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デ杯 準決勝 ロシアVSアメリカ 2日目
2006年09月24日 (日) | 編集 |
ロシア 対 アメリカ

R3. D.Tursunov/M.Youzhney 3-6 4-6 2-6 B.Bryan/M.Bryan

やっと1こ勝った!(^^)よかった~。まさか兄弟が負けるとは思ってませんでしたが、ユーズニーには全米で負けていただけにちょっと気にはなっていました。それにアウェーだしね。でも、やはりここは、ダブルススペシャリストの意地をプライドを見せてくれましたね。

ロシアチームも最初の6ゲームは踏ん張ってなかなかの好勝負になっていたようですが、試合が動いたのは第8ゲーム。兄弟がツルちゃんのバックボレーのミスを誘いブレイクのチャンス。一度はピンチを逃れましたが、3回目でついにサービスブレイクに成功。そしてそのまま第1セットも先取しました。

その後はほぼブラ兄弟の一方的な展開だったようです。第2セットもツルちゃんのボレーミスを契機に第7ゲームでブレイクし、第3セットも2度サービスブレイク成功して勝負ありました。

楽に勝ったように見えるけども、やはり四面楚歌の状態で戦うのは兄弟にとって厳しいものだったに違いありません。「よその国でやるのはいつも大変だよ」。ホームとアウェーでは環境がまるで違うこのデ杯ですが、きっちり結果を出すことができました。

ブライアン兄弟は、2003年からデ杯に参加していままで去年のクロアチア戦を除いてすべて勝っています。彼らのように、ダブルスしかしない選手を2人も起用することはリスキーだけども、それだけ価値のあることだと語っていたパトリック・マッケンロー。たしかにシングルスで使うことは絶対にないので、わかりやすく、対戦国に作戦を練られやすいということもある。そしてシングルスの選手が怪我をしたときにちょっと困る。

でもいい面もあるよね。シングルスをやるアンディやジェームス君はダブルスをやらなければという気を使う必要がなくなるし、その分体力も温存できる。他のトップ選手、ロジェ君やナダル君にルビチッチ、多くのトップ選手はシングルスとダブルス両方こなさなくてはならない。そこをアンディやジェームス君はダブルスをやる必要がないわけだから、これは2人にとって楽だ。それにダブルスもスペシャリストだからある程度は勝ちを計算できる。それがぶっちぎりの1位のブライアン兄弟ならいうことなし、というわけだ。

…まさにドリームチーム、のはずなんだけどなあ…なかなか優勝できん…やはりクレーというのは大きなネックになっているようである…。ま、とにかくこれで最終日まで持ち込めたし、あとはR4でアンディが思いっきり暴れてほしい!相手は誰かなー。ユーズニーは全米で対戦していてハードコートとはいえ一応アンディが勝ってるからニコちゃんがくるんじゃないかとアメリカ側は読んでいるようだが…どっちにしてもアンディにとっては非常~~に厳しい戦いになるよね。R5もあるけど、まずはR4を勝たないともう終わりなわけだし、アンディ力を振り絞ってがんばっておくれ!ファイト~!

Bryans' masterclass gives Americans hope in Moscow(Davis Cup official)

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