdych(CZE)

強いジェームスが戻ってきた!…と言いきってよいのかしら…。この試合は朝起きたときやってたので見てました。最後あと1ポイントか2ポイントで終わりそう~ってときに番組が終わっちゃって残念でした(^^)。

内容は最初のほうは見てませんが、去年ナダル君に勝ったときみたいな最強のジェームス君になっていたみたいで、ベルディヒを圧倒してましたねー。ユーズニーほどではないけどやや神格化傾向?いやはや、あの強いフォアにはびっくり。あんなにびしばし打ちまくって全部入って決まるんだもん。そりゃベルディヒも元気なくなるさね…。最初からずっとああいうおせおせムードだったのかな。

ん~。いい内容で勝てたのはよいけども。あまり素直には喜べない。
次なる相手が、いよいよロジャー・フェデラーです。大会前に願ってたとおりに、ロジェ君のとこに勝ち上がってきてくれてとてもうれしいよ。過去こてんぱんにやられている王者相手に、どう戦ってくれるのかな。

今日みたいなプレーができたらいいんだろうけど、そんなうまくいくはずもない。特に相手が相手だけに、いいショットもなかなか打たせてもらえんだろう。

ジェームス君は攻撃がうまくいってるときは強いけど、やっぱり、ハードコート育ちの選手の特徴なんだろうか、守りがちょっと弱い気がする。そこが、グランドスラマーの人との差なんじゃないかなと思う。ハードコートは攻めがすべてというけど、ロジェ君なんか見てると、やっぱり、攻めてばっかりいるわけじゃない。ミスもする。ショットの調子が悪い、相手に攻め込まれているときにいかに守り勝つか。そのへんの「しのぐ」ところを今日のベルディヒ戦で見たかったんだけども、少なくとも私が見た範囲内では、あまりに調子よすぎてそこらへんは見られなかった。もちろん0-40でブレイクピンチを挽回したり、最後のゲームもデュースを繰り返して勝ちきったりと、少しはあったみたいだけど、圧倒的に全体的なスコアで押してたしね。

アメリカNo.1、ランキングもトップ10内、今自身のキャリアのおそらく一番頂点に近い位置にいるジェームス君にとっては、今年、来年あたりが大きなチャンスだろう。逆に言うと、今年か来年あたりに獲れなければ、グランドスラムをとることはもう一生できないかもしれない。だからここでロジェ君と対戦してしまうのは本当に惜しい。ジェームス君を応援してはいるけど、やはり、ロジェ君の優位は動かないと思う。

でもまあ、優勝するためにはどこかで対戦しなくちゃならないし、それがちょっと早くきただけと思えばいいか。それで負けてしまうとしてもそれは仕方のないこと。負ける相手が王者であれば、納得がいくし、どうせ負けるんなら(決め付けちゃいかんけど)最強の人がいいよね、やっぱ。でも、最後まで勝てるという気持ちを忘れずに、力を100%出し切って悔いのない試合をしておくれ。がんばれよジェームス!

③Maria Sharapova(RUS) 7-6'4) 7-6(0) (27)Tatiana Golovin(FRA)
①Amelie Mauresmo(FRA) 6-2 6-3 ⑫Dinara Safina(RUS)

⑭Tommy Haas(GRR) 4-6 6-3 2-6 6-2 7-6() Marat Safin(RUS)

今日はロシアの人がいっぱい出てくるなあ~。あーゴロビンちゃん惜しかった…2つタイブレだったのか…マリアちゃんを優勝候補にしていたがやはりゴロビンちゃんのほうに勝ってほしかったなあ。ん~やはり強いなあ。ところでマリアちゃんはいつもウェアのデザインが私はあまり好きじゃないけど、今回の黒はなかなか好き。それにサンバイザーしてないほうがやっぱかわいい。きれいなお顔がよく見えるし。吼え方はあまりスマートとは言えないが…。そしてマリアちゃんの相手となるのは、やはりこちらも強い。モレスモ、伸び盛りのサフィーナにストレート勝ち。モレスモは相変わらずかっこいい~。なんであんなかっこいいんだろう…どの男子選手よりも、二枚目だと思う…。

準決勝はモレスモVSマリアちゃんか…ウィンブルドンSFと同じカードになりましたね。ん~でも、今回はマリアちゃんが強いような気がするが…ショットの強さという点でマリアちゃんのほうが強いのかなあ。ただプレーの幅やバラエティーはモレスモのほうがありそうだから、そこらへんの勝負になるかな。私は当然モレスモ応援です。予想は外れてよい。

そして…あ~サフィン負けちゃったのね…夜中見ていて途中寝てしまいましたzzz。サフィンのテニスは見ていて気持ちがいいですね。素人の私でもショットの強さがわかるし、ボールの伸びをすごく感じる。ラリーでも1本の強打で逆転できる。ショットの力自体はハースより上だったと思うけども、やはりそこは試合運びのうまさでやられてしまったという気も。ハースは全豪のときも、強いショットをもつガスケ君をうまくかわしましたね。あの試合と同じようなハースの試合巧者ぶりを感じました。

でもハースは連戦できついですね。今日対戦するニコちゃんはマレイ君にさくっと勝ってるから、フィジカルではややニコちゃんに分があるかな…。

しかし惜しかったなぁ~。ファイナルタイブレで2ポイント差だなんて…。正直、トップハーフはこれでロジェ君の決勝進出が決定的かなあ。ロジェ君を倒せそうなのは、トップハーフではサフィンくらいしかいないと思ってましたので。うーん残念。ハースも好きだけども、サフィン今回なかなか調子よさそうだっただけに、ロジェ君との対戦を見たかったなあ。おまけにまたサフィーナより成績が下回ってしまいました。でもサフィンは、記録や成績じゃないもんね。誰よりも記憶に残る選手、それがサフィン。でもそろそろ記録もほしいなー。

Youzhny upsets third straight Spaniard(ESPN)
Roddick beats Hewitt, avoids Nadal; Sharapova-Mauresmo in semis(AP)
Last U.S. Open for Lindsay?(ESPN)
Dour Davydenko dismisses Murray defeat of Federer(The Times)




今日の1曲
Arthur's Theme/Christopher Cross


最近YouTube重くないですかね?すっかり有名になってアクセスが集中ししてんのかな。まいいか。
ニューヨーク、ということで。ニューヨークにちなんだ曲は山ほどあるけど、これはその中でもかなり好きな1曲です。しかもアーサーアッシュスタジアム、だしね(笑)。この曲は映画「Mr. Arthur」の主題歌ですね。でも邦題が、「ニューヨークシティーセレナーデ」。その名の通りニューヨークを題材にして歌ってます。これまでも、そしてこれからも、ニューヨークのお月さまは全米オープンの選手たちの戦いを見守り続けることであろう…。

しかし、クリストファー・クロスって、結構珍獣系ですね。初めて顔見ましたけど、このお顔からあの美しい高音の歌声…なかなか想像しづらい…。

聴く

 
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コメント
この記事へのコメント
次は全豪
>momoさん

たしかにレイトンよく全豪関係者ともめてましたね。あのサーフェスはまた特殊そうですもんね。去年はけが人が続出したし、いろいろと問題点もあるようで…屋根があるという点は最高なんですけどね(^^)。

膝は思ったよりずいぶん悪かったんですね…。それでもきちっと勝ちすすむあたりはさすがです。しかし今年はTMCはやはり難しいですかねー。去年資格がありながら欠場となったので今年出てほしいなあと思っていますが。デ杯もありますがなんとか残りのシーズンひとふんばりしてほしいです。
2006/09/09(土) 09:31:58 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
全豪は・・・
レイトン、全米のサーフェスはホントに大好きみたいですね。
大会前2週間くらいは、痛みがひどくてまともに歩くことも出来なかったそうで、てっきり欠場するのだと思ってました。ドクターストップかかってたから、もちろん練習も全くしてなかったようですし。それでベスト8だから、本人もそれなりに納得はしてると思います。(満足はしてないでしょうけど)

なのに全豪のサーフェスは・・・・・・遅くて苦手なんですよねぇ。もうちょっとどうにかしてあげてーーー!と毎年思ってしまいます。
2006/09/08(金) 21:21:50 | URL | momo #-[ 編集]
レイトンおつかれさま
>momoさん

アンディとレイトンの対戦ということで、なかなか予想しづらかったですが、今回はアンディの調子がよいのとレイトンのフィジカルの不調が重なっちゃいましたかね…ガスケ戦も相当きつかったみたいですし。右膝が悪かったんですね。でも7年連続ベスト8はやはりすばらしいです。地元の全豪よりやりやすいんでしょうか?

次はその地元の全豪だから、声援もたくさんもらえそうだし、体調ととのえて頑張って欲しいですね!
2006/09/08(金) 07:58:09 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
レイトン・・・・
実はレイトンファンの私。
職場で結果を知ったときは凹みましたが、帰宅してから、某所でこの画像を見たとき、やはり(ああもういいや)と思いました。ホントにいいショットですよねー
右膝の故障を抱えてて、今日もやはり右への動きが今ひとつだったようなのですが、やるべきことはやったという顔してて、ファンとしても「お疲れ、レイトン。ちゃんと膝治しておくれー」という気持ちです。

にしても、サフィンとナダルは残念でした。
ていうか、ユーズニーどうしちゃったんでしょ!!!
2006/09/08(金) 01:02:41 | URL | momo #-[ 編集]
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