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注目の1戦!
2007年01月20日 (土) | 編集 |
早すぎる別れ②

Marat Safin

@Yahoo!sports


⑥Andy Roddick(USA) 7-6 2-6 6-4 6-4 (26)Marat Safin(RUS)

今日はとにかくこの試合でしょう!ドローが発表されたときから期待されていたこのカードがとうとう実現しました。しかし、2人とも、おととしのベスト4。決勝でもおかしくないカードだったんだよね…それが3回戦でぶつかるとは。時代の流れを感じます…。それにしても、3回戦というのはこういうビッグカードが組まれることが結構ありますね。去年のウィンブルドンのアガシVSナダル戦も3回戦だったなあ。やはり、シード選手同士が初めてぶつかるラウンドだし、1、2回戦でそのシード選手を倒したノーシードとシード選手が当たるラウンドだったりもするので、大きな試合になりやすいのかな。

さすがに最初からは見れなくて、帰ってきたらすでに3セット目に入ってた。いきなりサフィンがダイビングボレーで小指を負傷~!あーいきなりタイムかよ…。しかし捻挫とか深刻なものでなくてよかったです。第1セットはお互い1ブレイクずつでタイブレーク、アンディがセットを決めるいいプレーをしたそうですね(解説でそういっていた)。それ見たかったな…。

第2セットは、アンディのストロークがあまりうまくいかずサフィンにとられてしまった、とのこと。
しかし第3セットは、キープキープの展開からアンディが均衡を破りましたねー。安定したストロークでサフィンを追い詰めて、ミスを誘っていた。ネットにも効果的に出ていたし、それも流れを徐々にアンディに引き寄せるものでした。

サフィンはまたしてもメンタルでの問題が出てしまいました。第3セットアンディがとって2-1としたところでにわか雨が降ってきて一時中断。その再開が、まだコートがぬれてるじゃないかということで、早すぎるとサフィンが主審と大会レフェリーに激しく抗議します。今日の主審はパスカル・マリアさんでしたね。グランドスラムの決勝や準決勝でもおなじみの方です。あぁサフィンよ…そんなにパスカルさんを責めないでおくれえ~。

しっかしサフィン相当怒ってましたねー。たしかにサーフェスがぬれてると滑りやすいし怪我にもつながりかねないし、敏感な問題だけに譲りたくない気持ちだったのだろう。しかしやはりあれはちょっとやりすぎじゃないかな?ヒンギスのローランギャロスでのグラフ戦を思い出しちゃったよ…。納得いくまで自分の意見を通すのもときには大事だけども、言葉を飲み込む、ていうことも同時に必要じゃないかなあ。大人の世界はそんなことばっかりだよ…。だって、勝つのが一番大事なことであり、それの妨げになるようなことでは結局自分を苦しめることにもなる。ま、難しいことではあるが…(- -)。

キレそうになる気持ちをなんとかこらえてプレーを続けるサフィンですが、その怒りの火に油を注ぐようなことがさらに起こってしまいます。ラインジャッジでのたびたびのチャレンジ、そして5回(6回だったっけ)のチャレンジがすべて成功。特に主審がオーバーコールしたサーブがチャレンジでひっくりかえったときサフィン相当怒ってましたね(^^;)

でもあれでことがはっきりしたと思う。「人間の目なんてそれほど不確かなものだ」ということが。審判が悪いのではなく、あれが自然なことなんだ。第一、200キロ単位で通り過ぎるボールのあんな数ミリ単位の判定を人間にまかせるなんて、もう時代遅れもいいとこだ。全米のセレナVSカプリアティの大誤審のときから、もっと前の全仏のヒンギスVSグラフ戦のときから、それに気づいて対策をたてるべきだったのに、今までそうやってきたというだけで人間だけでの判定を続行してきたこれはテニス界の怠慢だとさえ私は思う。近くこのスタジアムで世界水泳が開催されるけれども、今のテニスのライン判定は、競泳の100分の1秒の差を人間の目で判定しろというのと同じようなものではないか?

100分の1秒でも計測時計が明確に表示しているからこそ、選手は納得してそれを受け入れられる。もちろん主審の存在は絶対的だけども、「イン」「アウト」という二進法的なことはやはり機械のほうがすぐれているのは明らかだ。今まではその技術がなくて使えなかったけど、今はこうやって最先端の技術が利用できる時代だ。こうやって一旦導入に踏み切った以上、もっと積極的にこのシステムを利用するように持っていってほしい。今の、センターコートだけ、みたいなことや、1セット2回まで、みたいな中途半端な導入の仕方ではかえってよくないと思う。それには、精密度を高め誰でも安心して使えるように、そしてコストを安くしてすべてのコートで、もっとたくさんの大会で導入されるような技術の開発に力を注ぐべきではないだろうか。

話がそれましたが、3セット目以降はアンディに隙がありませんでしたねー。ストロークもしっかり打って、無駄に力を使わないでコースを丁寧について、チャンスがあればネットへつく。それによってサフィンに効果的にプレッシャーをかけることができました。一方サフィンは最後までイライラが邪魔してしまった感じでした。途中いい流れになりかけてブレイクチャンスなどもありましたが、アンディが全く寄せ付けませんでした。サーブはもちろん好調、しかもただ速いだけでなくコースやタイミング、緩急もうまくつけていたし。これはアンディ…いける!王者戦もいけますぞ。

「いいプレーをしなくちゃいけない、と思ってた。それが最後の2セットでできた」。この勝利は自信になるよねぇ~。

一方サフィン、そーとー怒ってます(笑)。
「今日のオフィシャルにはがっかりだよ。ったくよぉ」。
「全くオカシイ判断だよ。冗談じゃあるまいし」。
「こんなことおかしすぎる、僕はこのことに対して誰にも譲る気はないよ」。

…試合終わって最後サフィンがちゃんとパルカルマリアさんと握手していたのが私には救いでした(^-^)。

ところで、この試合コナーズが来てましたねー。お母さんが大会直前に亡くなられたそうで、1、2回戦には姿を見せていませんでしたが。やはりこの試合の重要性を感じていたんだろうね。コナーズは昨日のサフィンの抗議をどう感じてたのかな。コナーズもいろいろと審判とやりあっていたみたいだから…。


Serena Williams(USA) 1-6 7-5 6-3 ⑤Nadia Petrova(RUS)

女子でも今日はすごい熱戦がありましたねー。セレナ、なんとペトロワを破りました!いや~これにはびっくり。この試合見たかったなあ。おもしろかったんだろうなあ。しかし最初と最後でこんなに流れが変わるなんて、テニスっておもしろいというか、こわい…。

やはり序盤はペトロワのペースだったようですね。圧倒的なゲーム差であっさり第1セットを奪うと、第2セットも5-3と勝利まであと一歩。しかしそこから大きく流れが変わってしまいました。

「3-5になって、もう崖っぷちだった。ここを去らなくちゃならないなんて。それだけは絶対にいやだった。」
「こんなタフな試合を勝ちぬくことができて、うれしいね」。精神的にも充実しているでしょう。

普段練習でやっていることをしっかりやれば、結果は必ずついてくると、必死で自分に言い聞かせて自分自身を奮い立たせました。そして、本当に結果がついてきた。

その後セレナがなんと6ゲーム連取で一気に第3セット突入。こうなってくるとセレナはいけいけモードです。こういうとき、追い上げられるほうは苦しいよね…案の定、ペトロワはどんどん追い詰められてしまいました。

「セレナが自分のプレーをしだすようになって、私がちょっと神経質になってしまった。」
「セレナがどんどんプレッシャーをかけてきた。信じられないようなリターンもあった。彼女はすべてのボールに食らいついて走ってきた。」

体重が絞れてなくてフィジカルがどうかなと言われていましたが、今日の試合を見る限りではそれは感じさせない内容だった、とのこと。
「全然疲れてないわよ。ぜーんぜん。マラソンでもしようかしら」。勝てば官軍、というか…あと1ゲームに追い詰められていたんでしょうに…(笑)。

去年は4試合にしか出場せず、ランキングも90位代に落ちてしまったとはいえ、過去の数々の経験が今日の勝利を生んだのだと、敗者のペトロワが語っています。
「彼女は今までたくさんの大会に、たくさんの試合に勝ってきた。困難な状況も乗り越えてきた。今日の勝利でまた彼女が勢いづくんじゃないかしら」。

そしてセレナは、次の4回戦は、ヤンコビッチとの対戦ですね。さすがにアザレンカは今日は負けてしまいました。しかし、これからが楽しみな選手ですね!

Mardy Fish(USA) 3-0 ret. Wayne Arthurs(AUS)
⑯David Ferrer(ESP) 6-7(5) 4-6 6-0 6-4 6-3 ⑳Radek Stepanek(CZE)


キム同様、今年が最後の全豪と表明していたアーサーズ。ついに終わりのときがきました。しかし、その終わり方は、彼本人も、周りも、誰も全く予想していなかったものでした。

もともと痛めていた場所だという臀部を2回戦でさらに痛めてしまっていました。そしてだんだん痛みが増して、前日のダブルスでさらにひどくなってしまいました。そこで、今朝になって、局所麻酔を注射することを考えました。痛み止めというより、痛みの感覚を麻痺させる、ということなのか。まずは、試しに少しだけ朝打って、体がどう反応するかを見てみることにしたのです。

「最初の注射は、とても効いた。練習のときもすごくよかったし、臀部の痛みもなかった。」その薬は、1時間以内で効果の出る短期作用型のものでした。

そして試合開始15分前にもう一本注射をしました。薬の種類が同じなのか違うのかはわかりませんが、それは、3~4時間効果が持続する長期作用型のものでした。

そして満を持してコートに立ちましたが…あれ?なんかへんだ。右足がうまく動かない。それに感覚もない。なんと、麻酔薬の副作用で、右下肢の麻痺と感覚障害が起きてしまったのです。足の感覚がなくては、プレーは到底できません。3ゲーム連取されたところで、無念のリタイアとなってしまいました。

大会のメディカルスタッフはこのことについて処置に全く落ち度はなく、真に「副作用」であるという説明をしています。「局所麻酔には副作用がある。朝一度打ったのはその後の反応を確かめるためだ。」このようなことがあるので、この処置をするときは、いきなり試合開始前にするのではなく、あらかじめ別の時間帯に試験的にテストをするそうです。よく抗生剤を注射するときもテストを副作用チェックと称して腕に試しうちしますね。(まあ最近はあまりしないという話もききますが)

朝打ったときは大丈夫だったので、また開始前に同じ量を同じ場所に打ったとのことですが、全く同じものではなく長期型のものを使ったのは、やはり試合がどれだけ長引くかわからないからでした。試合中はこの手の注射は禁じられているからです。もちろん、アーサーズ側の同意のもとで行われました。

1000人に1人という副作用が不運にもこの局面で出てしまった。副作用というのはある一定の確率でどうしてもおきてしまうものであり、このことでアーサーズ側はもとより医療スタッフを責めることはできません。

現役最後の、地元のグランドスラムを、信じられない形で終了することになったアーサーズ。落胆は隠せません。
「こんな形で僕の最後の全豪が終わるなんて思ってもみなかった。コートに入って観客席を見た。たくさんのオーストラリアの国旗があって、オーストラリアの人がたくさんいた。すばらしい空気だったよ」。自分のプレーを見にきてくれた人たちに、そのプレーを見せることができない悲しさでいっぱいのアーサーズ。

事実は小説より奇なり、とはよく言うけれど…しかしそれにしても…あまりにも厳しすぎる現実だよ…。でも、アーサーズの現役生活がこれで終わったわけじゃない。来る2月のデビスカップ、ベルギーとの試合には出場する、と意欲をみせています。たいへんなショックだとは思うけど、またデ杯で元気な姿をみせておくれ、アーサーズ、待ってるよ!

そしてフィッシュがこれで4回戦進出。そのフィッシュの相手は、…あーステパネク負けちゃったか~。前の試合は2セットダウンからの逆転勝ちでしたが、こんどは2セットアップからの逆転負け…しかし相手が格上のフェレル君だし、仕方ないか。ところでステパネクとヒンギスはいつごろ結婚するのかな。ひょっとしてこれが独身最後の全豪?とりあえず、こちらもお疲れ様でした。
フィッシュVSフェレル君か…フィッシュきつそうだなあ。でもがんばれ!ベスト8はもうすぐそこだ!

⑱Richard Gasquet(FRA) 6-0 4-6 7-5 6-3 Gael Monfils(FRA)
⑦Tommy Robredo(ESP) 6-4 6-7(5) 6-2 6-1 Sam Querrey(USA)


フランス対決第1弾。ガスケ君が4回戦進出!マルちゃんを破って勢いに乗っていたかと思われたモンフィス君でしたが、第1セットはどうしちゃったのかなー。でもモンフィス君も結構開脚すごいですね。ていうか足が細い!なんか折れちゃいそうで、見ていて恐いです。

そしてクエリー君も力尽きました…。うーん第2セットタイブレークで取り返したものの…でも、トップ10選手のロブレド君に見事な健闘だったと思います。今年はこのクエリー君にも要注目ですね。たしか87年生まれ、ということはマレイ君、ジョコビッチと同い年ですね。早く彼らのとこまで追いついてきておくれ~。今年の夏の北米ハードコートシーズンはWCなどももらえそうだし、活躍が楽しみです。

①Roger Federer(SUI) 6-3 6-3 7-6(4) (25)Mikhail Youzhney(RUS)
⑭Novak Djokovic(SRB) 6-3 6-4 5-7 6-1 Danai Udomchoke(THA)


王者ロジェ君は今日も快調です。なんかロジェ君ってすいすいすい~って勝ってる感じですね。もちろん試合の中では苦しい場面もいっぱいあるんだけど、あまりそれを感じないというか…。他の選手はみんな必死でがんばって勝ち進んでいる、という感じなのに、彼はなんか違う…。

この試合は昨日深夜の放送であってましたね。ユーズニーとは相性があうんだろうか、気持ちよさそう~に打ってましたね。あと、あのスライス合戦はおもしろかった!どっちが先に変えるのかな、とドキドキしながら、ずーっとスライスの打ち合いをするのはおもしろかったなあ。ああいうプレー大好き(^^)

ロジェ君もやはり判定で苦しんでいましたね。チャレンジ失敗が続いて最後は使えなくなって、イラついているのがわかった。でもさすがにサフィンみたいにキレたりはしませんね…。

ところでこの試合も柳さんが解説してましたが、…柳さん…おもしろすぎ!!
柳さん「(ロジェ君のラケットバックにいっぱいラケットが入ってるのを見て)うひゃーあれ全部ラケットが入ってるんですか」「一本くらい抜いてもわかんないんじゃないかな」
河路アナ「それはわかるでしょう」
柳さん「私はわかりませんね」
…柳さんってボケキャラ?かなりウケてしばらく笑ってしまった。河路さんのつっこみもナイスでした(^^)。

そして王者の次なる相手は!きましたジョコビッチ!待ってましたよこの対戦を。私はドロー見たときから思ってました。ロジェ君の連覇に一番の壁になるのがこのジョコではないかと…もちろんアンディもいますが。

そのジョコビッチは今日はアジア期待の星ウドムチョ君を退けました。しかしウドムチョ君も大健闘でしたね。1セットを取り返しました。
地元メディアなどではこのジョコビッチに大変注目しているようだから、次の4回戦はナイトセッションに組まれるかな?ぜひそうなってほしい。明日は日曜だし最初から見れるし。

といってもまあやはりジョコビッチが王者に勝つ、というわけにはいかないだろう。失うものはなにもない、という感じもするけど、もしセット獲ってリードしたら、失うものが生じてくるわけだし。それに打ち克つことができるか。王者相手にそれは困難を極めるだろう。セット3-1くらいでロジェ君が勝ちそうだ。でも、勝敗よりとにかく内容に期待したい。ジョコビッチのテニスはストロークがしっかりしているしスピードがあるから、王者の流れるようなテニスにもうまく切り返せるのではないかな?シーズンの今後につながるような、いい試合をしてほしいな。

ところで、今日は私大大大注目のナダルVSスタン戦があるのだけど、ロジェ君は当然スタン君応援だよね。その今日の1戦について、語っている。
「次は彼(ナダル)は僕の友達との対戦だね。ナダルがスタンを退けることができるかとても注目しているよ。とてもタフな試合になるだろう。初対戦だしね」。

それでは、そのスタン君とはどんな選手なんでしょう。ロジャー先輩、説明をよろしくお願いします。
「初めて彼とボールを打ったのは、5年前くらいかな。それまで知らなかったんだけど。Peter Carterがやってきて、フランス語を話すいいジュニアがいると言った。君さえよければ彼は喜んでくると思うよって。」
「そして少しボールを打ち合った。彼のストロークはとてもよかったよ。特にバックハンドがね。彼はこの2年間フィジカルの面でもとても改善しているよ。1年くらい伸び悩んでいた時期があったけど、その後彼は結果を出した。今回も初めてグランドスラムでシードがついたし。
こうやってスイスの選手が伸びてきてくれるのはうれしいことだね。女子ではすでに強い人がいるけど、男子でもそうなってるよ」。

ロジャーさんどうもありがとうございました(^^)。

というわけで…これはテレビでは放送されなさそうですね…残念。女子の2試合が早く終われば可能性あるけど…うーマリアちゃんの試合長くなりそうだな…早く終わってくれ!まあどっちにしても今日は出かけるのであまり見れそうにないんだけど。あぁ気になるぅ~。今回だけはナダル君に肩入れできんな…。2人とも応援しています。がんばれよ2人とも!いい試合やってくださいませ。



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コメント
この記事へのコメント
悲喜こもごもです
>のびたさん

本当に予想もつかないことで、アーサーズや関係者にはショックだったでしょうね…。
ナダル君、快勝だったようですね!いやータフな試合になるかと思いましたが。今度はまた強敵ですが、3回戦の快勝に自信をつけて、強さをみせて欲しいと思います!

>ゴランさん

や~ナルってなんというか、奥が深すぎます(^^)。グランドスラム本当に強いですね。それをほかの大会でも見せてほしいんですが…。前回のベスト4に並べるでしょうか。ニコちゃんとのガチンコ勝負になりそうですね。

私もデジタル加入したのは去年の5月からで、やはり入ってとてもよかったと思います。それにしても、アナログが2時間とは少なすぎですね。デジタル加入者が増えたからなんでしょうか?

んもうマレイ戦こわくてこわくて。ナダル君は全豪は4回戦が最高なので、ぜひそれを超えてほしいです。

>ところでコナーズって現役のときにサーブ&ボレーから一番遠かった選手だった気がするんですけど

そうだったんですか~。私はあまりよく知らないので…じゃああのアンディのネットプレー増加は…?でもコナーズもやはりネットプレーの重要性をわかっていてアンディにそれを説いたということなんでしょうか。ほんと、プレーの質が去年の今ごろよりずいぶんよくなっているような気がします。準決勝の王者戦が待ちきれません!(まだ2回勝たなくちゃなりませんが)

>アイリーンさん

サフィンの抗議や試合の中断に関しては、いろいろな人がいろいろな意見を持ってるんでしょうね。難しい問題だと思います。せっかくいい試合だったので残念な気もします。でもサフィン、ラケット壊しませんでしたね!(第1セットらへんは見てないのでわかりませんが)何度もラケットを振り上げてその度「あぁぁ~こらえろ!こらえるんだ~」とテレビに向かって念じ続けました。

オーストラリア勢は昨日で全滅ですか…うーん残念。ゴンちゃんはやっぱり強いですね。次のブレイクVSゴン戦が超楽しみです。
私もガスケ君の試合見たいです。ガスケ君の試合って今まで放送されましたっけ?されてないような…そろそろしてほしいですね。でもロブレド君だとやはり厳しいですかね…勝てば、次王者かジョコビッチ戦なので、次こそは放送されるでしょうから今日の4回戦は絶対勝って欲しいですね!
2007/01/21(日) 08:47:33 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
それでもマラトは頑張った
さっちさん、こんばんは。
昨晩はマラト対アンディの最終セットだけ生放送で見ることができました。
色々問題はありましたが、長年サフィンファンをやっているものとしては、我慢していたなぁという印象です。
とりあえずブツブツ文句を言っていましたが、今回の件に関しては理にかなっています。
滑って怪我をしても選手には自己責任、ジャッジがミスを連発したから執拗に文句を言えばワーニングを取られて、審判には刑罰はなしで不公平だと。
それでも一発でミスをすることも少なく、器物破損もせずにちゃんと戦い抜いたマラトに成長を見ました。
フルセットの戦いが響いたのか、最後は体力的に疲れきっていましたね。
指の怪我も多少影響があったようですね。

私もアンディの成長には期待大です。
終始落ち着いたプレーぶり、コナーズがリターンの名手だったので、ロディックのリターンが良くなったなと思います。
もちろん組み立ても素晴らしかった。
緩急の使い方が良かったですね。

それにしてもゾンビ?ナルは凄い!
ナルとマラトのファンはいつもフルセットを覚悟している状況ですよね。
ナル対グロージャンは深夜枠で放送されますね。
ラファはさすがですね。
一戦ごとにサーフェスに慣れている感じ。
次は強敵、マレーなんですね。

ヒューイットは負けてしまいました。
モリックも。。。
女子ではセレナとヤンコビッチの対戦が楽しみです。
ガスケ君の試合を見たいけど、対戦相手がロブレドだとテレビ放送は厳しいでしょうか。
2007/01/20(土) 23:18:48 | URL | アイリーン #7NtR3EzI[ 編集]
ゾンビナルはやはり生きていた
ナダルの躍進と共にさっちさんのブログの行数も増えてきていい感じに盛り上がってきましたね。
お疲れと思いますが、2週目もよろしくお願いします。

サフィンの試合、見たかったですね。
うちはデジタルに入っていないので見れずじまいです。
そろそろデジタルに入ろうかと思うのですが、
グランドスラムが終わると忘れてしまい、1年が経ってしまいました(笑)。

ゾンビナルは生きていましたね。2セットダウン、しかも3セットはタイブレ。
ここから逆転やりますねー
ナルは以前は最後の最後で投げやりになるところがあったと思うのですが、マスターズカップでの優勝以降自信がついたのか、粘りが出てきましたね。

ところでナダル君はスタン君を一蹴でしたね。もっと揉めると思っていたのですが、さすがです。
さて、次に控えるは「超要注意人物」マレーですね。
どうなるか予想はできませんが、とにかく見たいの一言です!!

でも、仮に勝っても後に控えるは天敵ブレークか今日も体調が悪いながら粘っているヒューイット(頑張ってくれーモリックもアーサーズも消えた今君しかオーストラリアの星はいないぞー)。
ナダルにとってはいばらの道ですね・・・

明日はジョコビッチ戦ですか。
私もさっちさんの予想と同じです。
今はまだ早いんだろうなという気がします。
やはりロディックとの準決勝?が大きな山になりそうですね。
コナーズ効果すごいですね。
ところでコナーズって現役のときにサーブ&ボレーから一番遠かった選手だった気がするんですけど(笑)。


2007/01/20(土) 21:57:32 | URL | ゴラン #-[ 編集]
>事実は小説より奇なり
まさに、すごいストーリーですね!やっぱり怪我とか障害は怖い!!
だから、選手の方々はいろんな注意をしているのだろうけどね(サフィン含む)。

ラファの今日の対戦相手の情報、ありがとうございます。2回戦の内容がよくなかったといろいろ聞いてますので、なんとか立て直して満足納得のいくタフなゲームにして欲しいです。
2007/01/20(土) 10:59:15 | URL | のびた #T5DPT7Jo[ 編集]
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