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チェコ人はファッションに敏感です
2007年06月02日 (土) | 編集 |
レレレのレ~

@AP Photo


おとといはフランス、昨日はセルビアを特集しました。今日は…チェコ。チェコも、一大勢力になってますよね~。特に女子。んもうなんとかバ、なんとかワ、ていう人、多すぎ!わからんぞ!ていうくらい女子はチェコ選手がたくさん出てきています。そのチェコ勢をひっぱるこの人から、ご紹介しましょう。

⑥Nicole Vaidisova(CZE) 6-4 6-4 (27)Samantha Stosur(AUS)
(25)Lucie Safarova(CZE) 6-0 6-1 Nicole Pratt(AUS)


チェコ勢のトップ、世界ランキング6位、もう6位なのかー。いつのまにか、っていう感じですね。どんどんランキング上昇してきていますバイディソワ。ニコちゃん軍団の紅一点としてここでもこれからも応援していきますので、がんばってくれい。あ、プラットもニコちゃんだ。

そのニコちゃんですが、昨日の3回戦、ストーサーに順当勝ち。ストーサーはダブルスではもちろん世界一強いけども、最近はシングルスにも力を入れてますね。全豪でも活躍していたような。この前哨戦ではモレスモをファイナルタイブレで破る金星も挙げていました。だからこの試合はニコちゃん苦戦するかなーとちょっと思ってたけど、少なくともスコア上は、順調にいったようですね。

この4月に18歳になったニコちゃん。…もう18なのかー。このあいだ、16才だとか17才だとか言われていたような気がするのだが。そして、日本と違ってあちらの地域では、18才が成人のようですね。めでたく大人の仲間入りです。子供のころは、18才という年齢は人生の転換期だというイメージを持っていたそうです。、すごく賢くて、独立して、なんでもひとりでできて…。そしていざなってみると。

「あまり変わりそうにないわね」。

いやー、この数年でニコちゃんの人生は大きく変わったのじゃないだろうか。

そして、リーボック主催のニコちゃんの誕生日パーティが、ニューヨークで開かれました。招待客は200人以上、その中にはあのマッケンローやジム・クーリエの姿もあったそうな。
「こんな大きなパーティ初めてよ」と興奮していたようなニコちゃんですが、ベルサーチの白いワンピースが似合っててとっても美しい!

テニスにおいては、テニスのプレーだけではなく、ウェアなどのファッションの要素も大切だと説くニコちゃんです。
「テニスにおいてそのプレーだけを語る時代は、もう終わった。テニスはファンに見せるショーのようなもの」。

もちろんそういうことは、テニス自体の実力があるからいえること。すでにトップ10に定着したニコちゃんの次の目標は当然、グランドスラム制覇、に違いない。女子の場合は男子に比べてサーフェスで勢力図が変わるっていうことがあまりないから、比較的どのサーフェスでも狙える。もちろんニコちゃんのスタイルからいえば、全米などが一番得意そうかな、という気もするけども。

ニコちゃんのそういうファッション重視の発言を聞いて、それにすぐ反応してきたのがステパネク、なんだって(笑)。ニコちゃんにメールを送ってきたそうな。「じゃあ僕は今すぐ美容院にいかなくちゃね~」。…ステパネク…うーむ。コメントに困るな。ステパネクのファッションセンスはニコちゃんに負けないくらい注目の的ですよ。

チェコといえば、当然ナブラチロワ。現在アメリカ国籍のナブラチロワだけど、最近またチェコに戻りたいという意思を示しているようですね。そしてハナ・マンドリコワ、そしてそしてノボトナ。名選手をたくさん生み出してきました。

ノボトナの引退以来、チェコの女子選手がグランドスラムの優勝候補に名前が上がることはしばらくありませんでした。しかし、このニコちゃんが頭角を現してきた。そして、もう一人、WTA界に今年その名をとどろかせた人がいますね。

ルーシー・サファロバ。

なんといっても全豪のモレスモ戦。すばらしいプレーでした。前年優勝のモレスモに全くプレーをさせなかった。あれで一気にブレイクしたサファロバです。その後もパリのインドアでは全豪で負けたニコちゃんに勝って決勝にすすみ、ベルリンではこちらも若手の有望株、ロシアのチェクベタゼを破るなど、実力者にも確実に勝てるようになってきました。そしてトップ30入りし、今大会初めてグランドスラムでシードがつくことになりました。

「すごく自信がもてるようになったし自分を信じることができるようになった、でもまだ自分のゲームのバランスを見つけられていない」。
「トップ選手と向かい合っても勝てると思えるけども、まだまだ改善しなければいけないところはたくさんあるし、いい選手もたくさんいる。上達していくのは、ゆっくりとしかできない。そんなに急にはいかないわ」。

昔、学校で勉強していたき、同じこと思ってたなあ。成績を上げていくのは少しずつしかいかない。でも、落ちるのは、あっという間だ。

サファロバは怪我が気になりますね。だいたいどこかテーピングをしているイメージがある。去年は、肩や足に怪我を抱えていた彼女は、年末から個人的にトレーナーをやとって、フィジカルの改善につとめているそうです。

そして、このサファロバが、次に対戦するのは、そうモレスモ~!!まさかまた本当に対戦することになるとはね。。。どうかなぁ~モレスモ…サファロバも応援したいけど、ここはやっぱ!モレスモに勝ってほしいよなあ。どうなのかなあ。心配だ…。


④Jelena Jankovic(SRB) 6-4 4-6 6-1 Venus Williams(USA)

この日一番の好カード、やはりヤンコビッチが強かったか…!ビーナス、第2セット追いついたけどねぇ~。最後は力尽きました…。

「負けるなんて全然考えられなかった」というヤンコビッチ、第1セットをとりましたが、第2セットに入って、ビーナスが逆襲して3-0と優位に立ちましたね。

「ウィリアムス姉妹と対戦するときは、いつでもタフなものになる。自分のトップの状態に持っていかなければいけない。彼らは優れたアスリートだから」。

しかしファイナルセットは、意外にあっさり終わってしまいました。ビーナスは、さすがに疲れが出ていたようです。「動きが遅くなってしまった…思うように足が動かなかった」。

ビーナスは、エラーがヤンコビッチの倍以上出てしまいました。

これで、アメリカ勢は、男女つうじてなんとセレナただ一人になってしまいました。まじ~?まだ1週目なのに…。

Juan Monaco(ARG) 6-4 6-2 6-4 Edouard Roger-Vasselin(FRA)
Paul-Henri Mathieu(FRA) 3-6 6-4 6-1 7-6(2) Gilles Simon(FRA)


モナコ、またまたストレート勝ちです。地元の選手を破りました。
負けたRoger-Vasselinは、負けて悔いなし、すっきりした気分で語っています。
「できることはすべてやった」。
「相手が少しも隙をみせなかった」。

普段はチャレンジャーやフューチャーズの大会に多く出ているというRoger-Vasselin、いままでATPツアーレベルの大会は8試合しか戦ったことがありませんでした。モナコは、すでに今年ツアー2回優勝しています。

「彼は僕より強かった、だから悔いはないよ」。


順延になって持ち越してしまったフランス対決は、マチュ~くんが第1セットの劣勢を跳ね返して逆転勝ち。そういえばフランス勢は…もうマチュ~くんだけかな?

そしてマチュ~くんの次なる敵は、アンドリエフ君。こちらも順延になってチリのニコちゃん1号を破り3回戦進出。アンディ戦勝利で勢いがありますね。

マチュ~くんは、このアンドリエフ君との戦いで苦い思い出があります。2005年のデビスカップ、フランスとロシアの試合、クレーで行われましたが、マチュ~くんが、アンドリエフ君に、6-0、6-2、6-1と一方的に敗れてしまったことが、マチュ~くんの心に深い傷となって残っています。

「全然自分のプレーができなかった。そして彼に一方的にやられてしまった。今までで最悪の試合だった」。

できることはすべてやった敗戦。なにもできなかった敗戦。敗戦にも、いろんな形がある。


勝負を決めるR5だったことが余計痛い思い出となっているのかもしれません。そして、マチュ~くんがその苦い思い出にピリオドを打つチャンスがやってきました。

「明日は、きっと違う結果にしてみせる」。

①Roger Federe(SUI) 6-2 6-3 6-0 Potito Starace(ITA)
⑲Tatiana Garbin(ITA) 6-3 6-0 Stephanie Cohen-Aloro(FRA)

最近は王者ロジェ君のトニーローチとの決別とその後の活躍(汗)がずいぶん話題になってますが、コーチがいない、という人は他にもいるようです。

森上さんに初戦苦戦して勝ったガービンに敗れた地元のCohen-Aloroは、8ヶ月前にコーチであったナタリー・トージアと分かれた後、一人でツアーを戦っています。…そういやトージアっていたなぁ…。

「自分でそう決めたの、そしてそれでよかったと思ってる」。

「コーチはどうすればいいかを話してくれるけど、でも自分でそれを見つけなくちゃいけないときもある」。
「私はメンタル的にどうしたら強くなれるか考えたい。コーチや他の人が回りで言うことにまで気が回らないわ」。

…。これからこの一人スタイルが流行るかな?それはさすがにないかな。

たしかに王者は一人になって成績がよくなったし、この女子選手の言うように、自分で気づかなければいけないこともある。でもその一方で、人間は人と関わっていくことでしか成長できない部分も必ずあるような気がする。だから、王者もたぶんそのうち新しいコーチをつけるんじゃないかな。

そういえばダレン・ケーヒルが王者のコーチ候補として名前が挙がっていましたが。

「フェデラーの稼ぎじゃ僕の給料は払えないよ」。

…それは…冗談ですよね?アガシはいくら払ってたんだ

ケーヒルは、誰か特定の一人をコーチするというより、オーストラリアテニス全体に関わっていきたいと、考えているようですね。だから、レイトンを教えることもあるし、グッチオーネなど他の選手を教えるときも、ある。…ということはレイトンのコーチはトニーローチで決まりか…。




Safarova following in footsteps of Czech greats(Fox sports)
Nicole Vaidisova online
Federer picks Kuznetsova to win women's title at French Open(AP)
Serena wins, is last American playing in singles draw(ESPN)
Cahill says no to coaching Hewitt, Federer(Bob Larson's tennis news)



今日の1曲
Seven Days In Sanny June/Jamiroquai


今日から6月ですねー。6月か…祭日がないのが残念…ていう話じゃなくって。6月は、12の月のうち唯一!グランドスラムが2つ行われる月です。だからテニスファンにとっては一番楽しめる月、ともいえますね。正直私は楽しめているのかよくわからないのだが…(^^;)

だんだんラウンドがすすんできて、熱戦が増えてきましたね。来週はもっと激しい戦いが増えていくんだろうな…ますます心臓に悪くなりそうな展開なので、その前に、ちょっとリラックスできるような1曲を。いいですねー。ジャミ節炸裂、ていう感じのジャジーでおしゃれなナンバーです。風を感じながら聞きたいですね~。
(聴いてみる)


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コメント
この記事へのコメント
ニコちゃん
>アイリーンさん

フェレロ負けてしまいましたね…。王者との対戦楽しみにしていたんですが…ユーズニーにぜひともがんばっていただきたいと思います(- -)。

ニコちゃん6号はよくオレンジを着ていますね。リーボックの方針なのかな?そういえばモレスモもリーボックですね。2人ともリーボックのクールな感じのウェアがとても似合っていると思います…ああっ…モレスモが負けてしまいました(T T)…。

カニャスVSモナコ、楽しみな対戦になりましたね。カニャスも同じ国の後輩だから多少やりにくいかもしれませんね。すごいストローク合戦になりそうですね~。
マチュ~くんの試合も楽しみです。この試合が今日放送されなくてとっても残念です。昔はアンドリエフ君のほうが好きだったんですが、最近はマチュ~くんがちょっとお気に入りなので(笑)ぜひデ杯のリベンジをしてほしい!と応援しています。

>momoさん

そうそう、あの「シャラポワ2世」には参りましたよね。はぁぁ?て感じで(笑)。私も呆れてました。あんなこと言う日本のメディアが本当に恥ずかしいなあと思います。どっちもきれいだけど私はバイディソワのほうがどっちかというと好きかな…。

トニーローチはレイトンのコーチに興味を示しているようですね。でもご高齢のようだから、フルは無理なのでしょうかね。私はもうちょっと若くて一緒に頑張ってくれる人がいいのでは?という気がしないでもないような…でもこれがまたレイトンの復活のさらなる後押しになってくれれば、誰でもいいんですが(笑)。

テニスの大会賞金では王者もすごいんでしょうが、全体的な収入だとやはりアガシには及ばないでしょうし…ケーヒルのセリフはなんだかあながち冗談とも思えないような気さえしてきますね。たしかギルバートさんのコーチ代が年間1億くらいだそうですから、それ以上…?

英語圏の人って意外に少ないですよね。アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、インド、…それなのになんでこんなに世界は英語中心なんでしょう(笑)。選手の母国語としてはスペイン語のほうが圧倒的に多い気がします。


2007/06/02(土) 21:54:04 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
そういえば
男子シングルスで2回戦に残ってる英語圏の選手って、レイトンだけなんですね・・・
2007/06/02(土) 20:25:42 | URL | momo #XbnZBJT2[ 編集]
こんにちは。
バイディソワって確か日本じゃ「シャラポワ2世」とかメディアが言ってましたよね。失礼な話です。ほぼ同世代で、2世もないでしょうに。容姿も話題になる選手ですが、着実に実力もつけてきてますし、ビッグタイトル取るのも遠くない気がします。
にしても、あれで18歳!見た目はすっかり「きれいなお姉さん」ですねぇ。

レイトンのコーチ。
ローチ自身が「ウィンブルドン後にレイトンと話したい」なんて言ってますし、何となく確定っぽいですね。二人ともシドニー在住だから好都合だし。

ケーヒルのあの発言・・・・・・まさか本気で言ったとは思えないですよね。フェデラーに払えなかったら他に誰が払えるんでしょ!シャラポワくらいしか思いつきません(笑)
私、語学力がないので、「フェデラーは僕に給料を払うつもりはないんじゃないかな」みたいな婉曲なニュアンスなのかなあと思ってたんですが。
2007/06/02(土) 14:28:26 | URL | momo #XbnZBJT2[ 編集]
ステパネク
さっちさん、こんにちは(^・^)

チェコと言えばステパネクが浮かんだら、やっぱり登場しましたね。
彼のファッションセンスはずば抜けていますもの。
ファッションは個性的でないとね(^_-)-☆
バイディソワはとってもしっかりしている印象です。
オレンジ色が似合いますよね~
サファロバはやっぱり線が細すぎるのかな。
太ももにテーピングしてない時は見たことがありません。
あのハードヒットを続けられるんだから、たいしたものですよね。

同じjuanでもファンカルロスはミーシャにコロッと押し切られてしまいました。
ファンモナコはしっかり自分のテニスをしています。
次はカニャス、同国の強敵ですね。
今の調子ならモナコが優勢(ひいき目あり)とみています。
半年で強くなったなぁと母は嬉しいe-303(気持ちは保護者)

ガトもヒューに押し切られてしまって、かつてのチャンプ達の元気のなさにウルウルきています。
去年のバナナ事件の巻き添えを食ったマチュー君、今年はスムーズに試合が流れることを望んでいたりして。
アンドリエフ君との試合もつれそうですね。
見たいな~
モナコ対カニャスはもっと見たい~
2007/06/02(土) 11:37:12 | URL | アイリーン #7NtR3EzI[ 編集]
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