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今年の目標はなんですか
2007年01月18日 (木) | 編集 |
早すぎる別れ

Marcos Baghdatis

@Yahoo!sports


①Roger Federer(SUI) 6-2 6-3 6-2 Jonas Bjorkman(SWE)

今日も快調でしたね~。ロジェ君はビョークマンにあまり苦しまずに勝ちますね。ビョークマンはボレーヤーだし、技とかいっぱいもってそうなのに。

コナーズの160週連続1位にあとわずか、サンプラスのグランドスラム14勝にあと一息、…王者には常に過去の偉大な選手との記録がついてまわる。この2年間ほぼATPを支配しつづけている圧倒的王者に対し、多くの賞賛と羨望と、驚嘆の声がこれまでにあらゆる方面から寄せられてきた。そのことを複雑な目で見つめている一人の男がいる。

それは、ロッド・レーバー。言わずとしれたオーストラリアテニスの英雄ですね。去年、男子の優勝セレモニーで王者ロジェ君にカップを渡してロジェ君が感激して泣いちゃった場面は印象的でしたが。
「去年、ロジャーにトロフィーを渡す役目を頼まれたときは、とても光栄に感じたよ」。
「彼はとても感情豊かで、優勝したことにとても興奮しておったものだ」。

王者がまだ達成できてない、4大大会すべて優勝という大偉業を30年以上前に達成したレーバーは、ロジャー・フェデラーが歴史を通じて最も優れた選手であると考えていますが、その理由は、ロジェ君が成し遂げた数々の偉業とは違う別のところにある、としている。

「彼は偉大な選手だが、やはりひとりの人間だ」。

「みんな、彼の記録とか、グランドスラムいくつ勝ったかとか、そういうことにとらわれすぎてはいないかな」。
「彼は、コートでプレーし、戦うことを本当に楽しんでいる。そして多くの人がそれを楽しむことを喜んでいる。そこが本当に大切なことだ。おそらく記録のことは彼の頭の中にはそれほど大きな位置を占めてはいないだろう。」

レーバーが初めてロジェ君に会ったのは、去年の全豪のとき。コーチであるトニー・ローチと3人で顔をつきあわせて言葉を交わしたその時間は本当に楽しいものだった、と。
「でも彼はとてももの静かな人物だよ。それが、称賛が大きくなりすぎる原因なのかもしれないがね。」

試合中も大きなジェスチャーはほとんどなく、インタビューや記者会見でも淡々と言葉を述べる。素朴で飾らないその人柄に、選手からの人望や尊敬も厚い。

レーバーはロジェ君にかつての自分を重ね合わせているのかもしれない。もちろん状況や時代はずいぶん変わっているだろうけど、時を経ても変わらない部分もあるはずだ。チャンピオンがもつ独特の感情、それはやはり、同じ経験をした人が一番よくわかるのではないだろうか。

現在はアメリカに住んでいるというレーバーですが、今年もメルボルンに戻って大会を観戦するということです。昨年のセレモニーが再現されるのでしょうか。
「もちろん(フェデラーが)絶対的な優勝候補だよ。」「いい選手は他にもいるけど、ロジャーを倒すには、とてつもない力が必要だね」。

その王者ロジェ君が今年の含むこれからの目標について、大会前に語っていた。当然ローランギャロスを獲って生涯グランドスラムを達成することが一番の目標だとは思うけども、それがどんなに厳しく難しいものであるかも、知っている。

「グランドスラムを1つ勝てればハッピーだ。2つだったらなおいいね。すべて勝つことはできないから」。

今年は毎年出ていたドーハに出場せず、全豪にむけてゆっくり調整できたのではなかろうか。まあKooyongは最後負けちゃったけど、この2戦を見る限り問題なさそうだね。

王者本人は、今の強さをあと数年は続けることができるのではないかと、考えている。
「もうあと2、3年は今の状態を維持したいと思うよ。2月になったらまた試合がたくさんあるから、今はあまりがんばりすぎないようにしたいね」。それでドーハには出なかったのかな。

「去年は大きな怪我がなかった。おそらくスケジュールの調整がうまくいったからだと思うので、とてもよかった。今年も同じようにうまくいってほしいね」。

ロジェ君の場合は、具体的に○○で優勝、とかトップ○、とかそういう具体的な目標は必要ないのかもしれないね。ただ、一番怖いのは、怪我やアクシデント。それだけに、スケジュールの調整にはより神経を使っているでしょう。ま、でもやはり、ローランギャロスはひとつの大きな目標ですよね。しかしだからといってあまり意識しすぎるのも負担になるしね。まあいずれにしてもローランギャロスはナダル君がまた優勝する予定なので、あきらめてください。(ひどい)


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⑲Na Li(CHN) 6-4 6-3 Elena Bovina(RUS)
⑨Dinara Safina(RUS) 7-6(5) 6-1 Ekaterina Bychkova(USA)


昨日の炎天下サスペンデッドで、一部の試合が今日に延期になってしまいました。そのうち2つを。中国No.1のNa Liはボビナにストレート勝ち。

24才のLiは、優れた才能を持ち、技術も高く、中国人として初めてグランドスラムでベスト8進出し、ランキングも16位と、北京五輪を控えた中国パワーの最右翼ですが、気分にむらがあり精神的に安定せず、中国テニス協会もずいぶん頭を痛めていたようです。この3年の間にコーチを5回も変えました。

そんな彼女に、頼もしい味方がつくことになりました。それは、ご主人のJiang Shanさん。元プレーヤーでコーチの経験はありませんが、2002年に一旦テニスをやめた当時のGFだったLiをテニスの世界に引き戻してくれたということもあり、中国テニス協会からコーチとして今回白羽の矢が立てられ、本人も了承しました。

「Liはもちろん才能にあふれたプレーヤー。でもメンタルの弱さが足かせになってしまっている。Jiangは、練習や試合の中で、精神面で彼女を支えるにまさに適役だ」。

Liの精神面の弱さについては、アジア大会でも言われていましたね。準決勝でミルザに敗退したとき協会がとても憤慨していたのを記憶している。去年のウィンブルドンのキム戦ではそんな風に見えなかったけどなあ。やはり自分よりトップ選手とやるときは挑戦者の立場で精神的に楽にいけるんだろうかね。

まあ今回は中国サイドはラブラブパワーを利用したわけだけども、スポーツ選手の恋愛というのは中国ではあまりよく言われない。卓球の世界でも、一部の女子選手が男子選手といい仲になってナショナルチームから追放されてしまったほど。しかし、テニスに関しては、そんな厳しいことはなさそうだ。

「若い女性に恋の話があるのは当然ですよ」。と、ナショナルチームのコーチはあっさり認めている。「選手のプライベートな部分には干渉したくないし、必要があれば彼氏を探してあげることだってする」。…それもまた極端な話ですが…。
「恋愛はひとつのモチベーションになる。トップ選手はみんなコートに恋人や家族を連れてきているし」。

これに関しては賛否両論あるだろうねー。恋愛が邪魔することもあるし、高めてくれることもある。まあLiの場合はもう結婚しているから何も問題ないんだけど。最近は、テニス選手同士のカップルが本当に増えました。

サフィーナも昨日さんざん待たされたあげく今日初日を迎えました。第1セットやや苦しみましたが、2セット目は突き放しましたね。

現在ランキング11位のサフィーナ。すっかり兄貴より上いっちゃって…。しかしサフィーナは、ほんの3ヶ月前は、テニスをするどころか運動することさえままらなない状況でした。(慢性)疲労症候群と診断されたのです。
「3分間動き続けることができなかった。なんとか立っていることはできても、すぐ疲れてしまう。でも集中的にケアすれば治すことができる、といわれた」。そして現在は克服しもう大丈夫みたいです。

「(あのころは)本当に疲れてきっていてい、家にいたいと思っていた。そういうこともすべて私にとっていい経験になる」。苦しい経験をしてまたひとつ成長した彼女の今年の目標は、もちろんトップ10入りです。

(22)Dominik Hrbaty(SVK) 5-7 6-4 6-4 6-3 Vincent Spadea(USA)

続いては疲れを知らないドミニク。マラソンマンとして去年も5セットマッチをたくさんやって、んでダブルスもやって、んもーどこからそんなエネルギーが出てくるんだろう、ていうくらいすごい体力の持ち主です。今日もあわやフルセットかと思いましたが、なんとか4セットで勝つことができました。

現役選手の中で連続グランドスラム出場の記録をもっているというドミニク。そういえば杉山さんも○大会連続出場している、て言ってました。ドミニクは、この大会で、97年の全豪から連続40大会出場!すごい~。つまり10年間出続けている、ということですな。今年は11年目に突入というわけです。

引退した選手も含めてこの連続出場の記録を持っているのはWayne Ferreira。56連続大会出場という記録を持っている。ドミニクがそれを越えるには、あと15…つまり、4年くらいかかるのか。今28歳で来年には30才になる。…届きそうな気もするけど、どうかなあ…すごく大変なことであるのは事実である。

「記録のことはもちろん知ってるよ。テニスが好きだし、できるだけ続けたいね。そして記録更新できたらいいねえ」。

ドミニクは王者ロジェ君に対して勝ち越している上に無敗という信じられない記録(?)を持っている。現在2勝0敗。最近全然対戦しませんもんね(笑)…。一方のナダル君にも3勝1敗と、勝ちこしている。ロジェ君とナダル君の両方に勝ち越していてしかも王者に負けたことがないなんて、他にいるだろうか?

そんなすごいドミニクですが、意外にもトップ10入りしたことがありません。2004年の10月に12位になったのが、最高です。

「なぁに、ほんのちょこ~っとの差だよ。ボール何個か分のね」。

多くの人が目標として掲げるトップ10とトップ20の差について、ドミニクは語ります。
「でもテニスでは、そのボール何個か分の差が試合の結果を決めるから重大なんだよね。そしてそれに勝てれば、トップ10に入れる。」

ドミニクも他の人みたいに、トップ10を目指してるの?
「まあね~もちろんなれたらいいなとは思うけど、実際に目標にしているっていうわけではないね。僕の目標は、堅実にプレーするということ、かな」。

「今年は怪我なく元気でいたいね。去年はちょっと肘を痛めてしまったから。元気でいればいい結果も出せるし。そしてテニスを楽しみたいと思うよ。いつまで現役を続けられるかはわからないしね」。

③Svetlana Kuznetsova(RUS) 6-2 6-1 Monique Adamczak(AUS)

第3シードのクジーは初戦でオーストラリア選手の挑戦を退けましたが、2回戦も地元選手との対戦となりました。ランキング241位のAdamczakは先日の1回戦で、グランドスラム初勝利をあげ、意気揚々とこのセンターコートに乗り込んできました。

このAdamczakとクジーは、WTAツアーでは今回初対戦ですが、ジュニアのころ1度対戦したことがあるそうです。いつごろどんな大会でどっちが勝ったのかよくわかりませんが、フルセットの戦いになったとのこと。
「もうずいぶん昔の話よ。あれからずいぶんいろんなことが変わってしまったわ」。

23才のAdamczakは、現在ITFの大会に主に出場しているそうです。コーチのPeter McGrawのもと、技術はもとより落ち着いてプレーでき、強くなれたと、精神的にとても成長できていると、語ります。「主に、メンタルの部分が大きいわね。いいゲームはできると思うけど、精神面でもっと成長できれば、このレベルでも戦えるようになるでしょう」。

この試合の前日、サフィンがロッド・レーバー・アリーナで練習するのを見ながらAdamczakは、明日は自分がここでプレーするんだと、半ば現実離れしたような気分で見つめていました。

「この瞬間をずっと夢見てきた。母国のお客さんの前で、いいプレーをして、勝つ。そして現実になった。」。充実感いっぱいです。

試合のほうは、やはりクジーの力が上回り金星はなりませんでした。しかし、センターコートでチャレンジシステムも使うことができた。彼女にとって、大きなキャリアのハイライトになったことは間違いないでしょう。グランドスラム1勝という大きな手土産を手にして、AdamczakはまたITFの厳しい戦いに戻ります。

Jelena Jankovic(SRB) 6-2 6-2 Virginia Ruano Pascual(ESP)
⑭Novak Djokovic(SRB) 6-2 7-5 6-1 Feliciano Lopez(ESP)

昨年独立したセルビアの2人。東ヨーロッパテニス界期待の若手として、今大会もいい活躍をみせています。ジョコビッチは今日もストレートで勝利。いや~予想以上にすばらしい。こりゃ4回戦楽しみだな…今日はまた楽勝だったのかなとスコア見たとき思いましたが、実際WOWOWで試合見たら、そんなでもなかったですね。第2セットはロペス君がかなり勢いが出てきて、ジョコビッチ危なかったみたいですがよくしのぎました。そして第3セット、ジョコビッチのサーブで0-40、あそこでロペス君がブレイクしきれなかったのが惜しかった。あれとれてたらまた流れは大きく変わっていたかもしれない。

でもあまり楽勝すぎるより、こういうシビアな場面もあったほうが後々のことを考えればよかったのかも。むしろそういう厳しい場面を乗り切ったということで、またジョコビッチの強さを感じました。

ヤンコビッチは、初戦苦しみましたが昨日の休みを有効に使ったのか、今日は順当にいきましたね。彼女、上半身がまたひとまわり大きくなりましたかね?腕の筋肉とかすごくついているような。このあたりの選手はどんどん体も成長するでしょうね。

しかしそんな前途洋洋の彼らに水を差すような残念な出来事が、この大会初日に起こってしまいました。

たくさんの国のお客さんが集まるグッズ販売コーナーでセルビア人とクロアチア人のお客さんたちのいい争いが、暴動に発展してしまいました。目撃者の証言によると、セルビア人がクロアチア人をけなすようなことを言ったのがきっかけだそうです。140人くらいの双方のサポーターの殴り合いに物の投げ合いでしたが、警察や警備が事態を収拾し事なきを得て、負傷者や逮捕者は出なかったとのことですが。

この事件に、ジョコビッチやヤンコビッチは心を痛めています。特にジョコビッチは、クロアチア選手のルビチッチやマリオ君とも仲がよいだけに、悲しんでいると思います。

「僕にとってもセルビアにとっても残念なことだ。でも僕をサポートしてくれる彼らのことは本当にうれしく思っている。僕には彼らが必要だし、国を愛する彼らのような人もテニス界には必要だ。もちろんNBAやサッカーみたいな過激なことは望んでないけど、お客さんが試合に熱中して歌ったり応援したりしてくれるのはすばらしいことだ。みんながテニスを好きになってくれることを願うし、今日みたいなことが二度と起こらないことを願うよ」。

ヤンコビッチは前哨戦のシドニー決勝で、自分のサポーターの対戦相手のキムに対する無礼な野次に心を痛めていました。
「対戦相手を悪く言うのは好きじゃない。だって彼らだって、他の国の代表として戦っているのだし。フェアじゃないわ」。

そして大会始まっていきなりのこの暴動騒ぎ。不安を隠しきれないヤンコビッチ。しかし、彼女の初戦では、苦戦させられたにも関わらず相手のWoszniakに対してそういう心無いことはなかったようで、ほっと胸をなでおろしました。

19才の若者にこんなこと言わせて、恥ずかしくないんかセルビアの大人たちよ。もっとも、平和な日本と違って紛争を繰り返してきた彼らには、彼らなりの苦しみや痛みがあるのだろう。しかし、だからといって許される行為ではない。やってよいことと悪いことの区別がつけられないようでは、国を愛する気持ちも、選手を思う気持ちも、裏目に出てしまう。

Victoria Azarenka(BLR) 6-0 7-5 ⑱Marion Baltoli(FRA)
⑳Tatiana Golovin(FRA) 6-2 6-0 Zuzana Ondraskova(CZE)
⑩Nicola Vaidisova(CZE) 6-2 6-1 Milagros Seguera(VEN)
Anastasiya Yakimova(BLR) 6-2 2-6 10-8 (23)杉山愛(JPN)


若い世代がすごいです。17才のアザレンカ、今日は第18シードのバルトリだから厳しいかなと思いきや、ストレート勝ち!すごい。ますますこれからが楽しみだなー。そしてアザレンカは次の3回戦ヤンコビッチとの対戦ですね。次こそは厳しい試合になるだろう…しかし失うものはないだろうし、思い切りぶつかってがんばれ!

ゴロビンちゃん、ニコちゃんも順調に勝ち進んでます。今回のウェア、このゴロビンちゃんとニコちゃんのがすごくかわいいー。ゴロビンちゃんは相変わらずワンピースがよく似合うな♪私も男だったらか~な~り~タイプかも(笑)ニコちゃんは一方クールビューティーっていう感じですね。今回のリーボック、モレスモもそうだけどなんか女性らしいというか、エレガントなデザインですね。

あぁ~っ、杉山さん負けてしまった…アザレンカ同様ヤキモワも勝ち上がってきました。最後、10-8…惜しかったです…。ファイナルセット、すごい戦いでしたね…5-4でブレイクバックしたときは杉山さんの流れになるかなと思いましたが。ヤキモワも20才の若さですが粘りや精神力抜群ですね。でも負けはしましたが最後まで諦めないすばらしい姿を見せてくれたと思います。この悔しさはぜひダブルスで晴らしてください!

Sam Querrey(USA) 6-3 6-4 6-3 Florent Serra(FRA)
Mardy Fish(USA) 7-5 6-4 3-6 6-4 Nicolas Mahut(FRA)
⑱Richard Gasquet(FRA) 6-1 6-2 6-4 Amer Delic(USA)
Gael Monfils(FRA) 7-5(5) 6-2 2-6 6-0 ⑪Marcos Baghdatis(CYP)
⑥Andy Roddick(USA) 6-3 7-6(4) 6-4 Marc Gicquel(FRA)


今日はトップハーフだけでアメリカVSフランスがこんなにありました。結果は、アメリカの3勝1敗ですか。クエリー君アカスソの次はセラにも勝って、なんと3回戦進出!あぁクエリー君のプレーも一度見てみたい。次ロブレド君だけど…うーんWOWOWは厳しそうだ。それに勝ったらまたわかんないけど。

フィッシュも勝ちました!うれしい~。ニコちゃん7号は以前ジェームス君をすごく苦しめていたことがあるので強敵だしフィッシュやばいかなーと思ってましたが。フィッシュだんだん強さが増してきましたねー。こうなったら本当にベスト8期待したくなるなあ。

ガスケ君も勝った。なんだか今日はいい日だなあ。今日もいい勝ち方ですね。そして、ガスケ君の次なる相手は、なんと同じフランスの同じ年のモンフィス君!マルちゃんに昨日のナイトセッションで競り勝ちました。

去年は誰も予想しなかった快進撃でシンデレラボーイとなったマルちゃん。しかし今年は、最初から大きな期待がかかっていました。
「すごくプレッシャーが大きかった」。
しかし、それはメディアなどによるものではなく、意外なところから来ていたものでした。
「僕を応援している彼らの存在が、大きなプレッシャーになっていた」。

あの例のうるさい応援団か。いや失礼。マルちゃんをこよなく愛し、熱烈に応援するサポーターが今年も健在でした。それが、マルちゃんから本来の力を奪っていたのです。
「ここにいる気がしなかった。試合にも入り込めなかった。何もかもがどんどんすすんでいって、コントロールできなかった。それでもなんとか勝機を見出そうとがんばった。でも、何もできなかった」。

去年はただがむしゃらに勝ち進んでいけばよかった。でも、今年は、去年とは違う敵に直面してしまったマルちゃん。
「これに打ち克つようにならなくちゃね」。
どんなことも経験のうち。このことも、マルちゃんにとっていつか大きな宝になるはずだ。きっと、来年は、またひとつ壁を乗り越えて強くなったマルちゃんを見ることができるだろう。
「落ち込んではいないさ。人生には勝敗より大切なこともいっぱいある。」

そしてアンディ。ふぅ~今日はストレート勝ちです。よかった…アンディはなんかタイブレークばっかりやってる気がしますね。ビッグサーバーだとそうなるのだろうか。

(26)Marat Safin(RUS) 6-3 5-7 4-6 7-6(4) 6-0 Dudi Sera(ISR)
⑳Radek Stepanek(CZE) 4-6 4-6 6-4 6-1 6-4 Lukas Dlouhy(CZE)


そしてアンディの次なる3回戦は、キタ~サフィン。…しかし…今日もまた…フルセットがお好き?んなわけないか…しかも2セットダウンになってるし。でも勝ったから、まあいいか。 ということは、3回戦は、ついにきた、サフィンVSアンディ~!これは超超超楽しみ~!ナイトセッションでやってくれないかなぁ…じゃないと生では見れん。ぜひぜひナイトでお願いします。

ステパネクも危なかったですね。2セットダウンからの逆転勝ち。去年は怪我もしてしまって一時はランキングを下げましたが、またトップ10目指してがんばってほしいです。ステパネクってふつうの服着てるときは結構かっこいいと思うんですが、テニスしてるときは…ウェアのせいなのか…。

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Baghdatis bumped early from Australian Open(AP)
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コメント
この記事へのコメント
なんつってもサフィンVSアンディ
>アイリーンさん

いよいよ明日はサフィンVSアンディですね!もう今からドキドキです。めでたくナイトセッションに組まれたようなのでライブで楽しめそうです。私はとりあえずアンディ応援ですが、サフィンも好きなので、勝敗はともかく試合自体がとても楽しみです。

モリックも勝ち進んでますねー。今度はシュニーダーという強敵ですが、地元の応援もあるし、期待しましょう!

ジョコビッチもですが、明日はガスケVSモンフィスという若手対決も楽しみですね~。ガスケ君は相変わらずかわいいですね(*^^*)そろそろガスケ君の試合も放送されないかなあ。王者のところにたどり着けることを祈っています。

リーボックはアスリートらしい感じのデザインがいつも多いので、今回のウェアはちょっと意外でした。ワンピースかと思ったらよく見たらツーピースでしたね。こういうウェアもいろんな色やデザインがバラエティー豊かで華やかで見た目にも楽しいですね。でもやはり派手なのが多くて一般の人が着るのは勇気いりそうですが…。

>かわさん

ジョコビッチは、19才らしくまだ「少年」て感じですよね。でもコートに入るともう十分トップ選手の貫禄もただよってきて、成長の早さにびっくりです。最近はフィジカルの不安もそれほどなさそうだし、ここまま王者戦に向かって突き進んでほしいなと思います。

ドミニクってなんだか味があって私は結構好きなのです(笑)。顔がステパネクに似てるのかよく間違えられてるようですが…。最近は過密スケジュールで怪我人が多いなか連続出場はすごいですね。30過ぎてもまだまだ活躍してくれそうで、記録更新も大いに期待してます。

今日のナダル君の試合を久し振りに生でみて心臓にきてます(笑)もう中継は途中で終わってしまって残念ですが体にはよいのかも(--)。でもスコアだけより映像を見れるほうがだいぶんましです。スコアだけっていうのは数字が変わるまでのあの「間」が…たまらなく恐いです~。明日はとにかくサフィンVSアンディ、に尽きますね。また心臓にきそうな試合になりそうですね~。

2007/01/18(木) 22:20:06 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
未来の王者?
ジョコビッチ、怖い存在ですね。街中で見たらまったく印象が残らなそうな幸薄そうな風貌と逆をいくプレーぶり。(←ハッピーそうなプレーってわけじゃないですw)
3年後は現王者を軽く一蹴してそうなイメージが持てます、ひえ~。

ドミニクはさっちさんの訳し方がいいのか、もっそい「ええおっさんやな~」と思わせます。「本当は強いドミニクさん」なんですね、まったく知りませんでした。

お気に入りの選手のスコアボードを恐る恐る見るのは心臓に悪い。次の日新聞を見て勝敗を知りました、って時代のほうがある意味健康的ですね。
2007/01/18(木) 18:22:12 | URL | かわ #-[ 編集]
マラトにヒヤヒヤ。。。
さっちさん、こんにちは。

昨日は朝から昼にかけてライブスコア観戦していたフェレロ君の負けが響き、マラトの第二セットからのスコアに
『マラト~君もなのぉ。。。』と心配しましたよ。
相変わらずフルセット好き。
ファンを心配させるのが好き(・・・なわけないけど)
それでも、本人は一生懸命という不思議ちゃんですねe-68
アンディとの対戦、楽しみですね。

マラトの妹ということもあり、今大会はサフィーナも応援していますが、慢性疲労症候群になっていたことは知りませんでした。
デ杯の決勝戦で、顔を真っ赤にして応援している姿が印象に残っています。

復活と言えば、モリックe-256
カッチョイイ彼女が戻ってきて、嬉しいです。
やっぱりラケットは使い慣れたダンロップの300Gに戻っていましたね。

セルビアとクロアチアの問題は、なかなか日本人には理解しがたいですが、選手の精神的な負担になるのはいけませんよね。

ジョコビッチ、若いのに隙がないテニスをしますね。
髪型のせいか、軍隊の青年のように姿勢がいい。
フェリも抵抗したけど最後は精神的に崩れちゃいましたね。
サーブ&ボレーをする選手が減ってしまいましたが、やっぱり見応えがあるのでこれから増えてほしいなぁなんてTVを見ながら思いました。
モンフィスは歩けない感じだったのにあれから復活したんですね。
ガムシャラなマルちゃんが元気が無くって、ちょっと残念です。
ガスケ君も含めて、この世代は元気ですね。

さっちさんも今回のリーボックが女らしいデザインだと思いましたかe-343
バイディソワのオレンジ、とっても似合いますよね~
コメントしたいことがいっぱいで、まとまりがなくなってしまいましたv-15
2007/01/18(木) 11:27:18 | URL | アイリーン #7NtR3EzI[ 編集]
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