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成人の日のテニス情報
2007年01月09日 (火) | 編集 |
優勝おめでとう
念願のトロフィーゲット

Ivan Ljubicic

@Yahoo!sports


昨日は成人の日でしたね。…あぁなつかしい…振袖着てきゃあきゃあ言っていたのがもう○年も前のことだっけな…。ATP界で今日成人の日を迎える選手は誰かな~、ということで調べてみると。100位以内では、

ナダルくん、ガスケくん、モンフィスくん、…。3人か。いわゆる「86年組」ですね。日本以外の国では成人の定義が何歳なのかよくわかりませんが、とりあえず3人とも成人おめでとうさんです。これからも、がんばってね!

それでは、先週行われた大会を振り返ってみることにしましょう。若い力が大活躍した第1週目でしたね。

Next Generation Adelaide International

準決勝

Chris Guccione(AUS) 5-7 6-3 7-5 Juan Martin Del Potro(ARG)
Novak Djokovic(SCG) 6-3 6-2 Joachim Johansson(SWE)


アデレードでいきなり若者が大活躍してますね~。ベスト4の4人の年齢は、18才、19才、21才、そして24才。平均年齢若い若い。若さがはじける準決勝となりました。

レイトンやフィリポが不調なこともあって、オーストラリアテニス界の危機なんて叫ばれている今日この頃ですが、そのレイトンは地元中の地元であるこの大会でラウンドロビン敗退という屈辱のスタートとなってしまいました。その後コーチのラシードさんと大喧嘩して結局コーチを解任しておまけに怪我してしまい全豪出場が微妙な状態と、んもう踏んだり蹴ったり…どうしてこんなことになってしまうのじゃ…。ラシードさんとはとてもうまくいっていると伝えられていただけに。いくら仲がよくても、結果が出ないとこういうことになってしまうのか。最近のレイトンはあまりいい結果が出てないし、ランキングもオーストラリアではトップとはいえ、ずいぶん下がってしまっている。

そして現在ふくらはぎを痛めているらしいレイトンは、今週のシドニーを欠場し、全豪も今はなんともいえない状況ということらしいです。

そのレイトンを破ったロシアのIgor KunitsynをQFで破ったのが私個人的にも期待しているアルゼンチンのデルポトロ。彼は1988年生まれの18才。若いねぇ~。うらやまぴいぜ。一番得意なのはクレーだと思うけど、このハードコートでも早くも結果を出してきました。

しかしデルポトロにとってこの日はダブルヘッダー。雨で試合が延びてQFとSFを同じ日に戦わなくてはなりませんでした。それが影響したとは言いたくはないけど…。一方のグッチオーネはこの日はSFの1試合でした。1セットとられてからよく逆転しました。やはり試合が長引くとフィジカルに多少影響があったかな。

オーストラリア人のグッチオーネがこの大会がんばってますね。レイトンの敗退で沈んでしまったオーストラリアを沸かせてくれました。SFで粘り勝ってこれでツアー決勝進出は初めてのこと。「大会始まるまではこんなこと予想もできなかったよ。」これ以上ないくらいうれしい、と語っている。誰でも初めての決勝進出のときってこんな気持ちになるものだろうね。「準々決勝に進出できてうれしくて、そしたらまた勝って、そしてあと1つ勝てばトロフィーをあげるところなんて」。

決勝

Novak Djokovic(SCG) 6-3 6-7(8) 6-4 Chris Guccione(AUS)

しかしそんなに世の中甘くはなかった…。初の決勝進出で家族ぐるみで応援に駆けつけたという燃えるグッチオーネ一家でしたが、3つ年下とはいえ格上のジョコビッチに、あと一歩で及びませんでした。でもかなり接戦でしたねー。惜しかったっす。

第1セットは度々のブレイクチャンスを逃したグッチオーネに対してジョコビッチが確実にチャンスを物にしてとりましたが、第2セットは接戦でした。最後のタイブレークも、最後のセットポイントでかなり怪しい判定があってそれがグッチオーネに味方してしまったとか。それで切れちゃうかと思いきや逆にジョコビッチは力を倍増して最終セットは序盤で一気に4-1と主導権をとり、早くも今年初、トータルで3つめのタイトル獲得となりました。

いや~ジョコビッチ、楽しみですねえ。さっち杯ATPアウォードでも圧倒的な支持を集めていた彼、今年はほんとにトップ10が早くも見えてきましたね。こりゃ全豪は要注目ですな。少年っぽい笑顔がなかなかかわいい(^^)。

でも負けたとはいえグッチオーネは、今回の決勝進出で、ランキングも一気に102位と上昇。100位以内が目標と語っていたけど、なんのなんの、こりゃトップ50も夢ではありませんね。長身でビッグサーバーが持ち味のグッチオーネも、楽しみな逸材です。…と誉めたのはいいのだが…今週のシドニーでナダル君の初戦の相手なんだよね…こわいっす。

ところでこの大会はATPで初めてラウンドロビン方式が採用された大会でもありました。選手の反応とかどうだったのかなあ。今回あんまり見るひまがなかったのであまりチェックできてないけども、ラウンドロビンについてはまたいつかゆっくり記述してみたいと思います。

あと、ジョコビッチには負けてしまいましたが、今回はヨアキムの復活も光りました。先週のブロガーでしたね。忙しくてあまり読んでいないのだが…(ごみん)あとで読みます。今はまだランキング156位かー。全豪は出られるのかな…WCとかはもらえないのだろうか。最近のヨアキムって、写真で久々に見ましたがやっぱしカッコイイ!(こういうところばっかり見てる)

Qatar ExxonMobil Open

去年は王者ロジェ君が優勝したこの大会、今年はロジェ君は参加してないんですねー。しかし、その王者を去年破ったあの人が参加してます。そして先ほどのジョコビッチ同様、こちらも大活躍してますね。最近の若者はこわい~(意味が違うって)

準決勝

Andy Murray(GBR) 7-5 6-2 ①Nikolay Davydenko(RUS)
②Ivan Ljubicic(CRO) 3-6 6-4 7-6(5) Robin Soderling(SWE)


マレイ君お正月から第1シード、世界No.3のニコちゃんを撃破。といってもニコちゃんは怪我をしてしまったようですが…。第1セットは先にニコちゃんがブレイクアップ成功してリードしたのですが、足を痛めてしまいました。その後もプレーを続けましたが、そこからマレイ君が反撃して、追いつくと、ニコちゃんはみるみるプレーの質が落ちてしまったようです。やはり足の状態がよくなかったのかな…。全豪前だけに、やや心配ですが。

そしてマレイ君の次なる敵は、ルビチッチ。ルビ~今年もがんばっているねえ。うれしいなあ。このところなかなかいい戦いをみせているソダーリングにかなり厳しい内容ですが、勝ちきりました!相変わらず21とエースを量産、そのうち5つを最後のタイブレークに集中させたようです。去年はエースの数で圧倒的な1位だったルビ、サーブの力は健在のようですね!

マレイ君は、決勝の前にやはりこのルビのサーブを一番警戒していました。「サービスブレイクができればいいんだけど」と話していましたが、さてどうなりましたか。

決勝

②Ivan Ljubicic(CRO) 6-4 6-4 Andy Murray(GBR)

ルビが去年に続いて今年も優勝スタートとなりました!おととしと2004年、決勝で涙を飲んでいたルビでしたが、まさに「三度目の正直」となりましたね。まあ今年は王者もいなかったし…(それを言ってはいけないか)

「やっとファルコンを手に入れることができたよ」。とうれしそうなルビです。たしかに、去年ロジェ君が持っていたこのトロフィー、かっこいいなあぁ~と思ってみていた。ルビも同じ気持ちだったらしい。「このトロフィーはテニスの大会の中でもすごく美しいものだよね。ずっと欲しかったんだぁ~」。

そのファルコンまであと一歩。立ちはだかるのは王者ではありませんが、その王者に去年勝ったマレイ君。決してやさしい相手ではありません。

「アグレッシブにいかないといけない、でもアグレッシブすぎてもいけないと思っていた」。

これは珍しい発言ですね。普段ほとんどの選手は「攻める気持ちを持って…」と攻撃することの大切さを説くことが多いなかで、ルビは経験豊富なベテランらしい含蓄のあることを言っている。「そのバランスが大事だと思っていた。彼(マレイ君)に常にディフェンシブにさせなくてはいけなかった」けども、カウンターも恐かった、というルビ。

ストレート勝ちとはいえ、その内容はルビにとってかなり厳しい内容でした。いきなり最初のゲームで20分近くかかってしまったとか。マレイ君に何度もブレイクチャンスを握られルビはピンチの連続。しかしマレイ君のミスもありなんとか逃れました。その後もルビのピンチは続きますが、なんとかこらえてブレイクを逃れます。そしていらつくマレイ君を尻目に、ルビは少ないチャンスをものにしてブレイクアップに成功。

この試合ではルビチッチはマレイ君とのロングラリーを好んでやっていたようだったとのこと。マレイ君はダブルスも戦っており、決勝までの連戦にやや疲れが見えていたようです。そこをルビはちゃんと見ていました。数々のロングラリーでもルビが勝っていたそうです。この試合見たいなあ。無理だけど。

業を煮やしたマレイ君、第2セット第10ゲームで戦法を変えてネットへの攻撃に転じます。そして3回のマッチポイントを逃れますが、やはり体力に限界が来ていたのか、最後もやはりロングラリーで疲れきってドロップショットをミスってしまい、最後のポイントとなりました。

マレイ君、試合の後とってもいいこと言っていましたね。「ルビチッチと一緒にこうやってコートに並べることが光栄だよ」。「彼はすばらしい選手だし、今まで(勝利に値するプレーをしながら)報われてこなかったこともあった」。

…思い出すよ…数々の王者戦での惜しい敗戦…この大会もだし、マイアミとかねぇ…ほんっとにいいプレーしててもあと一歩届かない、そういうかわいそうなことが去年もおととしもたくさんありました。マレイ君はそういうのをちゃんと見ていたのだね。去年その王者に勝ったマレイ君にはルビチッチのすごさが痛いほどよくわかるのではなかろうか。今回は王者はいませんでしたが、決勝までにも負けそうになった場面が幾多もあった。それを乗り越えた強さがこの日は出ていましたね。
金色の鷹のトロフィーを掲げるルビチッチ…いい光景だ(^^)。




Chennai Open

準決勝

③Xavier Malisse(BEL) 6-4 7-6(4) ①Rafael Nadal(ESP)
Stefan Koubek(AUT) ⑤Carlos Moya(ESP)


続いてはインドで行われているチェンナイ。この時期にインドでやるっていうのがいつも不思議なんだけども。でもインドはこの時期でも寒くはなさそうですしね。

さあ我らがラファの始動ですよぉ~ありゃりゃ~負けてる(T T)。がああん。またか…う~む。準決勝まですすんできてこりゃモヤちんとのスペイン対決かなと思ってましたが、そこへ到達する前に姿を消してしまいました。勝ったのは、サビエル君。髪を切ってなんだか精悍な顔つきになりましたね。そしてプレーも…やはりハードコートではつおいなあ。ずっと前のローランギャロスでの対戦ではナダル君が圧倒していましたが、やはりこういうコートでは思うようにはいきませんね。

世界2位という高ランクの選手を破ったのは初めてというサビエル君でしたが、試合のほうはどっちが上位かわかんないくらい終始サビエル君がよかったとか。早くも第3ゲームでブレイクに成功して主導権をとりました。第2セットはナダル君がだいぶ追い上げたようですが、タイブレークで一段とプレーのレベルを上げて振り切りました。

「決勝へ行って勝つことが僕にとっては重要だった」とがっくりしているナダル君。…まあね…世界第2位としては、優勝が至上命令だったこの大会。しかし去年のローランギャロスでロジェ君を破って2連覇達成して以降は、(いやウィンブルドンがあったか)優勝どころか決勝進出もできていない状況。サーフェスが得意ではないとはいえ、本人も地団駄踏んでいることでしょう。

しかし、まあよいではないか。去年はこの大会プレーすることさえできなかったのだから。去年のずっと怪我して休んでいたこの時期のことを考えると、ここまで戦ってくれていることだけで十分だす。勝てない時期はまだ続くのかもしれないけども、この敗戦は将来の成功の糧にきっとなるはずだから。

というわけで、突然ですが、ここでまだナダル君が達成できていないことで私が今年のナダル君にやって欲しいことをあげてみる。いや、きっと彼なら全部今年中に達成してくれるであろうと信じている。

・ローランギャロス以外のグランドスラムで1つ以上優勝
・アメリカの大会で優勝する
・ジェームスブレイクに勝つ

以上!(笑)

そして、連鎖反応ではないでしょうが、先輩のモヤちんまで負けてしまいました。これは予想外でした。コウベックがストレートで撃破して去年のザグレブ以来の決勝進出となりました。

決勝

③Xavier Malisse(BEL) 6-1 6-3 Stefan Koubek(AUT)

そしてSFでは番狂わせを演じた2人がこの決勝で激突。結果は、準決勝の勢いが持続していたのか、サビエル君が勝ち、2007年見事なロケットスタートとなりました!

コウベックは立ち上がりからメンタルが落ち着いていなかったようで、早くもサービスブレイクを許し、あっという間に第1セットを持っていかれてしまいました。2セット目にはやや改善もみられたようですが、やはり先にサービスブレイクに成功したサビエル君が追いつかれることなくストレートで勝負を決めました。

「ひとつひとつ目の前の試合を戦っていたら、タイトルがとれていた」というサビエル君。2005年に初タイトルをとるまでに決勝で何度となく敗れていましたが、今年はいきなりのタイトル獲得。しかも第1シード、ランキング2位のナダル君を破ったわけだから、文句なしのチャンピオンですね。2002年のウィンブルドンベスト4以来なかなか大きな結果に恵まれずおととしはマイアミで暴言退場というピンチにもたたされたサビエル君ですが、今年はいい年になりそうですね。おめでと~。

ピンチといえば、コウベックも一時はドーピングで出場停止という大ピンチから復活してきましたね。オーストリアデ杯監督のムスターもこの結果を喜んでいることでしょう。

Hopman Cup

決勝

ロシア 2-1 スペイン

Nadia Petrova 6-0 6-4 Annabel Medina Garrigues
Dmitry Tursunov 6-4 7-5 Tommy Robredo

最後にホップマンカップの結果もお伝えしておきましょう。ロシアとスペインの対決でしたが、またしてもロシア。強いですなあ。ツルちゃんとペトロワが見事勝ち、優勝を決めました。スペインのロブレド君は2002年にアランチャ・サンチェスと組んで優勝していますが、2回目の優勝はなりませんでした。

ロシアは初戦でいきなり敗退スタートで大変でしたが、その後見事に立て直しましたね。「最初の状態を考えたら、こういう終わりかたができるとは思わなかった。とてもすばらしい勝利だわ」。ゴロビン戦で優勝の望みを信じて戦ったペトロワも感激しています。

ツルちゃんは、シングルスでは負けがやや込んでいましたが、決勝では強さを見せましたね。ランキングではだいぶ上のロブレド君に、力強いストロークでストレート勝ち。一方ペトロワはトップ10選手らしい貫録勝ちです。

「シーズンの最初というのは、また新たな戦いに挑まなければならないし、精神面でも苦しいことに直面する。そしてそれをうまく乗り切れたことがうれしく思う」。

なんでもやり始めるときっていうのが一番エネルギーがいるもんだよね。「勉強しよう!」と始めるときが一番精神的にキツかったり(笑)。車も発進するときの1速が一番馬力が要る。そしてスタートした後は流れに乗って4速でひょいひょいいけるものだ。新たなシーズンが始まって、いいスタートができた選手、そうでない選手、いろいろ分かれそうですが、いよいよ2007年も始まった、という感じですね。全豪まであと1週間、私もそろそろエンジンかけなくちゃあいけませんねえ~。がんばるぞーい。

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コメント
この記事へのコメント
いよいよ全豪
>イヴァンさん

ルビは試合中はほんとクールですよね~。ガッツポーズもそんなにしないし、ウィナーを打ったときとミスったときと同じようなジェスチャーなのが見ていてとってもおもしろいです。んでクールな中にたま~に見せる闘志がまたかっこいい。全豪でもそういう場面が見られることを期待します。

おおイヴァンさんはブログをされているのですね~。選手個人応援ブログはいろいろ詳しい情報が載っているので私も楽しみに見ています。インタビューなどのコメントは、どんな記事より真実を表していると思うので私も好きでよく読んでいます。全豪のインタビュースクリプトなどもいろんな選手のを読むとマニアックなこと言ってたりして結構おもろいですよ(^^)。いつかおじゃましたいと思ってますのでその際はよろしくお願いします♪
2007/01/14(日) 11:30:11 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
>ゴランさん

はじめまして!

クロアチアのファンって結構いるもんですよね。
リュビチッチやアンチッチのおかげでチリッチやカルロビッチにも注目していますし(笑)

イヴァニセビッチは名前と記録だけなら知っています。
オレがプロテニスに興味を持ち始めたのが2005年ぐらいからなんで・・・(゚ー゚;A
悲願のウィンブルドンタイトルが2001年ですよね。
ノーシードでの出場で優勝なんて本当に凄いと思います。

そうですね。リュビチッチのバックハンドは綺麗ですよね。
特にダウンザラインに放った時が本当に好きです。あれに惚れました(笑)
全豪、厳しいドローですけど頑張ってもらいたいですね!



>さっちさん

試合中は本当に紳士なんですけど、コメントは辛口ですよね(笑)
訳している人がそんなニュアンスを出しているのか、それとも素で??
でも、試合中にそういうことを言わない辺りは本当に素晴らしいと思います。
試合中に言ってしまったらまずいことになりかねないし・・・( ̄▽ ̄;)

英語が苦手なオレには本当に助かってます。
オレもクオリティー高い記事を書きたいと思うんですけど、ただの実況中継記事になってます(笑)
インタビューとかも載せてみようかな・・・。
パクりにならないように参考にさせてもらいますね!
2007/01/13(土) 18:04:31 | URL | イヴァン #JalddpaA[ 編集]
全豪間近
>イヴァンさん

はじめまして!お初のコメントありがごうございます。今後ともよろしくお願いします。

ルビチッチ、私も大好きですよ~。このブログでもよく登場する選手の一人です。特に、私がこのブログを書き出したのとルビチッチがブレイクし始めたのが似たような時期だったので特に思いいれのある選手の一人です。同じ国のマリオ君(アンチッチ)ともども応援しています。

子供のころの戦争に巻き込まれた話や難民だった頃の話を何かの記事で読みました。本当に苦労人で努力家ですよね。コメントが結構厳しいけども(^^;)、そういう辛酸をなめた経験がそうさせているのかなと思います。

>さっちさんの記事は読みやすくて…

ありがとうございますm(_ _)m。しかし自分で読み返してときどきわかりにくいことがありますねやはり(- -)…クオリティーの高いものにすべくこれからも精進していきたいと思いますので、なにかありましたら遠慮なくつっこみおねがいします(^^)。
記事のコメントや情報は、毎回エントリーの最後にリンクしてあるソースの英語を日本語訳して書いてます。かなり意訳しているのもあるので、意味が伝わりにくいこともあるかもなーと、いちお英文をそのまま読みたい方のためにソースも残してます。最近だいぶ慣れてきましたが、やはり訳というのは難しいですねー。

>ゴランさん

サンチッチって、いいネーミングですね~。ゾンビナルといい、ネーミングのセンスに脱帽です。

私はあまのじゃくなところがあるので、あえてマイナーな選手を強調するという傾向がときどきあります。いつもフェデラーナダルシャラポワ、ばっかりでも、というわけで。そしてその選手が金星をあげたり大活躍したりすると、「私が応援したからじゃ!」とひとりで満足してたり(^^;)でもあんまりマイナーばっかりなのもそれはそれでちょっとあんまりなんで、そのバランスを心がけています。

>ナダルの活躍がなくなると、さっちさんのパワーもなくなるので

さすが!よくわかってらっしゃる(笑)。しかし今回の全豪に関してはちょっとどうかなあと思ってます。怪我の具合も気になりますし、結局またジェームスブレイクと同じブロックになっちゃったし(T T)。でもまあそこまで勝ちあがれるかも微妙ですしね…それに、ウィンブルドンみたいに誰も期待しないうちに決勝進出、ていう可能性もまだ否定はできないので、とりあえず一生懸命応援していこうと思ってます。
2007/01/12(金) 19:55:22 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
こんばんわ
イヴァンさん、はじめまして。

ルビチッチのファンとのことでうれしく思います。
自分もルビチッチ、アンチッチ、カルロビッチのサンチッチは大好きです。
元はイヴァニセビッチというウインブルドンでサービスエースの記録を持っている選手がいるのですが、その選手の大ファンで、その後輩の活躍を楽しみに見ています。
ルビチッチはサーブもすごいですが、あの独特なバックハンドは本当に絶妙なタッチで感動しています。
今年の全豪期待したいですね。

さっちさんはいつもいろんな海外のニュースソースから情報をまとめてくれているので、時間のない私はいつも情報をもらってばかりで感謝しています。
マイナーな選手好きの私のためにかと思うほど、細かい情報があっていつもうれしいです。
(アネルなんてテニスファンの何%が注目しているでしょうか?(笑))
感謝しています。

ただ、ナダルの活躍がなくなると、さっちさんのパワーもなくなるので、そういう意味でもナダルを応援しています。

2007/01/11(木) 23:50:14 | URL | ゴラン #-[ 編集]
はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいています。
結構前からお邪魔させてもらっていたんですが、コメントは初です。

ルビチッチのファンというなんていうかマイナーなファンなんですが、彼のプレーが好きで応援しています。なんていうか努力家の苦労人って感じがさらに好きです。フェデラーみたいに完璧なのも嫌いじゃないですけど、記録よりも記憶重視で(笑)

今回の優勝でもしかしたら全豪は第4シードを貰える?ということはブレークが第5シードになるわけですからナダルにとってはドローが恐いですね。当のナダル、全豪出場すらも危ないみたいですが出てもらいたいですね。というか、今週の大会棄権多すぎですよね^^;

さっちさんの記事は読みやすくてプロテニス好きのオレとしては本当に面白いです。所々日本では見たことがないコメントがありますが自分で英文を訳されているんですか?

これからも頑張ってください!楽しみにしています!
2007/01/11(木) 01:40:44 | URL | イヴァン #JalddpaA[ 編集]
シドニー欠場
>ゴランさん

あけましておめでとうございますv-281今年もがんばりますので、よろしくお願いします!

と、意気込んだはいいもののいきなりつまづいちゃったナダル君。うーん…チェンナイは優勝を期待していただけに、私も残念です…。サビエル君以前アガシとの全米の試合なども、かなりいいプレーしてましたしね。潜在能力はトップ10選手に全くひけをとらないでしょう。それがSFで出ちゃったということなんでしょうか~。

正直今のナダル君にRG以外のグランドスラムはやはり難しそうですね…いちお希望的観測で書いたのですが(笑)。たしかに一番できそうなのが全豪で、サーフェスも去年とあんまり変わってないみたいなのでスピンが武器になりそうですが…シドニー途中棄権しちゃいましたね…う~む。全豪は必ず出場すると言ってましたが。ドロー次第ですが、かなり厳しい戦いになりそうですね。。。

レイトンのコーチ解任劇で、また選手とコーチの関係、といったことがクローズアップされてますね。なんかアンディがギルバートさんを解雇したときを思い出します。アンディとコナーズみたいに、レイトンにも早くいいパートナーが見つかるといいなと思います。
2007/01/10(水) 20:58:47 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

更新大変と思いますが、いつも楽しみに読ませてもらっています。

ナダル残念でしたね。
でもマリッセは4、5年前はフェデラー、ヒューイットらと並んで上げられた期待のニューボールプリーズの一員だったので、まあ仕方ないのかなと思います。
マリッセという名前を聞くたびに、自分はいつも未完の大器という言葉を思い出します。
有り余る才能を持っていながら、各下の選手にころっと負ける、もったいない選手だと思います。
フェデラーも昔は本当に勝負弱かったです。
マリッセもフェデラーみたいにとは言いませんが、今回の優勝を機に飛躍の年にして欲しいです。

ナダルですが、自分は以下の順番で可能性ありと思います。
1.アメリカの大会で優勝する
これはナダルの実力からすれば十分ありえると思います。
2.ジェームスブレイクに勝つ
これもありえると思います。
この相性、本当に不思議ですね。
3.ローランギャロス以外のグランドスラムで1つ以上優勝
これは結構厳しいかも・・・
可能性があるのはやっぱりよく跳ねる全豪でしょうね。
ナダルのスピンはシングルハンドの選手には脅威でしょうね。
決勝まで行けば(条件付!)かなり面白いと思います。
ウインブルドンは今年はビッグサーバー相手だとちょっと難しいかもしれませんね。

今年はナダルはどんな進化を見せるのでしょうか?楽しみです。

ヒューはここ数年、結婚以外ついていませんね。
アガシが引退したということでケーヒルがカムバックすることはないんでしょうかね?
ケーヒルのときのヒューイットが一番輝いていました。
ロディックとギルバートじゃないですけど、コーチとの関係で選手の成績ってなぜかすぐに変わりますよね。
1ヶ月ちょっとで何が変わるのだろうと思うのですが、そのちょっとが重要なのかななんて思ったりします。
2007/01/09(火) 14:20:22 | URL | ゴラン #-[ 編集]
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