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2007年04月25日 (水) | 編集 |
ATP RACE 2007

4月23日付

1位 Roger Federer 346p
2位 Rafael Nadal 305p
[POINT GAINER]
3位 Novak Djokovic 287p
4位 Andy Murray 212p
5位 Andy Roddick 210p
6位 Tommy Haas 209p
7位 Ivan Ljubicic 195p
8位 Fernando Gonzalez 171p
9位 Mikhail Youzhny 159p
10位 Juan Ignacio Chela 153p


優勝したナダル君100ポイント獲得で、一気に2位浮上。そろそろ定位置にきましたね。今年はさらに上をいってほしいよなぁ…。準優勝のロジェ君も、ジョコビッチに迫られていた1位の座を、70ポイント獲得して差をつけてまたここでしっかりキープしましたね。

優勝の余韻に浸るまもなく今週行われるバルセロナの大会に出場するため地元に戻ってきたナダル君。記者会見で、王者ロジェ君との関係についてこんなことを言っていましたね。
「僕は英語がうまくしゃべれないし、彼はスペイン語がうまくしゃべれないから、友人としての関係を築くのは大変だね。でも、ツアーの中でスペイン語をしゃべらない選手の中では、彼とはすごくいい関係を作れていると思うよ」。

ナダル君はだいぶ英語をしゃべるようになったけど、まだ母国語に比べると自分の意思を伝えるにはうまくいかない部分も多々ある。そのナダル君の母国語であるスペイン語はロジェ君はよくわからない。そんな2人には、人間同士のコミュニケーションとしての最たるツールである言語を補って余りあるものがある。もちろん、こないだの決勝戦を見れば明らかだ。それは紛れもなく、コートの中に、ある。しかも、2人の間でしか理解しえない特殊なものであるように思う。それが、「いい関係」を作れている理由なんだろうね。

マレイ君はモンテカルロ、背中の故障で棄権となってしまいました。ギルバートさんは久々にモンテカルロにいける!と楽しみにしていたようなので、とても残念だったでしょうね。アメリカ人はほんとにモンテカルロに出ないからね…今年のモンテカルロはシングルスは予選を含めて参加アメリカ選手ゼロ!なんてことだ…ATPの大会に予選も本戦も誰一人アメリカ選手がいないのはこの数年でも珍しいことなんだとさ。不名誉なことですな。これだからアメリカ人はクレーでだめだって言われるんだ。

「僕らだって、インディアンウェルズやマイアミのためにアメリカへ行くのは大変なんだ」。テニス界のご意見番、ルビチッチがぴしゃり。頼もしいルビ兄貴です。


そのほか注目

14位(←22位) Juan Carlos Ferrero  121p
20位(←35位) Tomas Berdych 96p


ベスト4入りした2人、当然のことながら大きくポイントも順位もアップ。やっぱTMSはポイントがでかいからねー。フェレロは得意のクレーでこのあとどこまでポイントを稼げるか、というところでしょうか。ベルディヒはクレーも苦手ではないでしょうが、あの準決勝の攻めの鋭さを見ているとハードやカーペットのほうがいけそうな感じもしますね。

29位(←56位) Philipp Kohlschreiber 59p[RANKING GAINER]


今年はコールシュライバーなかなか調子がよいのでは。このブログによく登場しますね。デ杯でも初勝利を上げて、今年はよいシーズンになりそうな感じもしますね。モンテカルロでは2回戦でナルバンディアンを破り、というかナルがリタイアしてしまったんだけども…でもとにかく勝って、ベスト8進出。一気にトップ50入り、今週トップ50の中で一番のアップ率でした。優勝したナダル君に敗れています。そのナダル君とのQFがこないだのガオラでちょっと放送されてましたね。まだ録画だけして見てないのだが。

47位(←56位) Guillermo Garcia-Lopez 46p

1回戦不戦勝だったマレイ君がリタイアしたことでラッキールーザーとして本戦入りしたランキング60位のG-Lo君が、2回戦でランキング44位と格上のギケル(?)に競り勝ち3回戦進出。1回戦不戦勝っていうのはよかったね(笑)。こういう交代劇はツアーではよくあることだけども、このことについて負けたギケルがこんなことを言っている。

「僕は正午にここに来たんだけども、マレイが怪我をしているというのは前の日に聞いていたし、今日彼がジーンズ姿だったから、プレーしないんだな、ていうのはわかった。コートがセンターじゃなくて違う場所になるっていうこともね。でも一番僕を変えたのは、強敵のマレイに挑戦する立場だったのが、いきなり格下のG-ロペスの挑戦を受ける格好になってしまったことだ。この状況の急激な変化に対応するのは、簡単じゃなかったよ。」

なるほど~。これはなかなか興味あるコメントですね。失意の中棄権する選手、そしてチャンスをつかんだラッキールーザー、その間に入って戦わなければならない対戦相手もにも、人知れず苦労がある、ということですね。相手が強敵じゃなくなったからよかったと思うのかと思いきや、ことはそんな単純な話ではない、ということか。たしかになあ、強い相手で向かっていく気で構えていたら、いきなり相手が変わって自分が受ける立場に立つっていうのは確かに楽ではなさそうだね。


Nadal Meets the Press(Open Seat 2007)
An interview with: MARC GICQUEL(Masters Series Monte Carlo)


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コメント
この記事へのコメント
ジャックナイフ
>アイリーンさん

フェレロは準決勝本当にいいプレーでしたね。王者とのスピード感あふれる打ち合いは見事でした。ジャックナイフもたしかにありましたね!あれはかっこいいと思います。サフィンもたまにジャックナイフやりますね。ナダル君はほとんどやってるの見たことないような…。

この1、2位はもう定番という感じですね。私としてはそろそろ入れ替わってほしいところなんですが…(^^)。

予選で勝ってたら1回戦から戦わなくちゃならなかったわけだから、ほんとG-ロペス君はラッキーでしたね。アンラッキーだったのはギケルということか…。
アンディが怪我でモンテカルロ出られなかったのが残念です。(怪我してなかったら出ていたのだろうか…)ローマにはレイトンもアンディもジェームス君もおそらく出るだろうから、また楽しみですね。



2007/04/26(木) 02:58:57 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
フェレロ
さっちさん、こんばんは。
フェレロ君がとうとう得意な(はずの)モンテカルロで調子を取り戻しましたね。
今年は南米クレーツアーにも参加していたし、プレースタイルもクレーにフィットしたものに戻した気がしました。
それにライジング気味で打つ球も加え、ジャックナイフも加え、
スピードの点も改善してきていると思います。
頑張れ~!

ラファはいつの間にか定位置に来ましたね。
やっぱり異次元の二人は並んでいた方がビジュアル的に落ち着きます。
ガルロペくんはラッキーでしたね。
アメリカ人は本気でモンテカルロを格下げするつもりなのかしらv-8
2007/04/25(水) 23:02:04 | URL | keichocolat(アイリーン) #7NtR3EzI[ 編集]
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