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Life is A Restless Wave
2009年06月25日 (木) | 編集 |
(4)Novak Djokovic 7-5 6-1 6-4 Simon Greul

初戦はベネトーにかなり苦戦を強いられた形のジョコビでしたが。今日も第1セットは苦しそうだったのかな?でも比較的スムーズに、いったようですね。

4強の一角として、男子テニス界をリードしているジョコビッチ。20才で全豪オープン制し、世界3位としての存在感を、存分に知らしめました。昨年5月、当時2位であったラファエル・ナダルに肉薄し、将来のNo.1候補として常に期待され注目の的となる日が続きました。

しかしそのことが、今度は彼にとって足かせになってしまうことになった。ウィンブルドン2回戦敗退、その後も格下選手に金星を献上し、グランドスラムでもなかなか勝負どころで勝ち残ることができなくなっています。

「ほとんどの試合では、自分が本命視される。だから対戦相手は、失うものがない。そのことが僕には居心地悪くって、余計なプレッシャーを感じてしまう。」
そこが、いま克服していくべき問題点であると、自己分析しています。

最近のジョコビッチには、攻撃性が欠けていると、多くの人が、そしてジョコ自身が感じています。
「それは最近の僕の課題だよ。少し守りに回りすぎてるかも、しれないね」。
全仏3回戦でコールシュライバーに敗れたとき、コールの攻撃力のすばらしさと同時に、自分の後手後手のプレーに嘆いていました。

「でもこの大会でそれが克服できるといいなと思う。ボレーや攻撃についてたくさん訓練してきたし。でも練習でやるのと試合でそれができるかというのは、また違うけどね」。

ジョコビッチにとって幸いなことには、アンディ・マレーという同い年のライバルがいること。たしかにナダルくんやデルポトロも同年代だけど、やはり年齢も実力、実績もほとんど同じ、プレースタイルも比較的似ているマレー君の存在はジョコにとって特別なものであるはずだ。
先にリードしたのはジョコだった。一昨年のマイアミでは圧倒し、マスターズを先に制覇し、グランドスラムも先にとった。約2年経って、今はランキングで相手が上をいっている。ジョコがマレーくんと、抜きつ抜かれつのレースを続けていくことができるために必要なものは。

そして今回のウィンブルドン。1位のナダルが欠場、2位のフェデラーがサンプラス越えリーチ、3位のマレーが73年ぶりのイギリス人優勝への期待、と上位3人が大きく話題になる中、久しぶりに、静かなグランドスラムを過ごせているジョコビーです。

「今はアンディ(マレー)がスポットライトの下にいる。彼はそれに値する選手だ。この7、8ヶ月とてもすばらしいプレーをしてきたからね」。
「(僕にとっても)いいことだよ。プレッシャーが少し減ってリラックスしてやれるから。」

そして、今までフェデラーに対しやや挑発的な言動がかいま見られたことのあるジョコですが、この5年間20回連続グランドスラム準決勝入りを続けているフェデラーに、さすがのジョコも畏敬の念をいだかずにはいられないようです。

「多くの人が、彼は史上最高の選手だと言っている」。
「この4、5年この世界をリードしてきて、まだその位置にいる。モチベーションも高く、グランドスラムを獲るためのプレーの質も高いままだ」。




Gisela Dulko 6-2 3-6 6-4 (24)Maria Sharapova

うわーんマリアちゃん負けちゃいました…。昨年早期敗退だったから今年はがっぽりポイント稼いでランキングアップ…の筋書きが見事に崩れたorz。
流れが激しく入れ替わる展開だったようですね。序盤はデュルコがとてもいいプレーでミスも少なく、マリアちゃんを圧倒していたとか。
それが第2セット3-0とデュルコがリードしてから、なぜか流れが変わった。勝ちを意識しちゃったのかな。7ゲーム連続奪取、と書いてあるから、ここからいっきにフルセットに持ち込んだのかな(試合みてないので)。

しかし最終セットに入ると今度はまたデュルコに流れが。やはり長い試合になるとマリアちゃんなかなかまだ厳しいのだろうか。ダブルフォルトが多発してしまってリズムをつかめなかったようです。

「こういう大会で負けるのはつらいけど、これからの戦いに方向性を与えてくれる」。

夏のハードコートシーズンの活躍を、期待しましょう。

Daniela Hancuchova 6-3 7-5 (16)Jie Zheng
杉山愛 7-6(3) 6-3 Arantxa Parra Santonia
Sorana Cirstea 6-4 6-4 Sania Mirza


アジア勢の結果。昨年のセミファイナリストのジェン・ジーでしたが、今年は2週目に残ることができませんでした。ハンチュコバはもともと力のある選手だし、番狂わせ、まではいえないでしょう。
そしてそのハンチュコバと次に対戦するのが、杉山さん…!!3回戦進出やったー。第1セットは厳しいタイブレークになりましたが、それを獲って、第2セットも流れを維持してくれました。
これで次はダブルスコンビ対決となりました。こういうのって意外に多いですね。不思議なめぐりあわせ。力的には…ハンチュコバが強いのかな…でも杉山さんの勝利を、期待します。

ミルザは前哨戦で結果を出し好調のように思えましたが、やはり全仏活躍していたシルステア、その流れをここでも持続してますねー。この調子でいけば、全米ではシードがつきそうです。

(27)Philipp Kohlschreiber 6-4 3-6 4-6 6-2 8-6 Ivo Minar
Daniel Gimeno-Traver 7-5 7-6(6) 4-6 6-7(3) 6-4 Taylor Dent
Tommy Robredo 3-6 4-6 6-4 78-6(5) 6-1 Stefan Koubek


今日も5セットの試合がこんなに。コールシュライバー勝ったああ~。これで次フェデラー戦ですねえ。勝ってくれなんて贅沢はいいません。だからお願いだからテレビ放送しておくれえ( ̄人 ̄)。それだけで十分だす。。。

デント惜しかった。第4セットとりかえしたのね。ダブルフォルトが非常に多かったようである。予選から連戦大変だったでしょうね。今回の本戦入りでまたランキングあがるかな。ハードコートシーズンは地元だしWCももらえそうだから、また登場するのを、楽しみに待ってます。

コウベック負けたのか。。コウベックのプレーは一度見たことがあって、ハードヒットのテンポの速いテニスがとても小気味よくて好きです。相手がジェームスブレイクで全米だったってのも大きいけど。今日も2セットアップしたんだけどね。。。

(11)Marin Cilic 4-6 7-6(3) 6-3 6-7(4) 6-4 Sam Querrey

これは夜中にずーっとWOWOWでやってましたね。見てました。しかしさすがに夜更かししすぎて体に悪いと思って第4セット途中から寝てしまいました。こんなすごいことになってたのね…。
試合の流れを大きく変えたのは第2セット中盤でしたねー。クエリーくんがブレイクアップ、5-2で2セット先取に近づいたところで、30-30だったかなあ。よくおぼえてないけど、フォアのショットをミスし、チリッチがブレイクバック成功。あれがきっかけで今度はチリッチが息を吹き替えセットをとりかえした。

こうなるとクエリー君がなんか気落ちした感じでプレーにやや精彩がなくなる。第4セットも先にチリッチがブレイク成功して、あーこのまま終わるのかなあと思ったけど、チリッチのほうも勝ちがみえてきてやや焦ったんですかね。サービスゲームがだんだん危うくなって、ついにブレイクバックされてしまった。そして今度はクエリーくんが息を吹き返す。

最終セットはどんな感じだったのかわかんないけど、大接戦、そして内容のあるいいゲームだったと思います。比較的地味なカードでこれがセンターっていうのがなんか意外な感じがしたんだけど、おかげで見ることができた。


Djokovic hopes to be short and sweet(The National)
Djokovic must attack - McEnroe(AFP)
Sharapova upset by Dulko at Wimbledon(AP)


今日の一曲 -天気・気象ソング特集-
波/稲葉浩志
大好き











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