Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ランキング更新
2008年04月28日 (月) | 編集 |
さっき報ステで錦織君の特集があってました。松岡さんがいるとテニスのことがたくさん報道されるからうれしいなあ。ボロテリーアカデミーの紹介などもあって、あんなにすごい施設だったとは…東京ドーム16個分て…。その錦織くんは、先週チャレンジャーで優勝して、ランキングが99位と、ついにトップ100の仲間入りをしましたね!このトップ100というのはプロ選手にとって大きな節目だろうから、本当にこれは快挙ですね。ローランギャロスの本戦出場に向けて、がんばって!これからも松岡さんテレビの企画よろしくおねがいします。

今年のツアースケジュールは日程がちょっと変則的になってますね。モンテカルロは去年より1週おそく、エストリルは去年より半月ほど早く開催されています。そのためちょっとポイントがずれて加算されたり減算されたりしているようです。去年と今年と両方エストリル大会に出ている人は5月5日までは2年分のポイントが加算されるそうです。ランキングポイントはその大会がいつ行われたかにかかわらず52週経過すると消滅する、というルールに従っているからなのだそうです。

というわけで本日更新の最新レースランキングはこうなっています。


Road To Shanghai 2008

4月28日更新


1位 Novak Djokovic 376p
2位 Rafael Nadal 349p
3位 Roger Federer 265p


昨日久々にブログ書いたかいがありました。我らがバモちゃんことナダルくんが単複ダブル優勝!おめでとう~ダブルスはないだろうと決め込んでいたから、朝起きて見てびっくり!( ̄∇ ̄ ;)
すごくうれしいけど、ムリをしないで体に気をつけておくれやす。AMSで単複優勝はクーリエ以来ということのようです。
そういえば昔ローランギャロスで単複同年優勝した男子選手がいます。それは誰でしょう。答えはこの記事のどこかに書いています。

先週まで4位だったロジェ君がようやく本領発揮というか、トップ3に加わってきましたね。こないだたまたまガオラでATPテニスショーをやっていて、このトップ3が今後どうなるかを他の男子選手にいろいろインタビューしている特集があっていた。みんなとりあえず誰がくるとか露骨なことは言わず当たり障りのないコメントしていたなあ。実際あんなん訊かれてもどう答えたらいいかなんてわからんでしょうねえ。ていうか他人のこと気にしてるヒマねえっつーの。とか思ってたりして。。。

一昔前はフェデラーVSナダル、だったのが、そこにジョコビッチが加わって完全に3人ひとまとめで話題になるようになったというのは、大きな変化ですね。それだけジョコビッチの去年から今年にかけての躍進がすごかったということですね。去年は躍進に加えて物まねなどもあって人気も出たけれど、今年は一転、トップの仲間入りをした選手の宿命として、様々なバッシングを受けています。ボールをつく回数や、家族の露骨な応援、相手を威嚇するようなリアクション…特に家族が批判を受けていますね。私はそれほどなんも思わないけどなあ。でもこういうバッシングはかわいそうだけども、誰でもうける試練のひとつなんでしょうね。ナダル君も2005年ブレイクして翌2006年はメディアや一般人から結構ひどいバッシングを受けていた時期があったよなあ…ジョコと同様にプレー間の動作についてとか、プレースタイルがどうとか、さらには薬物疑惑とかまでかけられてさ…うっ(T T)思い出すと胸が痛い…今でもちょっとはあるけどあの頃に比べるとずいぶん世間の風当りはやわくなった。

一般市民(というかテニスファン)への、メディアの与える影響は大きい。なんといっても、新聞やテレビ、今の時代ならネットでの伝わり方である程度洗脳されてしまう部分は必ずあると思うのだ。ナダルくんのことだってひとむかし前は王者フェデラーに立ちはだかる邪魔者扱いされていた(まあ実際そうなんだけど)。そのナダルバッシングの流れが変わったのが、ウィンブルドンの決勝進出。前年2回戦敗退で、誰もが期待していなかった世界最高峰のウィンブルドンでの躍進が、彼に対する世間の評価を変えたのだ。ジョコビッチも、悪い噂や評判は、自分の力で、結果で示して見返すしかない。がんがれ。でもローランギャロスはがんばらないでくれ。(ひどい)

4位 Nikolay Davydenko 260p

おいおい、トップ3ってしつれいな!オレのこと忘れないでくれよう、という声が聞こえてきました。そうニコちゃん3号ことダビデンコ。今ツアーで一番ホットな人物ですね。マイアミは圧倒的なスコアでナダル君を下して優勝…うれしいけどなんか複雑だ(- -)う~ん。どんな内容だったのだろう。。家族にビデオとっていてよって頼んだのになんかうまく機械が使えなくて撃沈…もういいや~て感じでもうあきらめました。もう再放送とかないしな…まあ負けたからいいや。土曜日の2人の試合を見ていると、やはりハードコートではニコちゃんが強そうですね。ショットの精度がすばらしく、まさにマシンガンストローク!ていう感じでした。どんなに攻めても攻めてもボールが返ってきて、かんべんしてよぅ~という感じのニコちゃんの表情がなんかおかしかったです。ニコちゃんも去年から例の賭博の疑惑でいろいろ言われて辛い思いをしてきたけども、やはり誰もがなんらかの形でこういうメディアの攻撃に遭うんだろう。つらい職業ですね。。。

マイアミ優勝にエストリルは準優勝、モンテベスト4と、成績が安定していますね。ニコちゃんといえば、よく1回戦まけとかするイメージあるんだけども。今週はバルセロナ休むようです。試合中ピンチでも動じずうなずきながらのお兄さんの微笑みになんか癒されました。

5位 Jo-Wilfried Tsonga 177p
6位 Andy Roddick 168p
7位 James Blake 156p
8位 David Ferrer 146p
9位 Nicolas Almagro 144p
10位 Andy Murray 137p


さっきla merさんのアンディサイトを見てたら、ぎょえ~っ!とすることが2つほどありました。1.ロジェ君に勝った 2.婚約した 全然知らなかったので、ぎょぎょ~っとおさなかくんみたいになってしまいました。やっと王者に勝てたんだね…(T^T)そのあとニコちゃんにストレート負けしてしまったのは残念だったけども。次は、グラスで当たったらまた勝てると、いいね!そしてアンディ婚約おめでとう!

そのほか注目

15位 Sam Querrey 106p
20位 Igor Andreev 89p


相変わらずアメリカ人はレッドクレーにあまり興味がないのか、AMSなのに参加したのはこのクエリー君ただひとり。そのクエリー君が、ベスト8に躍進してちょっと話題になってます。初戦でモヤちんに勝ち、シード選手のガスケ君にも勝って、最後はジョコに撃沈したけど、立派な成績です。ATPランキングも、50位前後だったのがここへきて39位と、GSシードまであと一歩。がんがれ。

アンドリエフ君は、去年のATPカムバックプレーヤー賞を受賞しました。膝の手術で長く戦列を離れていましたが、去年の全仏のベスト8は記憶に新しいですね。選手はみな彼のフォアハンドを深くたたえます。

26位 Janko Tipsarevic 74p
28位 Richard Gasquet 72p
46位 Tommy Robredo 45p
84位 Kristof Vliegen 24p
88位 Gael Monfils 23p


ティプサレビッチはすごい爆発的な結果はないけどコンスタントにポイントをかせいで、今年トップ50に定着しています。最新では34位と、こちらもGSシードまであと一歩。もうAMSやISでは常連選手ですね。去年はRGでサフィンを破ってウィンブルドンではゴンちゃんに勝って4回戦と、なかなかいい成績を出しています。そして今年なんといっても全豪の3回戦、あの王者戦で彼の名は瞬く間に世界を駆け抜けました。負けはしたけどあれでロジェ君の調子が狂ってしまった部分は絶対あるように思う。どちらかというとハードコート向きの、東欧選手に特徴的な早い展開でのストロークを主体としたテンポの速い打ち合いを得意としているようですね。なかなかのイケメンで私はひそかに応援している。(それが理由かい)

先日ナダルくんと一緒にダブルス戦って優勝したロブレド君は、今週ジャンプアップだけども、こんな下にいるの!?と一瞬思ってしまいました。ATPランキングはトップ10~20の間です。昨日優勝したあとのコメントで、オリンピックのことを言ってましたね。あぁそれでナダルくんはダブルスをやってるのか。そうかーオリンピックかあ~忘れておった。ナダルくんとロブレド君はモヤちんやフェレロがデ杯で中心選手として活躍していたころダブルスでよく組んで出ていたみたいですね。きつい試合を勝利したあと喜びあふれて2人抱き合っている姿をデ杯のサイトで見た記憶がある。今年それがまた再現されるといいですね。

ところでダブルスつながりで、冒頭で書いた、ローランギャロス同年単複制覇した男子選手は…カフェルニコフでした。96年のことです。当時リアルで見てましたが、「やっぱシングルス強いからダブルスも強いんだあ」とか深く考えずに見てましたが、今考えたら相当すんごいことですね。しかも一番過酷といわれるRGでかよ…いつかナダル君にも…いやいやそんな恐れ多いこととても書けません。シングルスだけで十分おつりがくるくらい結構です。他のGSではそういう人がいるのかどうかよくわかりません。

怪我で戦列を離れてランキングをずいぶん落としていたVliegenが復帰してきましたね~。私はVliegenのかくれファンなのでちょっとうれしい。1年ちょっと前は30位くらいだったんだけどなあ。そこからちょっとずつ下がってしまって、怪我とかもあって調子でなくて今年一時100位をきってしまったのだけども、今年の結果みてるとまだいまひとつ波に乗れていないようだけども、なんとかがんばってまた上がってきてほしいな。AMSモンテカルロでは予選から参加して2回戦進出でガスケ君に敗れました。去年はそのガスケ君に全仏で勝ったよなあ。こちらもがんがれ。

モンテカルロのサイトを何気なく見てたら、おもしろいことが書いてありました。モンフィス君が、大先生カルロビッチからサービスエースを1本も受けずに勝利した史上初めての選手になった、って。えぇえええ~っ!?あのカルロビッチ先生のエースが1本もないなんて…しんじられません。その試合見たい。サービスエースは、ボールに全くさわれないフォルトしてないサーブなわけだから、ちょっとでも触るとそれはエースにならない。モンフィス君はきっと、必死でサーブを追いかけ続けたんだろうなあ。。。クレーだからできることなんだろうけど…それにしてもすごすぎる。

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。