Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


神様、仏様、フェデラー様
2007年11月19日 (月) | 編集 |
優勝おめでとう
どうにもとまらない

Roger Federer

@Getty Images


…この記事タイトル前も使わんかったっけ?あはっ。まあ誰も覚えてないだろうからいいか。稲尾さんが亡くなってしまい、福岡県民の私はとっても悲しい今日この頃でありますが、その稲尾さんを彷彿とさせるようなロジェ君でありました。まそこらへんの話はまたあとでゆっくりするとして。男子もついにATPのシーズンは終わってしまいました。この1週間の大会をちょっと振り返ってみます。

Tennis Masters Cup

Red Group

初日にいきなり王者ロジェ君が敗れるという大波乱でスタートしたこのグループですが。いや~ゴンちゃんすごかったね!特に最後のセット、王者に何度もブレイクされそうになるのをなんとかこらえてこらえて最後の2ゲーム、最高のプレーでしたね~やはり王者を破るにはあれくらいのプレーをしなくちゃだめというわけか。いやーゴンちゃんほんとすばらしかった。しかしあとの2戦がなあ…アンディとニコちゃんにストレートで連敗してRR突破ならず。王者戦でバーンアウトしちゃったのか?最初に神ゴンになってそのあと尻すぼみでゴンゾーに逆戻り、というゴンちゃんの今年のシーズンを象徴する1週間でした(すいません)。しかし、ここんとこ元気なかったゴンちゃんが全豪の強さを少しの間だけでも見れたことがうれしかったよ。今年の出場を励みに来年もがんばっておくれ。ありがとぅ~(堀内孝雄風に遠い目で)

ニコちゃんは去年に続いて今回も惜しくもRR突破ならず。でも最後ニゴンから1勝を挙げました。このところ逆風が強いニコちゃんだけど、そのマシンガンストロークは見ていて気持ちいい!来年はさらにその高速ストロークに磨きをかけて、GS優勝を狙ってほしい。クレーでも活躍を期待。…ていうかニコちゃんはまだデ杯があるんだった!アンディにばかり気をとられていたけども。ん~ニコちゃんはNo.1として恐い存在だ…そういう意味では今回アンディが勝ったというのはアメリカチームにとっては明るい結果だったのかな。

アンディは両グループ通してRR突破一番乗りという好調さを見せてくれましたが、その割になんか存在感がうす…いやいや、アンディもがんばりました!…実はアンディの試合あんまり見てないんだけど(ごめんよ)。初日に王者を破って勢いに乗っていたゴンちゃんを見事ストレートで撃破したあたりは、さすがだと思いました。最後はまたロジェ君に負けてしまった…1勝15敗…(T T)まあまだまだ。30敗までの道のりはまだ長いですよって。私は焦らずに待っているからね。当初からアンディの準決勝進出を予想していた人は多かったと思うけども、一番乗りを予想した人は少なかったでしょう。期待に見事応えてくれました。

Gold Group

多くの人がこのグループではジョコビッチが台風の目になると思っていたでしょう。私もそう思ってましたが、思わぬ結果になりましたね。初戦のジョコVSフェレル戦は内容的には競っていたと思うのだけど、要所をしっかり守ったフェレル君が会心のストレート勝ち。この試合がこのグループの大きな流れを作りましたね。そして勝ったフェレル君は勢いに乗って今度はナダル君をも撃破。全米のとき同様、セットを先にとられてからの逆転勝ちでした。

そしてフェレル君はガスケ君にも圧勝!いやーこれは予想GUYでしたなあ。これは、2勝してもまだRR突破が決まっていなかったのがいい方向に作用したような気もする。それにナダル君が直前でストレート勝ちしたこともあって、1つでもセットをとられるとやばいという危機感もあったかもしれない。ガスケ君がフルセットで勝って3人が並んだら…という私の渾身の計算を笑うかのようにあっさり決めました。

ジョコビッチに話を戻すと、でもそんなに落ち込んではいないでしょう。今年すばらしいシーズンだったですもんね。この1週間がしょぼかったからって、彼の2007年成し遂げた数々のすばらしい仕事が否定されるわけはない。むしろ、あれだけ一気に勝ち上がってくれば反動は当然あるもの、という感じもしました。AMSパリはやはりたまたまではなく予兆だったんですね…。それだけずーっと大きな大会で常に勝ち続けるのは大変だということでしょうね。でもジョコビッチはまだ20才だから、体力的にもまだ完成されてないし。本人もフィジカルがポイントだと言っているようですね。とりあえず今年は初出場ということで、来年こそは連続出場して1勝、さらにはRR突破を目指してほしい。ナダル君やレイトンのものまねは大変おもしろいので今後もさらに新ネタを期待している。

そしてこちらもRR敗退となったガスケ君。しかしこの1週間の戦いはすばらしいものがありました。特にナダル戦はすごく白熱したいい試合内容でした!バックハンドの鋭い切り返し、見事だったなあ~。王者戦でぜひあれをやってくれい。ガスケ君もそろそろ、GS優勝を視野に入れた戦いをしていってほしいと思います。


準決勝以降は続きで。



準決勝

David Ferrer 6-1 6-3 Andy Roddick

ぎょえ~っ、フェレル君強…!アンディにスコ勝ち…びっくり。どんな内容だったのか?まだVTR見てないが。アンディの高速サーブをATPで一番のリターナーが粉砕したということなのだろうか…。3戦全勝で準決勝に勝ち進んできたフェレル君が勢いそのままにまた勝っちゃったという感じですね。しかし勢いだけでなくやはり2年前からハードコートでも着々と力をつけてきた結果がこうやってここに出てきたということなんだろうねえ。いやーすごい。

アンディは残念な敗退となってしまいましたが、一時は欠場するのでは?という噂も流れていただけに(あれはマレイ君に出場してほしいイギリスメディアというかガーディアンのガセ記事のせい)、ちゃんと出場してRR突破もしてくれたし。それにアンディは、残りの6人と違ってまだ今シーズン終わってません!デ杯決勝が刻一刻と近づいてきてまする。あ~今からわくわくするなあ。最強チームロシアとの決勝、優勝候補本命のアメリカの原動力として正直アメリカ国民と私はTMCよりずっとデ杯に気持ちが向いているはず(?)だから今回の結果はまあ仕方がないけども、気持ちを切り替えて次のデ杯に臨んでほしいです。とにかくへんな怪我とかしなくてよかったです(^^)。


Roger Federer 6-4 6-1 Rafael Nadal

過去何度も名勝負を繰り広げお互い2年以上No.1、No.2としてしのぎを削り続けているトップ2の戦い…にしてはちょっとさみしい内容だったかな?これも試合VTR見てないのであんまりよくわかんないんだけども。王者がいいとこ全部持って行っちゃったみたいですね(--;)。まあ仕方ないのかなー。コメントにも書きましたが、少なくともハードコートではこんなもんなんでしょう。全米や全豪の実績を考えても。

ナダル君はしかしちょっと最近気になるのが、最初は競っていたりセットとったりしていても、ゲームが煮詰まってきて正念場、というところで競り負けてそのままずるずるもっていかれてしまう、という展開が多い。ガスケ戦はなんとかこらえられたけども、リードされた後に食らいついていく粘りが最近やや以前よりないような気がしないでもない。メンタルが身上のナダル君だけにちょっと気になるんだよなあ。やはり、最近あんまり勝ててないから自信もってプレーできてないのかなあとも思う。

ところで…最近マレイ君がギルバートさんとの師弟関係を解消したそうな。…ギルバートさんがナダル君のコーチとかになったらすっごくうまくいくような気がするんですけど…やっぱだめ?だめすか?ギルバートさんはマレイ君にではなくLTAに雇われているわけだからね。その契約がなくならない限りだめか。いやー私はこの2人のコンビがすっごくいい感じになるような気がするんだけどなあ~~。特に根拠なし。ただ私がギルバートさん好きなのでナダル君と組んでほしいというそれだけなんですけど(笑)。でもなあ現実的じゃないよなあ~第一あのオジサンズがかわいいラファを手放すはずもない。でもそれじゃダメだと思う。

「かわいい子には旅をさせよ」「トラはわが子を谷底に突き落とす」というではないか。人が人として成長するには、一時でも親元から離れて一人でやっていくという時期が必ず必要だ。一般人でも、就職や大学で親元から離れて生活したことのある人とそうでない人では、成長の度合いにずいぶんと差があるはずだ。それはスポーツ選手だって同じことが言えるだろう。

もちろんうまくいくとは限らない。エナンみたいに唯一無二のパートナーが見つかる方が稀でしょう。気心の知れた親兄弟と違って育った環境の違う他人と組んでやっていくというのは今までにないコミュニケーション能力を要する。気を使う場面も多くあるだろうし。性格が合わなくて喧嘩別れになったり気持ちがすれ違ったりすることもある。王者をはじめ他の家族がコーチじゃない人はみんなそれを乗り越えてきている。最終的に失敗に終わってもその中で得たものは必ず人生の糧となり非常に人間として成長できることが数多くあるはずだし、そういう中で学んだことは必ずコートの上でも出てくるものだと思う。単に技術、体力だけじゃない。
少年期から言葉もわからない他国で修業したりしてきているほかの多くの選手と違い、生まれたときからずっと住み慣れた環境で家族の庇護の下暮らしてきたナダル君に今一番必要なのはそういうところなのじゃなかろうかと、私は感じる。

だからマレイ君と別れたギルバートさんなんか、最高の人材だと思うけどなあ~。少なくとも来年7月まではLTAという縛りがまだあるが…。まギルバートさんに限らないけど、技術的にも、もしナダル君が全仏以外のGSで優勝したいと思うならば、今のコーチ陣のみではなく、もっと違う人の意見を取り入れる必要は、あるんじゃないかなあとも思う。もちろんトニさんや他の人が悪いと言っているわけではもちろんない。特にトニおじさんは全仏3連覇という偉業を一緒に達成した人だし、彼にとってとても大切な人だ。しかし、家族の絆を感じるのに、距離は関係ない。心がつながってれば、どんなに離れてようが関係ないはずだ。まあベスト8で満足なのなら、今のままでもいいんだろうけど。

しかしあのナダルファミリーがラファを谷底に突き落とすことができるだろうか。
あぁもうまた長くなった。失礼しました。


決勝

Roger Federer 6-2 6-3 6-2 David Ferrer

やっぱり最後は王者強し…!という感じの圧勝でした。全勝で勝ち進んできたNo.1リターナーフェレル君と王者の戦いだけに大いに期待していましたが…うーむ。去年のジェームスブレイクと同じことになってしまった(--;)。しかし、見所はありましたね。特に最初はフェレル君のほうがいいスタートを切ってブレイクチャンスもありながらそれを王者がしのいで、という感じでこれは接戦になるか?とわくわくしてきたところだったんだけども…。

ひとつの分岐点になったポイントがありましたね。第1セット序盤のほうで、フェレル君が攻めて前に出てきてもうポイント決まりそう~なのをロジェ君がやっと返したボールがいいロブになってフェレル君の頭の上を越した、というあの場面。あれで大きく試合が動きましたね。王者は要所でしっかりブレイクして気持ちよくサービスゲームもキープしてました。しかし…ブレイクした直後にブレイクバック、ていうのはよくある場面なのになんでロジェ君にはそれがないのだろうか…。

とにかく王者はサービスの調子もよかった。エースもよく決まっていたし。バックハンドのストレートもよく決まってましたね。ゴン戦であれミスしてゴンに負けちゃったんだよね…最後でちゃんと決めてくるあたりは見事でした。

あとはもうフェデラー劇場というか…ネットプレーもばっちりだったし、ストローク戦はなかなかフェレル君もがんばってたけど、強いボールだけじゃなくコースでも相手の裏をかいたりと、戦術的にも申し分なかった。それに加えてこの試合はロジェ君がよく守っていたなあという印象がある。必死で攻め込んでくるフェレル君のウィナー級のボールを必死で返してカウンターでウィナー、という場面が何度もありました。フェレル君がやりそうな守りのテニスをこの日は王者がやっていました。

フェレル君は最後は残念でしたが、だがしかし!確実にこの1週間の主役でしたね~。勝ち数だけでは王者と一緒だもの(笑)。ナダルジョコに連勝ってすごいわ。やはり全米のベスト4が大きな自信になっているんでしょうね~。ナダル戦も2連勝か…やばいな…また天敵が…うっ(T T)。あそういえば、この決勝は今年と去年のジャパンオープンの優勝者同士の戦いでしたね。これは日本人にとってはなんだかうれしい。

冒頭に稲尾さんの話を出したけど、元西鉄ライオンズの稲尾和久さんは、巨人との日本シリーズで、3連敗したあとの4試合全部投げて4連勝で優勝、という伝説を作った「鉄人」でした。そしてロジェ君も、間にバーゼルの優勝はあったにしても、マドリッド、パリ、そして今大会初戦と3連敗。そこから4連勝で頂点に上り詰めました。まさにこちらも「鉄人」ですな。ナルに連敗して初戦も負けてしまったときにはすごく不安でいっぱいだったでしょう。しかしそこから見事な復活でした。最後の試合なんか見てたら、初日にゴンに負けたのが遠い昔のようです…(遠い目)。とにかくすごかったです。優勝おめでとう♪フェレル君も準優勝おめでとう♪


というわけで、ATPシーズンは2007年これですべて終了。結局今年も王者の年だったわけで。まあ最近のテニス界は八百長やら毒物さわぎやら嫌なニュースのほうが目立つ感じもしますが。ロジェ君の天下が来年も続くんでしょうか。今日の試合みてたら当分続きそうだけども。
さてここでクイズ。
・フェデラーに対し、全仏以外のグランドスラムでこの先最初に勝つのは誰でしょう?そしていつ?

私の解答は…。
答え ナルバンディアン  2008年全豪 準決勝

最近の結果だけで安直に書くんじゃねーYO!という声が聞こえてきそうですが…。でもねえ~。最近のナルの強さはハンパじゃない。ナルはマドリッドでAMS初優勝をした。もちろん2005年にTMC優勝してるけども、AMSとはまたちょっと違うしね。しかもあのときはロジェ君は怪我を抱えていたりしたし。でも今回は違う。両者コンディションは十分な中での勝ち、しかも2連勝、そしてナダル君にも2連勝で、優勝した。これは彼の中で何かが大きく変わったはずだよ。2004年にサフィンがマドリッドとパリ連続優勝して翌年全豪優勝したように、ナルも来年全豪を獲るような気がする。サーフェスでもクレーや芝よりハードコートのほうがありそう。全豪が一番のチャンスじゃないかな。しかしここでこんな書いちゃったからやっぱり不発に終わりそうな気もするが。皆さんの予想は誰でしょうか。

それでは選手のみなさん1年間お疲れ様でした~。また来年。


今日の1曲

The Last Fight/Velvet Revolver


久々このコーナー復活。いちお最後ですし。ロックの伝説的バンドGUNS'N'ROSESの元メンバーが新たに結成した大人気バンド、Velvet Revolverの最新シングル。7月にでたアルバムからのカットですね。最近ヒットしてるようなのでFMとかでもよくかかってます。来日公演が予定されてましたがなんかビザの関係で来日できなくなったとか。あら~。これはファンにとってはショックでしょうね~。いつか仕切りなおしの来日公演して欲しいものですね。

崖っぷちから這い上がっていくっていうのはどんな気分なんだろうか。優位に立っているときのほうがもちろん有利だし気持ちは楽なんでしょうが、極限まで追い詰められるとかえって覚悟ができていい精神状態になれるような気もする。…んなこたあないかやっぱし(笑)。よく追い上げるほうが気持ちは楽、といいますけどね。あんま経験ないのでわかりませんが…。初戦で負けて2戦目のダビデンコ戦に臨むときの王者の気持ちってどんなだったのだろうなあ。

This fight could be the last fight
No giving and no winning
One time could be the only time
Should we decide to end the misery

Time heals all of the burned out bridges
Filled with nothing more than misery
I wear the mask of the embattled son
Trying to beg for somethnig to believe

(これが最後の戦いになるかもしれない
何かを差し出さなければ勝利は得られない←ここ意味わかんね
ひとつの瞬間が唯一無二の時間になる
悲劇を必ずここで終わらせるんだ

時はみじめさで満ちあふれた燃え尽きた心の
隙間を埋め癒してくれる
俺は戦闘準備をととのえる
信じられる何かを求めて)


聴く
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
アクセス数を上げるために当コミュニティサイトに登録しませんか?
http://blog.livedoor.jp/prfieeel/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。

参加するにはこちらからが便利です
http://blog.livedoor.jp/prfieeel/?mode=edit&

2007/11/22(木) 00:03:18 | URL | みんな の プロフィール
#-[ 編集]
シーズン終了
>ゴランさん

今年もたくさんコメントしてくださってどうもありがとうございました!ゴランさんの言葉はいつも的を得ていて励みになります。

王者はTMCほんと強いですね~。ゴンちゃんに負けたのも、決して悪かったわけじゃないし。あのときの神ゴンには誰も勝てないでしょう。神ゴンと神ナルの対決を一度見てみたいものですが。

ナルバンディアンは来年の全豪をすごく期待してるのですが、シーズンオフでやや時間が空いてしまうのが気になります。今の調子がまた下がってしまうのではないかと…全豪はアウトドアですが、雨が降ればインドアにへんし~ん!というわけで、やはりサフィンパターンで優勝するのではないかとひそかに期待しておきます。いやもちろん一番にはナダル君に優勝してほしいですが。決勝で対決できたら最高です~。

マレイ君とギルバートさんの別れ話は全米の頃から囁かれていたそうですね。ちっとも知らなかった…今年不発に終わったのは怪我のせいで2人の関係には影響ないだろうと思ってたんですが。マレイ君が、自ら雇ってるわけでなくLTAのサポートと大金の報酬で自分にコーチしてもらってるという事実が嫌だったようですね。自立心が強そうなマレイ君らしい考えですが…。ギルバートさんはこれからどうするのでしょうね。大金を払っているからLTAとしても契約期間内は若手の育成にたくさん関わってもらうのだとは思いますが、やはりマレイ君をNo.1にするため雇ったようなものだから関係者にとってもショックでしょうね。アンディのときはあまりいい別れ方ではなかったようですが、今回はどうなんでしょうか。私も今年末マレイ君調子上がっていただけに来年とても楽しみにしていたので残念です。

ロジェ君はいつのまにかサンプラスとのエキシビジョンをやっていたみたいですね。場所は…韓国!なんで日本でやってくれんのだ…(- -;)来年はもう日本にはこないみたいだし、次に王者の来日を見られるのはいつになるのでしょうかね。

ウィンブルドン以降いままでの書き方をやめてほぼ自分の言葉だけで断続的にペースを落として書くようになって、ずいぶん負担が減りました。やはり記事を訳しながら自分の言葉と組み合わせて構成していくのはとても時間がかかり、文章力の稚拙な私にはとても大変な作業でした。でもまた機会があればまたいい記事を見つけたらときどきやってみようかなと思ってます。さっち杯ATPアウォードはデ杯終了後一応開催してみようかなと前向きに考えてます。
2007/11/21(水) 21:56:05 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
今年も楽しく読ませてもらいました
こんにちわ。

今年もフェデラー強かったですね。
TMCを見る限り、普通のハードコートでは彼に勝ち続けることは相当難しいんだなということを改めて思い知らされました。
来年は無敵モードの腹パンディアンが波乱を巻き起こしてくれるかもしれませんが、インドアとアウトドアとでは感覚が違うので、少し心配な気もします。
でも、来年に期待を持たせる結果でよかったなと思いました。

ギルバートとマレーの関係解消は非常に残念ですね。
マレーとテニスはすごくクレバーなものなので、絶対にいい組み合わせだと思っていたのですが…
ナダルと組んだら…の話ですが、うまくいく気がムンムンしますね。
ナダルのしつこいまでのフェデラーへのバックハンドのスピンボール、あれこそギルバート流の相手の弱点を攻めろ!でしょう。
ナダルのフィジカルとギルバートの分析が組み合わさればすごく楽しみですね。
難しそうですが、夢の組み合わせですね。

今年も楽しい記事をたくさんありがとうございました。
RG以降お休みされていたので、寂しい思いをしていましたが、徐々にすこしずつ記事も増えてきてうれしく思っています。
こっそり復活のマリオ君のように、末長い活躍を応援しています。
2007/11/21(水) 15:01:38 | URL | ゴラン #-[ 編集]
2007年おつかれさまでした
>ルルさん

はじめまして!コメントありがとうございます。またナダルファン同士が増えて大変嬉しい限りです。海外だとほんとテニス放送は充実してそうですねえ。最近では日本にいてもSTAR SPORTSとかEurosport経由でネット観戦できるようになりましたが、やはりテレビと違ってやや不安定なのでときどきストレス感じます。日本にもガオラやWOWOWなどの衛星放送局がよくテニス放送してくれるんですが。

いや~同感といっていただいて嬉しくおもいます。ホっとしました(^^;)。突拍子もないことを書いてひんしゅく買ったのではないかと思ってましたので。2003年からのファンなんですか~昔から知ってらっしゃるんですね。私は知ったのは正確には2004年の全米ごろからですが好きになり始めたのは2005年のマイアミくらいからです。

そうそう、ギルバートさんはとてもナダル君のことを買ってくれてますね!今年は年末にNo.1になるだろうと予想していたし。残念ながらそれは外れましたが、なんか応援してくれてるみたいで嬉しい気持ちになります。RafaじゃなくなぜかRalphって呼んでるところがまたおもしろいし。

しかしLTAも関わっているし、ギルバート&らラファは当分は現実化にはほど遠いでしょう…第一本人がいやかもしれないし。でもマレイ君と別れた以上LTAとしてもギルバートさんはもはや必要ないだろうから契約がきれるらしい来年7月以降の動向が気になりますね。

ナダル君はとてもまっすぐな性格なんでしょうが、したたかさとかずる賢さとか(←いい意味で)はどうなのかな?ないほうがラファらしいともいえますが。
今年は全仏以降はとうとう優勝できませんでしたね。(←訂正 シュトゥットガルトで優勝していた!すいません)残念ですが、今は試練の時期なのだと思います。そのうちきっとナルバンディアンみたいに爆発してもっと強くなって戻ってきてくれますよきっと!また来年も一緒に応援しましょう。
2007/11/19(月) 20:08:54 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
同感です!
はじめまして。
さっちさんのファン&ラファオタがかなり長いのですが、コメントが苦手なのでずーっと隠れていました。ごめんなさい。。。。
でも今のラファ、そして今後について、本当に私の想いと全く同じなので感動してしまいました!!

私がラファを初めてみたのは2003年、まだ子供なのに凄く落ち着いていて、だだ自分のテニスを淡々と続ける姿に魅かれて以来、見守ってきました。
余談ですが、私は海外暮らしなのでテニスの放送はかなり恵まれています。

ギルバートさんがマレィ君と別れると知り、私もラファのコーチになってくれたらなぁ~と思いました。
よくあるGS優勝予想などは、ほとんどの人が当たり前の予想をする中、ギルバートさんはずっとラファが優勝する!って言ってくれますし。。プレー云々というより、ラファの精神が好きなのだと思います。

もちろんトニおじさんがコーチとしてだけでなく、人生の師として素晴らしい方なのは十分過ぎるほどわかっているのですが、それゆえに足りない何かがあるような気がします。
上手く表現できないけれど、№1は良い子ではなれないのではないかな????

嫌な負けが続いて、かなり落ち込んでいたもので、何だが初カキコなのに長々と失礼しました。
また遊びに来ます。

2007/11/19(月) 14:24:50 | URL | ルル #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。