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お暑いのがお好き?
2007年01月17日 (水) | 編集 |
久し振りのガッツポーズ

Lleyton Hewitt

@Yahoo!sports


全豪オープンは今日はすんごい猛暑だったようですね。早くもExtreme Heat Policy(EHT)が適用されて午後の試合の多くがサスペンデッドになったようだ。去年は、この制度が使われて珍しい印象があったけど、今年は早くも2日目で…やっぱりこれも地球温暖化の表れ、ていうことなんだろうかね。そういえば今日こっちも暖かかったなあ。

⑲Lleyton Hewitt(AUS) 3-6 2-6 6-3 6-3 6-3 Michael Russell(USA)

今日は男子はボトムハーフの日。一番の注目は、やっぱり地元No.1のこの人でしょう。最近ではコート外の話題のほうが多かったレイトンですが、今日は、コートで魅せてくれました!昨日のアーサーズ同様、こちらも2セットダウンからの大逆転勝利です。

これもナイトセッションだったから帰ってきてちょっと見ることができた。テレビ画面に1-1て表示してあったので、「1セットオールか…」と思ったら。あれはゲームカウントだった…。セットは0-2ダウンだった~!これは大変だ。昨日のルビチッチのことが頭に浮かんで超心配になりましたが、ちょうど見始めたときにあわせたように、レイトンがブレイクバックして、そこからレイトンの流れになっていきました。

しかしデジタルの画面はほ~んとにきれいですねえ。コートの傷もくっきり見えました。いや~美しい。2人のプレーも、美しい。お互いいいラリーがいっぱいありました。スライスで打ち合う場面とか、ボールの軌道がとてもきれいでした。私はあのスライスショットが大好きで、ネットにひっかりそうですーっとコートを超えてくる、あの一瞬がたまらない。ハードヒットするショットはあっという間に終わってしまうけど、スライスは時間が長くて、ボールが落ちるまでのあの「間」が緊張感たっぷりで。どこに落ちるんだろ、どう曲がってくるんだろ、とか考えたり、そういう瞬間がたまらなく心地いい。うっとり~。

ショットで攻めていたのはどちらかというとRussellのほうだったような。しかしレイトンが持ち前の粘りとフットワークでその攻めをしのいでしのいで、最後にRussellが我慢しきれずミスっちゃう、ていう場面が多かったような気がしたなー。レイトンらしい勝ち方ですね。2005年をなんとなく思い出してきた…。

そういえば、最近ちっともレイトンの話をしていなかったね。それもそのはず、レイトンは去年の全米以来今月のアデレードまで全く大会に出場してなかったのだ(デ杯を除く)。このブログはその性質上試合に出ない選手があまり登場しなくなる。というわけで、今日は久々にレイトンを語ろう。

しかし、いつもレイトンって悪い話ばかりだね…つい最近はコーチのラシードさんを解雇した、というものだけど、それ以外でも、ずいぶん前はATPと裁判沙汰になってたし、アルゼンチンとのデ杯でも、実際の試合は平和に終わったけど開催前は危ないから行くの行かないのでまた騒がれてたし、あと、だいぶ前には、娘を夜のテレビ番組に出演させて「あんな遅い時間に」てひんしゅく買ってたりしていた…。そしてこの全豪でも契約しているヨネックスのシャツを着ていなかったので今年の全豪のポスターから削除された、とか。んもうこんなのばっかり(--;)いい話はないんか!あ、今日の試合は「いい話」ですね。

そのラシードさんとはどういういきさつがあったのかはよくわからないけど、アデレードで格下のIgor Kunistynに接戦で敗れた後、口論になったらしい。ラシードさんとはとってもうまくいっていたようだったのに。格下相手に負けた直後で雰囲気は悪かったのだろうけども。勢いのあまり、という感じだったのかなあ。ボタンの掛け違えとかそういうものなのかもしれない。

そしてレイトンはその数時間後に、母国の大先輩で今でも国民的英雄、去年殿堂入りしたパトリック・ラフターにコーチを願い出たものの、あっさり断られてしまいました。
「レイトンをサポートすることは考えたけど、今の僕には不可能だった」。
ラフターは、近くシドニーからQueenslandに転居するらしく、その準備でメルボルンにとどまることができないとのことだった。

ラフターが初めてレイトンに会ったのは97年、レイトンが15歳のときだった。まだ当時無名のその少年の技術と闘志、潜在能力を見抜いて、後輩としてなにかとサポートしてきた。ラフター自身も、ジョン・ニューカムやトニー・ローチから指導を受けてきた。そして今度はラフターがレイトンへ…テニス王国オーストラリアの伝統は、世代から世代へと受け継がれてきた。しかし、レイトン以降なかなか若い世代が育たず、アメリカ、さらにはヨーロッパ勢に覇権を握られていく。そして今度はレイトン自身の不調。オーストラリアテニスの危機、という言葉が叫ばれて久しい。

ラフター自身は、6年前のデ杯を最後にテニス界からしばらく遠ざかっていたけども、そんな母国の状況を察してか、最近少しずつテニス界に関わるようになっている。5万人の子供達を育成するテニスプログラムの大使を務めることになり、またテニス雑誌の編集にも携わることになった、とか。

そして今回のコーチ話。しかし、今はまだ時期尚早という判断なのかな。

というわけでレイトンの苦境を救うことになったのが、Scot Draper。そういえばちょっと前、テニスとゴルフを両方する2足のわらじで有名だった人ですね。最近見かけないなあと思っていたら、テニスのほうは引退して、ゴルフ一本に絞っているようだ。今年からPGAツアーに参戦することになっているそうだけども、今回急遽、レイトンのコーチを務めることになった。

PGAツアーに向けて意気込んでいたと思われるDraperにとっても、今回のことは寝耳に水、全く予想していなかったであろう。しかし、レイトンのよき友人であるというDraperは、母国のテニス界のエースのピンチを救う決意を固めた。

このDraper、以前に強迫性障害という精神疾患で苦しんだ時期があるという。それを乗り越え、98年には、レイトンのおはこでもあるあの芝のクイーンズで優勝。また、彼の前の奥さんが、肺線維症で亡くなったそうです。(今は別の人と再婚)。レイトンもそんなDraperを深く尊敬しています。

レイトンのこんなガッツポーズ、久し振りに見ましたね(^^)。でも、相手のRussellもうまかったですよねー。彼はアメリカ人だったんですね。正確なストロークでぐいぐい押してましたね。最初の2セットはあれが効果的に決まっていたんだろうけど…2セットアップして勝ちを意識してしまったのかな。でも、大健闘でした。

(24)Samantha Stosur(AUS) 6-3 6-1 Klara Zakopalova(CZE)

男子に続いては女子のNo.1の人。ストーサーはよくサングラスしてますね。サングラスといえばクレメンだけども、女子ではこのストーサーですね。かっこいいなあ~。今日(もう昨日か)みたいな猛暑にはサングラスって結構いいかもね。

Draperやラフターと同じQueensland出身のストーサーは、現在ランキング27位。前哨戦でもなかなかいい成績で、シドニーでは準優勝したヤンコビッチにあと一歩でした。今回、グランドスラムで初めてシードをもらったストーサーは、ダブルスでは言わずとしれたNo.1選手。そして、シングルスでも、さらなる飛躍を誓っています。

そんな躍進いちじるしいストーサーへの地元の期待も高く、地元紙は連日彼女の記事で埋まっています。しかし、そういう地元の期待がNo.1としての彼女にプレッシャーとはならない、と力強く言い切っています。「たくさんのお客さんの前でプレーするのは楽しいわ。とくにそれが私を応援してくれる人たちであれば、なおさらよ」。
「みんなが後ろについててくれたら、難しい場面でも、助けてくれる。この大会ではベストの成績が出せたしね」。

去年は4回戦進出を果たしたストーサー。それがコートのせいなのかお客さんのせいなのか、正確な理由はよくわからない、ということですが。

初日の相手は、前回の対戦で負けているZakopalova。「彼女はいい選手。でも私もあのときよりずっと強くなっているし、ここのコートとコンディションは私に有利だと思う」。そして、その通り、会心の勝利で2回戦進出です。

今日も大変な猛暑でしたが、それさえもストーサーは味方につけようとしています。昨日言ってました。「明日は39度を越えるそうね。そうなったら、私には好都合ね」。ひぇ~。やはり地元だけに、この暑さでも慣れてるのかな。

しかし、そんな鼻息荒いストーサーに、ある人がシビアな意見を述べています。第2シードのキム。

「彼女はトップ10入りするポテンシャルがある」。

ストーサーの能力を高く評価するキムですが、こうも言っています。
「彼女はとてもいいゲームをする。キックサーブは効果的だし、ネットプレーもうまい。大きな場面もダブルスでたくさん経験している。ダブルスで得た経験をシングルスに生かすことができるでしょう。しかし、それには、シングルスとダブルスのバランスを考える必要がある」。

今までのようにダブルスに力を注いでいては、シングルスで力を発揮しづらい、とキムは説いています。キム自身も、よく杉山さんとダブルスしていましたが最近はしていませんね。それも手の怪我などのこともあったんでしょうが、今はグランドスラムでダブルスをすることはなくなりました。他のWTAではやってるのかな。でも、キムも自身の経験からそういうことを学んだのでしょう。

「もちろん一番大切なのは彼女の気持ちよ。でも、私の場合、ダブルスをやるとシングルスで疲れてしまう」。

うーんこれは難しいですね。どっちをとるか…二兎を追うもの一兎を得ず、なんていいますが…男子でも両方やる人結構いますが、シングルスを重視するなら、やはりダブルスは減らさなくちゃならないのかなあ。そういやナダル君も最近ダブルスそんなにやってないよなあ。たまにやってるけどね。グランドスラムでシングルスとダブルス同時優勝、ていうのも、カフェルニコフやヒンギスが以前やってたけど、今はほぼ不可能ですね。

ストーサーはどうするのかなあ。彼女にとっても悩むところでしょう。まあとにかく今はこの大会に集中するでしょうが、今後シーズンをどう過ごしていくか、厳しい選択を迫られるかもしれないね。

Alicia Molik(AUS) 6-2 7-6(4) Yung-Jan Chan(TPE)
Olivier Rochus(BEL) 3-6 7-5 7-5 7-6(4) 9-7 Chris Guccione(AUS)

モリックも勝ちました!今日のナイトセッションはオーストラリア勢が2勝して、お客さんも大盛り上がりだったでしょうね。

ところで、世間ではヒンギスとステパネクのコンニャク、いやコンヤクが話題ですが、男子に負けじと(?)コートで着替えちゃう男勝りのモリックにもついにコイバナが…!相手は、地元の人らしく、あんまりいろいろ書いてないのでどんな人かなんにもわからないんですが(なんだ)、数ヶ月前から交際中らしいです。この大会応援にくるかも、と書いてある。おおそれはぜひ拝見したいものだ!ちょっと見つけられませんでしたが。モリックが勝ち進めばまた見るチャンスもあるだろう。

グッチオーネは前哨戦好調で期待されていましたが、初戦、オリビエ・ロクス君に惜しい~フルセットでの敗退。9-7か…長身のグッチオーネとATP一小柄なオリビエ君、身長差はどのくらいだろう?しかし、カルロビッチやサフィンなど長身選手を次々と手玉にとってきたオリビエ君、今日もやりましたね。しかしグッチオーネもよくがんばった。

①Maria Sharapova(RUS) 6-3 4-6 9-7 Camille Pin(FRA)

第1シードのマリアちゃん、今日は楽勝だったでしょう…と思って結果みたら、あーらびっくり。大接戦じゃないのさ。昨日のサフィンより危なかった。あぁPin惜しかった…!あとちょっとだったのにねえ。こちらは残念。

どうやらこの猛暑が試合をアツくさせてしまったようです。ストーサーは好都合といっていたが…。気温は、華氏97度。EHTが適用される前に試合が始まってしまったので、屋根は終わるまでは閉じられない。(次の試合から閉じた)お互い同じ条件のはずだったけども、より暑さにやられてしまったのは、マリアちゃんのほうだったようだ。第1セットをとったものの、第2セット、暑さのせいで調子が狂い、追いつかれてプレッシャーもかかり、気温の上昇に比例して金切り声も強くなっていった。

それでもファイナルセットは5ゲーム連取と圧倒的にリードして、そのまま終了かと思われましたが。そのあとなんと5ゲーム連取されて追いつかれてしまいました。

「自分が何をしようとしているのかわからない」ほどに暑さで気が動転していたというマリアちゃん。とにかくできるだけポイントを短くして、省エネでなんとか勝機を見出そうともがき苦しみます。ポイント間もほとんど動こうとしなかったとのこと。いつもはタオルを持ったり歩き回ったりするんだろうけどね。ついに6-5で気分が悪くなってトレーナーを呼びました。一方のPinにとってもこの暑さはきつい。しきりに頭を氷で冷やし日陰でエネルギーを消耗しないように努めていました。

これはある意味すごい迫力の試合だったろうね…。へろへろになりながら力を振り絞る2人の姿が容易に想像できる。そして、最後、なんとかやっとこさよいこらさどっこいしょでんもう首の皮一枚でつながったのが、マリアちゃんでした。7-7でPinがダブルフォルトしちゃってブレイクダウン。熱戦の最後って、あっけないもんですね…。

第1シードの初戦敗退は、この大会に限っては、1979年にVirginia Ruziciという人が記録して以来まだないそうです。他のグランドスラムでは、どうかな…グラフが一度ウィンブルドンで負けましたね。ヒンギスもあったかな。最近は…ほかの大会でも、第1シードの初戦敗退はあんまりないですね~。不名誉な記録を作らずにすみました。

いやしかし、これはきつかっただろう。でもどんな形でも最後は勝てたから、まあ一安心、てところですかな。

森上亜希子(JPN) 7-5 2-6 6-4 Tsvetana Pironkova(BUL)
中村藍子(JPN) 6-4 6-0 Eleni Danillidou(GRE)


森上さん、藍子ちゃん、ともに勝ちました!藍子ちゃんは2セット目は圧倒しましたね。昨日のWOWOWちょっと見ましたが、相手のダニリドウは、とにかくダブルフォルトが多かったですね~。藍子ちゃんのショットが押していたのでプレッシャーかかってたのかな。ネットにもかかんにつめて積極的に攻めていたし。

そして次なる相手は、森上さんが、第2シードのキム、藍子ちゃんが、ミルザですね!お2人ともがんばってください!


②Rafael Nadal(ESP) 7-6(6) 6-2 6-2 Robert Kendrick(USA)
⑤James Blake(USA) 7-6(8) 6-2 6-4 Carlos Moya(ESP)


スペインVSアメリカは1勝1敗でした。お~ナダル君初戦突破です。よかったよかった。昼間仕事中だったけどちょこっと気になっていた。前回のウィンブルドンは厳しい相手でしたが、今日は第1セットをとれてうまくいきましたね。でもたしかに1セットめはどっちがとってもおかしくない状況みたいだから、これ次第では結果はどうなっていたかわかりませんね。こわ~。

ナダル君は相手にブレイクを1度も許さないというすばらしい内容ですね。エラーも、ケンドリックの43に対して14と大幅に抑えました。やっぱこのサーフェスが合っているのだろうか。

ジェームス君VSモヤちん、つい先週当たったばかりでしたが、今度もジェームブレイクが勝利。モヤちん…(T T)…。しかしこれも、第1セットが鍵だったようですね。そしてそれに競り勝ったジェームス君が一気に決めています。

さ~この2人、今大会で対決することがあるんでしょうか。う~ちょっと怖いけどそうなってほしいような気もする!そして今度こそは…。

Max Mirnyi(BLR) 7-6(4) 3-6 2-6 6-4 6-4 Luis Horna(PER)
Florian Mayer(GER) 3-6 6-4 3-6 6-4 6-0 (23)Robin Soderling(SWE)
Fabrice Santoro(FRA) 7-6(5) 6-3 6-0 Igor Kunitsyn(RUS)


ミルミルはフルセットで初戦突破!よかった~。途中負けてたから心配でしたが、逆転してくれて、うれしい。さきほどストーサーのことを書いたけども、このミルミルやビョークマンは、ダブルスもちろんトップ選手で、シングルスもコンスタントに出場して、シングルスでもいい成績を収めている。こういうの見ると、どっちかに絞るのももったいないな…という気も。2人は去年のウィンブルドンで大活躍だったしね。んで一方、シングルスに専念するためにフランスのロドラはダブルスをやめたけども、そのシングルスのほうは、結果がいまいち出ていない。うーん。

あああ~ソダーリング負けてるじゃん…んもう~。ベスト4候補に上げてたんだけども、よく考えたらここのコートはソダーリングの得意なインドアやカーペットよりは遅いんだよね。だからちょっと厳しかったか…シードついてましたがノーシードのメイヤーに逆転負け。まあメイヤーは初戦の相手としてはちょっと厳しかったかなあ。

そして去年の活躍が記憶に新しい、サントロ師匠、順調な滑り出しですね。サントロもダブルスと両立している。このようにシングルスとダブルス両立している人は結構いるけど、さすがにシングルスで優勝、というところにはなかなか難しい。そのあたりをどう考えるか、ていうところなのかな。でも、じゃあたとえばミルミルやビョークマンやサントロがダブルスを減らしてシングルスに専念したらどうなるか…もちろんシングルスで力を発揮するかもしれないけど、やはり極端に、グランドスラム優勝なんてことになる可能性は少ないだろう。それより、持ち味をより生かせるダブルスを主軸におきながらシングルスもがんばる、という今のやり方を続けたほうが、私はうれしいし、彼らにとってもダブルスという居場所があったほうがより長くツアーで戦っていけるのではなかろうか。

Stanislas Wawrinka(SUI) 6-1 2-6 6-4 6-2 Kevin Kim(USA)
Philip Kohlschreiber(GER) 5-7 6-3 6-2 6-4 Kristof Vliegen(BEL)
Andy Murray(GBR) 6-0 6-0 6-1 Alberto Martin(ESP)
Juan Martin Del Potro(ARG) 6-3 6-3 6-1 Alessio Di Mauro(ITA)


若い世代が頑張ってますね。スタン君初戦突破~!うれしいな♪ぜひぜひ次もがんばって、3回戦でナダル君とぶつかってほしいです(まあナダル君も勝たなくちゃなんないけど)。

こないだブログ書いてたVliegenですが、負けちゃったのかー。コールシュライバーとは五分五分だと書いていたけども、前半は1-1と緊迫した展開だったんでしょう。今回はコールシュライバーに軍配があがり、ナダル君に挑戦となりました。

そしてマレイ君…強!このスコア…昨日のジョコビッチと張り合うかのようなこの圧勝ぶり。5セットマッチで…マーティン1ゲームとれてよかったね…というしかない…。うーん。87年組は勢いすごいねー。ジョコビッチとマレイ君が、奇しくも4回戦で、それぞれロジェ君、ナダル君という今の2大巨頭とぶつかるんだよねー。なんか不気味だ…。

そのマレイ君よりさらに若い88年組デルポトロ、こちらも初戦突破してきましたねー。次がゴンちゃん戦だからちと厳しそうだけども、健闘を祈ります。


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コメント
この記事へのコメント
不思議サフィン
>かわさん

サフィン、相変わらず心臓の悪くなるような試合しますよねー。ま、最後のセットは6-0だったので安心だったかもしれませんが。これで3回戦は超×3好カードですね。生で見たいのでぜひぜひナイトセッションに組んでほしい~。

私もナダル君の試合のある日は昼間でも気になってしまいます(笑)。まあ苦しい試合のときは見ないほうが楽なんですが…(^^;)

>ゴランさん

久々にレイトンが元気で私もうれしいです。サフィンはしかしこんなにフルセットばっかりで疲れちゃいませんかね?アンディ戦もうへとへと…なんてことにならないか不安です。しかしまあ神格化していれば問題ないか(笑)

偽ナダル…爆笑…たしかに、遠目でみたらかなり似てますよね。(近くで見ると違うけど…)
スコアだけみたらジョコビッチの圧勝かと思ってましたが、放送みたらそうでもなかったですね。それでもストレートで勝ちきるあたりはさすがジョコビッチです。王者戦がとても楽しみになってきましたが、まずは次の相手、ウドムチョ君ですね。

ほんと10代20代前半の選手ががんばってますね。杉山さんも20才の選手に負けてしまいました…この暑さだと体力的に苦しいでしょうが、アーサーズにも負けずにがんばってもらいたいですね。
2007/01/18(木) 07:20:26 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
激突ですね
レイトンの表紙、うれしかったです!
久々にあのカモーンが聞けてうれしいです。

サフィン、またしても5セットすごいですね。
2004年にロディック&アガシを連続5セットで勝ったときを思い出しました。
次はロディックと激突ですね!!
ロディックは本当にアンラッキーですね。
このコートだとサフィン有利と思うのですが、どう思われますでしょうか?

偽ナダルことフェリロペ(ジェニロペ風に)やられちゃいましたね。
ジョコビッチは本当にショットの威力がありますね。
サーブ、ストローク、安定感があり、フェデラーを脅かすかもって思わせますね。
金メダリストのマスーを相手にあのスコアもわかるような気が少ししました。

世代の変化が早くて、ベテランにはつらいなと思います。
アーサーズ、最後の一花咲かせてくれよー
2007/01/18(木) 00:18:21 | URL | ゴラン #-[ 編集]
汗汗汗
昨夜はほっとひと息ついおり結果しか見てないのですが、ファイナルセットの男ヒューイット、05年の道のりも凄かったですよね。ということで05年ファイナル組、昨日がヒューなら今日は俺っちサフィンでーす。

ブギャー、正直仕事が全然手につきませんでした。(07年業績目標を再考せよと言われても意識は別のとこへ…) 
サフィンって超すごーい!なんて言えるか、ばかぁぁぁ!!! 突っ込まれるのを狙ってるとしか思えないスコアです、まったく。

いよいよ3回戦ですね。デイでしょうかナイトでしょうか?仕事休もうか思案中(です爆)
2007/01/17(水) 19:41:57 | URL | かわ #-[ 編集]
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