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忍耐と根性のシーズンが始まりました
2007年04月22日 (日) | 編集 |
ひぃぃ~すっかり更新が空いてしまいました。どうもすいませんm(_ _)m。今週、いや先週は忙しくて忙しくて…仕事がたまっておりましてブログ書けなかったです~。モンテカルロが始まったのはもちろん知っていましたが。あー今日も更新できなかったなぁ…と思ううちにズルズルと週末へ(笑)。さすがに今日は日曜だし、なんとか時間もできたので、ようやくモンテカルロ話です。これが今年のクレーシーズン最初の投稿になりますが。スル~しているうちに、またあの2人が勝ちあがって対戦することになったようですね。

昨日はガオラでもTMSが久し振りに放送されましたね。そして勝ちあがった2人による決勝1試合を残すのみになってしまった今日ですが、序盤でも熱戦がいくつもありました。その今週行われた数々の熱戦の中から、ネットで見ていて気になったというか、印象に残ったこの2戦から、今日は記述していくことにします。ていうかまあTennis Weekにクローズアップされて書いてあったのでそのまま転用してるだけなのではあるが…。

4回戦

⑪Richard Gasquet(FRA) 6-3 6-7(5) 7-5 ⑦Ivan Ljubicic(CRO)

ジュニア時代は神童と呼ばれ、2005年のこの大会では王者ロジェ君を予選から勝ちあがって破り、ナダル君にも善戦し、次世代のスター間違いなしと謳われていたガスケ君ですが、このところやや壁にぶつかっている感じです。なかなか大きな舞台で勝てなく、手の怪我にも見舞われた時期もあり、競った試合を落とす日々が続くうちに、年下のマレイ君やジョコビッチにいつのまにか追い抜かれてしまい、若手の中では影のうすい存在になってしまっています。

実に、あの、王者をこのモンテカルロから破ってからちょうど2年の間、この試合の前まで、ガスケ君は、トップ10相手にわずか1回しか勝利できていませんでした。その勝利は、去年のトロントでのジェームスブレイク戦。それ以外は、トップ10には全く勝っていませんでした。

力がないわけではない。むしろ潜在能力、彼のあらゆるコートへの対応能力は、ナダル君以上と言う声も根強いものがあります。それでも、勝てないのは。彼の「勝ちビビリ」にありました。競った試合で、リードして、あとサービスキープ1つで勝利、そういう場面でいつも崩れてしまう。トップ相手に勝てそう、という気持ちが仇になっているかは知りませんが、そういうことが続くと、ますます、「勝利」というプレッシャーは大きく膨れ上がって彼にのしかかる。

この試合も、トップ10相手のルビチッチに、1セットとって2セット目も1ブレイクアップしていましたが、ここはルビチッチの粘り強いストロークと効果的なサーブで押し返されてしまいます。タイブレークも、フォアにミスが重なり、ルビチッチのすばらしいドロップショットなどもあって失ってしまいました。

ガスケ君のプレーは、追い込まれてもうだめだと思うような場所から、信じられないようなすばらしいショットを繰り出したかと思うと、普通のラリーで簡単なショットをミスってしまう。そういう部分は誰にでもあると思うけれど、ガスケ君の場合はそれが顕著であるらしい。つまり、プレーが安定しない。力は、能力はあるのだから、つまりは気持ちの問題ということなのか。

ファイナルセットも、先にブレイクしたのはガスケ君でした。ルビのサーブを警戒してベースラインからはるか後方、時計にぶつかりそうな位置から、得意のバックでスピンが十分にかかったクロスへのボールがネットにあたってルビ側にポロリ。そしてブレイクチャンスをつかみ、粘るルビを押し切ってブレイクに成功、5-3としました。

しかしここで、例の「勝ちビビリ」が出てしまいます。ダブルフォルト、フォアのエラー、たちまちルビに追いつかれてまたもや5-4とブレイクバック、そのあとキープされて5-5に追いつかれてしまいました。決めきれない自分のふがいなさにボールを叩きつける。あぁまた負けてしまうのか…。自分との闘いは、簡単には勝たせてはくれません。

しかし、次の11ゲーム目でキープして流れを断ち切ると、第12ゲーム目、そのときはやってきました。ラケットのガットが切れました。切ったのはガットだけではない。この2年間の呪縛をも断ち切った。その切れたガットから見事なドロップショットを成功させ、フォアハンドウィナーで勝利を締めくくった。

私は、もちろんマレイ君やジョコビッチもだし今はロジェ君がまあちょっと偉大すぎるけどライバル的存在だけど、必ずや、このガスケ君が、ナダル君の一番のライバルになると、今でも信じている。何もかもうまくいっていた少年時代から、大人の壁にぶつかって、苦しんで。苦しめば苦しむほど、人は強くなれる。ガスケ君が、苦難を乗り越えて成長して、強くなって、ナダル君を脅かす存在になってくれることを切に願う。なぜそんなにガスケを応援するのかって?そりゃあだって…かぁいいんだもん♪(あほ)

2回戦

Kristof Vliegen(BEL) 0-6 7-6(8) 6-4 Marat Safin(RUS)

サフィンはまだ1回も対戦したことのないナダル君とドローが近いこともあって、2人の初対決が3回戦で実現されるか注目されていましたが、またしても!…しかしほんとに対戦しないねぇ…サフィンが勝ちあがるときにはナダル君が棄権になり、ナダル君が勝つときはサフィンが負ける…これでもかってくらいのすれ違いの連続、まさに君の名は状態になってます。まあ春樹と真知子は最後には結ばれるから、あの2人もいつかは対戦することになるんだろう(なんのこっちゃ)。

そのサフィンとナダル君の逢瀬を阻んだ浜口勝則役を演じたのが(いや違うって)、デ杯ではおなじみになったベルギーのVliegen。ビリーゲンって鍋島さん呼んでましたね。

52位のビリーゲンは、2月のロッテルダムで勝って以来5大会連続初戦敗退していました。そしてこの大会初戦でフェルケレックに勝って連敗を止めて、意気揚々とサフィン戦に挑んできました。

しかし序盤はサフィンのストローク力に全くついていけず、昨日のベルディヒ状態で0-6となすすべなくセットをとられてしまいます。そうなると当然2セット目は作戦を変えてくる。ネットを多くとる戦術に切り替えてきました。しかしタイブレークにもちこんだものの、サフィンに3-6とマッチポイント3本という絶体絶命のピンチ。しかしここからドラマが始まりました。

1本目はサフィンのバックハンドリターンがアウト、2本目は14回続いたラリーの末サフィンのフォアがアウト、3本目はサフィンのサーブでしたが、そのサーブが甘く入ってしまいビリーゲンのリターンからの攻撃が成功し、サフィンのロブがまたもベースラインから大きくはずれ、ついに6-6に追いついた!

サフィンも粘ります。ここでなんとしても決めなければ。その思いがフォアのダウンザラインからビリーゲンのバックのミスを誘い、またもサフィンが7-6とマッチポイント。今度はビリーゲンがエースでお返し。マッチポイントとセットポイントが交互にくるギリギリの展開で、両者一歩も譲りません。

そして迎えた8-8での次のポイント。マッチポイントか、セットポイントか。サフィンがクロスに鋭いバックを打ち込んでビリーゲンを追い出して、ネットに詰めてバックボレー、するとビリーゲンがコートの墨から突進してきた。そしてやっとこさ追いついたビリーゲンが渾身の力を込めて放ったパッシングショットは…190cmのサフィンがダイビングしたにもかかわらずその横をすり抜けていきました…。勢い余って赤土に倒れこむサフィン。雄たけびを上げるビリーゲン。勝利を追い求めるということは、かくも激しく、苦しいものか。2人の壮絶な戦いは、2セットでは終わりません。

そんなビリーゲンの勢いを断ち切るかのように、ファイナルセット、先にブレイクしたのはサフィン。しかしビリーゲンはまだ諦めない。1-3とリードされて、またブレイクバックして追いつく。こうなるともう気持ちの勝負になる。第1セット、何もかもうまくいっていた強いサフィンは影をひそめ、ビリーゲンに粘られてミスをして、ラケットを叩きつける。

ラケットは壊れはしなかったけども、壊れた自分の気持ちを修復することはできませんでした。4-5で迎えたサービスゲーム、バックハンドがサイドを割り、トリプルマッチポイントを相手に与えてしまいます。ほんの1時間前は自分がトリプルマッチポイントを握っていたのに。そして、2つはしのぎましたが、最後は、しのぎきれませんでした。サフィンのバックハンドがアウト、それが56つめのエラーを記録したとき、2時間20分のドラマは幕を閉じました。


ガスケ君も、ビリーゲンも、残念ながら次の試合で負けてしまいましたが、今年のモンテカルロは、2人にとって大きな収穫を得たものになったのではなかろうか。クレーの試合は、いつも激しく、苦しい忍耐の連続です。まだまだシーズン始まったばかり、ローランギャロスまで、熱い戦いが今年もたくさんみられそうですね。



準決勝

①Roger Federer(SUI) 6-3 6-4 ⑯Juan Carlos Ferrero(ESP)

ここからは昨日の準決勝です。王者ロジェ君強かったですね。ローランギャロス優勝経験もあり、この大会も2回の優勝を誇るフェレロに対し、序盤のブレイクダウンが全くかすんでしまうような磐石の勝利。あのブレイクはなんだったんだ…まあ王者の試合はこういうことはよくありますものね。最初ブレイクされてもそのあとしっかり挽回するから、見ていてちっとも負ける気がしない。

でも昨日のフェレロのプレーもすばらしかったですね!ストロークのキレや鋭さは相変わらずというか、久々に動くフェレロを見ました。ストローク力では決して王者に負けていなかったと思うけど、攻撃の幅というか、ネットプレーとかそういうところでやや王者に一日の長があったかな。あとはサーブ力か。王者は1stが入るとどんどんポイントとれてましたね。あのへんがなかなか負けない理由なんじゃないかなあ。相手が上回るところで勝負をしても難しいなら、それをかいくぐって自分のプレーに持ちこむ、というか。そこらへんがすごくうまい。こんなところで今更うまいとか言うだけ野暮ってもんだが。

「ときには自分が高いレベルでプレーできていても、勝つのは彼(フェデラー)だ。」
「それは、彼が世界一だからだろう」。

ロジェ君はかつて、「2ndサーブでサーブ&ボレーでポイントをとるのが目標」というようなことを言っていましたね。今日もそういう場面が最後のほうで1回だけありましたが、今回もポイントはとれませんでした。フェレロにパスを抜かれてしまいましたね。惜しかったっす。今度こそ、2ndサーブでサーブ&ボレー成功するとい…いやいやいやいやいやいやそりゃだめだ。絶対成功させんでくれ。

フェレロは必死で王者のバックを攻めていたけど、ロジェ君のほうもうまくしのいで、カウンターでよく切り替えしていました。あの切り替えしがいつもすばらしいと思うんだよなあ。しかしボールが速くて土のコートだとなんだかボールの軌道が非常にみづらいですね。なんだかどこにボールが落ちたかよくわかんないで2人の動きで推測しなきゃいけない感じでした。

あとは…あの観客!なんだあのうるささは!あの上のほうでのん気に酒でも飲みながら観戦してる奴ら!ガチャガチャうるさいっつーの!なんど主審が注意してもやめる気配はし。なんなんだあいつらは。ただでさえモンテカルロはTMS降格の危機にさらされてるっつーのに。多くの選手がモンテカルロ存続を懸命に訴えているというのに。ああいうことがあると逆風になりかねない。そんな事情もわからんおバカな人たちなんですなあ。これだから全く金持ちの道楽ってのは…(←ひがみです)。だいたいああいう食事しながら観戦とかいう場所をオープンスペースで設けてること事態がいかん。選手は生活をかけて一生懸命やってんだから。飯食いたいならよそで食えっつーの。

②Rafael Nadal(ESP) 6-0 7-5 ⑩Tomas Berdych(CZE)

ナダル君は今大会非常に強い勝ちあがり方ですね。初戦からここまで1セットもおとさず、スコアでも内容でも相手を圧倒しているようだ。

「去年はずっと神経質になっていた。守らないといけないポイントがたくさんあったから」。
去年はブレイクして2年目ということでやはりピリピリしていたんですね。初戦から結構苦しみながら勝ちあがっていたような。しかし今年は、去年よりずっと精神的には楽というわけではないでしょうが、いい気分でできている、と語っている。

今日のベルディヒ戦は苦戦するかなと思ったけども。最初のセットは…ベルディヒがそれほど悪かったとも思えないけど、ほんのちょっと惜しいショットがアウトしたり、リターンがわずかにアウトだったり、悪いタイミングでそれが出て結果的にああなった、ていう感じかな。

第2セットはさすがにベルディヒも善戦しましたね。ていうか第2セットはベルディヒがかなりおしてましたね。内心ひやひやしながら見ていましたが。バックのクロスなんか、ナダル君のフォアだけども有効に決まってましたよね。速い攻めが功を奏していた。2セット目はナダル君はかなり防戦に回ってしまいましたね。確かにこれじゃあカーペットやハードでは勝てんだろうなあという気がした。しかしベルディヒ、いい攻めを見せていたけど、肝心なところでおしきれない。それはクレーのナダル君の威圧感がそうさせているのか…。

やはりこれがクレーなんだなあという感じの試合でしたね。強いショットでもなんとか追いついて返すことができる。延々とラリーを続けることができる。粘ることができるのがこのコート。そしてナダル君のプレースタイルにも性格にもここがやはり一番しっくりいくのだろう。他のコートにいるときとは比べ物にならないくらいポイントがとれますね。

ナダル君というのは、この2セット目みたいに、相手と競って競って競り合いながらポイントを重ねていく、というスタイルだと思う。スコ勝ちで圧勝~、というのはあまり似合わない。もちろんそれが一番いいし(笑)本人もそれを目指してやっているのは確かだけども、それはナダル君のスタイルでは本来はない。こうやって相手とギリギリの中で戦っていって、そこからじわっとプレッシャーをかけていって、相手を身体的にも精神的にも疲弊させて、そこで自分がもってく。いやな奴…(^^)そういうやり方が一番彼がノってくるやり方なんだと思う。見てるほうはたまらんがね…(- -;)。だから、昨日の2セット目が1セット目みたいにスコ勝ちにならなくてこういう形で競ったのは決勝に向けてよかったことだと思う。

まあねー、強い強いと言われてるが、デ杯蹴ってやってきてんだから、これくらいやって当たり前だ!(怒)…とツンデレしてみたところで。だってねぇ…デ杯アメリカ戦欠場はほんとにがっかりしたんだもの…。王者ロジェ君みたいに、デ杯を蹴っても個人成績でしっかり結果を出してくれれば何も文句はない。ナダル君にそれができるか。このクレーで。優勝は至上命令じゃ!

…といいたいところなんすが…そうもいえないんだよねぇ…あははは…(いきなり弱気)。なんせ相手がねぇ…あの王様だからねぇ…う~ん…。まあ、…負けても相手はNo.1だし…う~ん。(とたんに歯切れが悪くなる)

「No.1とNo.2が勝ちあがって対戦するのは、いつも見ても楽しいものだよね。僕らがみんなの期待に応えられるいい試合ができたらいいと思う」。とは王者の弁ですが。

まあとにかく、どーんと王者にぶつかっていってほしいと思う。3セットマッチだからちょっとヤバい感じもするけども、まあたとえリードされたとしても、勝機は必ずどこかにある。それを見逃さず、チャンスを確実につかんでほしい。それができなければ、勝てる相手ではない。がんばれよぅ~ナダル君!

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コメント
この記事へのコメント
クレーキング健在
>ゴランさん

ほんとに私にとっては夢の時間帯でしたよ(^^)。勝った瞬間はさすがにうれしさでいっぱいで…いや~やっぱナダル君が優勝するのはほんといいもんです。

ゴンちゃんには全豪で見事にやられちゃいましたからね。今年はどこかで当たったらぜひともリベンジをしてもらいたいところです。ベルディヒにも勝てましたしね。

王者の昨日の戦いぶりはちょっと意外なものでした。私なりの解釈をしてみましたが、あれもどうかな、と…やっぱりたしかに天才の考えることは素人にはよくわかりませぬ(笑)。まあいろんな作戦をもってこられるのはちとナダル側としては辛いのであれでいいんですが(笑)
ローマは球速がもっと速いし、いつも苦しめられる大会なのでまた心配ですが、今回の優勝を自信にしてまた一段と強さをみせてくれることと思います。

ロジェ君は最後のほうは珍しく集中しきれていないような印象もありましたね。主審のオーバーコールのダブルフォルトの場面は、異様に場内がし~ん…としてしまいましたね。あんな光景も珍しいものです。

モンテカルロのマスターズシリーズが、ずっと続くといいなと、思います。

>アイリーンさん

強かったですね!ナダル君は!いろいろ心配しましたが、最後にこうやって勝つ喜びを味わうたびに、苦しくても(笑)見ててよかったといつも思います。あぁクレーシーズンが辛い…早く終わってほしい(笑)もちろん最後もナダル君の歓喜の雄たけびで締めていただきたいものです。

王者はフェレロ戦のときはうまくしのいで挽回できたのに、決勝ではうまくいきませんでしたね。やはり左ききということや、クレー王者のナダル君相手ということで、気持ちの面でも多少違っていたんですかね。でもフェレロもすごく充実したプレーでしたよね。なぜこんなに優勝から遠ざかっているのか不思議なくらいに。次はバルセロナですね。2年前決勝でナダル君とフェレロが戦ったのがついこの間のことのようです。時の経つのは早いものですね…。

そうそう、あの仮装大賞(?)、あれ大爆笑!トーマスのあれ…ぎゃははは~!あとベルギーのビリーゲンが、シャラポワに仮装してたそうですが、その写真見たかったなあ~。ダブルスの選手たちが気持ち悪い女装してたのも爆笑ものでした。

>のびたさん

ラファ勝ちましたよぉ~!王者相手の決勝と思えないくらい強かったです。映像が手に入ったら存分に楽しんでくださいね。表彰式のスピーチは2人とも英語じゃなかったので何がなんだかさっぱり、でしたが(笑)。

ナダル君とガスケ君といえば、一昨年のモンテカルロは大接戦でした。ナダル君がもう少しで負けそうでした。思えばあの1勝も今の連勝につながっているんですな…。ガスケ君はメンタルに弱いといわれていますが、それを補って有り余るテニスセンスを持ってますから、きっと大丈夫だと思います。もっと強くなって将来グランドスラムの決勝でナダル君と戦うようになってほしいです。
2007/04/24(火) 00:44:52 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
さっちさん、忙しかったのですね。
もしかして、モンテカルロに行ってこの2つの試合を観戦していたとか(笑)

ガスケとナダルのジュニア時代、シニアの大会に出た二人がすごく対照的で驚いた!という記事を読んだことがあります。
ナダルが物怖じすることなく全力で打ちまくっていたのに対し、
ガスケはいいところを出せなかったらしいです。
メンタル面をコーチングでフォローするのはなかなか困難だと思うし、
ナダルのメンタルは他の人によって鍛えられたものではないと思うけど、
ガスケはきっと長いこともがいていたんでしょうね。
ガスケ君、この経験で、脱皮できたのならいいですね!

SFでナダルvsベルディッヒのとき、
GAORAが見れないわたしはPCでライブスコア観戦していたわけですが、
それだけじゃつまらないので、2005マドリッド決勝 ナダルvsリュビチッチ観戦していました(笑)
(その節は、ありがとうございました!)
サーブ&ボレーでガンガン決めに行くスタイルがベルとリュビ、似ているかなぁと思ったのです。
ナダルがお約束のように勝ってくれて、よかったです!!

友人がSF、Fを録画してくれたので、後で皆さんのコメントを思い出しながら観戦することにします。
2007/04/23(月) 23:25:49 | URL | のびた #T5DPT7Jo[ 編集]
クレーはラファだわ~
さっちさん、こんばんは。
お仕事忙しそうで、お体は大丈夫ですか?

やはりラファの強さが目立ちましたね。
サーブは速くなってるは、リカバリーショットはいいコースに入れるわで、王者も攻め急いでいたのでしょうか。
それともゴランさんの言うように強打を試していたのでしょうか?

あくまで私の推測ですが、ナダル君相手だと力んじゃうのは、ロジャーのアドレナリンが火を噴いたのではないかとe-269
相性で抑制が効かなくなるのでは・・・

フェレロ君の時に、もっと淡白に攻めてくれたらなんて思いましたよ。
でも、今回のフェレロ君、強気で頑張ってました。
強烈フォアハンドも戻ってきたし、クレーシーズンに入って安定した力を発揮できそうです。
ナダル君の連勝は、暫く続くでしょうねe-271

ATPのHPのT.ヨハンソンがナダル君に仮装してるの見ました?
ジョコのロディックも面白かったです。
2007/04/23(月) 22:57:30 | URL | keichocolat(アイリーン) #7NtR3EzI[ 編集]
あらら…
お疲れさまです。

昨日はナダルワールドでしたね。
カウンター決まりまくりで、ブレークポイントも取られそうな所で粘る。
ラリーでも安定感があってキングオブクレーでしたね。
1セットは少し自信なさげなところもありましたが、2セットは自信満々でプレーしていましたね。
あのテニスをされるとなかなか勝てる相手はいないでしょうね。
誰が勝てるでしょうか??
うーん、フォアハンド決まりまくりのゴンちゃんぐらいしか想像がつかないですね(笑)。

一方のフェデラーはどうしたのでしょうか…
丸山さんも言っていたように、本当に強打一辺倒で単調なテニスでしたね。
ナダルも強打だけだとカウンターを併せやすいことは、もう今までの経験で分かっていただろうに、それでも変えませんでしたね。
去年のローマでは、バックVSバックのラリーに持ち込んだり、ループボールを多めに使って、いい内容になっていただけに、その作戦で行くのかなと思っていただけに意外でした。
もう一度、強打だけでどこまで通用するかを試していたのでしょうか?
天才の考えることは分かりませんね。

面白い試合だったのですが、フェデラーが非常に淡白だったので、その点が気になりました。
ダブルフォルトも多かったし、何か少し試合を投げているような気がしたのですが、気のせいでしょうか。

フェデラーの年間グランドスラムはまだ遠いのかなと思ってしまった昨日でした。
2007/04/23(月) 06:51:31 | URL | ゴラン #-[ 編集]
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