Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


オールロシアンサタデー
2006年09月10日 (日) | 編集 |
優勝おめでとう

リボンがかわいい

Maria Sharapova

@Yahoo!sports


今日の女子の決勝戦、鍋島アナウンサーがWOWOWで初めての決勝の実況デビューされましたね。GAORAではよくTMCやTMSの決勝は何度もされているけど、やっぱグランドスラムはまた特別なものだし、特に全米や全豪は地上波放送がなくなってしまった今、日本中のテニスファンがWOWOWを見てるわけだから、その決勝の実況というのはプレッシャーもかかるだろうけどひとつの大きなやりがいのあるものだろうと思います。まあテニスに限らず実況というのは難しいもんでしょうなあ。解説者とのコンビネーションも大切だし、テニスは時間制じゃないからいつ終わるかわかんないし、しゃべりすぎてもしゃべらなさすぎてもいけないし…なかなかうまくいかないこともあるかと思いますが、鍋島さんの実況好きなんでこれからも応援してま~す。次はガオラのマドリッドかパリあたりですかね。いつかGS男子の決勝もやってくださいね~。

ところで今日の3試合はすべてロシア選手が登場しましたね。男子も、女子も、最近のロシア勢力はすごいなー。

US Open

女子 決勝

③Maria Sharapova(RUS) 6-4 6-4 ②Justine-Henin Hardenne(BEL)

優勝予想が当たったぁ~。わ~い。…まあ応援してたのはエナンのほうだったんですが…でも、やはり、私がにらんだとおり、マリアは強かった。

んもうとにかくエナンがダブらないかそれが心配で心配で。1st失敗して2nd打つたびにどきどきしてました。今日は、準決勝のときよりはちゃんと入ってましたね。しかしあまりマリアちゃんにプレッシャーをかけられなかった。それどころか、トスに勝ったマリアちゃんにサーブを先にさせられちゃうくらいだから、相当厳しい状況だったでしょう。逆に、マリアちゃんは最初こそブレイクされたもののすぐに追いつくことができて、流れをエナンに持っていかせなかった。それがよかったですね。そして強いサーブをうまく使ってエナンにいい形でプレッシャーをかけることができていたように思う。

この大会の前哨戦である、USオープンシリーズのAcura Classic決勝、去年の全米覇者キムとの対戦。あそこで、キムに競り勝った。しかも、力でねじ伏せたのではなく、変化をつけて、キムの強打に戦略で対抗して、いままでのマリアちゃんとは違う一面をみせて、勝った。あの1勝が、大きく彼女を変えたのではないかと思う。だからあのキム戦に勝利したときから、私はこの全米でマリアちゃんがくるのではないかとずっと思っていた。彼女にとって、間違いなく今回の優勝につながる大きな転機となる1勝だったと思う。

だからこそ、この本番の全米で、キムとの再戦をしてほしかったんだ…あー残念。…まあそれを今さら言ってもしょうがないんだけどさ~。本調子のキムと今のマリアちゃんが戦ったら、これはまた結構おもしろいものになるに違いない。クレーやグラスではまたちょっと状況変わってくるけど、やはりこのハードコート、デコターフⅡではこの2人の力がトップなのではないかと思う。こうなったら来年…キムは来年出てくれるのかなあ?もうすぐ引退するとかなんとか言ってなかったっけ…?

ま、その話はひとまずおいといて。そういうわけで、今日はそのマリアちゃんの変化ぶりを楽しみにしてみていました。モレスモほどではないけど、去年までとは違うプレーの幅の広さを感じたような気がしますが。前みたいにがんがん打つ、ていうイメージとは今日はちょっと違いましたね。速いボールと遅いボールを使いわけて、無理して打たずにコース狙いでエナンをうまく左右に振っていた場面も多かった。エナンのスライスにも結構対応していたんじゃないかな。体力的にも優位に立っていたし、攻めるべきところはしっかり決めていた。そして、ネットダッシュやドロップショットもみせていた。

エナンはマリアちゃんの球威に押されてたのか、バックアウトやネットを先にする場面が多かった。要所要所でバックやフォアのストレートなどの真骨頂なウィナーもみられたけど、やはり大きなポイント、重要な場面で、マリアちゃんにくらべてやや精彩を欠いてしまったのかなあという感じも。でも一番はやはりサーブ力の違いだったかなあ。それでエナンのサービスゲームにプレッシャーがかかってしまった。

でも、エナンは、負けた後いいこと言ってましたね。
「彼女(シャラポワ)は真のファイターよ」。「いいプレーをした選手が勝ったのだと思う」。「私はチャンスをあまりもらえなかった」。

素直に勝者を称えていました。全豪でリタイアしたときは非難が集中し、それ以前にもややフェアプレーの精神に欠けるところがあったエナンですが、今日のこの負けっぷりは、いさぎよいというか、エナンの新たな一面を見た思いがします。すごく悔しいと思うけど、その現実から逃げずにしっかり向き合ってる、というか。やはりエナンもいろいろな経験をして変わってきてる部分があるんだろうなあと思う。特に全豪の決勝は彼女を大きく変えたかもしれないね。コーチもご主人も、静かな表情で、悔しさはあまり前面には出てませんでしたね。やはり、マリアちゃんの調子もよかっただけに、今日はやや分が悪いと思っていたのかなあ。

エナンは、今年のGS決勝1勝3敗ということですね。4つのGSすべて決勝というのは97年のヒンギス以来という話だけども。エナンは今一番キャリアで充実しているときだろう。しかしいつつまづくかは、全くわからない。体力とか怪我とかの心配がいつもあるからね。だから勝てるうちにこうやってどんどん勝っておいてほしいなあと思う。エナンにとって今年は、ローランギャロスの連覇、そして、唯一獲っていないウィンブルドン制覇、この2つが今年の大きな目標だったんじゃないかな。

だから、エナンとしてはピークが6~7月にくるわけで、その後のこの8~9月のハードコートシーズンはなかなか調子を合わせるのが難しかった部分があるんじゃないかと思うけども、そこをここまで持ってくるのは、さすがだったと思います。おそらく来年も同じ目標でいくんだろうけど、やっぱ、ウィンブルドン勝って欲しいね!あのスライスを武器に、なんとか芝を攻略してほしいよね。でもとりあえずは、背中をゆっくり治して、今年こそはチャンピオンシップ出場してまた元気な姿をみせておくれ。おつかれさま~!

そしてマリアちゃん。お父さんもうれしそうだったね~。今日は比較的静かじゃなかったかな、ユーリさん。あまり頻繁に写ってなかったからわからなかったけど。今日の黒いウェアおしゃれでかわいいね~。頭のリボンのアクセントもよかったね。

彼女にとって、ウィンブルドン以来の2度目のGS優勝。
「一度経験したけど、それで終わりだなんて当然思っていなかったわ。」

しかし、その後は苦難の道が続きます。去年は、土ローランギャロス以外の3大会ですべて準決勝どまり。今年も、全豪とウィンブルドンで準決勝どまり。マリアちゃんに勝った選手が優勝するといヘンなジンクスまで生まれ、準決勝は立派な成績だとはいえ、苦しかったと思います。だからこそ、あんなに喜びが爆発したんだろうね。しかし、今回の充実ぶりをみると、なんかマリアちゃんは相当強くなりそうだね。年齢的にもこれからだし、怪我はときどきあるけどフィジカルもいいし、メンタルも強いし。WTAのロジャー・フェデラー化しそうな気配が…それはさすがにちといいすぎかな?でも、来年以降、以前女王だった頃のセレナやヒンギス的存在になる可能性は、かなり高いと思われる。

マリアちゃんはUSオープンシリーズのボーナスがあり、賞金が1.5倍になるみたいですね。この大会は男女とも優勝賞金が一緒になった初めてのGSです。その賞金同額に貢献してきたのが、ビリー・ジーン・キング。彼女の名前がついて新しい名称になった記念すべきキングスタジアム元年の優勝者となったマリアちゃん。年俸もおそらく何億稼ぐであろう彼女が言っていた言葉を、どこかのカード会社のCM風に。

「グランドスラムのタイトル:priceless」。


男子 準決勝

①Roger Federer(SUI) 6-1 7-5 6-4 ⑦Nikolay Davydenko(RUS)

いつ見ても強いですなあ~。この日も磐石、全然隙がない。王者ロジェ君圧倒的な強さで決勝進出~。なんかもう当たり前すぎて感動が…(- -)。

見てから時間が経ってるので少々忘れてるのですが(^^;)、とにかく立ち上がりからロジェ君絶好調でしたね。ていうかいつも絶好調なのであれが普通なのかもしれないが…。サーブもいいし、ショットも、ニコちゃんみたいにガツンガツン打ってないのに、打つボールはなぜか効果的にニコちゃんを苦しめる…んでいつのまにかポイントとってるし…。第1セットはニコちゃんを圧倒しましたね…。今年の全豪のときの接戦が頭にあって、ロジェ君のほうがすごく用心していたのかもしれないね。そういうときの王者は、とてつもなく強い。

第2セットに入るとようやくニコちゃんが反撃開始。ストロークで徐々に優位に立つようになり、速いラリーの応酬でも打ち勝つ場面が多くなってきた。特にフォアのクロスのあの深く突き刺さる感じはすごい!バックもきれいな両手うちでミスが少ないし(まあこの日はややありましたが)。2セット目の中盤でブレイクバックして、3-3になって、おおこれでおもしろくなったか!と思ったとたんにまたブレイクされる…あそこらへんは、ニコちゃんのゴンちゃんばりのぐいぐいテニスにロジェ君がちょっとたじたじになりつつあったところだけど、そこでペースを変えて、相手のハードヒットに合わせずに緩いボールを使ってタイミングを外したようなプレーがよかったのかな。ニコちゃんは浅いチャンスボールみたいなのをよくミスってたし。

第3セットは…あまりよく覚えとらんなあ~。いつのまにかロジェ君のサービス・フォー・ザ・マッチになっていたような気が…。ま、とにかく、圧勝でしたな。今年の全豪で苦戦したというイメージがあって十分に警戒して研究していたんじゃないかな。

⑨Andy Roddick(USA) 6-7(5) 6-0 7-6(3) 6-3 Mikhael Youzhney(RUS)

ついにきましたよ。あんでぃ~~がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!←一度やってみたかった、これ(^^)。ふぉっふぉっふぉっ、これも予想どおり。今回アンディが決勝にくると思っていた人はずいぶん少なかったのではなかろうか。でも私はか~な~り~自信があったよん。え、まぐれって?…ん~まあそうかもな…。でも、ドローを見たときから、これはアンディがくる、という確信があった。

しかし…ん~。やはり2試合続けて見るというのは、フィジカル的に無理がある。しかも夜中に。この試合も…寝てた…zzz。いや、部分的には見てたんですけどね。やっぱ見るときはどっちか1つに絞ってみるべきなのかなあ。

ユーズニーは今日もハイリスクの勝負に出ましたが、今日はハイリターンというわけにはいかなかったようです。ウィナーはアンディより多かったみたいだけど、エラーが48。アンディはわずか18でした。それだけアンディは堅実なプレーだった、ということなのかな?(←正直あまり見てない)それでも、リターンはとてもよくアンディの高速サーブにすごく対応していたみたいです。第1セットは、タイブレークをものにしてあわやという場面も作りましたが、第2セット6-0で落としたのがイタかったね。そしてお客さんも、QFではだいぶ味方についてくれたけどさすがに今日は地元選手だから、きつかったかな。でも最後のゲーム、アンディの40-0のマッチポイントを3連続でしのいだのはすごかったね。あれがゲームの途中だったら、アンディやばかったかも…(^^;)。

来るデ杯準決勝ではまた当たるかもしれないね。今度はロシアでやるからユーズニーのほうが声援もたくさんもらえることでしょう。今回のベスト4で相当自信もつけたでしょうし、これはちょっとアメリカチームにとっては恐い存在になりそうですね。でもユーズニーお疲れさま。あの敬礼はおもしろかったです。今度機会があったら写真に採用したいので、また活躍を期待してるよん。

そして、アンディですよ、アンディ~~♪この決勝でフェデラーVSアンディが見れるなんてねえ。うれしいねぇ~。しかしコナーズがコーチについたとたんにこうも変わるもんかね。まドローにも恵まれたのではありますが。
とりあえずアンディは、失うものはないということで。
「僕はコートに出て、彼に全てをぶつけるだけだ」。「そして自分のプレーをするだけ。シンプルなことだ」。

一方ロジェ君は、去年同様、また地元選手との決勝、お客さんを完全に敵に回さなければならなくなってしまいました。去年も相当やりにくそうだったしねぇ。QFのブレイク戦も似たような状況だったと思うけど、今度は決勝だからまた盛り上がり方も尋常じゃないだろうし。

「ここで(彼と)戦うことはどう考えてもきついことだよ。お客さんのこともあるし…アメリカ選手と戦うことも、何もかもが」。そして、アンディ戦10勝1敗と大きく勝ち越しているとはいえ、その唯一の1敗がモントリオールの準決勝、つまり同じデコターフⅡであるというのを気にしているようです。この年はアンディが全米優勝した年ですね。

去年のことを思い出すとなんかロジェ君かわいそうだなあいっつも…でも、それでもいつも勝っているからね。今年はどうかわかりませんが、困難な状況になればなるほど力を発揮するのが王者です。

アンディはかつて、30敗するまで王者に挑戦しつづけると言った。そう。それじゃあやってもらおうじゃないの~(笑)。…いや、ほんとは10敗で打ち止めにしてもらいたいとこなんですけど(^^;)ま、それくらい気長に構えて負け続けても気にしないでくれるといいな。もちろんチャンスがあれば絶対ものにしてほしいけど。でもまあ、アンディの言うとおり、コートに出て力を出し切る、それだけだよね。結果も大切だけど、たとえいい結果にならなくとも、今日のエナンみたいに、いさぎよく散ってくれれば、それでいいんじゃないかと思う。(決め付けちゃいかんて)とにかくアンディがんばっておくれ!今日こそは寝ないでちゃんと見ます(笑)。早朝5時からっていうのが微妙だけどね…最後まで見れるかなー。一応明日月曜です。朝から出勤…。スコ負けなら早く終わるが…スコ勝ちっていうのはあり得んしなぁ…接戦になると最後まで見れない可能性が高い…。まなんでもいいや、とりあえずアンディファイト♪


Sharapova beats Henin-Hardenne for US Open title(AP)
Roddick, Federer set up showdown in US Open final(AP)






今日の1曲
Sexy Love/Ne-Yo


この大会のプレイベントのアーサー・アッシュ・キッズ・デーにも登場していたNe-Yoくんのこの曲を。やっぱこれも歌ったのかなー。聴きたかったなあ。最新ビルボチャートでも8位となかなか売れてますね。最初「So Sick」が爆発的にヒットしたときはな~んていい曲なんだろうと思ったけど、この曲はそれを上回るくらいいい出来。メロディーラインが最高に心地いい。さすが美メロの帝王(?)彼の作る曲は本当に美しい。

今日のマリアちゃんにはぴったりな感じの曲ですね。ほんとセクシーでかわいかった。でも、エナンも私はかわいくて好きだな。かわいいというか、かっこいい。でも、かわいいとこもある。
女子は男子に比べて力強さはないし迫力にも欠けるかもしんないけど、男子が持ってない華やかさ、優しさ、美しさがあるよね。それはプレーの内容でもあり、ファッションであったりキャラクターであったり。パワーもいいけど、そういう女性にしかないものを大切にして、これからもWTA全体でがんばっていってほしいなと、思います。

聴く

 
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
>かわさん

サフィン惜しかったですね~。負けたハース戦もあと、ちょっと、ほんのちょびっとの差だったんですよ~残念。でもハースもがんばりましたよね。

私も、マリアちゃんはウィンブルドン優勝した当初はあんまり好きじゃありませんでした。プレーもあまりおもしろくなかったし…。でも勝てない時期が続いて、それでもけなげに頑張る姿を見てちょっと変わりました。でもやっぱ、エナンとかモレスモのほうが好きですけどね(^^)。ぜひとも全豪ではリベンジしてほしいです。

男子は…No.1とそれ以外の差はますます広がったような気がしますね…。
2006/09/11(月) 22:20:25 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
バナナはおいしい
>ままさん

第1セットの最初のほうはエナンのほうが押していたかなあという印象もあったんですが、マリアちゃんが我慢強く耐えていましたね。流れが変わって残念でした。

あのバナナ問題は会見でもつっこまれてたみたいですね。とりあえずのどには詰まらせていなかったようで…。私はぼけ~っとしててよく覚えてませんでしたが…ジェスチャーもやっぱコーチングになるんでしょうかねー。コーチングについては女子は試験的に導入されたりしているので、これからは禁止一辺倒じゃなくなってくるかもしれませんね。
2006/09/11(月) 22:17:36 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
ご無沙汰しております。
ずーっと夏休みモードだったので、全米も後半くらいからしか見ていません。個人的最大関心事「サフィン、ベスト16!」と、世界的最大関心事「アガシの引退」が、結局見れなかったのが悔やまれます!
私は今回のシャラポワの優勝を、何故か心から祝福できました。って、ほら、可愛いし、スタイルいいし、強いし・・・、女が妬む全ての要素を持ってるから好きじゃないんですよね(笑) でもさっちさんも仰る通り、華やかな裏では相当な努力をしてセンターコートに立っているわけで、やっぱりただのアイドル選手ではない超プロな19歳だと感服しました。でも、でも、モレスモやダベンポートのような"地味な女王"たちにも頑張ってほしいんだな。
女子はもう少し戦国時代で、毎回優勝者が違う状況も有りかなと思います。男子は、ねぇ・・・(笑)
2006/09/11(月) 13:03:17 | URL | かわ #-[ 編集]
おつかれさまでした!!
こんばんは、かなり前に1回書き込みさせて頂いたものです。今回も展望や観戦記など、楽しく読みました。

女子決勝、実は私もさっちさんと同じでエナンを応援しつつ、勝つのはシャラポワかな・・と思いながら見てました。なんかこう、貫禄が漂ってましたよね。
一方のエナンは「どうしちゃったの?」と思うほどサーブが入らなくて、もう1セット目途中から見ていられなくなってしまいました(涙)エナンのいつものファイターっぷりが薄れて弱弱しくみえたのは私だけ?

最後に、シャラポワ父のユーリさんのコーチング問題について。(今回はバナナを食べるタイミング云々についてでしたね。)中継で一瞬写ったのですが、観客席にいた緑と白の縞々のシャツ(ラガーシャツみたいなの。)の人がバナナを食べてる映像のあと、すぐにシャラポワ選手もバナナ取り出して食べてたんですよね。偶然の一致でしょうか?でもシャツはナイキでした。私は「栄養を取るタイミングくらい指示してもいいのでは?」と思うのですがダメなのでしょうか?テニスって厳しいなーと思いました。
2006/09/11(月) 01:21:50 | URL | まま #-[ 編集]
あと1日
>アイリーンさん

やはりアイリーンさんもでしたか…男子の試合をフルで2連続見る、てやっぱしんどいですよね…しかも女子決勝もありましたし。その決勝、いい試合だったけどもマリアちゃんの強さが目立ってましたね。

>東レでマリアちゃんの練習を見ていたら、全部同じコースにリターンできていました。
正確な練習の積み重ねが実を結ぶのですね☆

まさに、その通り、ですね!華やかなイメージばかり先走るけど、裏で地味な努力をしてるからこそこういう場で力を発揮できるんでしょうね。

アンディの復活、楽しみですね~。これで優勝でもしてくれれば言うことないんですが…私も明日は出勤とかぶりそうで、感動の瞬間を見れないかもしれないと思うと、ちょっと残念かなあ。もうちょっと早い時間に始めてほしかったですね~(^^;)。
2006/09/10(日) 20:14:52 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
楽しみ♪
さっちさん、こんにちは。
男子の準決勝は途中で意識を失いましたが、女子決勝は見ましたよ。
やっぱり今回は違うと思っていたマリアちゃんが優勝しましたね。
リターン力が凄いから、エナンのサービスゲームに負担がかかってしまいましたね。
東レでマリアちゃんの練習を見ていたら、全部同じコースにリターンできていました。
正確な練習の積み重ねが実を結ぶのですね☆

アンディ、とうとう来ましたね。
コナーズコーチになってから、顔つきが落ち着いているんですよね。
今回は勝ってほしい。
試合時間が悲しい・・・出勤時間とかぶります(´ヘ`;)ハァ
2006/09/10(日) 18:12:06 | URL | アイリーン #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。