Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


デ杯準決勝 アルゼンチンVSオーストラリア編
2006年09月23日 (土) | 編集 |
一方こちらは南半球で行われるもうひとつの準決勝。ていうかとにかく対戦そっちのけでレイトンの警備の話でずいぶん盛り上がっている感じですが(笑)。たしかになあ…去年いろいろあったからね…今年は大喧嘩したコリアはいませんが、ナルなどもあまりレイトンといい雰囲気ではないし、そうそうチェラとは例の一件があったし、なにかとアルゼンチン選手との揉め事が多かったレイトン。身の危険を感じるのも不思議はないでしょう。「アルゼンチンはそんな危険なとこじゃない!ヒューイットが大げさにいってるだけだ!」とアカスソなどが批判してまた険悪な雰囲気になってますが。はぁ~なんでこの2国はこうなのだろう…というかレイトンとこの国、というべきか…。

これまでの戦績

アルゼンチン

1回戦 対 スウェーデン

R1. David Nalbandian 3-6 6-2 6-4 6-1 Robin Soderling
R2. Jose Acasuso 6-1 6-1 6-3 Thomas Johansson
R3. A.Calleri/D.Nalbandian 6-2 7-6(4) 2-6 6-4J.Bjorkman/S.Aspelin

2回戦(準々決勝) 対 クロアチア

R1. Ivan Ljubicic 6-7(7) 5-7 7-6(6) 6-1 6-2 Agustin Calleri
R2. Marin Cilic 1-6 1-6 2-6 David Nalbandian
R3. M.Cilic/I.Ljubicic 4-6 2-6 6-3 4-6 /J.Acasuso/D.Nalbandian
R4. Ivan Ljubicic 6-3 6-4 6-4 David Nalbandian
R5. Sasa Tuksar 6-3 4-6 6-7(6) 6-7(5) Juan Ignacio Chela

1回戦は地元のクレーでスウェーデンに圧勝。そして2戦目、去年のチャンピオンクロアチアの敵地に乗り込んで見事な大番狂わせです。やっぱマリオ君がいなかったのがイタすぎた…ルビはさすがにシングルス2勝をあげてトップ5選手の意地をみせましたが、やはり一人では難しかった。しかし、クロアチアも破れはしましたがCilicという若い選手が育ってきているし、またまた将来が楽しみです。

おっとついついクロアチアの話に…(^^;)アルゼンチン、ディフェンディングチャンピオンを下して、次はいよいよホームでの準決勝。いままでも2回準決勝の経験があり、いずれも敗れてしまっていましたが、今回は…どうかな?

そのアルゼンチンの準決勝の壁になるか?オーストラリアの戦績。

オーストラリア

1回戦 対 スイス

R1. Michael Lammer 6-1 3-6 0-6 3-6 Peter Luczak
R2. Stanislas Wawrinka 7-5 3-6 6-4 7-6(6) Chris Guccione
R3. Y.Allegro/S.Wawrinka 6-7(6) 4-6 6-4 6-7(5) W.Arthurs/P.Hanley
R4. Stanislas Wawrinka 6-4 6-2 6-7(7) 6-2 Peter Luczak
R5. George Bastl 5-7 3-6 6-7(7) Chris Guccione

2回戦 対 ベラルーシ

R1. Chris Guccione 7-6(4) 3-6 7-5 3-6 6-4 Max Mirnyi
R2. Lleyton Hewitt 6-2 6-1 6-2 Vladimir Voltchkov
R3. W.Arthurs/P.Hanley 3-6 6-4 5-7 6-3 7-5 M.Mirnyi/V.Volchkov

初戦のスイス戦はレイトン、ロジェ君と両エースを欠きましたが、試合内容的にはかなり白熱した展開になりました。スタン君がんばって2勝したけれど…惜しかった…そしてレイトンの穴を埋める活躍をしたグッチオーネやルツァック、オーストラリアも次世代の選手が育ってきています。2回戦はホームで圧勝でした。

そしてオーストラリアは、今回の準決勝で久々にフィリポーシスが登場しますね。長い怪我とスランプで、デ杯以前にまず個人成績に集中しろと監督さんに言われるほど低迷していたフィリポですが、今年は久しぶりのツアー優勝もあげ、このデ杯に戻ってきました。クレーはちょっと苦手かもしんないけど、まあレイトンよりかはあまり目の敵にされてないようだし…どんなプレーを見せてくれるのか、楽しみです。私はオーストラリアを応援しています。厳しい状況とは思いますが、がんばれオージー!



1日目 

R1. David Nalbandian 6-4 6-3 6-3 Mark Philippoussis
R2. Jose Acasuso 1-6 6-4 4-6 6-2 4-0 Lleyton Hewitt suspended overnight

あ~フィリポ負けちゃったか…残念。やっぱナル強いしなあ。ストレート勝ちか…1時間58分とやはりクレーだけに意外に長くかかってます。

とにかく天候が悪くてとてもコートが重かったそうです。ボールは遅くて、ビッグサーバーで速いコートが得意なフィリポには厳しかったでしょう。

「ボールを打つペースがつかみづらかった。たくさんのラリーの中で早いタイミングで攻撃をしかけていかなくてはならなかったんだけど」…ナルのほうがそれを調子よく実行できていたらしい。

ナルも立ち上がりはあんまり調子よく打ててなかったみたいだけども、第1セットの第7ゲームでフィリポのダブルフォルトがらみでブレイクに成功してからリズムをつかんだようです。そして第2セットもバックのウィナーで先にブレイク成功しました。フィリポも3セット目は先にブレイクして2-1とリードを奪ったけども、反撃もそこまで。そのあとナルがすぐに逆転しちゃいました。

14000人のアルゼンチン国民に囲まれてとっても気分よく戦えたというナル。会場にはいつものようにマラドーナもきていたようですね。今日はそれほど接戦にならなくて、疲れもないとのことで、明日のダブルスにむけてフィジカルもバッチリのようですなあ。

そして気になるR2は大熱戦になってますね。ついにファイナルセット突入です。…ここで中断するのか…どうやら日没サスペンデッドみたいです。よほど長くかかっていたのだろう。クレーで5セットだもんねえ~。しかもこのファイナルセットの第5ゲーム、レイトンのブレイクポイントの場面での中断。だから、土曜日に再開していきなりアカスソはブレイクピンチということらしい。ん~。どちらにとっても微妙だ…。

4-0になったところでアルゼンチン勢は勝利を確信しているのかもしれないが、まだまだ、わからんよ。ここでレイトンがブレイクバックすれば、また形勢は変わってくるかもよ?とりあえずレイトンがんばれ~。

プレーオフ情報などもそのうちに。

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。