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第三の男は誰だ
2007年05月05日 (土) | 編集 |
あぁ~っ、連休が終わってしまう~。あんなに長かった休みが、もうあと2日…。なんで休みはこんなに早く過ぎ去ってしまうのだ。全仏に向けてネタ集めをしとこうと思ってたのに…なんにもやっとらん。ちぎじょ~。

Estril Open

1回戦

③Novak Djokovic(SRB) 6-2 4-6 7-6(5) Igor Andreev(RUS)

ジョコビッチはいつのまにかランキングトップ5入りしていますね。ついこの間トップ10入りした~!て大喜びしてたばかりなのに、それから2ヶ月もしないうちにもうトップ5入りとは。他の選手が精彩を欠いているということもあるとはいえ、やはりこういうのもなんだかジョコビッチの大物ぶりを示しているような感じもする。

というわけでこの大会は優勝候補の一人として名を連ねているジョコビッチ、この初戦は危なかったですね~。初戦の相手がアンドリエフ君というのがまたタフなドローだったけども、その不運を見事に跳ね返す初戦突破。最後はタイブレークですか。勝利を決めたあとの雄たけびはすごかったですね(笑)。

フェデラーVSナダル、が今やATPの主役となっている感じだけども、その2人へ挑む第三者としてマッケンローが第一に挙げているのが、このジョコビッチ。実際、マイアミ大会では、インディアンウェルズのリベンジをナダル君相手に果たし、マレイ君を圧倒的な強さで寄せ付けず、決勝でもカニャスにストレート勝ち、そしてマイアミ史上最年少でTMS初優勝を決めたジョコ。そしてランキングは今やトップ5。これでチャンピオンズツアー出場も夢ではなくなった。てそりゃずいぶん先の話だが。

マッケンローは、現在19才のジョコビッチが今すでにトップの2人をおびやかす力が十分あるとし、さらにこれから経験を積むことでさらによくなっていくと、その潜在能力を高く評価する。

「ジョコビッチは、今示している強さだけでないもっと真の強さを身につけるだろう。」
「この数年のうちに彼はトップの2人に加わるだろう、そして2人に対して大いなる脅威になる。ツアーのほかの選手に対し、”big time”だと印象づけた」。

マッケンローは、ジョコビッチのプレーの幅の広さを、高く評価している。
「彼はすごい自信家だ。もちろんいい意味で、だよ」。
…マッケンローに言われてもねぇ(笑)。
「彼は自分自身を信じているし、そうあらねばならない。彼は自分のショット、自分のゲームに確信を持っている、そしてパワーもあり動きもすばらしい。彼が、他の選手の挑戦を退けることができたときこそ、2人に挑戦するときがくるだろう」。

そうだ。フェデラーナダル、特に王者フェデラーに挑戦しようと思うならば、他の選手にあっさり負けるようなことがあっちゃ話にならない。こないだのモンテカルロみたいにね。

たしかに今のジョコビッチって、2005年のナダル君の今の時期とちょっとかぶって見えるところがある。当時18才、全仏で19才になったナダル君も、同じようにこの時期怒涛の勢いでランキングをかけあがっていた。こういう時期の勢いというのは、ずっと続くわけではない。だからこそ、この勢いが持続しているうちにどこまで上り詰めることができるか、それはとても今後の彼自身の、そしてATP界にとっても大きな鍵になると、いえるだろう。フェデラーもナダルもいないこの大会で、ジョコビッチが他の選手を退けて優勝という結果を出せることができるか。それは「第三の男」となるための試金石とも言えるかもしれない。

Paul-Henri Mathieu(FRA) 6-2 6-4 ④Fernando Gonzalez(CHI)

しかし、全豪が終わった後あたりは、この人が「第三の男」と言われてたような…ゴン…しかし今やもうその面影はない…(- -;)…。う~ん。全豪の後ぱっとしませんねぇ…。デ杯で初日アンドリエフ君に負けたあれから、なんかがく~っと成績が落ちちゃってます。TMSも未だガオラ出場は果たせていないし、この大会も初戦敗退。まあ相手が先週優勝したマチュ~くん、ていうのがまた運が悪いというか…。しかしそれでもこのスコアでストレート負けっていうのは…。最後のポイントもなんか審判ともめてましたね(^^;)。ステファンキさんは今のゴンゾーをどう見ているのかな。

全豪のときのゴンちゃんはすごかったよ。ジェームスブレイクをストレートで破り、QFではナダル君を完全に封じ込め、SFではハースを完全に打ち砕き、決勝では王者ともいい勝負をしていた。あのときのゴンちゃんは本当に輝いていた、なあ…。なんだか遠い昔の出来事のようだ。しかしまだ3ヶ月ちょっとしか経ってないんだよね。あの強いゴンはどこへ行ったんだ?がんばれゴン。

⑤Richard Gasquet(FRA) 6-3 6-3 Max Mirnyi(BLR)

私が「第三の男」になると思っている、いやそう願っているのが、ガスケ君。1回戦は、初タイトルとなったグラスの決勝でも戦ったミルミル相手にストレート勝ち。しかし「スロースタートだった」ということだから、序盤はあまりよくなかったのかな。それでもこういう勝ち方ができるあたりは、彼も安定してきたということなのかな。

ガスケ君は昨日の準々決勝もビンスおじちゃんにストレート勝ちして見事準決勝へ。ビンスおじちゃんはアメリカ人の中では一番クレーに熱心に取り組んでいるのではなかろうか。バルセロナにも出場していましたしね。他の選手も、全米クレーばっかりじゃなくてこういう大会に出て欲しいもんだと思うけども。

そそそ、そういえば、今日の昼からNHKのBSで「ピーターパン」の映画があるんだけども…そうです!ガスケ君と面影が似ているあのかわいい男の子が出てるあの映画!あれが放送される。今朝NHKで番宣してて、最初は気が付かなくて、「ふぅ~んピーターパンねぇ…あっっっ!!」てな感じで(笑)。ちょっと見てみようかなあ。


と、いうわけで。今年のエストリルは、このガスケ君と、マチュ~くん、ジョコビッチ、そしてロブレド君がベスト4となりました。そして準決勝は、ジョコVSロブレド、ガスケVSマチュ~くんとなりました。特にガスケ君とマチュ~くんの対決が楽しみですねー。カサブランカ優勝で波に乗っているマチュ~くんに対してフランスNo.1のガスケ君がどう戦うのか、これは見ものですねえ。てか見れねぇよ!いつもこればっかだ。


BMW Open

ミュンヘンの大会、あ、ドイツの車だっけ、ここ。BMWっていえば、いわゆる高級車なわけで…ひょっとして優勝したらビーエムもらえるのか?そりゃあどの選手も力はいっちゃうかな。そんな話ではないか。ビーエムくらいプロの選手なら自前で買えるか…。

Sebastien Grosjean(FRA) 6-4 6-4 ①Tommy Haas(GER)

ハースも、一時は「第三の男」と言われていた時期があったような。去年の全豪の頃は、王者追撃の一番手として注目されていた。将来を嘱望され、今のナダル君の位置、つまりNo.2までのぼりつめながら怪我と手術により戦線離脱を余儀なくされた。それだけに復帰後のハースの活躍は、王者を脅かす存在になるかもしれないという勢いを感じさせるものだった。

このミュンヘンは、ハースの生まれ育った場所の近くだそうだ。そしてこの大会トップシードで乗り込んできたハース。今はアメリカに住んでいるらしいハースだけども、もちろんドイツ人であり故郷でプレーすることに対する思いは強いものがあっただろう。それだけに、この初戦敗退にがっくりきているようです。しかも、経験豊富で試合巧者とはいえ、ランキングでは40近く下のグロージャンにストレート負けです。

第1セットは2-1からブレイクされセットをとられ、2セット目も1-0からまたしてもグロージャンに先にブレイクを許してしまいました。思うようにいかないハースはイライラをつのらせラケットに怒りをぶちまけてしまいました。

「お客さんが僕のウィナーを見たいという気持ちは当然だ」。その思いに応えたいという気持ちとはうらはらに、この日はいいプレーを見せることはできませんでした。
「いいプレーができなかった。本当にがっかりだ。自分の体を土に埋めたいくらいだ(ぶ、ぶっそうな…)。本当にイライラする。このサーフェスで思うようにプレーできないむなしさを感じるよ」。

クレーは得意な選手がたくさんいる一方で、苦手にしている選手もいっぱいいる。水を得た魚のように生き生きとしている選手がいれば、金縛りにあったように力を出せなくなる選手もいる。ハードコートではうまくいくのに、同じように打って、ウィナーになるボールが、拾われる。力が相手に伝わらない。ハースの言葉は、そんなクレーという魔物に苦しむ選手の心情をよく表しているように思う。王者ロジェ君だって、もちろんクレーでもすごいけど、ナダル君と対戦するときなどは、同じような心境でいるのかもしれない。

Philipp Kohlschreiber(GER) 6-4 7-6(5) Sebastien Grosjean(FRA)

そんなハースが敗れた後でもドイツ人の希望がまだ残っています。コールシュライバー、またまた登場。グロージャンを破ってこれでベスト4進出です。ほんと彼も波に乗ってますね~。

第2セットは4-1とリードしていたのを追いつかれてしまったコールシュライバーですが、タイブレークに持ち込まれた後厳しい戦いを切り抜けました。

「信じられないことだ、本当にうれしいよ。なぜならここがドイツだからだ」。
今年デ杯シングルスでデビューを飾り見事勝利を挙げたコールシュライバー、今年はちょっと注目の存在になりそうですね。

Tomas Berdych(CZE) 6-4 6-0 Nicolas Devilder(FRA)

またまたきました、第三の男候補。ベルディヒはフランスのデビ…わからん…Devilderにストレート勝ち。このDeliverはランキング101位だけども、ベルディヒと序盤は互角の戦いだったようです。サーブがよく入っていたようですね。

しかし第9ゲームでベルディヒがブレイクに成功するとベルディヒがそれから一気に走ってしまいました。9ゲーム連取で、第2セットは圧倒しましたね。

2005年のパリでTMS初優勝して、ベルディヒは大きく注目されてきましたね。ナダル君の天敵としても(^^;)ずいぶんと活躍されました…しかし、どうも格下選手にころっと負けてしまったり、波にのれそうでいまいち実力がランキングに反映しきれてないような部分があるようにも思う。今年はモンテカルロでSF進出、そしてこの大会もこれでSF進出。ここらでブレイクなるかな?次のベルディヒの対戦は、おおこれまたナダル君の天敵(?)この大会でツアー通算200勝到達したユーズニーです。ユーズニー久々の登場ですね。デ杯では体を痛めてしまって心配されましたが。天敵同士の対決も、楽しみですね。

そしてコールシュライバーは、これまた久々の登場マルちゃんとの対戦です。モンテカルロではミルミルに金星を与えてしまったマルちゃん、ここで勢いを取り戻せるか。マルちゃんはQFではバスケを下しました。あぁバスケ負けちったのか。残念~。


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コメント
この記事へのコメント
不思議なドロー
>ゴランさん

ナダール星…わははは~。ナダ~ル、て伸ばすところがツボです。今回新たなネタとして使わせていただきました(笑)。ありがとうございます!

ところでローマのドロー…ジョコビッチがあんなところにぃ~!ぢぎじょ~!…。まあいいです…ローランギャロスじゃありませんからね…いいんですよ、大事なのはパリ、フランスですからね…。クレーキングならどんなドローだろうが関係ない!…といいたいところなんですが…そうも言ってられないところが辛いっす。でも1回戦不戦勝ってことで少し体力的には楽になりましたかね。

できたら今日の決勝でガスケ君が相当粘ってジョコジョコを疲れさせていただきたいと思います(笑)。

王者のほうは、比較的楽ドローですが、カニャスが予選を戦っているようなので、そのカニャスが本戦入りした場合どこに入るかで一気にタフドローになる可能性も…しかしティムはほんとによく王者の近くに入りますね(- -)。

…たしかにフェルケレックが入っているのは不思議ですね…カニャスでさえ予選戦ってるというのに!?ラッキールーザーで誰かの代わりに入ったとか…?いまいちよくわかりませんね。そしてこのところ活躍中のマチュ~くんが本戦に入ってませんね。なんだか不思議なドローです。



2007/05/06(日) 12:54:31 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
クレーコートの究極生命体ナダール
おはようございます。

ローマのドローが出ましたね。
ジョコジョコとナダルが近い!

クレーコートでの究極生命体である「ナダール」をイタリアの火山の力をもって「ジョコジョコ」が宇宙に追いやることができるか(笑)?
本当に楽しみです!

対戦する可能性が高いので、楽しみは楽しみなのですが、GAORAでどちらか一人しか見れないのが残念ですね(涙)

2回戦、ブラッキアリもしくはスランプ中のジネプリ
3回戦、天敵のユーズニーもしくは体調不良?の
4回戦、ジョコジョコ!(モヤもしくはハース)
準決勝は・・・帯に短し襷に長しで誰か分かりませんね、期待料込みでフェレーロとさせてください(笑)

王者の方は…ガスケを除けば比較的楽なドローですね(笑)。

GWが終わってしまい寂しいですが、ローマを楽しみに頑張りたいと思います。

ところで、全仏準優勝のフェルケレクがWCなしでこの大会に出ているのですが、なぜ出れるのでしょうか?
今年まだ1勝もしていないので不思議です。

あと、アルゼンチンの曲者コンビの、カニャスとナルが出ていませんね。

P.S.
前回は気分で「ごらん」とちょっとだけ変えてみました。意味はありません(笑)。

2007/05/06(日) 10:36:09 | URL | ゴラン #-[ 編集]
座布団3枚
>ごらんさん(ゴランさん、から改名されたのでしょうか?変換ミス?)

うまいっ!思わず叫んで、いや叫びはしませんが笑ってしまいました。いつもナイスなコメントありがとうございます。オラオラオラオラ!…(笑)…顔は全然似てませんが(^^)、自信満々な感じはなんとなくそれっぽいような気も…。

私はもーいつナダル君負けるんじゃないか、ここでやられちゃうんじゃないか、という気持ちで毎試合見てます(^^;)。本人もそういう気もちは常に持ってるでしょうが。何が起こるかわかりませんからねえ。
王者の連勝を阻んだカニャスみたいに、誰も予想しなかった人が、とんでもないところで土をつけるんじゃないかという気がします。それが今週なのか今月なのか今年なのかはたまた来年なのかそれ以降なのかわかりませんが…。

来週のローマはクレーでも球速が一番速いという評判なので、一番危ないともいえるかもしれませんね。でもナダル君自身の戦い方も去年とは変わってきているので、これまで苦戦を強いられてきたローマで今年どういう強さをみせてくれるのか、という期待もあります。

クレーのナダル君とグラスの王者ロジェ君、どちらも堅いですね。お互い得意じゃないほうのコートで第三の男を封じ込めて決勝にあがれるか、というところが鍵になってくるかもしれませんね。

>のびたさん

ジョコジョコはほんと恐いですねえ~。去年全仏でナダル君と対戦したときも、2セットダウンしていたのに、「自分が試合を優位にすすめてた」と言ってましたからね(笑)。よほど自信家なんでしょう…今はそれがよい方向に出ているというとこなんでしょうね。顔つきはマレイ君のほうが自信たっぷりな感じがするんですが(^^;)
マレイ君もここんとこ背中を痛めていましたがローマには出るようだから、また活躍が楽しみですね。

まだ出てませんね、ローマのドロー。しかしさすがに日曜日には出るでしょう。どんな人がナダル君のところに来るのか心配です。少なくともジョコジョコとマレイ君とマチュ~君はあっち(王者側)へ行ってくれ~!

2007/05/05(土) 20:24:18 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
渋い面子解析
ごらん(ゴラン?)さん、こんばんは。
現在行われている2大会の、さっちさんの解説もなかなかですが、
それを基にしたゴランさんのローマ解析にもそそられてしまいました(笑)
マレィ君とジョコジョコの大きな違いって、何でしょう?やはり自分に対する自信、かな?
ジョコジョコ、こわいですねぇ!

ローマのドローはいつ発表されるのでしょうか?
早く見たいな(ちょっとドキドキしますけど)
2007/05/05(土) 18:12:26 | URL | のびた #T5DPT7Jo[ 編集]
渋い面子
こんにちは。

今週はなかなか渋い面子の戦いですね。
第3の男、誰がなるのでしょうか?
やっぱり今のところの最有力はジョコジョコでしょね。
ハードとはいえナダル、マレーを倒しているのが、やっぱり輝きますね。

来週のローマは誰がナダルを止めれるでしょうか?

硬いクレーなら!の王者?
オラオラオラオラ!のジョコジョコ?
未対戦のゾンビナル?
調子が戻った(当分戻らないでしょうね…)のゴンちゃん?
ナダルのことなら家族の次に知っているモヤ?
体力がなくなってしまった元クレーキングのフェレーロ?
俺もサウスポーの強打だけなら負けないぜーのベルダスコ?
クレー苦手のナダルの天敵3人衆(ブレーク、ユーズニー、ベルディッヒ)?
俺がナダルに最後に勝った男のアンドレーフ?
全仏では負けたけど今後は負けないぜーのマチュー君?

ムムム、これだけ書いてみても、勝てそうな感じがしないのが、恐ろしいですね(笑)

クレーのナダル、グラスのフェデラーに勝てる存在が現れると、テニス界の盛り上がりももっと大きくなるでしょうね。
その選手が第3の男となるような気がします。
2007/05/05(土) 14:40:25 | URL | ごらん #-[ 編集]
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