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デ杯総括
2005年07月18日 (月) | 編集 |
1回戦が終わったとき「デ杯総括」というのをやって自分で勝手にいろんな賞をつけたのを思い出した。(過去の記事にあります)ありゃなかなか楽しかった。というわけで今回もやってしまう。

WG結果まとめ

スロバキア 3-1 オランダ
オーストラリア 1-3 アルゼンチン
ロシア 3-2 フランス
クロアチア 3-1 ルーマニア

ホーム勝ちが3つ、アウェー勝ちが1つ。一番ホームで有利といわれていたオーストラリアが負けたのにはやっぱりびっくりだね。場外乱闘もあったけど、ナルがよくがんばりました。
どの対決も3-0にならなかったのがよかった。やっぱり1つも勝てないというのはガックリきちゃうしね。さすが、1回戦を勝ち抜いたチームばかりでした。

んで、準決勝のカード。太字がホーム。

スロバキア - アルゼンチン
クロアチア - ロシア

ん~もったいないなあぁクロアチアVSロシア。どうせなら先にロシアがアルゼンチンをやっつけちゃってくれればよかったのにさ。な~んてね。でもスロバキアがやっつけれくれるかもしれんし。もちろんクロアチアに勝ってほしいけど、ロシアが勝ってもちょっと嬉しい。要するに、「アルゼンチン以外ならどこが優勝してくれてもいい」そんな気分。アルゼンチンファンの人、ごめんなさいね。

んでは各賞の発表。

敢闘賞
唯一R5までもつれて大会を盛り上げてくれたフランスチーム。

殊勲賞
これはどう考えてもアルゼンチン。苦手の芝でよく勝ちました。

技能賞
ロシアチーム。1-2と劣勢に立たされながらも落ち着いて挽回しましたね。

個人賞
主演男優賞:ロシアのニコちゃん3号ことダビデンコ。怪我を押してシングルス2試合に出場、2つとも勝ってチームに劇的な勝利をもたらしました。

助演男優賞:そのロシアにまたもやR5で負けてしまったかわいそうなフランスのマシュ~。そういう運のもとに生まれてる人っているんだよね…。

脚本賞:パベル&トリフ&マリオ君&ルビチッチ。あのダブルスはすごい試合だった。

努力賞:スロバキアのベック。初日の疲れをおして2日めよくがんばりました。

監督賞:ロシアのTarpischevさん。2回連続です。素晴らしい采配でした。

技術賞:フランスのガスケ君。3日目は体力的にダウンしてしまったけど、初日のあの完璧な試合運びは素晴らしかったよ~!技術的にはすでに相当のものがあるでしょう。

功労賞:オランダのハーヒュース。39才のベテラン、復活しました。結果はでなかったけど、彼の存在そのものはオランダチームにとって大きかったでしょう。

演技賞:レイトンとコリア。君らのバトルはある意味一番キョーレツだったよ。でももうこれで終わりにしてね。

そして、MVPは…

アルゼンチンのナルバンディアン!3つの勝利すべてを自分の手で勝ち取り、しかも最強のレイトン相手に最高の試合で締めくくりました。誰もこれに異存はないでしょう。


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