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のこったのこった!デ杯プレーオフ編
2006年09月25日 (月) | 編集 |
熱戦が続いていたプレーオフも、結果がでそろいましたね。…あ、ブラジルVSスウェーデンはまだか…来年World Groupを戦う16チームのうち15チームは決定しました。それでは、昨日勝負が決まっていなかった勝ち残り組をご紹介。ロシアVSアメリカ戦とブラジルVSスウェーデン戦は書く時間が足りなかったので今夜にでもupする予定です。

ドイツ 4-1 タイ

おおバスケが勝ちました!…あ…タイ応援してたんだっけ…でもバスケが勝ったのはうれしいなあ。2-1とドイツが王手をかけて臨んだ今日の最終日、ナンバー1同士の戦いになるR4に登場したのは、ハースではなくバスケでした。ハースは初日のシングルスで疲れ切っていて戦う力が残っていなかったようです。しかし起用されたバスケは、スリ坊より74もランクが下の30才。大きな賭けだったと思いますが、よく期待に応えましたバスケ。今回、プレーオフとはいえ、消化試合でないシングルスを初めて戦ったバスケ、そしてチームのWG残留を決める貴重な1勝を挙げることができました。「まだ信じられない。夢が叶った」。よかったねぇ~。ハースやコールマンに肩車されてましたね。バスケって喜び方が豪快で、いつもおもしろい。

バスケは、トップスピンやドロップショットを多用して、スリ坊にプレーのリズムを作らせないように心がけていたようです。そしてサービスが好調だったとか。スリ坊も第3セットはセットポイントが何度もきましたが、とりきれませんでした。「今日はバスケに脱帽だ。彼は勝利に値するプレーをした。」「彼(バスケ)はいつも自国のためにいいプレーをする。」惜しくもWG入りを逃してしまったスリ坊ですが、清々しい敗戦の弁でした。

ドイツは今年久々にWG復帰をしたばっかりだけども、来年も残ることができました。もうすぐ来年のドローが決まるみたいだけども、「ホームならいいね。できたらフランスとロシアとは当たりたくないなあ」早くも来年に思いを馳せているバスケでした。

ルーマニア 4-1 韓国

タイに続いて韓国も、アジア勢としてWG入りできませんでした。残念。R4では第1セットLeeさんがとったんですが、その後パベルが落ち着いて逆転しました。でも、韓国もがんばってますよね。また来年は日本と戦ったりするかもね。強そうだなあ。日本もまたプレーオフ出場めざしてがんばってほしいです。

ルーマニアは主力の一人のハネスクが出てませんね。怪我でもしてるのかな。でもパベルは相変わらずエースとして活躍してますね。パベルももう結構な年だよなたしか…おじちゃん軍団がんばってます。

スロバキア 4-1 ベルギー

ベルギーがこちらも久々WG入りを決めました!ナンバー1のオリビエ君とドミニクのガチンコ勝負でしたが、アウェーのはずのオリビエ君のほうが勝っちゃいましたね。

このベルギーの勝利の鍵は前の日のダブルスにあったようです。初日1-1と引き分けて臨んだ2日目のダブルス、オリビエ君とVliegenがフルセットで経験豊富なドミニクとメルティナク組を破りました。このゲームがベルギーチームにとってとてもいい内容だったそうです。今まででベストマッチのひとつとオリビエ君は言ってます。「あれよりいいプレーはできない」とまで言っている。

そういえば昔はサビエル君とオリビエ君がよく組んでダブルスやってたんだよなあ。ローランギャロスでは優勝もした。でもサビエル君はベルギー協会とうまくいってないみたいで最近デ杯に全然出なくなっちゃったし。その分Vliegenががんばっているんだけども、なんだかさみしい気もする。

そして今日のR4、これは白熱するかと思いきやあっさり決まってしまいましたね。オリビエ君はいきなりブレイクスタートで、自分は一度もサービスを破られなかったそうです。ドミニク連戦で疲れていたのか?と思いきや。「スタミナの問題ではなかった」そうです。オリビエ君のプレー内容がよかったから、とのこと。

去年はプレーオフでアメリカのアンディ相手にフルセットでの悔しい敗戦も経験したオリビエ君でしたが、がんばってればいいことがきっとある。これでベルギーがうれしいWG入り、代わりにスロバキアが落ちてしまいました。去年は決勝まですすんだのにね…勝負の世界は厳しいです。でもベルギーのWG入りってちょっと新鮮で楽しみですね。

スペイン 4-1 イタリア

よかったじょ~(T T)。あぁほっとした…第1セットとられたときはもう心配で心配で…スコアボードを見るのも恐かったです(^^;)。やはり信じていたとおり。ナダル君そのあと3セット連取で逆転勝ちしてくれました。よかったよかった。

連戦の疲れからか、序盤はいつものように調子悪かったようである。…もう慣れた…ボランドリは初日にロブレド君を破った勢いそのままにこの日もすばらしいプレーを展開し、アグレッシブに攻め続け、ナダル君は「uncharacteristic」なエラーがみられたそうです。1セットめとられて、2セット目もかなりサービスゲーム危うかったみたいだけども、追い込まれてからスーパーサイア人になるのはいつものこと。そんなとこまで真似せんでいいのに…3-5でサービスゲーム0-30とかなりピンチだったようだけども、そこからかめはめ波を繰り出して、いやウィナーを繰り出して一気に4ゲーム連取。これで完全にスーパーサイア人になったナダル君は3セット目以降はまさに別人のようにプレーがよくなり、ボランドリを徐々に引き離していったようである。ホームでたくさんのお客さんにも囲まれて、まさに「みんな、オラに元気を分けてくれ!」とばかりに元気玉、いや大声援をもらってもう敵なしといったところだったようである。

勝った直後はうれしい、というより、安堵、といった表情ですね。エミリオ・サンチェスに抱きついてる姿がかわいい~。モヤちんが卒業した後エースとして、いろいろ大変だろうけど、がんばっているのを見るのは本当にうれしいです。来年は1回戦から参戦できるように、そして来年こそは1回戦勝てるように、祈ってます。とりあえず3連戦おつかれ~。あれ、ナダル君の話ばっかりになってしまった。

スイス 4-1 セルビア・モンテネグロ

スイスが王者ロジェ君の貫禄の勝利でこちらもWG入りを決めました。ジョコビッチはやはり叶わなかったか…同い年のマレイ君は王者に勝ったんだけども…まああれは条件があれだったし、3セットマッチだったしね…。でもジョコビッチ、10代で早くも国のエースとして奮闘している姿はすばらしい。いつかセルビアかモンテネグロかどちらかわからないがジョコビッチの国がWG入りできると、いいね。

ロジェ君はこうやっていつもプレーオフに登場してWG残留に貢献してるけど、それなら1回戦から出場すればプレーオフしなくてすむかもしんないのにね…ていつも思う…もちろん1回戦の時期は個人成績を優先させたいんだろうからその気持ちもわからなくはないが。でもなあ。私がスイス国民なら、プレーオフもいいけどそれなら1回戦から出てよね、てたぶん思っちゃうだろうな。日本人だからま、どっちでもいいけど。

とりあえず、デ杯もいいけど、我々日本人の最大の関心事は、ロジェ君がどうかこのプレーオフで怪我したり体調くずしたりしませんように~、ということである…どうやら今日もスコ勝ちみたいだし、怪我もしてないみたいだし…もう大丈夫、だよね?いよいよ、もうすぐ、ですな…。
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