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運命を変えた出会い
2007年01月23日 (火) | 編集 |
またやろうね

Andy Murray and Rafael Nadal

@Yahoo!sports


②Rafael Nadal(ESP) 6-7(3) 6-4 4-6 6-3 6-1 ⑮Andy Murray(GBR)

「一期一会」という言葉がある。人生でその人との出会いはもう二度とないかもしれないから大切にしなくてはいけないという意味でもあり、つまりはいろんな人との出会いの貴重さを説いた千利休の言葉である。

スコットランドに住む15才の少年が、スペインはAndorraの地に降り立ったのは、2002年の2月のことだった。テニス選手になることを夢見て毎日修練を重ねてきた彼がそこにいたのは、その地で行われるスペインとイギリスの16才以下の国別対抗試合に出場するためだった。

少年は今の生活に不満を持っていた。毎日学校に行かなきゃならないし宿題もしなきゃならない。コートを探して、練習相手を見つけて、移動にも時間がかかる。練習時間はせいぜいできても毎日2時間足らず。もっと思い切りテニスができる環境で、厳しい練習をしたい。仲間においていかれるのはいやだ。彼には危機感があった。

試合は1-2で地元スペインが勝利したが、そのあと、少年は対戦相手でもあったスペインのある選手とスカッシュのゲームに出かけた。試合後のなんでもないそのお遊びに出かけたことが、彼のその後の人生を大きく変えることになるとは、その時の彼にはまだ気づくはずもなかった。

その子は少年より1つほど年上で、前にも何度か見かけたことのある顔だった。なぜ少年がその子を覚えていたかというと、マッシュルームカットみたいなダサい髪型で、プレーの最中も始終ウェアをいじっていたからだった。

スカッシュ遊びが終わって、今の自分の環境に不満を持っていた少年は、その子にどんな練習をしているのか、何気なく聞いてみた。

その子はスペインの小さな島に住んでいて、家の近くのテニスクラブで毎日4時間は練習していた。そして同じ島の出身の元世界No.1の選手と一緒に打っていたりしていた。さらに、定期的にマドリッドやバルセロナにも出かけていき、そこの強い選手とも打ち合っている、とのことだった。

今の自分とのあまりにも環境の違いに、少年は大きな衝撃を受けた。そしてついに思っていたことを行動に移した。すぐさま少年は母親に、言った。
「ねえおかあさん、彼がどんな練習をしてるか知ってる?一日4時間やってるんだってよ。学校にも僕みたいにたくさん行ってない。それに、世界No.1だった人と一緒に練習してるんだってよ。それに比べて僕はどう?おかあさんとおにいちゃんしかいない。僕もスペインに行きたいよう」。

少年の必死の思いを母も理解し、少年を修行させることに決めた。問題は、どこへ行くかだ。母子は悩んだ。アメリカか、ヨーロッパか。アメリカならば言葉には苦労しない。でも家からはとても遠すぎる。ヨーロッパは、言葉の壁はあるけれどもここからの距離も近くて住みやすいだろう。そこで、優れたテニス選手を多数排出しているスペインのバルセロナに行くことを決意する。市内のあちこちを回って、Sanchez-Casal Academy へ少年をやることにした。施設もすばらしく寮も新築で、学校もすぐ近くにある。大勢の優秀な選手が周りにいて一緒に練習できる。これ以上ない環境だった。

経済的なことや生活環境など苦労することもあったものの、イギリステニス協会をはじめ多くの人の支えにより少年はすくすくと成長した。毎日朝から3時間みっちり練習、そして1時間ジムで体力づくり、午後から2時間学校で勉強、1時間半ほど試合形式の練習、そしてまた学校へ戻る。少年と同じように将来を夢見る少年たちとしのぎを削っていった。

めきめき力をつけた少年は、ついにATPツアーに参戦するようになり、2006年には元No.1選手を2人も破ってツアー初優勝を果たした。アンドレアガシのコーチだった人が、自分のコーチになった。そして、今のNo.1選手にも勝った。ランキングはトップ10が目の前。まばゆいばかりの将来が少年の前に広がっている。そして迎えた2007年最初のグランドスラム、初めてのベスト8をかけての4回戦。ネットの向こうには、あの子がいた。

あの日、スカッシュのゲームのあとで話をした。悶々とした日々をすごしていた自分を、清水の舞台から飛び降りようとしていた自分の背中を押してくれた、あのスペイン人の子だった。

あの日以来、少年とその子が顔を合わせることはしばらくなかった。少年はジュニアのサーキットで修行を積み重ね、ダサい風貌とは対照的に類まれな才能と恵まれた環境であの頃から抜きんでた実力を発揮していた彼は、すでに大人のツアーに参戦していた。

彼は、すっかり変わっていた。ダサかった髪はすっかり伸びてライオンのたてがみのようになっていた。身体も、筋肉も、あの頃とは別人のように大きくなっていた。そして、変わったのは、外見だけではなかった。グランドスラム2回優勝、ウィンブルドン準優勝、世界第2位というとてつもない大きな勲章が、ついていた。でも、シャツをいじくるあのへんなくせだけは、変わっていなかった。それは確かに、Andorraでネットをはさんで対戦し、その後スカッシュゲームをして遊んで、少年の運命を変えた、あの子だった。5年の歳月を経て実現した、2人の運命の再会の瞬間だった。

少年は、力を振り絞って、戦った。今日の自分があるのは彼のおかげだ。このグランドスラムのセンターコートでナイトセッション、この場に自分がいられるのは、あの一言がすべての始まりだった。常に自分の一歩先を行っていた彼にあこがれて、追いかけてきた。そして、ついに、追いつくときがきた。自分の成長した姿を見せたかった。恩返しがしたかった。

フルセットの激闘の末、少年は力尽きた。あの子はまた、少年の一歩先へ行ってしまった。でも、少年は、できることをすべてやりきった。そして胸を張ってコートを去る。少年から青年へと成長した自分とあの子と、またどこかで再会することを胸に誓って。


…というわけで小話終了。

はぁ~勝ちましたか!いやはや、負けるんじゃないかと思ってしまいました。苦しい試合でしたね…苦しいのはいつもどおりですが。帰宅したときもう10時すぎてたから当然この試合は見れていないんだけども、スコア見てたらなんだかどんどんマレイ君にポイントとられてくから、見るの嫌になって風呂入ってました…ちっともリラックスできなかったぜ…。あーしかしほっとした!あぅう久しぶりに心臓にきた…。

でもスコア見ながら思ったんですが、ナダル君はサービスゲームでポイント先行されすぎじゃ!あれじゃあ苦しい試合になるのも当然だ。2回戦のコールシュライバー戦もそうだった。サービスはずいぶん進化しているといわれているけども、やっぱりなんだかうまくいかないねえ。挽回できればいいっていう問題でもない。あれじゃあいつブレイクされてもおかしくない。石橋をたたいて渡るどころか、腐ったつり橋を下見ないで渡るようなもんじゃないか…んもう~。

まあとりあえず勝ててよかったっす。マレイ君やはりすごい選手だ。まだまだ進化してくるに違いない。本当に追い抜かれないように、ナダル君もまだまだこれから修行だね!

⑥Martina Hingis(SUI) 4-6 6-3 6-0 ⑲Na Li(CHN)
③Kim Clijsters(BEL) 6-1 7-5 Daniela Hantuchova(SVK)



ヒンギス、今日は最初ちょっと危なかったみたいですね。う~む、さすが中国…あなどれん…。Liはウィンブルドンでもキム相手に相当いいゲームをしていました。そして前日の4回戦ではゴールドコースト優勝のサフィーナを撃破。ヒンギスはサフィーナに負けていただけに、これは相当警戒したでしょうね。

ヒンギスのウィークポイントはサーブ。自分でもWOWOWのインタビューで言っていましたっけ。そのサーブの隙をLiが見事に突いて、力強いショットをコーナーに持ってきます。Liのショットも鋭くていいですね~。あれだけヒンギスを焦らせミスをさせるとは。

この大会初めてセットをとられたヒンギス、さすがに落胆していたようですが、しかし2セットめに入ると徐々にヒンギスらしさが出てきましたね。Liをネットにおびき出したり今度はロブで、と前後に揺さぶりをかけ、それが見事にはまりました。

ヒンギスは、あまり自分から攻撃したりせず、Liがミスをするのを待って自分はボールをコートに返すことに専念しました。その作戦が功を奏しました。Liはエラーが69、ヒンギスは8。さすが、業師ですな。

そしてヒンギスとQFで対戦するのは、キムです。去年もそうでしたね。あのときの試合もフルセットになって緊迫したよなあ。最後はキムが押し切った形だけども。

ヒンギスVSキムか…やはり技VSパワー、ていうことになるのかな。ヒンギスは女王時代はキムを寄せ付けなかったけど、今は立場は逆です。優勝候補のキムにヒンギスが挑む形になりました。私は…キムも大好きだし、今年が最後ということで応援したい気持ちもあるけど、今回はヒンギスに期待したい。やっぱ、ヒンギスみたいな「柔よく剛を制す」みたいな選手って、好きなんだよね。キムのパワーをヒンギスがどう交わして、封じ込めるのか、それができるのか、楽しみにしたいと思います!


⑩Fernando Gonzalez(CHI) 7-5 6-4 7-6(3) ⑤James Blake(USA)
⑫Tommy Haas(GER) 4-6 6-3 6-2 6-3 ⑧David Nalbandian(ARG)
③Nikolay Davydenko(RUS) 5-7 6-4 6-1 7-5 ⑬Tomas Berdych(CZE)


WOWOWアナログで放送してくれました!珍獣VSイケメン対決。しかし…「バチーン!」「ガツーン!」「ガシャーン!」…そんなびしびし叩かんでもよかろうに…いたいよういたいよう(コートの声)。すごい打球音だったな。見ていて気持ちがいいショットの連続でしたね。ストレス解消になりました(笑)。

今日は、ゴンちゃんがとてもよかったですね!特にピンチになったあの第1セット4-5で0-40、ジェームス君のトリプルセットポイントの場面。あそこでいいサービスが3本入って、しのぎきりました。あれが試合の流れを決めましたね。ジェームス君はあそこでセットとりきれなくて、今度は逆にブレイクされてしまいました。最後ブレイク成功したときのゴンちゃん、すばらしかったですね。サービスのコースを読んで回り込んでフォアのストレートウィナーガツーン!…いたいよういたいよう(またコートが泣いてる)。

ゴンちゃんは要所要所でいいサーブが出て、ショットでも強打だけに頼らないニューゴンを見せてくれました。こないだのロジェ君とユーズニーのスライス合戦があったけども、この試合ではフォア逆クロススライス合戦がありましたね。ジェームス君が逆クロスへフォア、ゴンがスライスで返す、あれが5回くらい続いたかな。おもしろかったです(^^)。

去年はゴンちゃんは1回戦でボゴモロフJr.に負けたんだよね…それが今年は第5シードを撃破してベスト8…ゴンちゃんすばらしい…やはりステファンキコーチは名将ですなあ。もちろんゴンちゃん本人が頑張ったのが一番大きいけど、去年のマスターズシリーズでの活躍も含め、やはりゴンちゃんが大きな試合で勝つようになったのには、強打だけに頼らない、バックのスライスで相手を交わしてネットプレーも混ぜて、そしてあの強打をより生かすという戦術が確実にゴンの中に浸透してきたからであり、それは名将ステファンキさんによるところが大きいのではないかと思います。いやーこのコンビ、とても好きだわ。

ジェームス君はとてもがっかりしていましたね。前哨戦でも優勝してこの大会も優勝を目指していたと思う。しかし今日は今までの3戦みたいな緊張する場面での勝負強さがちょっと見られなかった。でも第3セット追いついたのはすごかったね!あのままあっさり負けているよりは、同じ負けよりずっとよいと思います。やはり君は、もうちっと速いサーフェスのほうがいいのかな。ていうか、やはり全米だ!あそここそ、ジェームスが一番輝けるところではないかな。今年こそ全米優勝してほしいと思っているので、今日の経験を糧にして、またがんばっておくれ!おひげはもう剃りなさい。


前の試合は劇的な勝ちっぷりで4回戦にすすんできたナル。今回もすわ!?と思いましたが…まあやはり…あんなことそんな何回も起こるわけないわな…そんなにゾンビにばかりなってたら身が持たない。さすがに今日は、逆転勝ちなりませんでした。

しかしハースは第4セットのマッチポイントのときとか、どんな心境だったのだろうか(笑)。

そしてハースと対戦するのは、ニコちゃんです。ベルディヒに対して強かったですねー。第1セットとられたあと3連取で一気に逆転。ベルディヒはせっかく1セット目とったのに、そのあとなんだかプレーが急に悪くなってミスを連発してしまいました。でもニコちゃん、足骨折してるんじゃないんですか…?ニコちゃんも、鉄人ですね。



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コメント
この記事へのコメント
華麗なる友情
>りょうこさん

お久しぶりです!マレイ戦は本当にしんどい試合でしたね~…今回はなんとか勝てたけど、次当たるときはまた怖いですね…でも次はもっと強敵、ゴン!ブレイク戦もかなりよい感じだったので、またしんどい試合になりそうですね…。

>ゴランさん

どうもありがとうございます。いやいや。あれを書くのを思いついたのは昨日の夜中だったりしたのでかなり即席で書いたんでどうかなと思ったんですが、喜んでいただけてとても嬉しいです。

体調は大丈夫ですか?今年は暖冬だけどなんだかへんな天候で調子狂ってしまいますよね。私も最近寝不足で疲れがたまっています…zzz。週末の決勝までに、早く治ることを祈っております。熱戦をあつく見ましょうね!

あの記事は一昨年テレグラフにマレイ君のお母さんが書いていたものを見つけて、ほぅいい話だなあと思ってたんですが、なかなか使う機会がなくてお蔵入りしてたんですが、今回対戦することになって、あぁそういえば…と思ってめでたく日の目を見ることになりました(^^;)。ちょうど同じような内容の記事を最近またジュディさん書いてましたしね。

そうそう、よくgonzoって書いてありますよね!あれは世界共通語なんだろうか?でもなんだかぴったりですよね~。ゴンちゃんのキャラは好きだけども、ブレイク戦見てプレーにしびれました!こりゃ準々決勝はまた激しい試合になりそう。でもとっても楽しみです。

懐かしい~トミーフェブラリーっていましたねえ。ハースは去年4回戦でロジェ君を非常に苦しめてあと一歩でとても残念そうにしていたのを覚えてます。今回ベスト8で去年を越えましたね!かっこいいハースのテニスとニコちゃんのキレのあるショットの対決は、これもとっても楽しみです。それにしても、ニコちゃん…今回もウェア真っ白ですね…(最近ノーブランドのことが話題になってますが)

>のびたさん

私もマレイ君のお母さんが書いたあの記事を見てなんだかじーんときてしまいました。スペイン行きを後押ししたお母さんもすばらしかったですよね。マレイ君にとってなくてはならない存在だと思います。それにしても…疲れる試合でしたね…あれをスコア観戦したのびたさんは心臓が強い。私はだめでした(^^;)

でも喜んでる場合ではありません。次のゴン戦はさらに大変ですよ~あぁまた心配ですね…ゴンのパワーとラファの粘りの対決、でもとても楽しみです。

>アイリーンさん

マレイ君のことだからナダル君のあの言葉がなくてもきっと強くなっていることでしょうが、ひとつのきっかけになったということで、なんだかドラマを感じてしまいますね。最後の握手のこのシーンはとてもいい写真ですね(^^)

ゴンちゃんはすごくいいプレーしてますね。こないだのブレイク戦は見事でした。あれを今度はナダル君が相手するのかと思うと…でもゴンちゃんも好きなので、なんだかとても楽しみです。
2007/01/24(水) 01:32:09 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
不思議な縁
さっちさん、こんばんは。

ナダルとマレーの間には、そんなエピソードがあったのですね。
現在のマレーがあるのはナダル君のおかげなんだぁ・・・
出会いを大事にして努力したからこそですけどね。

試合後、お互いを称え合う姿良かったですね~
ナダル君の次の相手はゴンゾーですね。
なんか濃い試合になりそうな、どういう展開になるか楽しみですね。
2007/01/23(火) 23:31:30 | URL | アイリーン #7NtR3EzI[ 編集]
まるで映画のような♪
さっちさん、なんだか涙が出そうです(笑)
昨夜の今頃は、PCの前で吼えていましたが、
今日はこのお話を読んで、新たな感動に浸ってます。
(デモマケナクテ、ヨカッタ!)
ラファってなんだかね、いつまでもなびかないフェデラーに愛想つかして、今度はダブルスくもうよってマレー君に言い寄りそうな気がしませんか?
マレー君はきっとスペイン語もある程度できるでしょうから、コミュニケーションも楽そうだし。

大会前のさっちさんの予想がかなり外れてくれているので、わたし的にはとてもうれしいです。
きっとさっちさんも喜んでいるような気が・・・!
2007/01/23(火) 22:25:58 | URL | のびた #T5DPT7Jo[ 編集]
me too!
私もりょうこさん同様、マレーのドラマに感動していました。力作ありがとうございました。昨日は体調を崩して寝込んでしまっていて、WOWOWの録画も忘れてしまっただけに、感動を少しわけてもらえてうれしかったです。
これからもナダルの半分いや1/3でいいので、マレーの記事もよろしくお願いします。

ナダルの次の相手はゴンゾーことゴンザレスですね。
ATPのHPでもgonzoと記述されていたのには笑ってしまいました。
彼は世界的にも権造さんなんですね(笑)。
ナダルの天敵がいなくなってラッキーかと思ったら、HtoHは1-2でナダル負けているんですね。
ブレークよりはましかもしれませんが、嫌な相手になるんでしょうね。
最近権造さんはバックのスライスがうまくなったようで、あれとフォアの強打の組み合わせが抜群ですね。
ナダル相手に通用するのでしょうか・・・
ナダルは王者との試合を見ても分かるようにスライスに強いので、強打の方がいいのかもしれませんが。

ブレーク&ベルディッヒ、残念!!
おっしゃるとおり、ブレークはやはり早いハードが向いているんでしょうね。
ベルディッヒも残念です。
ブロガーを圧倒していたのでひょっとしてと思ったのですが、ニコちゃんストロークには通じなかったようですね。
次はトミージャニュアリー(1月早い)相手ですが、ここは春場に強いトミーに全米のリベンジを期待します!
でも、ダビデンコVSナダルも見たいし、複雑な気持ちです・・・
2007/01/23(火) 10:44:57 | URL | ゴラン #-[ 編集]
今日の一戦
こんにちは。お久しぶりです。
私も心臓悪いながら、買い物、ご飯作りつつマレー戦見てました。試合後、親しげに話しているのを見てアレマと思っていたら、そういういきさつがあったんですね。さっちさんのドラマにはまってしまいましたよ。(そういうの好き~)いやーそれにしても勝ってうれしい私ざんす。決勝の舞台まで行って欲しいです。
2007/01/23(火) 09:21:54 | URL | りょうこ #-[ 編集]
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