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老いも若きも…-インディアナポリス 7/19
2005年07月20日 (水) | 編集 |
なんか妙~な打ち方だなぁ

Jan-Michael Gambill

@Yahoo!sports


RCA Championships

昨日、このUSオープン「数年前からはじまった」と書きましたが、実際は去年からでした。すいません。なんかもう2、3回やってたような気になってた…。疲れてるんです、きっと。

今日はいきなり実現したアメリカ対決からです。28才のギャンビルと今週16才になろうかというヤング君、年の差対決になりましたが、さすがにここはギャンビルがベテランらしく力をみせました。まここでギャンビル負けちゃったらしゃれにならんからね~。勝って当然です。しかしそれでも第1セットはタイブレークで1時間以上かかってます。…ギャンビル…しっかりしてくれい。でも第2セットはヤング君力尽きたのか、足に痙攣がきてしまい、30分で玉砕。5ゲーム連続で失い、最後のサービスゲームもダブルフォルトで落としてしまいました。ギャンビルは次の2回戦はダブルスパートナーのデントとの対戦です。またここもダブルスペア同士の対戦か。なんかこの流れ続いてますね。

負けて当然とはいっても、やっぱり気持ちいいものではありません。「負けてるときって、楽しくないね」。楽しめるようになるには、自信を得て強くなるのが一番。その自信は、勝つことによってしか得られません。この年齢で、ATPトップレベルの大会でそれを今のヤング君に求めるのはあまりにも酷ではないでしょうか。アンディ以降不振がつづくアメリカにとっての一筋の希望の光だけに、期待が過剰になるのも仕方ないけれども。もう一人くらいいればいいのにね。フランスのガスケ&モンフィスみたいに。誰かいないのかしらん。ゴールドスタインとか、どうなのかな?

勝ったギャンビルも複雑です。「難しいよ。今までの試合よりナーバスになってしまった。彼はとてもいいプレーをしたと思うよ」。期待に苦しむヤング君を必死でフォローするしかありません。

かつては、ガスケ君もそうでした。2年前(か3年前)にハンブルグでATPマスターズデビューをして、希望の星と将来を非常に嘱望されていました。しかしそれからスランプのどん底に陥ってしまいます。しかし今年見事にそれを抜け出しご存知の通り大活躍。マレイ君、ナダル君にしても、期待されて思うように結果が出ずつらい時期がありました。(マレイ君のことはよく知らないのでそこは不確かだが)ヤング君が彼らの年齢に達するにはまだ2年も3年もある。あまり結果を急ぎすぎず、でも、この大切な成長期を将来につながる実のあるものにして欲しいと思う。「今のプロ選手と同じくらいの年齢になる頃には、勝てるようにならなくちゃね」。

お次はぐぐ~と年齢が上がって、33才ビョークマンのお話。今日は11才年下のチェコのドローヒーを、これまた第1セットタイブレで破った全然違った。普通にとってました。やっぱ疲れとる後は第2セットスコ勝ちで、2回戦進出を決めました。ドロ-ヒーはフレンチでサフィンと戦っていた人ですね。5回サービスブレイクを決めたビョークマンが、1時間11分と意外に早く決着をつけました。「とにかく勝つことが今日の目標だったからね」。

ビョークマンはダブルス巧者として有名だけど、シングルスでも、この11年間ずっと年間トップ75以内を保ってきました。それが今年危うい状況になっています。現時点での順位は、103位。93年以降はじめてトップ100以内から転落してしまいました。どうも去年の五輪で怪我をして以来調子をくずしてしまっているようです。「この数ヶ月間は、今までのキャリアで最悪の時期だったよ」。

しかし落ち込んでいる暇はありません。今年ももうあと5ヶ月しかない、とにかく2桁を死守するためには、ポイントをなんとしても得なければなりません。「内容が良かろうが悪かろうが、勝ちさえすれば問題じゃないよ」。次はシード選手のカロルベックとの対戦です。

また長くなったので、読む元気のある人は残りを「続きを読む」でどうぞ。
お次はアンディ。今日は初戦ですので、ま軽く肩ならし程度に…ぇえぇっ!?な、なんちゅう接戦…フルセットで3つともタイブレになっとる。最後も当然ファイナルタイブレ…ひええっ。あ、危なかった…対戦相手は、ツルスノフ。やはり、あなどれぬ存在だったか。ウィンブルドンのティム相手の勝利がフロックじゃなかったことを証明しました。ランキング4位でこの大会10連勝中のアンディに挑んだランキング90位のツルスノフ、もう少しで第1シードに大金星となるところでしたが、ウィンブルドン同様にはいきませんでした。

ツルスノフはアグレッシブなプレーで18のエースと51のウィナーをたたきだし、アンディを常に攻撃しつづけました。「彼(ツルスノフ)はとてもよいプレーをしていたね。ハッキリしてたよ。エースか、エラーかっていう感じでね。」エラーも71。ウィナーもエラーもアンディより20本近く多かったそうです。そういうわけで試合は常にツルスノフペース。「彼のほうが試合のリズムを作っていたね。それが彼の作戦だったんだ」。最初の2セットでブレイクポイントが2人で4つだけ、しかも全部ブレイクなしのキープキープの展開だったようですが。

それがファイナルセットになると、いきなり均衡が破れて今度はブレイク合戦。第1ゲーム、ツルスノフがアンディをまずブレイク!そして2-0とリード。そのあとアンディが3-2と逆転、さらに5-3とするもツルスノフも追いついて結局タイブレ、ていう入れ替わりの激しい内容になりました。最後は、アンディの17本目のエースが決まって、2時間37分の長い初戦がやっと終わりました。

ツルスノフとは初対戦だったそうです、アンディ。「彼のプレースメントとサーブにはびっくりしたよ。全部のショットが、一か八か、ていう感じだったね。それに僕のフォアも今日はちょっとおかしかった」。だからツボにはまれば大きな勝利の可能性もある分、あっさり玉砕も同じくらいありえる、ということですね。

じゃあミスを減らせばよいのでは、という感じにもなりそうだけど、私はそうなって欲しくはない。ミスを減らそうとすれば当然攻撃性は少なくなるし、エラーは少なくなるだろうけど、ツルスノフのよいところ、思い切りのいいプレーも薄れてしまう。だから、ま改善の余地はもちろんたくさんあるんだろうけど、基本的には、これでよいのだと、思う。

同じくらい大接戦がもう1つありました、ルゼVSムーディ。やつぱり。これまたトリプルタイブレ…こりゃ見るほうも疲れたろうね(笑)。でも2試合分くらい楽しめたんじゃないかな。選手は逆に1試合で2試合分くらいしてへとへとでしょう。しかもルゼおじちゃんはちと体力が…。結局ルゼが、なんとかやっとこさ振り切りました。ひゃ~ルゼ大変だったね。でもこれで疲れちゃって次あっさり玉砕、ていうことにならないかがちと心配である…。

それではそのほかの結果。おージョバンニ君勝ちましたね!ぜひ次も勝ってミルミルに挑戦しておくれ。それから注目の人マレイ君、やはり1回戦勝ちました。次はいよいよ魚戦。ナダル君は釣り好きだけど、マレイ君はどうなのかな?…んなわけないか…。しかしここは一応シード選手になっているのだから、フィッシュに先輩の貫禄をみせてもらいたいものである。それから、若手といえばこの人も、バグダティス。デチャウナック(?)を下して2回戦進出です。次はベテランのカールセン相手だけども、バグダティスにもチャンスありそう。アメリカでは若手として期待されているらしいこの人、ゴールドスタインも勝ちました。しかしモリソンはスイスの伏兵(?)バストルに敗退。

アメリカの大会ではおなじみのキムさんはカルロビッチに第2セットタイブレでとられる厳しい展開でしたが振り切りましたね。次は台湾のルーと。アジア人対決です。アメリカ人対決第2弾は、ジネプリがシード選手のスピーディアに勝ちました。アンディ戦まであと1つ!そのほか、ポー、オクン、ラム、が勝ちました。短い名前の人が多いね。ポーに負けたアメリカのデリック(?)がなぜか今日のATPサイトのこの大会記事の写真になってたんだけども、彼はなかなか見かけ好青年ね。ちょっと好きかも。でも負けちゃった。それから、マリオ君がこの大会出場予定でしたがなんと背中を痛めて棄権となってしまいました。う~ん残念。

試合結果
2回戦
①Andy Roddick(USA) 7-6(6) 6-7(7) 7-6(5) Dmitry Tursunov(RUS)
⑦Greg Rusedski(GBR) 6-7(4) 7-6(7) 7-6(2) Wesley Moodie(RSA)
Robby Ginepri(USA) 6-4 6-3 ⑧Vincent Spadea (USA)
1回戦
Jan-Michael Gambill(USA) 7-6(10) 6-2 Donald Young(USA)
George Bastl(SUI) 6-4 6-4 Jeff Morrison(USA)
Giovanni Lapentti(ECU) 7-6(3) 6-3 Mashishka Washington(USA)
Bjorn Phau(GER) 6-4 6-7(4) 6-3 Amer Delic(USA)
Noam Okun(ISR) 6-3 6-3 Brendan Evans(USA)
Rajeev Ram(USA) 7-5 7-6(1) Sjeng Schalken(NED)
Kevin Kim(USA) 6-4 6-7(3) 6-3 Ivo Karlovic(CRO)
Paul Goldstein(USA) 6-0 6-4 Alejandro Falla
Jonas Bjorkman(SWE) 6-4 6-1 Lukas Dlouhy(CZE)
Andy Murray(GBR) 6-4 6-2 Flavio Saretta(BRA)
Marcos Baghdatis(SCG) 1-6 6-3 6-4 Sebastien De Chaunac



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両手打ち
ギャンビルって元々フォアも両手打ちでしたっけ?忘れた…ギャンビルの試合が日本で放送されることなんてもうないからなぁ(悲)。マスターズでベスト4に入るか、グランドスラムでビッグネームと当たらない限り、動くギャンビルを見ることは不可能…。万が一見る機会があったら確かめてみます。
2005/07/21(木) 08:12:43 | URL | さっち #-[ 編集]
ギャンビル
このページのギャンビルの画像を見ると両手でフォアを打ってるみたいですね。。何ヶ月か前の雑誌に片手にチャレンジすると書いてあったような。。うまくいかなかったから辞めたんですかね。
2005/07/21(木) 02:07:14 | URL | サントライズ #-[ 編集]
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