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上海を去る人、残った人
2006年11月18日 (土) | 編集 |
有終の美

Tommy Robredo

@Yahoo!sports


今年のマスターズカップは赤と金グループに分かれてますが、あれって…中国の国旗からきてるんだってね!へええぇ。知らなかった。鍋島さんありがとう(^^)。鍋島さんって雑学王ですね。テニス界のいろ~んな情報を知っている。それを、うるさくない程度にうまい具合にスパイスしながら実況してくれるので、とってもおもしろいです。明日もおもろい情報楽しみにしてます。

Red Group

⑦David Nalbandian(ARG) 6-2 7-6(4) ⑤Andy Roddick(USA)

あ~アンディ負けちゃった~(T T)。しかもストレート負け…。前のフェデラー戦がすんごいいい内容だったから、今日は「勝つだろう」と楽観してました…あぁぁ~録画もしてないのでもう内容も見れないし。

アンディは立ちあがりからよくなかったようですね。いきなりサービスブレイクを許し、次のサービスも破られ…つまり0-4になったってことなのか…こないだはジェームス君0-4から逆転したけど、さすがにそうそう何回もはそういうことは起こらないよな…結局ナルがそのアドバンテージを保ってセット先取。

第2セットに入ってもナルがアンディにプレッシャーをかけつづけます。第7ゲームでアンディのサービスゲームを先にブレイク!あぁアンディまずい…しかしアンディそのあとふんばってくれましたね。ブレイクバックして5-5に追いつき、タイブレークに持ち込んでくれました。が…。

そのタイブレも3-1とリードしていたそうですが、ナルに3-3に追いつかれて、その後アンディの、この日唯一のダブルフォルトがこの場面ででちゃった。タイブレークでダブルフォルトはイタすぎる…しかもそんな競ったスコアで…タイブレークはビッグサーバーには有利じゃないのか?結局その後逆転できず、the end…。

まさか火曜日の王者戦をひきずっていたのではあるまいな?…でも引きずりたくもなるよな…スコスコ負けのほうがまだすっきり忘れられたかも?ていうか、マッチポイントを握っていてサーブだったっていうのがね…ああもう!この話はやめじゃやめじゃ!(完全に引きずっている)

「おとといの夜はちょっと感情的に辛かったね」。
「でも誤解しないでほしい。この4ヶ月はとても評価できると思ってるんだよ」。

ウィンブルドンで3回戦で敗れてから、一時は少しツアーを離れようと考えた時期もあったそうです。そんなときに出てきたのがコナーズのコーチ話。みんなアンディのことが心配だった。アメリカのテニスはやっぱりアンディがしっかりしてくれないと、みんないろいろ言うけど結局アンディのことが好きでたまらない。アンディが活躍するのが見たいんだ。そんなみんなの思いを背負って登場したジミー・コナーズ。

コナーズと組んでからのアンディは、見違えるように、というと大げさだけども、地元の利もあって、ハードコートシーズンはいい成績を上げることもできました。全米も決勝進出。しかしその後はデ杯敗退し、インドアシーズンも今ひとつでしたね。まだまだアンディの苦難は続く。でも、そのうちまたきっとアンディが光輝く日がくるに違いない。今回ルビ戦や王者戦でサーブ&ボレーを多用してきたというのは、大きな変化の兆しだと思う。あれがもっとうまくいくようになれば、必ず次こそは、ロジェ君にも、他の選手にも、勝てるようになっていくだろう。アンディ、2006年おつかれさま!ちょっとしか休みはないけど、ゆっくりお休み。。。


①Roger Federer(SUI) 7-6(2) 6-4 ④Ivan Ljubicic(CRO)

この試合は、第2試合だったので家で生で見ました。ロジェ君は、前の試合でナルがアンディに勝ったことによりSF進出を決めていました。ルビは、もちろんこの試合に勝たなければRR敗退が決まってしまうところだったけども、あんまりそういう気負いみたいなものは感じなかったなあ。もう今年最後だし、相手は王者だから失うものはないし、ていう感じで。だからなんか緊張感がない、と書くとやや語弊があるけど、ちょっと和やかな雰囲気(もっと語弊あるかな)が漂っていたような感じもする。

いきなり最初からルビがサービスブレイクしたのにはびっくりしたけども、ロジェ君そこで焦らずじっくりチャンスを待って、ちゃんとブレイクバックするあたりはさすがです。そして、一番すごい!と思ったのが、第7…8ゲーム目くらいかなあ。ルビが15-40とブレイクアップの大チャンスがあって、それまでロジェ君はエースなんて1つもなかったのに、その後の2本ぽんぽ~んとエース決めてなんなくピンチ脱出。これにはまいった!

このあたりが、アンディとの大きな差なのかなあ(^^;)。エースの数や確率も大事だけども、ピンチやチャンスでここでほしい!というときにどんぴしゃりでいいプレーができる、それが勝者の必要条件だということだろう、そしてロジェ君が強いのはそれができるからなんだ。いや~あの2つのエースにはしびれました。。。

しかもそれが4-4とかいう超大事な場面なんだから、なんつーか、試合運びもうまいよなあ。ああいうことを何気なくやっちゃうとこが、すばらしい。

第2セットも、ルビは0-40とブレイクの大チャンスがありましたね~。しかしとりきれなかった…最後のほうは風呂入ってたので(またかよ)、ちゃんと見ませんでしたが、ロジェ君の強さをまた再認識させられた、そんな感じでした。

ルビはこれでアンディ同様、1勝2敗でセット率の差で惜しくもRR敗退となってしまいました。ナル戦は勝てたけど…うーん残念!でも、最後の王者戦もいつもと変わらないクールなルビのプレーが見ることができたので、よかったです。


というわけで。赤グループRRすべ終了。結局なんだかんだ言いながら王者ロジェ君は3連勝。予定通りですな。そして2位は大混戦。なんとなんと、先に2敗していてSF絶望的だったナルが、起死回生の逆転でSFすべりこみ!やはりフルセットが多かったしね。セット率というのはこのRRでは大きな鍵になる。アンディ、ルビ、ナルの差は、本当に、わずかでした。予想どおり。

ということは…なんだかんだ言いながら、予想が当たっている…ま、1位ロジャーフェデラーっていうのは誰でも予想することなんだけども。2位のナルは、途中は、あーはずれたね~と思ってたのに。ナルって…奥が深いというか…極めて予想しづらい選手…。

Gold Groupは続きで。


Gold Group

②Rafael Nadal(ESP) 5-7 6-4 6-4 ③Nikolay Davydenko(RUS)

家に帰ってきたとき、ちょうどファイナルセットの第2ゲームでした。ナダル君がエースでサービスゲームキープ!いよおし~あれれぇ?いきなりタイム…どどどどうしたのか?どこか具合でも悪いのか?普通はチェンジになってから止めるのに、1-1で止めるということは、よっぽどどこか具合が悪いに違いない…心配だ…いきなりこんなだなんて。

トレーナーと話してるときでも、足とか手を押さえたりそういうジェスチャーじゃなかったから内臓とか悪いのかと思ったら。あるいは、またバナナでも詰まらせたのか!?しかしバナナは見当たらない…どうやら、左足のすねあたりに異変が起きたようですね。左足か…あそこは去年おおいに苦しめられた場所の近く。やっぱり心配だ~…。

テーピングしてもらって復帰した後もやや動きが悪かったので、リタイアしちゃうんじゃないかと思ってました。しかしそこから復活しましたね。リターンゲームで無理をせず、自分のサービスゲームに集中してきっちりゲームがとれていたのがよかったと思う。

途中で中断になってしまって、ニコちゃんはちょっとかわいそうでしたね。…またナダル君をずるいとか言う人がいるんだろうな…ほっとこ。そしてついにニコちゃんのサービスゲームをブレイク!ニコちゃんは、ちょっとエラーが多くなってしまいました。15-40が30-40になってあぁ追いつかれたら逆に次ピンチだなと思ってましたが、よくブレイク決めてくれました。ネットにもよくつめていたようだし、ハイライトみると結構抜かれたりもしてたみたいだけど、速いコートでの戦いかたも、ずいぶん幅がでてきたように感じる。

最後も、ニコちゃんのショットがミスが出なくなってひやひやしましたが、痛みをこらえて最後まで戦ったナダル君、準決勝進出~!やった!スペインの国旗みたいなリストバンドがかわいかったな。笑顔もかわいい♪

しかし、ニコちゃんはゴランさんのコメントの通り、トータルポイントではナダル君を上回っていながら逆転負け。おとといのブレーク戦もそうでしたね。ニコちゃん残念…。でも、今シーズン終盤からこの大会にかけて、ニコちゃんとってもいいプレーが続きましたよね。評価もぐーんと上がった気がする。ギルバートさんも、自身のサイトで、「ダビデンコにとても感銘を受けた」と話している。んで、その後、「でも、町ですれ違ったら彼に気づく人はいないだろう」。…(笑)…そんなことない!私ならきっと気づ…かないかも(^^;)。

とにかく、ニコちゃん本当に最後までがんばりました。あとちょっとの差、惜しかったです。でもニコちゃんの今シーズンはまだ終わってない。そう、デビスカップ決勝という夢の舞台が待っている。2002年のときはメンバーにも入っていなかったけども、今はもう立派な中心選手。しかも、ユーズニーが怪我で出られないみたいなので、このニコちゃんは大きな戦力としてがんばってもらわねばなりません。私はロシア応援なので、ぜひぜひがんばってほしい。でも個人の大会としては、今年はこれで打ち止め。お疲れさま!あ、そして結婚おめでとう~。奥さんすっごくキレイな人ですね。

⑧Tommy Robredo(ESP) 6-2 3-6 7-5 ⑧James Blake(USA)

ジェームス君が1位通過というのは、おとといの時点ですでに決まっていたようですね。私はまたセット率で決めるのかと思って、今日の結果次第ではどうなるかわからんな…と考えていましたが、あれって3人が並んだときはセット率だけども、2人並んだ場合はその直接対決で決めるんですねー。WTAのモレスモとエナンもそうだったな、たしか。

だから、この試合はいわば消化試合みたいなもの。連戦になる明日の準決勝に向けて、もちろん勝てればよいけども、先のことを考えればあまり体力使わず温存しときたい、と思うところだろう。しかし全然違った!めっちゃ長い試合になってる~。

第1セットはロブレド君の独壇場でしたね。ロブレド君はショットの調子もよかったし、なにより拾う拾う!ジェームス君の弾丸ショットをやっとこさ拾ったボールがうまいことラインをとらえて、そういうのに我慢できなくてジェームス君がミス、ていうのが多くて気が付けば第1セットはあっさりとっちゃった。

2セット目もロブレド君が先にブレイクしたけども、ここでジェームス君が明日のことを考えてあっさり負けちゃうとは私には思えなかった。あんまりそういう計算とかするような人じゃないし。それより、今目の前の試合を全力で戦う、彼はそういう考えだよね。そしてその通り!すぐにブレイクバックしてセットもとって試合をおもしろくしてくれた。

ジェームス君はポイントの合間にラケットをくるくるっとまわす仕草がいいね。あれすきだな。しかしジェームス君のスマッシュってすごいねえ。左に動きながらの右方向へのジャンピングスマッシュなんて、曲芸みたいだった(辻野さんが相当びっくりしてましたね)。他のスマッシュも、そげん強く打たんでもよかろうに…ていう感じで、叩きつけてました。あんなの飛んできたら、恐いよ(^^;)ラケットのフレームとかにでも当たったら痛そう。ロブレド君が怪我しなくてよかった。

ここで風呂に…またか!だってこの時間帯は私にとって風呂タイムなんだもん。そして風呂から上がってきてどっちが勝ってるかな~とテレビつけたら、ロブレド君のマッチポイントだった…あらら~。最後負けちゃって残念だけども、ジェームス君が明日のこととか計算しないで全力で戦ってくれたことがとてもうれしかった。フィジカル的には連戦になるし厳しいだろうけども、今日の試合は必ず明日に生きてくると思います。今日勝って明日負けるより、今日負けて明日勝ったほうがいいし、ね。(どういう理屈なんだ)

そしてロブレド君はうれしいTMC初勝利。おめでとう~。不思議だなあ。テニスってほんと相性があるんだねー。ナダル君があんなに勝てないジェームス君にこうやって接戦ではあるけどロブレド君は勝っちゃう、そしてそのロブレド君はナダル君に全く歯が立たない…メビウスの輪…。でも、私はジェームス君に勝って欲しかったけども、ロブレド君が勝てたのもちょっとうれしい。なぜなら。

過去のレジェンド達が、今回のTMC出場者に対して心無いことを言っている。特にイバニセビッチ。「ロブレドがマスターズカップ出場するなんて、間違ってる」。

…ポイント6位なんですけど…下に2人も残して選ばれてるんですけどね…どこが間違ってるんだろうか…。イバニセビッチ以外でも、マッケンローなども今のランキングシステムに批判的だし、グランドスラムであまり大きな成績を上げてないルビやニコちゃんがあんなに上位にいるなんて、みたいな言い方をしているようだ。しかしこういうときに、アンディやジェームス君の名前は決して出てこない。彼らだって大して変わらないと思うのに…アメリカ人には甘いのか…。

そして、テニス界に君臨する王者ロジェ君にさえ。彼が偉大な選手の一人であると認めてはいるけども、史上最強、とは皆決して言わない。それは、彼らから言わせれば、対戦相手がしょぼいから、ということらしい。いやな書き方ですいませんが、おじさん達は要するにそういうことを言っているのだよね。

なんだかひどいなあと思うけども、一方で、やはりテニス選手は引退してもテニス選手なんだなと改めて思った。今の選手がどんなにすぐれていようと、みんなが誉めれば誉めるほど、チクリといいたくなる。素直にすばらしいと言いたくない。負けん気の強い性格は、死ぬまで治らんということか。自分の過去の栄光に酔いしれて、あのときの自分が対戦すれば、今の王者なんてひとひねり…と、おじさんたちは思っているのだろう。

まあいいさ。おじさんがどう思おうが勝手じゃ。私たちは、今の選手の今のプレーにリアルタイムに感動し、彼らをすばらしいと思う。それでよいではないか。歴史は確かに大切だけども、時計の針をまき戻すことはできない。時代は常に変わっていく。時間を越えて比較をすることは、そんなに簡単なことではない。


なんか話がそれましたが、そういうわけで、ロブレド君は勝ってシーズン終了となりました。ふつうの選手はだいたい負けてシーズン終了という人が大多数だと思うので、これは珍しい。なかなかいい終わり方ですね(^^)。今日のロブレド君とってもいいプレーでした。マスターズカップにふさわしい選手だったと思いますよ。お疲れさま!

そして金グループもRR終了。予想は…まるはずれ(笑)…ジェームス君が1位通過とはねー。こりゃちょっと予想できんかったなあ。でもナダル君が勝ちぬけるとも、正直あまり思ってなかった。ああうれしい♪でも、怪我は大丈夫なのかなあ。それが心配…なんかうれしいのにちょっとひっかかる気分もする。

そしていよいよ明日のSF、ここでついに!フェデラーVSナダルの直接対決が!楽しみですねえ。この2人が準決勝というのもへんな感じ(笑)。ふつうのトーナメントでは絶対ありえないからね。でも、もったいないという人もいるけど、私はそうでもないと思う。このサーフェスでは、やはり、ショットに破壊力のあるジェームス君のほうがチャンスがあるような気がする。だから、この組み合わせは、このサーフェスに限っては、まあ順当って言ってもいいんじゃないかな。

でもやっぱ今回はロジェ君が強かろう…ナダル君がんばってるけど、う~ん。サーブは大分良くなったけど、もうちょっとジェームス君みたいな破壊力が欲しいなあ…あぁ…アンディのサーブとジェームス君のフォアがナダル君にあればなあ…2人よどうかラファに力を貸してくれ!(ありえない)

そしてナルVSジェームス君は、初対戦だそうですね。へええ意外だなあ。どうかな…今日のジェームス君を見てるとちょっと心配だなあ。攻撃力はピカイチだけども、守備力がやっぱちょっとなあ…ストロークの打ち合いになるとやっぱナルのほうが堅実っぽいしなあ…ナルが勝ったら、またフェデラーVSナル?それも去年と一緒であんまおもしろくないなあ…あぁ…ナダル君の守備力がジェームス君にあればなあ…ナダル君よどうかジェームスブレイクに力を貸してくれ!(意味不明)

そういうわけで、私はナダル君とジェームス君の応援です。ジェームス君のほうは分からんけど、ナダル君は厳しいだろうな…ま、でもいいさ。もうこうなったら勝敗なんてどうでもよい。いや、どうでもよくはないが…第一SFにいけるかどうかも危うかったのだから。ここまできたら、もう結果はよい。それより、足の怪我がひどくならないように、最後までプレーできることを切に願います。ジェームス君も、このチャンスを生かして、ぜひぜひ決勝に勝ち進んでほしい。がんばれラファ!がんばれジェームス!明日は途中で風呂に入らずちゃんと見る予定(笑)。

関連記事
Federer's competition not impressive(Houston Chronicle)


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コメント
この記事へのコメント
善戦しましたね
>ゴランさん

詳しい解説ありがとうございます~。私はあんまり技術的なことが書けませんので、参考になります(^^)。すごいいい試合でしたね。ナダル君負けちゃったけど、とても清々しい気分です。

ナダル君はサーブでも徹底して王者のバックを狙ってましたね。でもロジェ君そんなナダル君を見透かすように、バックも積極的に打ってきて、ナダル君の有利な展開になかなかもっていかせませんでしたね。それにサービスがよかった…!おかげでナダル君はリターンゲームなかなかチャンスが作れませんでした。

でも、すんごいラリーやすんごいショットがたくさんありましたね。ナダル君は2セット目再三のピンチを持ち前の精神力でしのぐという久し振りの心臓に悪い試合をしてくれました(^^;)。最後が、試合を象徴するかのようなすばらしいウィナーで決まったのが、よかったです。

次の対戦…全豪で対戦できればいいですけどねえ…ギルバートさんがリバウンドエースは高くはねるスピンを持つナダル君が有利と以前語っていたので、それを信じて待ちたいと思います。
2006/11/19(日) 02:26:34 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
痺れました・・・
こんばんわ。

はあ、疲れました。
なんといい試合だったんでしょう。
ナダル本当に残念でしたね。
でも、力が入って痺れる試合でした。
フェデラーのあんなガッツポーズ見たことないです。

ナダル、なんなんですか、あの粘り。
ピンチになればなるほど、力が溢れてきて、フェデラーのスライスを恐れることなくダウンザラインにエース、何度見たでしょうか。
フェデラーが弱気になって打ったスライスを見逃さず打つ勇気、ミスすれば負けが確定なのに打てるなんてすばらしいです。
あんなにダブルフォルトするフェデラーも見たことないです。
お互いチャレンジ一回もしていないんじゃないでしょうか。
いいライバル関係ですね。

ナダルはフェデラーのバックを徹底していましたね。
絶対にフォアには打たなかったですね。
逆にフェデラーはバックのトップスピン、かなり多用していましたね。
今年1年でかなり上達したんじゃないでしょうか?
今年の全仏でも使っていましたが、途中で入らなくなってしまいましたが、今日は調子がよくバック同士のラリーでナダルのフォアを封じていましたね。
バックのラリーをスライス使ってしまうと、ナダルの流れになってしまうことを分かって、いつもの試合とは全く違う戦い方をしていましたね。
今年も全仏で戦うことになれば、あれがきっと鍵になると思っています。

お互いフォアはすごかったですね。
ナダルも浅いボールはバック側にすごいボール打ってましたし、フェデラーはストレートにいつもの奴を打ってましたね。

今日はフェデラー、調子よかったですよ。
でも、そのフェデラーとがっぷり組み合えるナダルはほんとすごいなって思いました。

次の対戦は全豪でしょうか?
あのリバウンドエースでナダルのスピンは有効かもしれませんね。
今年一年お疲れ様でした。

あと最後デビスカップが残っていますが、そちらは楽しみにしています。

2006/11/19(日) 00:19:09 | URL | ゴラン #-[ 編集]
決戦間近
>ゴランさん

去年も、プエルタ君やガストン君といったクレーコーターが出場していましたから、そういうのも伏線にあるんでしょうか。こうなったらTMCをクレーにすればいいのに!ていうのは冗談ですが(笑)。でもどう考えてもクレーコーターには不利ですよね、この大会…。

ニコちゃんはやっぱウェアが地味なのがいけませんね(笑)。ドミニクの穴あきシャツに続く新たなおもしろウェアで攻めればいいかも?全豪のニコちゃんがますます楽しみですね。その前にデ杯決勝も大いに期待してます。

今日の準決勝、楽しみですねえ。ウィンブルドン以来の対決ですが、プレッシャーは王者のほうにあるんじゃないかと思います。しかし彼はそのプレッシャーをエネルギーに変えてしまうから…あまり勝てるとは思いませんが、最後までナダル君を応援しつづけたいと思います。何より怪我がひどくならないことを祈りつつ。
2006/11/18(土) 18:23:51 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
ありがとうございます

イヴァニセビッチのコメント、ありがとうございます!
ロブレドに関しては、言いたいこと少しだけ分かります(ルビやダビデンコはそうは思いませんが)。
去年もハードコートではガウディオちょっとつらかったですからね。
クレーコーターはどうしてもここでは勝負にならないので軽くみられてしまうんでしょうか。
ただ、影響力の大きい人ですからね・・・ちょっと言い過ぎ感はあります。

でも、自分も歳を取ったら、「昔フェデラーというすごい選手がいて・・・」っていう風に若い人に話をするんでしょうかね(笑)。
ちょっと不安です(笑)。

ギルバードがダビデンコを評価していたというのはうれしいですね。
自分もダビデンコのテニスにはすごく衝撃を受けました。
上位2人を脅かす存在になって欲しいですね。
とりあえず、ウエア、カッコいいのだれかあげてください!
彼のプレースタイルはフェデラー、ナダル、ブレークにも負けていませんよ!

今日はどちらを応援するかは複雑です。
予想がしにくいってのがうれしい悩みです。
とにかくいい試合を期待しています!
2006/11/18(土) 11:58:40 | URL | ゴラン #-[ 編集]
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