Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


自信を得る方法
2009年06月27日 (土) | 編集 |
今日から3回戦。この3回戦というのは、シード選手同士が初めてぶつかる場でもあり、これに勝てば「2週目入り」できるということになる。各選手とも気合が入っているでしょう。

(2)Serena Williams 6-3 6-4 Roberta Vinci

セレナは今日は2番コート。ビンチ相手にストレート勝利。こういうスコアだと、危なげなく、と書いていいのかわからんね。スコアだけ見ると楽勝ぽいけど意外と中身は緊迫していることもあるから。でもとりあえずセットとられずに済んだ。

最近ネタぎれで今日はなにを書こうとずいぶん迷っているときに、テニス記者でおなじみのMatt Croninさんが書いてたやつがなかなかおもしろかったので紹介してみることにしよう。

テニス、いやテニスだけじゃなくスポーツすべてに言えることですが、「自信」をもつ、というのは戦う上で不可欠なもの。しかし自信なんて簡単にもてるものじゃない。ではどうやったら自信がもてるのか。

今大会1回戦で敗退し最後のウィンブルドンを終えたサフィンが、以前こんなことを言っていたそうです。
「それは愛と同じだね。求めすぎると、手に入らない。自然にまかせていると、やってくる」。

…なるほど…。なんか納得。

自信=自分を信じる。簡単なようで、難しい。セレナは、自分を信じることを、ライフスタイルとしています。
「それは自分の周りに常にある空気やオーラみたいなものよ。コートの中だけじゃなくコートの外でも、歩き方、しゃべり方、行動の仕方、そして自己表現の仕方」。
生活のすべてに、自信をもって行動している、と。セレナらしい。

と、どんなときも自信満々のセレナですが、先の全仏でクジーにファイナルセット1ブレイクアップから逆転されたときは、さすがに自分に自信が持てなかったようです。

「勝ちビビリ」と自分のことをらしからぬ表現で示してたセレナ。「あの試合勝つべきだったのに、できなかった。そして彼女は優勝した。いつも以上に、がっかりしたわ、ほんと」。
勝ってたら自分が優勝できてたかも…と思ったかどうかはわからないけど、セレナの気持ちはなんとなくわからなくはない。

自信というのは、本当に、持ちたいと思ってもてるものじゃないし、自然と心の中にわいてくるものなんでしょうねえ。

つとめて自分に自信を持つようにしているセレナだけど、いつもいつも自信満々、というわけではない。特にコート外では、自分の社会的立場がどういうものなのか確信が持てないから、なかなかそんなに自信がもてないこともある、と語っているそうです。そしてCroninさんは、おそらくそれは、スーパースターは誰が本当の友達なのか、自分と接せる人の誰が本音でいてくれてるのかわかりづらいからだろう、と推測しています。

「たくさんの女性が社会的成功を収めているけど、家に帰れば少し不安になるものよ」。

ビーナスが他のグランドスラムでいまいちでもここのウィンブルドンだけは強いというのも、この自信がひときわ強く持てているからでしょう。それには、やっぱ経験と、勝利が必要なのかなあ。
セレナも2回優勝がある。自信は、ビーナスほどじゃないけど、たっぷりあるでしょう。その自信を武器にしていけるか。2週目の戦いにも注目しましょう。


(4)Novak Djokovic 6-4 6-4 6-4 Mardy Fish

最近ちょっと体調崩してしまってあんまり試合をじっくり見れてないんだけど、夜中にごそごそ起きだしてこの試合みてました。テレビつけたら第2セットの途中だったかなー。いきなり山場が。第8ゲームでした。ジョコのサーブでフィッシュが猛チャージ。

ついこの間ジョコの「積極性」について書いたばっかりだったのでそこらへんに注目してみてました。うん。やはりあの第8ゲームは、少しジョコ消極的、だったかなあ。ラリーでもフィッシュに先手をとられる場面が多かったし、フィッシュのほうが、ネットダッシュも多く(というかまあフィッシュはもともとネットが多い選手なのだが)、積極性という面ではフィッシュが圧倒していた。

しかしフィッシュもおいしい場面でなかなか決めきれない。おしい!というのがいっぱいありましたねー。決定力不足…とひとことで片付けちゃうのもどうかと思うけど。一生懸命やってるんだよね。なのに、決めれない。結局ジョコがなんとかサービスキープした。あのゲームが勝負の分かれ目だったかなーと、思います。ジョコはあそこをしのいだことで生き残ったけど、この先ちょっと不安だなあ。

Daniela Hantuchova 6-4 6-3 杉山愛

杉山さん惜しくも敗れました。立ち上がりはハンチュもミスがあったりで、杉山さん調子よいと思ったんだけどなあ。やはりハンチュのボールは強い。ていうかスタイルよすぎだよう。しばしハンチュコバの長い足にみとれていた…。
試合は録画してますがまだ最初だけちょっと見てあと見てません…(早送りして先にコールフェデラーを見ちゃいました…)土曜日の昼にでもゆっくりみよう。

杉山さんはあとダブルスが残ってますね。ハンチュと組んでます。優勝めざしてがんばってください!

(2)Roger Federer 6-3 6-2 6-7(5) 6-1 (27)Philipp Kohlschreiber

杉山さんの試合とかぶってたので放送はないかなあと半ばあきらめてましたが、途中から放送してくれましたね!WOWOWさんありがとう。コールが第3セットとったところがみれたし(^^)。しかしコール頭頂部がちょっときてるね…。
最初の2セットはロジェ君の一方的な展開だったぽいけど、放送が始まったところからなんか流れがコールのほうにも来ていた感じですね。ブレイクバックに成功し、その後もサービスゲームロジェ君のスーパーショットに苦しみながらもなんとかキープしてついていった。それがあのタイブレークにつながったのだと思います。今日はバック以上にフォアハンドがすばらしかった。

しかしロジェ君はサービスほんと好調ですね。サービスゲームはほとんど危なげなかった。こうサービスが調子いいと他のプレーがよくなるのもうなずける。タイブレーク5-4でフォアのクロスをミスったときのロジェ君のポーズがちょっとかわいかった。
しかし試合の勝利ということになると、やっぱかなり差があったかなあ。1セットおとしてもロジェ君まだだいぶ余裕あったぽい感じだった。でもそれは周りが見てそう思うだけで、本人としたらそんな余裕かましてるヒマはないというところかもしれない。

でももしこれでロジェ君が今後全部ストレートで勝って優勝しちゃったりしちゃった日にゃ、コールシュライバーは「フェデラーから唯一セットをとった男」ということになる。これはすごい勲章ですよお~。もちろんそうなるかどうかはわからないが。

「自信」ということになると、このフェデラーの右に出る人は、いない。自信に満ち溢れている、というのは観客も、選手仲間も、ひしひしと感じているようです。
フィッシュはこんなことを言っています。
「あの偉大なフェデラーでさえも、自分のプレーができていないと感じるときがある。でも彼はメンタルで他の誰にも負けないゲームをする。どうやったらそれができるのか、教えてほしい。彼とさしで、話したいよ。他の選手みんなにとって、タフなことなんだ。 これ以上ないくらい強調したいところだね。これはこのスポーツにとって本当に大きなことだよ」。
 
(4)Elena Dementieva 6-1 6-2 Regina Kulikova
(10)Nadia Petrova 3-6 6-3 6-4 Gisela Dulko
Elena Vesnina 7-5 4-6 6-4 (14)Dominika Cibulkova


ロシアは3人そろって勝利。デメ安定しています。いつも優勝候補の一角に上げられながらなかなか最後まで勝ちきれないデメだけど、今回はどうかなー。若手がまだ育ちきれていない今がチャンスなんだけどなあ。デメがんがれ。
ペトロワはまたマリアちゃんと対戦するところでしたが、マリアちゃんに勝ったデュルコと対戦。1セット先行される厳しい展開でしたが、よく逆転してくれました。ペトロワも応援してます。
チブルコバはノーシードのベスニナに敗れてしまいました。全仏は大活躍でしたが今回はうまくいかなかったか。まだまだこれからです。夏のハードコートシーズン期待しましょう。

(22)Ivo Karlovic 7-6(5) 6-7(5) 7-5 7-6(5) (9)Jo-Wilfried Tsonga
(13)Robin Soderling 7-6(7) 6-4 6-4 Nicolas Almagro
Dudi Sela 7-6(8) 7-5 2-6 7-5 (15)Tommy Robredo


うわーすごい試合になってる、カルロビッチVSツォンガ。すごいサーブ、すごいショットの応酬だったんだろうなあ。カルロビッチがエース46、ツォンガ26…。ちょっと前の時代は多くがこんなんだったんだよね…。
ソダリンは順調に勝ち上がってます。これで4回戦が全仏決勝の再現となりました。
そしておお!セラが勝ちました。すばらしい。イスラエルのセラ、がんばってますねー。デ杯は結局どうするのだろうか…そこんとこも気になるが。とりあえず今は、この芝に集中ですね。次はジョコビッチと大物ですが、セラにもチャンスあると、思います。

Tommy Haas(24) 7-5 7-5 1-6 7-6(3) 6-6 日没中断 (11)Marin Cilic

これは最後の最後までずーっとやってましたね。すごい試合でした!というかまだ終わってない。途中から見だして、チリッチがタイブレとったとこからしか知らなかったんだけど、第4セットではハースがマッチポイントあったんですね。それを逃してファイナルチリッチの3-0になった。美人のハースのガールフレンドの愕然とした表情が印象的でした。「なんでこうなるの…」て感じの。
あーチリッチがこれでいくのかと思いきや、そこからハースの追い上げがすごかった。ハースがブレイクバックして今度はハースに流れが。しかしまたチリッチがブレイクアップ。今度こそ!?と思ったらまた土壇場でハースが値千金のブレイクバック。5-5からはもう全くわかんなかったですねー。年齢差11歳、若さと経験者の、意地のぶつかりあい、です。

いやはやすごい熱戦。去年のナダルフェデラー戦を彷彿とさせるような、日没の暗さも含めて…。しかし残念ながらこれは決勝戦じゃないからさすがに、6-6で中断となってしまいました。

さてこの中断がどっちに有利に働くんでしょうか。チリッチに最後マッチポイントもあったし決めたかったでしょうから、ハースのほうが「助かった!」て感じなのかなー。でもこればかりは、明日始まってみないと、わかりませんね。

Confidence prevails on Wimbledon's opening day(FOXsports.com)

今日の一曲 -天気・気象ソング特集-
I'm Grad it Rained/Jackson 5

マイケル・ジャクソンが亡くなったそうです。享年50才。心臓発作だったとか…。まあたしかにそんなに長生きするタイプには見えなかったけど、こんなに早く逝ってしまうなんて(つД`)
というわけで今日はマイケルの曲を。もちろんお天気ソングで。マイケルの歌うお天気ソングって意外になくて探すのに苦労しましたが、1こみつけました。
Rest In Peace!





スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
笑顔がかわいいね
>nicoさん

去年のクイーンズですね。この赤もすでに過去のものとなってしまった…。やっぱ赤いほうが、よかったですねえ(涙)
このときは本当に接戦で勝利したんでしたね。長身のカルロビッチをロブで抜いたのも、見事でした。こういう試合を物にして自信にしてあのウィン決勝戦につながっていったんでしょうねえ。表情がなんかもう自信に満ち溢れてます。今年のRGのときとはまるで別人のような…今回のウィンでこの笑顔が見れなくて残念ですね。でもすぐ見られるでしょうから待っていましょう。

体調も無事に回復しました!お気使いありがとうございます。さらに元気でました(^^)。画像もお気に入り登録してあとでまた楽しむことにしま~す。
2009/06/28(日) 09:33:18 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
ロデ応援中!
こんばんは
さっちさん、お体大丈夫ですか?ご無理なさいませんように・・・
昨夜は試合を見ることができませんでしたが、コール君は1セット取ったんですね。偉い、偉い!(笑)途中からでも放送があって良かったですね。
JOとカルロビッチはタイブレだけ見たかったな(爆)
カルロビッチで思い出すのは、去年のクイーンズのナダル君です。バンバンエース食らって、イライラ通り越してあきれたのか?妙に機嫌が良かったんです。去年はメンタルが充実していたんでしょうね・・・
という訳で、素敵な笑顔を見て元気になって下さい。URL貼っておきます。
2009/06/28(日) 01:44:06 | URL | nico #gHke2YW6[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。