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デ杯 準決勝 アルゼンチン VS オーストラリア 2日目
2006年09月24日 (日) | 編集 |
R2. Jose Acasuso 1-6 6-4 4-6 6-2 6-1 Lleyton Hewitt
R3. A.Calleri/D.Nalbandian 6-4 6-4 7-5 W.Arthurs/P.Hanley

こちらは早くも2日で勝負が決まりました。アルゼンチンが、25年ぶりに決勝進出~おめでとう。あーオーストラリア負けちゃったか…レイトンも結局中断のあと逆転はなりませんでしたね。

でもあの中断後のゲーム、レイトンは一度ブレイクバックしたそうです。そして次の自らのサービスゲームも30-0としたそうですが…そこをキープできなかった…こういうときお客さんの声援というのが大きい…その声援に後押しされたアカスソがまたレイトンのサーブを破って、そこで勝負ありました。うーん残念。メンタルで強いレイトンでも今回はさすがにタフすぎたか…。

そしてアルゼンチンが王手をかけたR3、アーサーズとヘンリーというスペシャリストがどう戦ってくれるか期待してましたが、意外にもナル/カレリ組がストレート勝ちかー。カレリは最近ツアー優勝もしたし、ニューヘブンも決勝までいっていたし、調子いいみたいですね。ナルは昨日気分よく勝てたのを今日につなげることができたようです。

ナルのスマッシュが決まって、アルゼンチンがR3の勝利を決めた瞬間、いつもの光景(^^)。みんなでコートになだれこみ喜びを全身で表現するアルゼンチンチーム。まさに25年ぶりの決勝だもんねー。あれ、ていうことは一度決勝進出したことがあったのか。でも、もう四半世紀経ってるし、そのときその場にいた人はほとんどいないでしょう。

「信じられないずっとこの日を待っていた。ずっと夢見てきたんだ、デビスカップの決勝にいくことを。そして今まさにそこにいる、そして優勝するチャンスがあるなんて、信じられないことだよ」。さすがに興奮しています、アルゼンチン監督のAlbert Manciniさん。

一方。「ほんとうに残念」とがっくり肩をおとすオーストラリア監督のFitzgerald。やはりコート状態が重くてボールが遅かったのが、クレーを得意とするアルゼンチンを絶対的有利にしてしまったと感じているようです。それでもその条件の中で豪チームは精一杯よくやったと言っています。しかし、やはり相手のほうがこの条件の中では一枚上だった、と。あ~あ…ホームでも負け、アウェーでも負け…オーストラリアはこれでアルゼンチンに3連敗。今度はホームだし、次回対戦したときは必ず勝ってね。

そういうわけで、一足早くアルゼンチンが決勝進出を決めましたが…決勝の相手がロシアなら、ロシアがホームに、アメリカなら、アルゼンチンがホームになるらしい。…それならロシアが勝ってくれたほうがいいかな…なんちて…。

Argentina end 25-year wait(Davis Cup official)

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