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人生はハイウェイだ
2006年11月19日 (日) | 編集 |
優勝おめでとう
偉大なるNo.1

Roger Federer

@Yahoo!sports


2006年のマスターズマップも今日が最終日。シングルスより一足先に行われたダブルス決勝、ミルミル&ビョークマン組が優勝~やった~めちゃうれしい。ストレートでノウルズ/ネスター組を下しました。最後抱き合って喜びを分かち合う写真が感動的だ(^^)ランキングはどうなったのかな?最後でブライアン兄弟を抜いて1位になったのかな。なってないのかな。よくわかりませんが。今年はローランギャロスで優勝、あと…マイアミ、モンテカルロ、トロントと、TMSも3つ優勝、ドバイでも優勝。いいシーズンでしたね♪それにシングルスでも2人がウィンブルドンの4回戦で激突なんていうのもありましたっけ。がんばってますね、2人とも。お互いとてもいい関係ができているようで、うれしいなあ。来年もこのペアでいってくれるんだよね?来年も期待してるよ~。優勝おめでとう!12月は絶対ガオラ見ようっと。


決勝

①Roger Federer(SUI) 6-0 6-3 6-4 ⑧James Blake(USA)

王者ロジェ君がついに上海で初優勝~!おめでとう~いやか~強かったっす…完璧、でしたな…フルセットどころか、んも~あのまま6-03タコで終わるかと思った(^^;)そうならなくてよかったよ…。

昨日のナダル戦同様、最初から王者のロケットスタートでしたね。やっぱ最初にサービスをやぶられたのは痛かったなあ。ロジェ君がうまくジェームス君に攻撃させないようにしていましたね。フォアのウィナーを打たせないように、コースを変え、ショットの種類を変え、自由自在。ん~すばらしい。今日はバックハンドのストレートがすごくよく決まっていましたね、ロジェ君。昨日まではジェームス君が調子のよかったあのショット、今日は王者のほうに出てました。ウィナーが出るわ出るわ。そしてサービスもよかった。だから、サービスゲームでも危なげなかった。

ジェームス君は必死で攻めようとしていたけども、今日はうまくいきませんでした。ていうか、王者がそうさせないようにしていた、ということかな。でも、リスクを背負ってハードヒットして、それが表と出るか裏と出るかは、わからない部分もある。ブレイクチャンスもたくさんあったしね。最初らへんのあのチャンスを1つでもものにしていたら、また違ったんだろうけどなあ。しかしそういう苦しい状況でまた一段と強いのが王者なんだよね…。まあ最後は1ブレイク返せたので、よかったっす。

そして、ジェームス君には、王者以外にも大きな敵がいました。マスターズカップの決勝という舞台。RRや他の試合とは違う、特別なもの。選手はよく言いますね。決勝は特別だ、と。その大きな魔物に呑み込まれてしまったのではなかろうか。いつもは結構王者を苦しめる彼ですが、今日は、そういう目に見えない敵によって、力をあまり出せなかったような感じもする。そこへいくと、王者はもうこういう舞台は慣れっこです。そのへんの経験の差も、今日は出ちゃったかな。

でも、ジェームス君もトップ選手としてこういう大きな舞台を経験していくことで、また来年以降、グランドスラムなどでプレッシャーのかかる場面でも力を発揮できるようになっていくのではないかと思います。

表彰式も、とってもいい雰囲気でしたねー。決勝にすすめば、まあ負けた悔しさもあるだろうけど。勝者と同様にああやって表彰されるから、いいね(^^)。ATP会長さんからも祝福を受けていた。あぁそういえばジェームス君は選手会の副会長だっけ。それは会長としては仲良くしておかなくてはね(笑)。ロジェ君とジェームス君が何やら長々と話しこんでいたのがおもしろかった(^^)。あと、ロジェ君は珍しく、恋人のミルカさんのことをくわしく言ってましたね。「ミルカはとってもラブリ~だ、いつも一緒にいてくれる」とかなんとか(あまり上手く聞き取れなかったが)。そしてそれにテレながら笑顔を返すミルカさん…キャ~ラブラブモード全開おいおいそんなところでノロケてんじゃねぇよぅ(笑)見せ付けられちゃいましたねジェームス君。きみも早くああいう人を見つけるのじゃ。

そしてジェームス君はこれでアンディを抜いて、アメリカNo.1で来年を迎えることになりました。おめでとうジェームス。ていうか、ランキング4位ってしきりに言われてるけども、あれは…2006年のレースランキングのことだよね?エントリーランキングは何位なのだろうか…そっちのほうが気になる。今年のレースはもう終わったのだし。エントリーランキングでもし4位になったのなら、それは大きなことだ。3位と4位、5位と6位はそれほど影響変わらないけど、4位と5位は、おお~きな差がある。

まとりあえず、これでジェームスブレイクも2006年終了。いい一年、だったね…でも私的にはまだまだ不満だなー。TMSのタイトルがまだだし、なんつっても!5セットフルセットマッチを勝つ、という大きな課題が残っておる。ま、今日はだめだったけど、楽しみは後にとっておいたほうがいいしね~(笑)。来年こそは!期待してるので、がんばってくれ。そして全米オープンぜひ優勝してほしいね。アーサーアッシュの名のついたあそこの舞台が一番よく似合うのは、やっぱジェームス君だろう。尊敬するアッシュの名前のコートで、また王者と対戦する日もくるだろう。それが決勝であると、いいね。そのときはぜひ!今日の悔しい借りを返すのだ。それまでに、まだまだいっぱい修業してもっと強くなっておくれ。とにかく今年おつかれさま!

そしてそして!もうこのお方は…なんと言ったらいいのやら。今年1年を象徴するかのような完璧な今日の試合もしびれましたけども。なんでこんなに強いのじゃ?王者ロジャーフェデラー、見事今年12個目のタイトルを獲得して2006年終了。今年も強かったね…しかも、負けた相手がナダル君とマレイ君だけっていうのが…信じられないこの強さ。マッチポイントを握った選手、というのは結構いるんじゃないかなあ?でも、その1ポイントの差が、大きいんだよね…。

彼がどうしてこんなに強さを身に付けたのか。それは、2003年初めてウィンブルドンの栄冠に輝いた、あそこに原点があるらしい。あのとき、コートの上でパニックに陥らないことを学んだ、と言います。

「精神的にも身体的にも強くなれて、あらゆる問題に打ち克つことができるようになった」。そしてあれから3年たった今、獲得グランドスラムタイトルは9つになりました。

「今だって、ベストでいられるように歯を食いしばって頑張り続けてる。テニスを仕事に選んで本当によかったと、思っているよ。(←ここ訳がよくわからん違ってたらすいません)」

一番すばらしいと思うのは、やはり向上心。どんな人でも、向上心がなくなったら、そこで終わりだ。でも王者は、こんなに君臨していながら、まだ上を求めつづけている。一瞬でも1位になるのだけでもずいぶん大変なことなのに、それを3年続けて未だ満足していない。いや満足はしているだろうけども、もっと上達したいと思っている。そこがすごいよねー。今は、2ndサーブでサーブ&ボレーでポイントをとれるようになりたい、とのことです。今日そういう場面がありましたが、ポイントとれませんでしたね。…あんなのまでとるようになったら、他の選手は一体どうしたらいいんだよう(^^;)

というわけで、王者ロジェ君の2006年もこれにて終了。こんなに優勝してずいぶん疲れたでしょう(笑)…オフはゆっくり休んでくださいませ。こうなったらとことんまで勝ち続けて欲しい気もするよ。どこまで続くのか見てみたい(笑)。でもクレーは勝っちゃだめだよ~(><)。次に誰が王者に勝つのか興味津々だけども、それもまた、来年の楽しみにとっておく、てことで(^^)。来年もまたすばらしいプレーで楽しませてくださいませ。お疲れ様でした!


そういうわけで、2006年のATPもこれにて終了。早かったなあ。今年もいろいろありましたが。今年は途中でブログがとぎれとぎれになってしまいましたが、やはり私も日々の仕事や生活がありますんで、なかなか全てを網羅するというわけにはいきませんでした。…いつの日か、選手のプレーを、電波を通してでなく、生で、肉眼で、一度でいいから見てみたいなあ。でも、今の生活をつづけていたら、たとえ日本でTMCが行われたって、見に行くことはできない。福岡ででも開催されれば見に行けるかもしんないが。まあでも、こうやってネット上だけでも楽しめるだけでもいいさ。10年前には全く不可能だったことなんだしね…。

今年もいろいろとお世話になりました。数々のコメントなど、ありがとうございました。とっても励みになりました。来年も、またよろしくお願いします。来年は、またペース配分をよく考えてやっていきたいと思います。もちろん来年もやりますよ!あ、その前にデ杯ですね。決勝がもうすぐです。その模様はここでたっぷりとお伝えする予定です。それまでしばらくごきげんよう~。あ、最後のランキング更新もそのうちするつもりです。とりあえずは、ブログ書くので忙しくって放置状態になっている散らかった自分の部屋を片付けたいと思います(^^;)こたつ出そうっと~♪


関連記事
2006: The Year of Federer - Again!(TMC)




今日の1曲

Life is A highway/Rascal Flatts


久々このコーナー出現(笑)。優勝したロジェ君がベンツをもらっていたのでこれを思い出した。7月に公開されたディズニー映画「CARS」のDVD発売ということででよくテレビなどで目にしていたので、使ってみました。これはトム・コクランのヒット曲ですねー。なつかしいなあ。それを、今をときめくカントリーグループのRascal Flattsが見事にカバーしています。カントリーってあまり興味なかったけど、このRascal Flattsはとってもいい!2ndアルバムの「Me and My Gang」なんて、とってもいいですよ~ぜひご一聴を。この曲はそれには入ってませんが、この映画のサントラとしてOSTに入ってます。最後はどういう曲にしようか、感動系のしんみり系も考えましたが、こういう軽快な楽しくなる曲も、いいんでないかな。

今年もフェデラー号は快調でしたね。テニス選手のキャリアは短い。高速道路のように、華やかに、そしてすごいスピードで、過ぎ去っていく。その短い一瞬一瞬を一生懸命プレーしている選手たちを見つめるのは楽しいし、励みにもなる。ロジャー号は今一番トップスピードでテニス人生の高速道路を突っ走ってます。ずいぶん他を引き離してますが、さあ誰がフェデラー号を最初に捉えるのでしょうか。ナダル号か、アンディ号か。みんなも負けずにがんばっておくれ!

Life's like a road that you travel on
When there's one day here and the next day gone
Sometimes you bend, sometimes you stand
Sometimes you turn your back to the wind

Come ride with me to the distant shore
We won't hesitate to break down the garden gate
There's not much time left today

Life is a highway
I want to ride it all night long

(人生は旅路みたいなもんだ 今日ここにある道はもう明日は通り過ぎてしまっている ときには曲がりくねって、時にはまっすぐな道 ときには風を感じて後ろを振り返ることもある

一緒に行こうよ ためらわないで扉を開けるんだ
今日という時間はもうそんなに長く残されてはいない

人生はハイウェイさ
一晩中乗っていたいよ)


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コメント
この記事へのコメント
最強の王者
>アイリーンさん

選手会の副会長がジェームス君で、会長がルビチッチだったと記憶してます。ルビが会長っていうのもなんだかおもしろいですね。ルビ時々こわいからなあ…ストライキ起こされないようにATP会長さんにはぜひぜひルビチッチとも仲良くしてもらいたいものです(^^)

あの王者のプレーを生で見たらどんななんだろう…想像するだにわくわくしてきます。それをご覧になったということは、うらやましい~。しかしいくら王者がすばらしかろうが、クレーだけは!絶対に譲れませんねえ。ナダル君以外のクレーコーターの奮起も期待したいところです。

いろんなところでメビウスの輪が出来てますね。相性っておもしろいですね。そしてサーフェスでもがらっと変わるところは、男子ならではのおもしろいところだと思います。

デ杯決勝、楽しみですねー。サフィンの活躍、私も期待してます!ユーズニーも怪我してるけどエントリーするみたいですね。サフィンにはここで優勝してもらって、来年の全豪に弾みをつけてぜひともまた去年みたいな王者との歴史的一戦を再びやってもらいたいです。

>ゴランさん

私はジェームス君が1ゲームとれるかどうかひやひやしてました(^^;)やっぱ6-0×3はちょっと引いちゃいますからね…。まさに王者の今年の最強ぶりを象徴するような試合でしたね。

そういえば近づいてきましたね、第2回さっち杯ATPアウォード(笑)今年はやろうかどうしようかなあと思ってましたが、期待されていると分かるとやっぱりやろうかな~(プレッシャーじゃないのでご安心を^^;)ベストマッチ賞候補をなんにしよう~、なんて今日出勤のときずっと考えてました(笑)。あれを考えるのって結構楽しいです。

レイトンとアンディ…互いにNo.1になりながら、その後出てきたすごい人のおかげですっかりかすんでしまいました…同じような境遇ですね。同世代としてライバル的存在になっておかしくないのにいつのまにかライバルと称されて注目されてるのは4つも5つも下のナダル君ですし。でも2人とも元No.1だけに根強いファンがたくさんいますから、またぜひとも奮起してほしいと思います。

そういえばコリア!すっかり最近姿を見なくなってしまいました。せっかくアルゼンチンがデ杯決勝進出したというのに、コリアがいないのでとっても残念です。今どうしてるのでしょうか…。

日本の一般紙や地上波には私は何も期待してません。でもガオラは一生懸命テニス放送してくれてるし(WTAも放送増えましたね)、WOWOWもGSたくさん放送してくれるし、そういう専門チャンネルのほうで充実してくれればいいと思います。スカパーでテニス専門チャンネルできればいいのになあといつも思います。(卓球はあるのに…)

2006/11/21(火) 00:39:56 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
お疲れ様でした
お疲れ様でした。

最後の試合はブレークの強打を王者が完全に抑えていましたね。本当に完璧なプレーだったんじゃないでしょうか。
昨日、自分がフォアを打たせてもらえなかったように、今度はブレークに打たせませんでしたね。
今年も王者は健在でしたね、いやーまいりました。

今年も楽しい記事をたくさん読ませてもらいました。
また、年末の恒例(?)の投票で今年一年をしみじみと振り返りたいと思います。
(→こう書くとプレッシャー与えていますか(笑))

フェデラーがこうやって走るのを見ると、いつも2人を思い出します。それはロディックとヒューイットです。2人ともフェデラーはいなければ、4大大会優勝候補として毎回挙げられるほどの選手なのに、いつのまにか小さな存在になってしまって・・・特にロディックは何回煮え湯を飲まされていることかと。フェデラーがいなければ・・・と何回思ったでしょうね。ほんと短いテニス選手の人生の中でのピークでの衝突。
これがずれていれば、ヨハンソンやガウディオのようにタイトル取れたのに(コリアはその点本当に不運ですね)。フェデラーが走れば走るほどそう思います。ロディック、性格いい奴だけに(頭はちょっと悪いけど)辛いですね。

今日のアサヒ新聞のに「フェデラーマスターズカップ優勝」と3行程度ありました。
日本のスポーツマスコミはワールドじゃないですね、さびしく思います。
もっとフェデラーのすばらしさを伝えてもいいと思うんですけどね・・・つまらない愚痴でした。
2006/11/20(月) 21:54:51 | URL | ゴラン #-[ 編集]
強い!
さっちさん、こんばんは。
ちょっとご無沙汰していましたけど、テニスはしっかり観戦していましたよ。
まだ表彰式は見ていないんですけど。
選手会長と副会長には気がつかなかった。。。

やっぱり王者は強かった!
以前はスタートが良いタイプには思えなかったけど、ロケットスタートできるようになりましたね。
最初に圧倒されると王者相手に挽回するのは並大抵の精神力じゃかないませんよね。
そんなに好きな選手じゃなかったけど、彼のプレイを生で二試合見てから、テニス愛好家として魅了されました(でもファンとは言えない)
やっぱり最高のレベルにいる選手だと思います。
いつまでこの状態が続くのでしょうか。
さっちさんのおっしゃるように、クレーだけは他の人に残しておいてね~

今回のマスターズカップを見て、相性っていうのは侮れないなぁと感じました。
ブレイクはナダル君に強いし、そのブレイクをロブレドが破る、ロブレドはダビデンコに負けて、ナダル君はダビデンコに勝つ・・・
ラウンドロビンが導入されるとどうなるのか興味津々です。

私にはマラト君が登場するデ杯が残っているのでまだシーズン中です(笑)
デ杯の記事も楽しみにしていますよ♪
こたつ出して暖かくして風邪ひかないでくださいね。
2006/11/19(日) 23:08:12 | URL | アイリーン #-[ 編集]
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