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すったもんだのATP
2007年03月03日 (土) | 編集 |
あ~今日もあったかい。コートがいらなくなってしまいました。今年はもうこのまま春になっちゃうのかな。私は寒がりなのでうれしい限りですが。街でもコートや上着を脱いで手に持っている人を多くみかけました。

「すったもんだが、ありました」。

って、懐かしいですなあ。宮沢りえが自虐ネタでりんごのジュースのCMで言ったこのコピーが大流行したのは、いつの時代だったっけ。
今週のATPはまさにすったもんだの1週間だったですね。最近いろいろとルール変更に燃えているATPですが、何かを改革するときにはこういうことは当然起こってしまうものなのかな。

ホークアイに疑問あり!?

昨年のマイアミで公式に初めて使用され、グランドスラムでも使われるようになった、コンピュータによるライン判定。機械による判定という正確さとわかりやすい映像がエンターテイメント性も高く、お客さん、選手、関係者ともども大好評。テニス界に本格的に根付き始めたといってもいいこのシステム、私も結構いいじゃん?みたいに好意的に見てましたが、その考えが180度変わりそうなことが今週のドバイで起こりました。

その場面は、準々決勝、ナダルVSユーズニー戦。第1セットから行き詰る熱戦になってタイブレークになり、ユーズニーの6-5、セットポイントで迎えた次のポイント。ユーズニーの放ったショットがラインを越えてアウトと、ナダル君は判断しました。しかしユーズニーがここでホークアイのチャレンジをして、判定は「イン」。結局ユーズニーにポイントが入って、そのまま第1セット先取となりました。

ここまではまあよくある話だけども、その先がびっくりな展開。

ナダル君は審判に言いました。「見てくださいよ、アウトですよ」。
そして審判はどう答えたかというと。「うん、わかってる」。

つまり主審もアウトと思ったわけだ。

さらにはチャレンジした当のユーズニー自身もアウトだと思ったというからさらにびっくり。

「アウトかなあと思ったけど、重要なポイントだったし、チャレンジしてみることにしたんだ。そしてインと判定されて、びっくりしたよ。」

「shocked」と言っているくらいだから、相当びっくりしたんだろう。

…それならチャレンジするなよ…(- -)…。

まあユーズニーの心境としては、ん~出てるかなあぁ~ん~でもセットポイントだしなぁ~まあ違っててももうセット変わったらまた2回権利もらえるしいいし…だめもとでいってみるかぁぇえぇええイン!?

ていう感じかな(笑)。

「コートにボールの痕も残っていたし、アウトだった。でもチャレンジではインと判定された。信じられなかった」。とはナダル君の弁。

別にユーズニーは全然悪くない。選手として当然のことをしたまでだ。私は主審の行動に問題があったと思う。

アウトと思ったのなら、なぜオーバーコールしない?

ホークアイはそれほど絶対的なもんなのか?たとえ主審でも覆すことはできないのか?

ユーズニーは言っているよ。「(ホークアイも)ラインズマンや主審と同じ間違いをするということなんだね」。

人間と同じレベルの間違いをするコンピュータなんて必要なのか?だいたいあのシステムの信頼性はいかがなものなのか。今まではほぼ99%信頼していたが、なんかちょっと信じられなくなりそうだ。

たしかに、精密な機械ほどエラーも出るし、間違いもある。そういうときに主審がちゃんとしなくちゃならないんじゃないか?どっちに転んでもおかしくない微妙なものならまだしも、選手2人に審判までが同じ考えだったのだから、明らかにホークアイの間違いでしょうに。それを、機械だからといって主審さえも黙らせる権利はあるのかい?そんなホークアイなら、いらねぇぞ。。。

あーなんか今になって王者ロジェ君がホークアイに反対する気持ちが分かったような気がする…。

まあこれはナダル君が負けたからこんなにむかついているわけで(笑)、これが逆にナダル君がユーズニーの立場だったら、「ホークアイばんざーい」とかのんきに言ってたりして。。。いやそれはない(^^;)

でもやはり、これは問題だと思う。なぜオーバーコールできなかったのか。セットポイントだから?重要な場面でホークアイをオーバーコールする勇気を主審には持って欲しいし、それができないのなら主審なんていらんわい。あーなんかこのシステムに疑問を感じるようになってしまったわ。


ラウンドロビンの光と影

一方こちらも今年から導入されてなにかと話題になっているラウンドロビン。こっちはホークアイと違って賛否両論分かれている感じだけども。私は…ちょっと懐疑的な意見もちょっと持っていましたが、果たして!今週のラスベガスでさっそくラウンドロビンの弊害が出てきましたよ。さっきのホークアイよりずっと性質が悪い。前のブエノスアイレスで起こっていたことを見過ごしていた選手や関係者の落ち度としかいいようのないこの騒動に私は相当呆れかえっている。しかも言いだしっぺのATP会長まで巻き込んだ大騒ぎになってしまった。

それはトップシードでディフェンディングチャンピオンのジェームスブレイクとロシアの新生コロレフと、アルゼンチンのこちらも新生偽フェデラー、間違えた、デルポトロの3人で争われたRR。初戦でデルポトロがコロレフにストレート勝ちしてこりゃあジェームス君とデルポトロの争いかなと思いきや、そのジェームス君がコロレフにいいところなく負けてしまったからさあ大変。

これで1勝しているデルポトロが有利になって、ブレイク戦で1セットとれば決勝ラウンド進出。逆にジェームス君はもう後がなくなって、デルポトロにストレートでしかも5ゲーム以上とられないで勝たなければ決勝T進出できないとい厳しい事態になってしまった。

んでそのブレイクVSデルポトロで今度はジェームス君が第1セット6-1でとって、第2セットも3-1と奇跡の決勝T進出が見えてきたところで、デルポトロが体調を崩して途中リタイア。ここでデルポトロがリタイアせずそのまま6-1で負けていたら事態はこんなに複雑にはならなかったんだけど、このリタイアというのがまたややこしいことになってしまった。

これでブレイク、デルポトロ、コロレフが3人1勝ずつで並んだわけで、その場合は獲得セット率、獲得ゲーム率の順で順位が決まるわけだけども。3試合ともストレートで勝負が決まっているので勝負は獲得ゲーム率。それで言うと第3戦6-1、3-1で圧倒したジェームス君が1位となり決勝T進出…となりそうに思えましたが。勝ったジェームス君も直後は自分が勝ち残ったと思ったかもしれません。

しかし。

ATPのルールブックによると。(これ量が多くてこの場所を探すの大変だった…85ページにある)

グループの順位を決める方法
①勝った試合数
②戦った試合数(リタイア選手はその試合は戦った試合としてはカウントしない。ただし相手選手には試合数としてカウントされる

というわけで、リタイアしたデルポトロは戦ったのが2試合ということになり必然的に敗退、んで残ったのが2人だから直接対決で勝っているコロレフが決勝T進出、ということになった。

しかしここでどんでんがえし。ジェームスブレイクが妙なことを言い出した。そんなルールは聞いてない、知らなかったという。そしてデルポトロまでが、僕も知らなかった、もし知っていたら途中でやめたりしなかった、なんて言うもんだからさあ大変。選手、関係者が数時間話し合った後、なぜか、ジェームス君がコロレフに変わり決勝T進出、ということになってしまった。そして、コロレフには準決勝に進出した分の賞金が上乗せして支払われるということになった。その変更は、「common sense」によるものだという。はぁぁ???

先週のブエノスアイレスでも同じようにリタイア選手が出て同じように勝ち残りが変わってしまったことがあった。そのときはこんなことはなくルールどおり決まったのに。なんでここでこんな展開になるのか?そのコモンセンスって何?全く理解できん。地元のスターを勝たせたいから?「知らなかった」でことが済ませられるほどテニス界ってそんなことが通用するほど不平等な世界なの?

一旦は決勝T進出とされたジェームスブレイク。「間違いが起こってしまったけど、ATPがそれを正してくれた」。間違ってんのはあんたでしょー!

これが決まった直後はコロレフは相当動揺していたとのこと。そりゃそうだ。ルール上自分が勝ち残ったのは明白なのに、なんだかわけわからん密室の話し合いでなぜか敗退してしまうなんて。そりゃかわいそすぎる。

しかし、まだまだ話は終わらない。またまたどんでんがえし。結局、大会のルールやその他すべてのことに最終決断をするのはATPのChairmanではなくSuperviserということで、会長のde Villiersさんの発言は撤回され、当初のルールどおり、コロレフが決勝T進出、ジェームスブレイクは敗退となった。

あ~よかったよ。。これでコロレフが救われた。

会長さん「私はことの問題を正確に理解しておらず、正しいと思ったことを実行したわけだが、ATPのルールに拠れば私には決定権はなくルールに従わねばならない」。…どうみても最初から間違っていると思いますが…。

まあ実際負けてもジェームス君は2回試合ができたわけで、そういう意味ではラウンドロビンの恩恵を受けたとも言えるわけだけども。今回の会長さんは、必死の調査と熟慮の末に自信を持って推進したこのラウンドロビンというシステムに酔ってしまい、冷静な判断を見失っていたということでしょうか。何より、ブエノスアイレスで同じことが起こっていたのにこういうことになったというのがとても腹が立つ。学習するということを知らないのかね。

選手も選手だ。デルポトロも、ジェームスブレイクも、頭を冷やして良く反省しなくちゃならない。「説明されてない」「知らなかった」なんて言い訳にしてもひどすぎる。選手ならルールブックの隅から隅まで読んでおかなくちゃあ。このルールは、今年の初めからちゃんと明記されていたのだし、私のような関係ない人でも気軽にダウンロードして見ることができるくらい手に入る。特にラウンドロビンは今年初めて導入された制度なんだからそれに参加する人は余計にきちんと把握しておかなければならない、と考えるほうが「常識」だと思うけど。それはプロの選手とか一般人とか関係ないところじゃないかな。王者ロジェ君とかだったら絶対こういうことはないと思うよ。あーロジェ君がこのシステムに反対する気持ちが分かる気が…あっ、また…なんかロジャー教に染まりつつある…いかんいかん。しかし言うことが合ってるからついそうなってしまう。先見の明があるというか…すごい人だ…。

今回のこの騒動を冷ややかな目で見つめていたのが、レイトン。
「このルールは不可解だ。トーナメントの最中になんでルールを変えることができるんだ?間違ってるよ。」
「僕がコロレフの立場だったら、相当ムカついてるよ。彼は今上昇気流にのっている有望な若手なんだ。ブレイクを6-2 6-4で破ったんだ。カネで片付けられるようなことじゃないだろ。本当に彼が可哀相だ」。

まったく、100%レイトンの言うとおりです。コロレフは今回の一件で大いに傷ついたはず。ATP会長さんはじめ関係者は、コロレフに公式にちゃんと謝罪して欲しいです。ところでこのコロレフって…19才なのね。…なんかそう見えない…25才くらいかと思った(^^;)いや老けてるなんて一言も言ってません!たしかクルニコワの従兄弟かなんかじゃなかったっけ。これもちょっとそうは見えない。

でも今回こういう騒動になったのは、このルール自体に問題があるともいえるよね。リタイアは試合数としてカウントしない、ていうのはちょっとおかしい。リタイアなんてよくあることだし、ATPの個人成績としてはちゃんと勝敗がつく。それを、ラウンドロビンでチャラにするっていうのはどうなの?それにリタイアされた相手選手にとっては敵のリタイアは不可抗力なのに。近くATPでまた会議を開いて検討するらしいけども。こういうときに選手の意見をもっと取り入れて欲しいと思う。少なくとも、今のルールだと選手の気持ちはこの制度からは離れてしまうしラウンドロビンが生き残ることはできないでしょうね。

マリオ・アンチッチ、伝染性単核症で2ヶ月の戦線離脱

これは、すったもんだとは関係ないけど悲しいお知らせ…デ杯直前にひどい風邪をひいていたマリオ君、単なる風邪じゃなく伝染性単核症という病気だったようです。あるいは風邪のあと二次感染したのかなあ。あのとき無理をして試合に出続けたことで体力も抵抗力も落ちてしまったのがまずいことになったのだろう…ううでも仕方ないよね…デ杯直前だったんだもん…ううう。去年もマリオ君は夏に怪我をして全米に出られなかった。そして今年も…うう…なかなかうまくいかないね…いちおうローランギャロスには出られそう、ということですが、復帰していきなりクレーっていうのも…しんどいね…。早く回復してまた元気な姿を見られることを願うばかりです。お大事に…。


そして今週の大会の結果

あーしかし今回は久々にいろいろとむかついたなあ。これもナダル君が負けてしまってイラついていたのが大きな要因であるのだが(笑)。いやーマルちゃんとアンドリエフ君にしんどい試合で勝ちあがったときは、こりゃ神さまがついてるかな?と思ったんだけど…ん~。まあああいう運みたいなものも勝っていくには必要なときもあるから、仕方ないか。それにユーズニーは今絶好調だし、ハードコートだし、全米でも負けてたし、あの怪しい判定を差し引いても順当負けかな…とほほ…。次はいよいよインディアンウェルズ。クレーシーズンに弾みをつける意味でも、いい戦いしてぜひとも勝ちあがってほしいね!ガオラ出演待ってるよ!

そしてドバイの決勝は…フェデラーVSユーズニーか…準決勝のフェデラーVSハースはかなりいい内容だったみたいですね。今年もガオラで放送してくれるかな?eurosportでライブ映像があるけど、接続が悪くて見れたもんじゃない。速攻あきらめました。王者はユーズニーを比較的に得意にしてそうだしなあ。まず王者の2年ぶりの優勝は間違いないっしょ。でもユーズニーも、最後まで諦めないで頑張って欲しいです。ナダル君に勝ったんだから、簡単に負けちゃあだめですよん。少しくらいは王者を苦しめていい内容になって欲しいです~。

ラスベガスは、すったもんだで大変な目にあったコロレフが、見事準決勝進出!賞金を自分の手で勝ち取りました。クエリー君はジェームス君相手じゃなかったからチャンスかと思ったけどなあ…ちょと残念。でも今回はああいうことがあったからコロレフが勝ってうれしい気も。そしてサフィンとレイトンががんばってます。準決勝で、2005年の決勝の再現ですね。サフィンVSレイトン。おもしろそうだなあ。こういうの放送してほしいんだよなぁ…ぜいたくはいかん。

アカプルコもファイナリストが決まりました。モヤちんが決勝進出。そして相手は、チェラ。チェラは、準決勝でカレリ相手に4-6、3-5で敗北まであと3ポイントというところだったんですが、なんとカレリがいきなりリタイア。あぁ…切ない…しかしこれもルールだから、仕方ないです。カレリ早く怪我治してクレーシーズンはまた元気になってください…。

そういえばチェラは去年もこのアカプルコ決勝進出していたようなあのときはホルナに敗れました。今年こそ優勝したいね。でも相手がモヤちんだからこれは大変です。南米クレーシリーズの総決算ともいえるこのアカプルコ、最後に笑うのはどちらでしょうか。楽しみですね~。

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コメント
この記事へのコメント
新ルールは生き残れるか?
>アイリーンさん

サファロバの全豪とくにモレスモ戦はすごかったですよね!モレスモの調子も悪かったけどショットのキレや強さに将来性を感じました。ベルディヒといい形でお互い向上していきそうで、楽しみですね。

やはり珍獣ステパネクにはいろいろと思いいれもありまして(笑)。いろんな人と噂のあったヒンギスが最後に選んだのがステパネク、というのがまたなんかいいです。2人ともボレーなどとてもうまいし、業師カップルですね。

今回のことでATPは相当窮地に追い込まれているみたいですが、まあ初めての年はこういうこともありますかね。。。これを次に生かしてほしいと思います。私はラウンドロビン自体はそれほど反対ではないです。少なくとも好きな選手の試合が最低2回は見られるということで…(2回で終わってしまうのもなんかさみしいですが)

ナダル君の迷彩パンツ、あれは全豪で着ていたものですね!色合いがなかなかいいなぁと思っていました。黄色のノースリーブとバンダナもぜひ!(笑)。

>のびたさん

私もホークアイのボールの面積ってあれはどうなの?と思うときがありますが。おそらく入念に調査をしているから大丈夫じゃないかとは思いますが、…。ほんの数ミリかかっているときなどは、「ほんとかこれ?」ていう気持ちは確かにありますよね…。まあ人間の審判でもそういうことはありますが。

チャレンジを作戦のひとつにするのも悪くないと思いますが、それはあのシステムがほぼ100%信頼できるという大前提があってのこと。それなら、インの判定されて当然ということになりますもんね。その大前提がなければすべてのことが覆ってしまうわけで。チャレンジは主張が正しいと思うからこそやることに意義があるとも思います。やはりここはなんとかあのホークアイの精度をもっと高めてもらいたいと願うばかりです。今回のことで、ややホークアイに懐疑的になってチャレンジが減るかも…それはないかな…。

eurosportのライブ映像は、すぐ途中で止まったり音声だけになったりして、ちっともうまく写ってくれませんでした。。うちはヤフーの12メガで細々とやっていますので(^^;)もっとバージョンアップしようかなと何度も思いましたが、あまりつながりやすくなるとますますネットにはまって生活崩壊しそうなので、つながりにくいくらいにしておいたほうがよいと、自分自身にセーブをかけているのです…(自分に弱い)。

2007/03/05(月) 23:20:55 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
ホークアイ、あれこれ
ホークアイについて、以前友人が心配していました。
コートに残るボールの跡って、たとえば
オーバーヘッドのようにほぼ真上から垂直にたたきつけたようなものと、
ドロップショットのようにラケットの面の「タッチ」だけのボールでは
コートに接触するボールの面積が変わってくることが予想されますよね。
ボールがどれだけ潰されたかどうかってことです。
ホークアイの拡大画面で、ほんの僅か接触して見える時があって、それをコンピューターはうれしそうに I N と判定しますが、
それとボールの残した跡が一致するかどうかには、さらなるコンピューターの技術革新が必要になってくると思います。

主審の判定については、アイリーンさんのおっしゃるとおりオーバールールができない仕組みになっているのだと思います。
審判もいろんな「縛り」の中で生きているのでしょう。主観を入れたいところだけれど、権限がなく、ナダルに詰め寄られた主審も被害者なんだと思います。

それよりユーズニーのホークアイの要求の仕方に、新しい戦術を見た思いがしました。
『アウトに思えたけど、使ってみる。
もしも判定が覆って I N になればこっちのもの。そのままでも失うものはない。どうせタイブレークなんだし。』
わたしはユーズニーが嫌いではなく、むしろあの気合いあふれるプレーには好感を持ちました。
だからといってこの使い方は、どうなんでしょう?
勝ちに行きたいときの戦い方テクニックなのかな?!

ラウンドロビンのルール、ややこしいですねぇ!
開始そうそう、ATPにとって想定外の棄権が多すぎたってことでしょうか?
いずれあまりにも選手のことを考えなさすぎの貧弱ルールでしたね。

☆さっちさん
えぇ?ライブストリーミングを楽しめなかったのですか?
わたしはほとんど満足に見ることができたので、なんだか申し訳ないです。

☆アイリーンさん
ラファの迷彩ステテコパンツ、いいなぁ(涎)
どうせわたしは足が太いし、短いから似合わないけれど・・・でも欲しくなってしまいます!!
2007/03/05(月) 12:43:36 | URL | のびた #Ijppgy5k[ 編集]
あぁ。。。
みなさま、こんばんは。
モヤさまとフラビア嬢は仲良く準優勝でしたね。
ゴランさんはフレッシュなハスキー眼コンビ、ベルディヒ&サファロワを応援してますか。
サファロワは全豪のモレスモ戦がお見事でした。
シャープなストローク打ちますよね。
左利き特有のサーブも羨ましい。
モヤさまは左利きなのに、何故テニスは右打ちなのか謎?
ベルディヒのサフィン的な大物を予感させる部分に注目してます。
さっちさんは、ヒンギス&ステパネクの技巧派コンビ応援ですね。

ホークアイは正確じゃないとかいろいろ言われていますが、今まで明らかに中立じゃない主審が存在したのも事実です。
ATPのルールについては、もっと話し合いが必要な部分があると思います。
ルールは公平じゃないとね!
私も今回のジェームス君にはちょっとi-195
サフィンも負けちゃったけど、安定してきましたよね。
発言も彼らしく、いつも面白いです。

全然関係ないことですけれど、ナダル君の迷彩ステテコパンツ買いました。
膝の後ろがメッシュになっていて、動きやすいですよ。
太陽の下では結構派手なカーキ色です。
2007/03/04(日) 20:07:46 | URL | アイリーン #7NtR3EzI[ 編集]
ルール改革も大変です
>アイリーンさん

>ホークアイを使って出た判定は審判でもオーバーコールできないルールがあるみたいですよ。

…そうなんですかぁ~。んじゃあ主審の人も問題なかったわけですね…失礼しました。

しかしそういうルールがあること自体ちょっと??です。ホークアイはあくまで補助的に使って最終決定は主審がする、という触れ込みだったはずなのにいつのまにか…なんでも、角度によっては間違っていることも実は結構あるらしいということで、ますますこのシステムが信用ならなくなりました。。。

ユーズニーはおそらく99%アウトと判定されると思っていたんじゃないでしょうか。だからあえてチャレンジしたのかな…結果的にああいうことになってしまいましたが、彼を責めることはできませんよね。でもやっぱり…正直いうとチャレンジしないで欲しかった…(T T)

フェレロもたしかRRのルールで敗退してしまったんですよね。そのことを知っていたならこういうことにはならなかったはずなのに。選手は自分が出ている以外の大会のことってあんまり関心ないのかな。たまたま見逃していたということかもしれませんが。でもやはり今回のことは会長さんはじめATPスタッフが一番よくなかったと思います。

選手にとって薬を飲むというのは勇気がいるものでしょうね。まあ風邪くらいならなにもしなくても普通は治るけども、体が資本の職業だから安静加療、なんていうわけにはいかないし…大変ですね~。

そういえば、サフィンもモヤちんも負けてしまいまいたね…でもサフィンはインディアンウェルズに向けていい調整になったのではないでしょうか。モヤちんも去年はナダル君をマイアミで破りましたっけねえたしか。今年は当たらないことを切に願います(^^;)

>BUBIBMIRさん

ほんとにそうですよね。コンピュータにも間違いはあるものだけど、あんな場面で間違えなくっても…少なくとも主審よりは優先順位は下においてもらいたいものです。

>ゴランさん

テニスはなかなか日本では人気ないから、結構話す相手に苦労しますね。ゴルフみたいに国内のツアーがないからかな。未だにナダル君のこととか私の周りは誰も知りませんし(笑)。さすがにフェデラー、ロディックあたりは知っている人がちらほら、いますが…シャラポワは…みんな知っている(- -)。ここはマニアック大歓迎!(笑)ゴランさんは私よりずっと知識があると思いますので、なんでも書いてください~。

ラウンドロビンは今回のことで大ブーイングですね。ますます選手の気持ちが離れていくような気がします。やっぱりトーナメントのほうがいいのかな…でもダブルスのルール改正のときみたいに、その都度修正して変えていけば、まだまだ生き残る道はあるような気もしますが。とりあえず途中リタイアの試合の取り扱いは変更して欲しいですね。

そうかあゴランさんはベルディヒ&サファロバを応援しているのですね。私は…ん~やっぱヒンギス&ステパネク、かな(笑)。でも彼らはもう結婚するようだし大丈夫でしょう。あと誰がいましたっけ?アンディ&シャラポワが本当だったら応援するんですが、どうもあれは違うみたいですしねぇ~。残念です。

今週はティムやグーガといったベテラン勢も出ていましたね。2人とも負けてしまいましたが、なんとか、引退前に最後に一花咲かせて欲しいと切に願います。

>momoさん

サフィンも、かなりキレてましたね(笑)。会長には失望した、とかなり厳しいことも言ってましたね。

私も、残念ながらジェームス君のお気に入り度がちょっと下がってしまいました(^^;)。といってもキライとかではないですが。今まで人格者、ナイスガイというイメージで通っていただけに、ちょっと本性みえちゃったかな、なんて…。まあでも、あまりに優等生すぎるより、ときにはああいう一面もあるほうが人間的でいいかな、とも…(←精一杯のフォロー)
このことで喜んでるのは著書でジェームス君を批判している(らしい)ビンスおじちゃん(スピーディア)かもしれませんね(笑)。



2007/03/04(日) 16:46:59 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
何だかねぇ
ラスベガスの騒動、私も目が点でした。
だってニュース記事をチェックするたびに、ブレークが敗退したりベスト8になったり、そしてまた敗退ってことになってるんですもの(苦笑)
何じゃこりゃー!でしたね。
レイトンと共にサフィンも怒ってましたね。

そして(私の中で)ちょっとブレークの好感度下がったかも。レイトンの話では、プレイヤーラウンジで何人かとテレビを観ながら「コロレフが決勝ラウンドに進むための条件」など話していて「選手はルールを理解していた」そうですもの。インテリで通ってるブレークが、ルールを理解してなかったとは思えません。
地元ってことで、どうしても勝ち抜けしたかったのは分かるけれど・・・
2007/03/04(日) 02:10:34 | URL | momo #XbnZBJT2[ 編集]
ついてないですね
こんばんわ。

みなさんレスありがとうございます。
周りにこのようなマニアックなテニスの話ができる人がいないので、この場が思っている気持ちを出せる貴重な機会になっています。

また、音楽ネタ考えていただけるそうでありがたいことです。

それにしてもナダル、ついていないですよね。
ホークアイ、どこまで信用できるのでしょうか?
今まではクレーコートではボール跡の確認をしていますが、ここでもホークアイが導入されるのでしょうか?
その場合、どっちを信用するのでしょうね?

ルールの件は難しいですね・・・
確かにみんなの言い分が分かります。
やっぱりラウンドロビンはルールが難しすぎるんでしょうね。
みんなが一目瞭然という意味で今までのトーナメント方式の方がいいんでしょうね。
なんとも言えないです。

ただ、ヒューがコロレフに味方して怒った顔だけは想像できます(笑)。
熱い男ヒューが戻ってきました。

アンチッチの欠場は残念です。
もうあと少しで確実なトッププレイヤーになれるところでいつもアクシデントですよね。
早く元気になってほしいです。

> アイリーンさん
モヤとペンネッタもいいですが、自分はベルディッヒとサファロワ応援しています。
ベルディッヒの強烈サーブ&ストロークのテニス、かっこいいですよ。
あと、昨日サファロワ初めて見ました。
ストロークのスピードものすごいですよ。
サウスポーだしこれから化けてくるのではと思います。

フェレロ、モヤ、頑張ってますね。
グーガや全仏準優勝のフェルケレックもツアーに戻ってきてますし、みんな頑張って欲しいなと思います。

2007/03/04(日) 00:15:26 | URL | ゴラン #-[ 編集]
コンピューターが間違えていてどうするんでしょうね・・・。
主審よりもホークアイだそうですし。。。
2007/03/03(土) 22:53:05 | URL | BUBIBMIR #-[ 編集]
ホークアイ
さっちさん、こんばんは。

ナダル君はミーシャもちょっと苦手なのかな。
ホークアイを使って出た判定は審判でもオーバーコールできないルールがあるみたいですよ。
ミーシャも判っていたのなら、何故使ったのか???
勝負だからってことですかねv-12

ブレイクとデルポトロもしっかりラウンドロビンのルールを叩き込んで、出直せと言いたい。
なんて、フェレロ君のことがあったから私も知っていたのですが。
レイトン、なかなかいい意見ですね。見直したよe-68

アンチッチの欠場は、なんだか寂しいニュースですね。
ドーピングの関係上強い薬が使えないから、感染症で長期離脱する選手が女子も男子もいますよね。
かわいそうです。。。

今週はサフィンもモヤも頑張っているので嬉しいです。
モヤさまはペンネッタ嬢とのカップル優勝狙っているでしょうね♪
2007/03/03(土) 21:53:48 | URL | アイリーン #7NtR3EzI[ 編集]
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