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本日は晴天ナリ
2007年05月30日 (水) | 編集 |
こんにちは

@AP Photo


日曜に続いて、月曜も雨でしたね~。というわけで火曜日に多くの試合が持ち込まれてしまいました。…今日何試合消化するのだ?
数年前の全米を思い出しますね。あのとき、雨で第1週目、3日か4日連続で試合が全くできなかった、ということがありました。あれに比べれば、ね…。なんだか全豪のロッド・レーバー・アリーナが恋しい~。

それでは、月曜に行われた試合からまずは。

④Nikolay Davydenko(RUS) 6-3 6-1 6-1 Stefano Galvani(ITA)

この日はニコちゃんが数少ないトップ選手の勝利者だったこともあって、メディアに久々に大きく取り上げられてました。WOWOWでも放送されたし。…でもそのとき私はもう最高潮に眠くて、ほとんど覚えていない…ごみんなさい…。

もういまにも雨が降りそうな中、90分で試合を終わらせたニコちゃん。
「とにかく、早く、早く終わりたい、そればっかり考えてた。もういっちょブレイクするぞ、ってね」。
とにかく早く終わらせることを常に考えていたそうです。それが焦りになってミスになることもありそうだけど、昨日はいい方向に出たようですね。たしかに中断して翌日に持ち越すより、終わってしまうほうが、よいし。
そして、終わってコートを離れたとたんに、大雨が降ってきたそうです。すべりこみセーフ!

この試合の放送中、ほとんど夢の中に頭突っ込みながらうとうと聞いてたのが、解説と実況の人が、こんなにいい選手なのに大きなコートでプレーさせてもらえないんですよねー、注目されないのが残念ですねー。僕は好きななんですけどねー、とか言っていた。そうそう私も同感…zzz…。

ニコちゃんは玄人好み、と言われていましたね。同じ国のサフィンと比べて、ランキングこんなにニコちゃんが上なのにこの扱いの違いはなんなんだ。サフィンが魅力あるのはわかるけど…ニコちゃんも相当おもろいキャラだと思いますが…いやもちろんキャラ以上にプレーが一番すばらしいわけなのだが…。WOWOWにニコちゃんのインタビュー載ってますがが、なかなかおもしろい(^^)。

去年はベスト8、おととしはベスト4。例年いい成績を出し、キャリアのステップアップにこの全仏が大いに貢献しているニコちゃん。今年は、序盤は負けが目立っていたけど、ローマでのあのナダル戦の大活躍で、一気に注目を集めるようになりましたね。そして一気に、王者フェデラーを止める可能性のある重要人物と目されています。

「まぁたしかにフェデラーに勝てるかもしれんけど、まずはそこにたどりつかないことにはね」。
「次の試合にむけてのいい準備ができた。調子もいいし、いいプレーはできてると思う。でも、考えてるのは、次の試合のことだけさ」。

ニコちゃんのブロックには、カニャスがいますね。カニャスとニコちゃんの対決なるかな?

Venus Williams(USA) 6-4 6-3 Alize Cornet(FRA)
Ashley Harkleroad(USA) 6-2 7-6(1) Aleksandra Wozniak(CAN)


続いてはニコちゃん同様この日の数少ない話題提供者だったビーナス。ちょっと苦しみましたが初戦突破です。ビーナスは今ノーシードなんだ…。この試合がセンターコートだったのは、ビーナスだからなのか、相手の選手がフランス人だからなのか、よくわからないが。

この試合もWOWOWであってましたが…やはり眠くて眠くてよく覚えていない…ごみん…。17才のCornetが健闘したようですね。地元でもあったし、声援もたくさんもらっていたでしょう。いきなり最初のゲームでブレイクチャンスを握ると、1-3から追いついて4-4と、元女王に暗いついていきます。しかし、最後はビーナスがふんばりました。第2セット2-2から突き放すことに成功しました。

「彼女(Cornet)はボールをたくさん返してきた。でもそれがクレーだから、予想はできていた」。

ビーナスは去年はバイディソワ、おととしがカラタンチェワと、いずれも10代選手に敗れていましたが、今年は、厳しい内容で天候も悪かった中で、勝てました。

どうしてもこの時期はアメリカ選手のクレーでのダメ出しが毎年のように書かれてしまうけど、ビーナスはクレーは苦手なのだろうか。2002年に決勝に進んでますねー。このときは…セレナに負けたのか…それ以外は、だいたいベスト8どまり。でも…男子よりずっといい成績です…。

去年は、怪我もあり、年間通じて6大会しか出られなかったビーナス。あと3週間で27歳。若くて元気だったあの頃はもうあんなに遠くに過ぎ去ってしまった。時間は止まらない。確実に年をとっていく。でも、まだ、時間は残されている。

「一番大切なのは、ツアーにでている、ということ。それができている限り、また何かいいことがあるわ」。

そのビーナスと2回戦で対戦するのが、ハークルロード。あぁ~もったいない~っ。ただでさえアメリカ人がなかなか2週目に残れないのに、こんなとこでつぶしあい…あ、でも考えようによっては、必ず1人が3回戦進出する、ということでもありますね。

ジョージア育ちのハークルロードは、ハードコートやグラスがすきとはいうものの、クレーの成績も決して悪くはありません。2002年、ビーナスが決勝進出したちょうどそのとき、ハークルロードはジュニアで決勝進出を果たしました。そして、本戦でも、初戦敗退はしたことがないそうです。今年も勝ちましたしね。

「私にとってクレーシーズンは、なんとか踏ん張ってがんばる、というものよ」。それは多くのアメリカ選手がそうであろう…。

ご存知のとおり、アメリカのアンナ、とも一時は言われたかわいらしい顔立ちのハークルロードは、アレックス・ボゴモロフJrと離婚しました。そのことについても、さばさばした感じで話しているようです。

「結婚するには早すぎたってことね」。

…だから周りはみんなあのときそう言っていたではないか…それをきみらが聞く耳持たなかったんじゃん…。でも、こういうことは、自分で経験しないとわからない。そういう経験をしてきた大人たちがいくら教えようとしても、経験以上の教師はいない。

「彼にとっても、私とは離れたほうが彼のためにいいと思う。だって、ジョージアの田舎にいて彼、楽しそうじゃなかったもん。やっぱり(大都会の)地元のマイアミのほうが居心地もいいんじゃないかしら。彼ががそれで幸せであってくれればいいと思う」。

⑲Tathiana Garbin(ITA) 7-6(2) 6-4 森上亜希子

森上さん残念でした~!1回戦、いい内容だと思ったんだけども…これはWOWOWアナログで放送があっててみました。序盤は流れがいったりきたりでどうなることかと思いましたが、森上さん2回もサービス・フォー・ザ・セット逃しちゃいました…あれで流れがガービンのほうに行ってしまいましたか…。

森上さんのほうが攻撃していましたね。でもガービンが辛抱強く拾ってラリーを続けて森上さんが先にミスをしてしまう、というパターンだったように思います。攻め切れなかった、ということなんでしょうか…うーん。ショットでは負けてなかったんじゃないかと思いますが…ドロップショットも前半よく決まってましたしね。しかしやはりガービン、さすがシード選手ですね。やっぱクレーは忍耐、ですな…昨日は雨もあってあまりボールが速くなかったのも森上さんに不運だったのかもしれません。しかし、破れはしましたがすばらしいプレーもたくさんありました。おつかれさまでした!次のグラスに、期待しています。あ、その前にダブルスもありますね。


①Roger Federer(SUI) 6-4 6-2 6-4 Michael Russell

雨に邪魔されて昨日から2日がかりだったこの試合。王者が順当勝ちです。

マイアミ大学のNO.1としてプレーして、9年前にプロ転向したラッセル。もうベテランです。でも、
「5年くらいしかやってないように感じるよ」。

ラッセルのプロ生活は常に怪我、病気との戦いでした。怪我に苦しむ選手はたくさんいる。ハース、ヨアキム、サフィン…ラッセルも彼らと一緒です。

最初の怪我は、2002に右ひざに起こった骨軟骨炎、というものでした。骨と軟骨の一部が分離してしまうという難しい病気で、5つ病院を変わりましたが正しい診断に至りませんでした。試験的手術も失敗。そうこうするうちに今度は左ひざが同じようなことになってしまった。そしてジャクソンビルの整形外科医、Steven Lancasterによってやっと、病気の原因がみつかったのでした。

それから3年治療をつづけ、やっと治った2005年、チャレンジャーで優勝し、さぁこれから!というときに、今度はふくらはぎを痛めてしまって、またリハビリ生活に逆もどり。

「すごくがっかりしたし腹もたった。でも、前向きでいるようにしたし、周りのサポートもあった。」そして、昨年、全豪での戦いが終わって飛行機でアメリカへ戻るときに、肺塞栓になってしまった。

「命に別状はなかったけど、すごくこわかった。10日間、抗凝固剤の注射を受けた」。

怪我して、やっと治ったと思ったらまた違う怪我、そして今度は病気。どうしてこう妨げられなければならないのか。ランキングは、一時は1700位まで下がりました。

そんなラッセルにとって再起のきっかけとなったのは、去年11月のチャレンジャー、準決勝で71位のゴールドスタインに勝ったことです。その大会優勝し、その後もチャレンジャー3大会で優勝。

そして今年の全豪オープン、1回戦。

世界中の注目が集まるロッド・レーバー・アリーナに、ラッセルの姿がありました。対戦相手は地元のレイトン・ヒューイット。そして、元世界1位の地元のヒーローから、2セットアップ。

「オーストラリアのお客さんの前で、いいプレーができた…コートにいて本当に楽しかった」。

その後、逆転されて大金星は逃しましたが、ラッセルのその後の活躍は続いており、全豪での活躍が認められてWCで出場したAMSインディアンウェルズで、ベルディヒなどを破って4回戦進出。

「精神的にとても強くなれたと思う。前みたいにイラつくことが少なくなった。トップ10にいるような選手は、ラケットを放り投げたりはしない。ヒューイットは2セットダウンになっても、何も表さなかった。彼らは精神的にすばらしい。僕もああなりたいと思うよ」。

クレーはさすがにあまり得意じゃないみたいですが、でも、これから、特に夏のハードコートシーズンは、ますます活躍が楽しみですね!

Igor Andreev(RUS) 3-6 6-3 6-4 6-3 ③Andy Roddick(USA)
Ivo Karlovic(CRO) 4-6 6-4 7-5 7-5 ⑧James Blake(USA)
Ernests Gulbis(LAT) 6-4 6-3 6-2 Tim Henman(GBR)


あぁ…まけちゃった…さんざんダメ出しされたあげく、…。ううう。アンディの試合は放送されましたねー。センターコートが早く終わったということもあって。最後はよく粘ってキープしたけども、やはりアンドリエフ君のほうが気持ちよさそうにプレーしてましたね。丁寧にボールを返していた。アンディは一生懸命打っても打ってもボールの勢いが土に吸収されてしまって、…。

ジェームスブレイクもアンディも、やっぱドローが悪かったかなあ。カルロビッチも今年は念願のATPツアー初優勝をグリーンとはいえクレーで達成して、自信持っていただろうし。う~ん。これはグラスで挽回してもらうしかない。クイーンズでの2人の活躍を期待しています。

ティムは、今年の全仏、英国人として男女通じてただ1人の本戦出場者でした。え~っ。そうか…マレイ君いないしね…ルゼももういない…。そしてそのティムももういなくなってしまった…グラスに期待する。

Radek Stepanek(CZE) 6-2 6-2 6-4 ⑤Fernando Gonzalez(CHI)
⑯Marcos Baghdatis(CYP) 6-3 6-2 6-4 Sebastien Grosjean(FRA)
Stanislas Wawrinka(SUI) 0-6 5-7 6-2 7-5 6-4 Ruben Ramirez Hidalgo(ESP)


きました珍獣対決!これ月曜の放送予定だったんだよね…そして雨で今日に延期になって、そして他のカードに枠とられて結局放送はなし…しょせん珍獣の扱いなんてそんなもんさ…しかしステパネク、見事なストレート勝ちですね。ゴンちゃん…ローマで調子を取り戻したかと思ったんだけども…。そういえば、ある人が(笑)、「今日の番狂わせはこれ」とこのカード予想してぴったんこカンカン。さすが…。

珍獣といえばマルちゃんも、勝ちました。この試合はとっても競って長くなるだろうと思ってました。だから後のナダル君の試合が順延になったりせんだろうかと余計な心配までしましたが…マルちゃんここんとこやや調子を落としていましたがいいスタートになりましたね。グロージャンは地元の声援をたくさんもらいがんばりたかったところですが、今年はどうもうまくいきませんでした。

スタン君は2セットダウンからの逆転勝ち!最初0-6を見たときは、どこか具合でも悪いのか?痛めたところがまた悪くなったのでは…と心配しましたが。よかったよかった。次はルビ戦ですね。

Paul-Henri Mathieu(FRA) 6-3 6-4 6-2 Florian Mayer(GER)
Gael Monfils(FRA) 4-6 6-4 6-2 6-3 Olivier Rochus(BEL)
⑪Richard Gasquet(FRA) 6-3 6-2 6-2 Nicolas Mahut(FRA)


フランスは今日男女合わせて29人登場したそうですね。そして15勝14敗だったそうです。去年の活躍が記憶に新しいマチュ~くんとモンフィス君、今年もやってくれそうですね。モンフィス君はずいぶんスランプ気味でしたが、先週のアンディを破る活躍と準優勝で、ちょっと調子が上がってきたかかな?そしてフランス対決は順当にガスケ君に軍配。



Davydenko beats Galvani in straight sets(ESPN)
Williams Wins at French Open; Federer Match Suspended (Update5)(Bloomberg.com)
Venus hopes to have company this time around(ESPN)
Russell beats all challenges(South Florida Sun-Sentinel)


今日の1曲
Waitin' On A Sunny Day/Bruce Springsteen


やっと晴れましたね。この日は80試合以上行われたようで、センターコートも5試合もありました。他でもコートを移動させてフル回転。それでも、ジョコやベルディヒの試合は日没サスペンデッドになってしまいました。そして女子はボトフハーフがまだまるまる1回戦全部残ってる。さあ大会運営の腕のみせどころですね。明日はどうかなぁ~、明日もいい天気になーれ。

It's rainin' but there ain't a cloud in the sky
Musta been a tear from your eye

(雨が降っている なのに空には雲ひとつない
ああきっとそれは眼から涙がこぼれているんだね)


(聴いてみる)



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