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つるぴかハゲ丸君…インディアナポリス 7/18
2005年07月19日 (火) | 編集 |
ハゲ丸ブレイク

James Blake

@Getty Images



RCA Championships

ここもシュトゥットガルトと同じく見かけ64ドローなので、シード選手は1回戦ありません。ということは、今週は64ドロー×2+オランダの32ドロー=160ドロー!?グランドスラムより大変だぁ~、と、ボブラーソンニュースにうまいことが書いてあった。しかし、グランドスラムの128ドロー1つと、64ドロー2つ+32ドロー1つの計160ドローと、どっちが書くのが大変かというと、間違いなくGS1つのほうが大変。なぜかというと、やはり大きな大会だと、記事も長いし読みづらいし、いっぺんにたくさんの選手が登場するので収拾つかなくなる。ドロー数が多くても細切れになっているほうが整理しやすいし、記事も文章が短くて読みやすい。つまんない話しましたな。

では本題に戻って、今度こそ!(笑)USオープンモードになってきましたよ~。ここのサーフェスは、USオープンの行われるナショナル・テニス・センターと同じデコターフⅡという種類のハードコート。それだけに上位選手がこぞって…あら?ん~ちと寂しいかな…。まいっか。

「USオープンシリーズ」というからには、やはり地元アメリカ勢にがんばってもらわないとね。今日はATPサイトにも写真つきで載っているジネプリから。スウェーデンのRyderstedtを1時間かからずストレートで破って、2回戦進出。次はスピーディアとのアメリカ対決となります。そういえば、ジネプリはメンフィスかどっかで結構アンディと競ったいい試合をしてました。んでそのジネプリとの試合でアンディは足を痛めてしまって次のSFを棄権したんだっけ。

去年のこの大会はベスト16まですすんでそこでこれまたアンディに負けてます。今年は去年に比べてあまり調子がよくないみたいです。「誰も僕に期待してないだろうね。でも幸いこうやってまた戻ってこれたし、今年は(去年より)上にいけるかもね」。

ジネプリはアンディと6回戦って1回も勝ててません。それだけにメンフィスでは絶対勝ってやるぅ~!という気迫がすごくてアンディちょっとおされ気味でしたが、やはり勝つことはできませんでした。今回もアンディとおなじ山なので、次のスピーディアに勝てばアンディにまた挑戦できるかも。もちろんアンディを応援してはいるけど、やっぱり同じアメリカ人にももうちょっとがんばってもらいたい。アンディと他の選手たち(アガシは別格なのでちょっと置いといて)との差がありすぎるんだもん。これではアンディのためにもよくない。デ杯のこともあるけど、やはり同じ国の選手同士で競り合っていくことが、個人のレベルも高めることになるのだろうし。 魚くんがそのライバルになりそうだったけど、怪我もあってちょっと下がってしまったしなぁ。

そういう意味ではこの人にもがんばってもらいたいんだけど。負けてしまった…ジェームス君。う~ん残念だ…フランスのカラッツにフルセットで最後も5-5と惜しかったんだけど…あ~ぁ。2時間近くかかって、途中雨で中断もあったらしいですが、かなりの熱戦になりました。獲得総ポイントはジェームス君が112とカラッツの108を上回っていたそうなんだけど。サービスブレイクはカラッツが第1セットの11ゲーム目にしただけという大変競った試合でしたが、最後の最後にジェームス君が力尽きたのか、2つめのサービスゲーム献上となり勝ち星も一緒に献上してしまいました。勝ったカラッツ、「たくさんミスをしたのはわかってるけど、それが僕のスタイルだから。僕にとっては自分のショット打つ、というのがとても大事なことだからね。」信念を貫きとおしたご褒美です。

しかし…やはり大きな怪我をしたあと調子を取り戻すというのはとても大変なことなのだね…。う~ジェームス君が大きな花を咲かせるのはいつになるのかなあ?必ずその日が来ると思っているんだけども。それにしても、見事につるっつるだねぇジェームス君!びっくりした。しかも今回のスキンヘッドは徹底してます。そこまでつるぴかにせんでもよかろうに。光ってますもん。もーこの漫画思い出しちゃたよ(↑この記事のタイトル)。古すぎる…わかってもらえんかも…知らない人のために。こんなマンガです。んージェームス君がドレッドヘアにしていたのっていつだったっけ…(遠い目)。しかし、アガシ→ルビチッチ→ジェームス君、よい流れである(どこが)。3人並ばせて写真とりた~い。

私こう見えても、結構スキンヘッドの人って好きなんだ。だってファレル(ファレル・ウィリアムス:ミュージシャン&プロデューサー)がそうなんだもん。ファレルを知らない人のために。こんな人です。カッコイイでしょ?でしょ?(強制的)私の中でファレルを超える男はこの世にはいない。

何の話してたんでしたっけ?え~と、次は、注目の人、ムーディーやはり1回戦は順当に勝ちあがってきました。やっぱり書いてある、「Wimbledon doubles champion」。彼は今年のデルレービーチでもなかなかがんばっていたという記憶がある。しかしまさか、あのとき、まさかこの人がウィンブルドンダブルスで優勝するようになるとは、思わなかったよ…。

スコアを見ると、さぞかし快勝か!と思いきや。そんな快勝とはほど遠い内容だったようです。「ヘンな試合だったね」ムーディーは振り返ります。最初の2ゲームをとった後リスナードに3ゲーム連取され、第2セットも、最初リスナードが3連取してそのあとムーディーがとりかえす。浮き沈みの激しい試合でした。でも、「大事なときに安定したプレーができたかな。」それが勝負の鍵だったようです。これでムーディは次はニューポートで負けたばかりのルゼが相手です。こりゃ楽しみ。

ウィンブルドンの活躍も記憶に新しいツルスノフは、台湾のルーをストレートで下しました。ツルスノフ、ラケットやウェアに十分満足いくものをふんだんに供給されてないらしいけど、どこか声をかけてあげればいいのに。だってティムに勝ったんだよ~。あんなにがんばってんのにスポンサーがつかないなんて、何か間違っているような気がする。こういうときにどこかのスポンサーが手を差し伸べたりしてあげると企業としての懐の深さというか、株もあがるだろうに…金かけてスター選手をとるのに一生懸命になるのもいいけどさ。もっと有効にお金を使おうよぅ。

そして最後はデュピス。ポップを下しました。私このポップとセッピをよく間違える。もちろん顔も国も年齢も全然違うんだけども、名前がなんとなく似てない?間に「ッ」が入ってるし。ポップ、セッピ、う~むやはり間違えやすい…。ポップはドイツの選手。そいえばバスケも「アレキサンダー」だね。やはりドイツ人だけにマケドニアのアレクサンダー王にあやかりたい人が多いのだろうか…。あんまりこの名前が多いと、ニコちゃん達みたいに軍団作っちゃいそうだ。

試合結果 1回戦
Anthony Dupuis(FRA) 7-5 6-1 Alexander Popp(GER)
Wesley Moodie(RSA) 6-3 6-3 Jean-Rene Lisnard(FRA)
Gregory Carraz(FRA) 7-5 6-7(3) 7-5 James Blake(USA)
Robby Ginepri(USA) 6-1 6-4 Michael Ryderstedt(SWE)
Dmitry Tursunov(RUS) 6-3 6-4 Yen-Hsun Lu(TPE)



関連記事
Ginepri Advances, Wesley in Right Mood for Success(ATP official)
Wimbledon doubles champ to face Rusedski(ESPN)
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コメント
この記事へのコメント
ハードコートシーズンですしね
こんにちは!「無理をせずがんばってください」…うぅぅありがたいお言葉…確かに1週間に3つってちときつい。しかしデ杯のときほどじゃありません。先週はちと無理がありました(笑)。

アンディ、がんばってもらいたいですね!ナダル君ともまだ相当差があるけど、これからはアンディの得意なハードコートシーズンだし、GSもマスターズもハードしかないし。USオープン優勝したらナダル君をとらえられるかも。ま私としてはナダル君も好きなのでそれはちと複雑な気持ちですが。

…しかし王者がいるしなぁ…レイトンもいるし…。でも、ロジェ君と他の選手とに差がありすぎるのも問題です!ここはぜひ2人で打倒ロジェ君に団結してもらいたいもんです。とりあえずRCA優勝して勢いつけてもらいたいですね。
2005/07/20(水) 08:02:43 | URL | さっち #-[ 編集]
お疲れ様です
毎日さっちさんの記事を読ませてもらっています。詳しい試合内容などの情報量には大変恐れ入ります。これからも、無理をせず頑張ってください。
フェデラーが休養に入ってるので、その間にロディックには出来るだけ差を縮めてもらいたいですね。(追いつくには到底無理でしょうが。。)せめてナダルを超えられれば。。
2005/07/20(水) 03:10:59 | URL | サントライズ #-[ 編集]
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