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女の戦い
2007年06月04日 (月) | 編集 |
チャームポイント?

Anna Chakvetadze

@Getty Images



今日からローランギャロスも4回戦ですね。女子は今日は4回戦すべてが行われたようです。今日はあんまり時間がなかったのでかなり簡単にではありますが、出揃ったベスト8をご紹介していきます。


⑧Serera Williams(USA) 6-2 6-3 Dinara Safina(RUS)
①Justine Henin(BEL) 6-2 6-4 Sybille Bammer(FRA)


セレナ、ベスト8進出です。いやー強かった。昨日イバノビッチのボールが速いと書いたけど、セレナのボールはさらに上をいく速さ。男子並ですな。サーブもよかったし、リターンもすごかったですね~。サフィーナがリズムに乗れないのも当然だ。

でも第2セットになってから、ちょっと流れが変わってきましたね。セレナは今大会、第1セット調子よくいって第2セット苦しむ、というパターンが多いですね。今日もそのパターンになりかけました。サフィーナの粘りにセレナもミスが出始めて、そしてサフィーナのキレのあるショットが決まりだした。

しかし大事なところでダブルフォルト…!一方のセレナは、流れを変えられそうな危ない場面でも、サービスエースやいいサーブが決まる。そこらへんは差があったかな…。スコア以上に緊迫した試合でしたが、セレナの強さが一段と光った試合でもありました。

そしてエナンは順当勝ち。といっても2ndは4-0から追いつかれたようですが…。このBammerさんは、お子さんがいる、ママさんプレーヤーとして今年有名になりましたね。インディアンウェルズ大会で、大活躍でした。そしてこの全仏でもベスト16入り。娘さんもきっと喜んでくれていると思います。


そしてそして!ということは。ついにきました、エナンVSセレナの激突~!いやーこれは楽しみだわ。今大会一番見たいカードといってもいいこの対決が、ついに実現する。これはうれしい。あぁもう今からわくわくする~。ギルバートさんは、「It’s going to be a war 」と物騒なことを言っているけども、実際すごい戦いになるんだろうな…。

どっちも好きだなあどっちを応援しよっかなぁ~。エナンの3連覇も応援したいけど、全仏のこの2人の対戦というと、2003年の準決勝、セレナにかわいそうな出来事がありました。それを考えると今度はセレナに勝ってもらいたいという気持ちもある…。そういえば、今日のほかの試合でその2003年のときと似たようなことがありましたね。ああいうことは二度とないで欲しいと思ったのに。

実際、この2人がフィリップシャトリエで対戦したら、やっぱエナンのほうが声援が多いのは仕方がない。エナンはヨーロッパの人だし、フランス語も話すし、地元じゃないけどそれに近いものもある。この試合、楽しみだけども、心配なのは、お客さんがセレナに冷たくならないでほしいということだ。

とにかく、これは必見ですね。リアルタイムで見られるかな~。見られなくても、録画しとこ。

④Jelena Jankovic(SRB) 6-1 6-1 ⑱Marion Bartoli(FRA)
⑥Nicole Vaidisova(CZE) 6-3 6-1 ⑲Tatiana Garbin(ITA)


こちらは2人とも順当勝ちですね。ヤンコビッチは、男女つうじてただ一人残っていた地元のバルトリを破りました。バルトリ最後懸命にがんばっていたけど…やはりかなわなかったか…。
そしてこちらも第6シードのニコちゃんがしっかり勝ちあがってきました。ということは、準々決勝は、ヤンコビッチVSバイディソワ。これも楽しみだねえ。クレーの前哨戦の感じだとヤンコビッチがやっぱり強いのかなー。でもエナンVSヤンコビッチもみたいな…。



③Svetlana Kuznetsova(RUS) 6-4 6-3 ⑮Sharar Peer(ISR)
⑦Ana Ivanovic(SRB) 6-3 3-6 6-3 A.Medina Garrigues(ESP)


次はボトムハーフ。クジーは以外にすっきり勝ちましたね。もちろん中身はすごく競っていたのかもしれないが。ペールは全豪で活躍して大いに注目されましたね。今回は4回戦で負けてしまいましたが、しっかりシードを守っているあたりは、上位に定着してきたといえます。
そして、イバノビッチは苦戦しましたね!相手はスペインの選手だし、クレーだから接戦になるとは思っていましたが…。

そして準々決勝3つめは、クジーVSイバノビッチ、ということになりました。おお~。これはベルリンの決勝のリマッチですね。あのときはファイナルタイブレで惜しくもクジーが敗れたんでしたっけ。今回はどうかな?私は今回はクジーが勝ちそうな気がします。

⑨Anna Chakvetadze(RUS) 6-4 0-6 6-2 (25)Lucie Safarova(CZE)
②Maria Sharapova(RUS) 3-6 6-4 9-7 ⑭Patty Schnyder(SUI)


そして最後のブロック。チェクベタゼ勝ちました。サファロバ、前回同様モレスモを破ったあと敗退…残念…。チェクベタゼは相手がモレスモじゃなくてラッキーだったということかな。でもモレスモ相手でも勝ってたかもしれないから、それはわからないが…。
しかしそれにしてもチェクベタゼは髪が長いですね。杉山さんとの試合のときとか、「この三つ編は何分くらいかかったんだろう…」とか妙なことを考えてしまいましたよ。

そして最後はこの試合、これは長くかかりましたね~。しかしシュニーダーが最後あんなにチャンスがあって決めきれないとは!マリアちゃんの粘りもすごいけど、シュニーダー…一時はもうコーチが勝ちを確信して余裕の笑顔を浮かべていました。それがねぇ…こんな結果になるなんてよ…。

実際シュニーダーのほうが巧さを感じたけど、マリアちゃんには一発の強さがあるもんなあ…チェクベタゼと杉山さんの試合を思い出したよ。あれにちょっと近い感じだったかな。でもシュニーダーはよくしのいでいたけど、やっぱ肝心な重要なポイントで決めきれない。そこを決めるマリアちゃん。ちょっとしたとこなんだろうけどね…。
これで準々決勝は、チェクベタゼVSシャラポワ、か。全豪のときもあたりましたっけ。今回はどうかなー。チェクベタゼがチャンスボールでしっかり強く打ってくれるかどうかが、気になる。あとお互いのお父さんが表情豊かで、そこもひとつの戦い?になるかな。



今日の1曲
La Fille aux Cheveux de Lin /C.A.Debussy

珍しくクラシックを(笑)。チェクベタゼの髪みてたらなんとなくこれが聴きたくなった。あの色は亜麻色っていっていいのかな。私はドビュッシーが大好きで、モーツアルトよりよく聴きます。まあこの曲は有名ですから、ほとんどの人が知っていますが。

女子の選手は髪が長い人が多いですよね。腰くらいまである人もざらじゃない。あんな激しいスポーツするのにじゃまじゃないかという気もしてしまう。日焼けもするし、手入れもなかなか大変だと思います。テニスにファッションは不可欠、という話もあるけど、ヘアスタイルも、ひとつの大切なファッションアイテムですね。

(聴いてみる)
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コメント
この記事へのコメント
他人は関係ない
>ゴランさん

昨日は見るつもりあまりなかったんですが、結局シュニーダーシャラポワ戦最後まで見ちゃいました(^^)おかげで眠いですzzz。エナンとセレナは、火曜日に激突ですね。もうわくわくしますねえ~。あえて予想はしませんが、2人のあつい戦いを期待してます!

ナダルくんの例の話ですが…私あの試合ずっと見てましたが…あの口笛はああいう意味じゃなかったと思いますが?
あれは、あまりにもデュースが長く続いてなかなか先に進まないので、「いい加減どっちか決めて先いけよ!」というような意味のものだったように記憶してますが。私も実際ちょっとじれったく感じていましたし、別に嫌な感じはしませんでした。

それを、おそらくフェデラーヲタorアンチナダルのフランス人記者が事実を自分の都合のよいように捻じ曲げて書いているだけで、それにダバディーさんが過剰に反応しているだけなので、気にしなくてよいのではないかと思います。

ナダル君のプレースタイルについては、そういう意見が出るのは仕方のないことかもしれません。悲しいけれど。サンプラスも、ナダルのプレーはあまり興味がない、と公言してますし(それがひじょーに悲しい…)。

「シャラポワのテニスは打ってばっかりでつまらない」という人がたくさんいます。ナダル君に対してそういう評価が出てしまうのも同じようなことなのかもしれませんね。ファンにとっては辛いことは辛いけれど我慢しなければならないと思っています。

でも、人には好き嫌いがあって当然だし、別にいいとも思います。私がナダル君が好きで、応援している、そのことがすべてなので。他人が彼のことをどう思おうと、私には関係ないし、どうでもいいことです。ただ、彼がそのことによって不利益を受けたり心を痛めたりすることがないように祈ってます。

>のびたさん

ナダルくんはパリでは比較的あたたかい声援をもらっていると思いますよ。さすがに初出場の2005年のときよりは少ないでしょうが…(^^)別に悪口く言われたって、いいじゃないですか。そういうことを言う人の心が貧しくなるだけだし。それを笑って見ていましょう。どうしても王者フェデラーがいる限りナダルくんはヒール役になってしまうものです。ヒール役で大いに結構!少なくともここではあっちがヒール役(笑)

ナダル君も理解してると思います。自分を好きな人も嫌いな人もいるということは。それに、ちょっとバッシングされたくらいでへこたれるようじゃだめです。レイトンに笑われます。

いろんなことを知るということは、楽しいけど辛いことも多いですね。インターネットもWOWOWもない、高校生のころのNHKでウィンブルドンを見ているだけしかなかったあの頃のほうが、純粋にゲームだけを楽しめて、いい時代だったのかな…なんて思ったりして。。こうやっていろんな情報を見たり書いたりすることが楽しいことなのか、最近わからなくなってきました。
とりあえず私はダバディーさんのLa Pressはもう見ません。
2007/06/04(月) 21:57:15 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
バッシング
ごらんさん、こんにちは。
昨夜、わたしもWOWOWで見ました。
びっくり!
わたしの場合は立腹というより、悲しかった。
幼いときからRGで優勝することを夢見て一生懸命練習に励んできた少年が、
成長して2連覇したら
そのプレースタイルが単調すぎるっていう理由でブーイングされるって、信じられないです。
好きや嫌いは理屈じゃないから、好きじゃないっていうのはしょうがないけど、
人格を否定するような行動って、いじめですよね。
感情的にならないように書きたいけど、難しくなってきたので、この辺で。
ヒューとの1戦を是非観戦したいです。放送あるかな?
2007/06/04(月) 12:40:06 | URL | のびた #T5DPT7Jo[ 編集]
気分屋の仏蘭西人
おはようございます。

シャラポアは完全な負け試合でしたが、持ち前の根性でなんとか乗り切りましたね。
最後まで諦めないスタイル好きですね。
今日?はセレナVSエナン、楽しみですね。
クレーということではエナン有利かもしれませんが、セレナにはここぞのときの信じられない力がありますから、セレナが勝つような気がしてならないです。

それはそうとナダルがバッシングを受けているというのをテレビで聞いて驚きました。
理由はなんだろうって思ったら、プレースタイルがつまらないからってことでした。
「ハア??」意味が分かりません。
新聞記者が勝手に書いていることなら、そういう人もいるのかなって思うレベルですが、モンタネスとの試合中にも口笛で冷やかしが入っているのを見て、気分屋の嫌な観客だなって思いました。

確かにナダルのプレースタイルは、決まりきったことを繰り返す単調なものですが、それが一番だと判断したからナダルもそのスタイルを磨いて行った訳で、それを冷やかすという神経はよく分かりません。
毎回圧勝なので、スリリングな試合を見たいという我侭なんでしょうね。
(そういう点でサフィンはきっと人気者なんでしょうね)

自分はナダルファンではないですが、それでもすごく腹が立ったので、ナダルファンのさっちさんからしたら、相当ご立腹ではないかと思いました。

それはさておき、ヒューとの再戦ですね。
ナダル有利は変わらないでしょうけど、すごく面白い試合になるでしょうね。

2007/06/04(月) 09:41:17 | URL | ごらん #-[ 編集]
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