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よかった~!!デ杯 2日目 CRO VS ROM
2005年07月17日 (日) | 編集 |
スーパーマリオブラザーズ

Mario Ancic and Ivan Ljubicic

@daviscup.com


R3 Mario Ancic/Ivan Ljubicic 5-7 6-4 6-7(9) 6-4 6-4 Andrei Pavel/Gabriel Trifu

いっや~すごい試合だった!ブラザーズがんばった!ルーマニアもがんばった!んも~昨日は途中スコアみて、ブラザーズがリードされてるのを見て、愕然…げ~っ。ブラザーズが圧勝するかと思ったのに、こんなに競るとは…しかし、最後には勝ってくれたよ…あ~よかったじょ~。まじで肝を冷やした。

第1セットから緊迫した展開になりましが、いいところでチャンスをつかんだのはルーマニアのほうでした。最後のゲーム(かな?)でルビのサービスをブレイクしてルーマニアがタイブレークにもつれ込まずに第1セット先取。第2セットは第7ゲームでパベルのサービスをブラザーズが攻略してとりかえしました。

んで第3セット、ここは両者ともサービスゲームが充実していてブレイクチャンスがクロアチアに1回あっただけ。それも結局成功せずタイブレークへ。このタイブレがまた…大接戦。ルーマニアが最初優位に進めて4-1にするもクロアチアもそこから4-4追いつきました!でもそこからまた突き放されてルーマニアが2つセットポイント。しかしここでルビがみせてくれました。サービスエースとスーパーリターンでそのピンチを脱すると、6-7のピンチでは今度はマリオ君が負けじとエースで逃れます。そしてついに8-7とクロアチアがセットポイントを迎えます。

しかしここでルビがパベルのサービスを攻略しきれずショットがアウトになってしまいます。あう~。その後9-9までもつれますが、そこからルビがダブルフォルトを出してしまい、最後はトリフのいいサービスが入って、ルーマニアが価値ある2セット目を先にゲットしました。

勢いづいたルーマニアは止まらず、第4セットに入ってもいきなりブレイクに成功して2-1。ここまではルーマニアの流れ、ブラザーズ大ピ~ンチ!!しかし第4ゲーム、ここが勝負の流れを変える大きな場面でした。今度は逆にクロアチア側がサービスブレイクに成功します。試合の後、マリオ君が振り返っていました。「ブレイクできたすぐ後、チーム状態がよくなっていると感じたよ。スロースタートで、ダブルスにとってはやりづらい(速い)コート。ブレイクするのはとても大変だった。でもそこでブレイクできた。チャンスがあると思ったよ」。ルーマニアキャプテンのMarcuさんも同じことを言っています。「(第4セットで先にブレイクできて)あそこは僕らがチャンスだった。でもすぐブレイクバックされてしまって、あそこから状況が厳しくなってしまったね」。

そしてこの大きなブレイクバックで本来の力を取り戻したブラザーズが勢いづきます。第10ゲームで、初めてルーマニアのトリフのサービスを破って、1ブレイクの差でルーマニアが第4セットをゲット、これでタイに戻しました。

そしてそして勝負のファイナルセット、ここもサービスキープが続きます。そして第10ゲームパベルのサービス、ここで順調に30-0とルーマニアがとりますが、ここから、ブラザーズのスーパーリターンが炸裂してなんと3ポイント連取で30-40とマッチポイント!!いっちゃえ~!ここはルーマニアよくしのぎましたが、その2ポイント後、長かった長かった4時間の試合に、ブラザーズが勝利で終止符を打ちました!やった~!!

あーもうほんとによかったよ。ホッとした。これ負けてたらほんとにやばかった。ここの会場はカーペットでとても速いサーフェス。サービスが本当に大事な試合となりました。それだけに1つのブレイクが命とりになりかねない。「本当に大変な試合だったよ。このサーフェスではブレイクするのがむちゃくちゃ難しい。しかも4人ともビッグサーブを持っている。でも僕らは試合が進むにつれてどんどんよくなっていった。これは初めてのことじゃない。自分たちを信じなくちゃいけなかった。そしてそれができた」。

しかしルーマニア、強かった…圧倒的にブラザーズが強いと思っていた私の期待を見事にはね返してくれました。恐れ入った。ただ、この紙一重の差には微妙な判定もからんでいたようです。パベル曰く、「最後のゲームでは僕は2つエースを決めたのにアウトとコールされた。明らかにエースだったのに。素晴らしい内容だっただけにこういう終わり方は残念だよ。」ブラジルで試合したときも同じようなことがあったそうです。球速が速いとどうしてもこういうことはよくある。それが本当に入っていたのかアウトだったのかはわからないけど。クレーみたいに跡もつかないしね。しかし審判が決めたことには最終的には従わなければならない。辛いところです。

とにかく、これで我がクロアチアがデ杯初の準決勝進出に王手をかけましたよ!あと1つじゃ!ルビ、R4で決めてくれ!実際ルビはアメリカ戦同様3連戦。疲れもたまっているでしょう。今日の試合途中には背中を痛めて治療も受けていたとか。でも明日のシングルは大丈夫、と頼もしいことも言ってくれています。「もちろん疲れはあるよ。もし疲れてなかったらむしろおかしいよ。でも、パベルだってそれは同じ、疲れは僕以上かもしれない。彼は10セット戦って、僕は8セットしかやってないんだからね」。R4ではそのルビとパベルがぶつかります。

しかしパベルは1回戦のベラルーシ戦、ダブルス終わって1-2と厳しい状況からR4でミルミルに打ち克ってR5に勝負をつなげました。底力はあります。そしてそうなったら、1回戦チームの勝利を決めたハネスクが控えています。そしてその相手は、パベル同様10セット戦って今日も試合をして同じく3連戦のマリオ君。「もし僕がハネスクと決着をつけなきゃいけない状況になったら、準備はできてるよ。」マリオ君は若いから、体力の回復も早いでしょう。明日はマリオ君がスーパーマリオになってくれることを期待。でもできればそうなる前にルビで決めてほしいっす。

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2005/07/17(日) 21:07:41 | テニス観戦...しましょ?!
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