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それぞれの再スタート
2009年07月20日 (月) | 編集 |
ほぼ一年中試合をしている選手たちですが、ツアー中でも試合ができず乗り遅れてしまう時期は誰にも必ずあるものだと思います。休んで、その後復帰していく、その繰り返し。今回、様々な理由でツアーを離れていましたがそろそろ復帰、という人たちを特集します。

キム・クライシュテルス、本格的なツアー復帰について語る

4回のGS決勝進出、そして2005年全米優勝し、2007年春、惜しまれながら現役を一旦退いた後、妻になり、母になりました。そのキム・クライシュテルスが、いよいよテニスに戻ってきます!楽しみだなあ。特にヲタではなかったけど、でもキムは大好きな選手でした。

戻ってくるとはいっても、いきなりWTAツアーではなく、今週行われるWTTの試合に出場です。でももちろんその後すぐ、WTAツアーに登場する予定となってます。シンシナティ、トロントそして全米で本戦ワイルドカードを獲得して出場することになっています。

本格的にプロとしてのカムバックを胸に、これまでたくさんトレーニングを積んできたとのこと。
「これは私にとって全く新しい経験になるわ。家族とともに旅したり、ツアーにこうやって戻ってくるのとか、何もかもがね。今まで10年くらいやってきたものとは全く違うものになると思う」。

独身のときも、手首の怪我などで長期離脱したりしていたことはあるし、世界を転戦するのも、ずっとやってきたこと。しかし2年という月日の長さだけでない彼女をとりまくいろんな環境が、以前の頃とは全く違う世界を作っているのだと思います。

小さいころから必死で頑張って練習して、キャリアを積んできて、数々の栄光にも輝いた。しかしスターになった一方で苦しい日々もあったと思います。常に世間から注目され毎日カメラのフラッシュを浴びる毎日。コートに出ればプレッシャーや怪我、勝負の厳しさと戦う日々。過酷であったであろうプロの生活をやめて、幸せを手に入れた。子供も生まれ、平和な家庭を満喫していたであろうキムですが。

「あの緊張をまた味わいたい、公式な試合をまたやりたいと、思うのよ。(WTT)はふつうのツアーとは少し違うけど。あの緊張感とか、プレッシャーとかそういうものすべてがある」。

子供のころからそれにむかって努力してきたアスリートのプロ根性というのはすさまじい。どんなに環境や年齢が変わろうとも、決して変わることのない、強い闘争心というのが強く心に根付いているものなんだなあと、思う。だからこそ現役を引退するふんぎりをつけるのが難しいし、少しでもチャンスがあれば復帰したいと願う。マッケンローなんていまだに闘志めらめらでやってるもんなあ。
このあたりは、プロテニスときっぱり縁をきって楽しむだけのテニスに専念しているセレスと、ずいぶん違うところですよね。人それぞれ顔が違うようにいろんな心境というのがあるのだなあ。

この数ヶ月の練習はとても楽しくやれたとか。「練習は楽しいけど、試合をするのはもっと楽しいわね」。

以前ロジェ君が、子供が大きくなって自分がテニスをしているのを覚えているくらいまでは現役をつづけたい、と語っていた。キムも同じような心境なんじゃないかなあーと勝手に思ってます。そのキムの娘さんは今1歳半くらいだそうですが。

「Jadaがどれくらいスタンドに座っていられるかしらねえ。でもきっと彼女は見に来るわ」。

心強い味方をつけて、キムの新しい船出は、もうすぐそこまできています。



リシャール・ガスケ、コカイン陽性は不慮のアクシデントのためと判断されツアー復帰

うれしいニュースが届きました。今年3月にマイアミで行われた試合後(というか本人は棄権しましたが)薬物検査でコカイン陽性とされ処分が検討されていたフランス四銃士の一人、ガスケくんが、めでたくツアー復帰できることになりました~よかったあ~!

このほど公表されたことの顛末は、マイアミの大会の初戦をガスケくんが棄権した後に夕方出かけたレストランで出会った「パメラ」という女性グループと一緒に地元のクラブに夜出かけたのが原因だそうです。報告によると。

「クラブでその女性と5~10秒くらいのmouth to mouthのキスを7回した」。

1回につき10秒、計1分ちょっとか。…数時間前に出会ったばっかの人と?うわあん爽やかボーイのガスケくんのイメージがぁぁ~ガラガラガラガラがっしゃーん…。その7回目、つまり別れのキスをする前にパメラがトイレに行ってたそうですが、それが「ちょっと長い時間だった」。とか。
一方そのパメラという女性は、コカインについては摂取を否定し、質問に対する回答は拒否したそうです。
翌日ガスケ君は大会側の薬物検査を受け、塩粒一粒分くらいのコカインが検出されました。

検査が陽性になる原因としてはこの一件しか考えられないみたいです。しかしもちろんこれはガスケ側が主張していただけでありITFは他の原因の可能性もあると主張し、これが無罪放免ということになると悪い前例を作ってしまうという恐れから、2年間の厳しい出場停止処分を求めていたようでしたが、逆転満塁ホームランの結果となりました。

今回このような結果になったのは、この一連の行動(クラブへいく)が、ガスケくんがすでに試合を前日に棄権を決めた翌日のものだったこと、そして「普段夜遊びなどしない健康な若い男性が、パメラのような女性に(7回もキスしてしまうくらい)夢中になってしまうのは不自然なことではない」と審議会は結論づけているようです。

今回のこの騒動には賛否両論あるかもしれませんね。責任ある大人としての行動を疑問視する声もあるでしょう。このような例外を作ってしまったら、なんのために検査をやっているのかという意見もある。しかし実際、過去同じような例で無罪放免になったアスリートは結構いるようで、奥さんと前日にキスや激しいセックスをしたせいでステロイドや男性ホルモン(!)が陽性に出たり。奥さんならまあ仕方ないけど…しかし大事な試合の直前になにやってんだか。
変わったところでは、食べたスパゲッティに入ってた牛肉がステロイド入りの肥料で飼育されてたから検査にひっかかった、なんてのもあるらしい。外食もおちおちできんじゃないか。いずれも処分なしということになっているようです。

ガスケくんの場合は、弁護士か代理人が、よほど優秀だったのだろうなあと個人的に思います。もちろん疑ってるというわけではなくおそらく彼のいうとおりなんだと思っているけど、こういうのって何が真実なのか見えにくいから持っていきかたによっては2年の出場停止の可能性も十分あったと思います。とくにヒンギスが同じような感じで実際処分をうけているし、それ以前にも薬物疑惑での処分がテニス界では続きましたし。

しかしそんなに魅力的だったのかそのパメラて。どんな美人だったんだ。ガスケくんをこんな目に遭わせるなんて…マイアミだけにデクスターに成敗してもらいたいところだわ。
もちろんガスケ君の行動も、ちと軽率だった、それは本人が十分もうわかってますよね、きっと。23才だもん遊びたい年頃だよねえ自分の23のときを考えると。たまにははめを外したいだろうし。どこに落とし穴が待ってるかわかんないから、これからは気をつけてね。
でもまあとりあえずガスケ君のプレーがまたみられるとわかってひと安心。いままでの分までがんばっておくれ!そして他の選手みたいに、支えになってくれる素敵な女性が早くみつかると、いいですね。

ラファエルナダル、モントリオールから復帰予定

そしてガスケ君のおともだちのナダル君ももうすぐ復帰です。先週バルセロナで検査を受けて主治医からのお墨付きをもらって、本格的な練習を再開したようです。
8月のモントリオールに出場する予定であると、発表されました。ローランギャロス負けたのが5月31日だったから、約2ヶ月ちょっとか…他の長く怪我で休んだ選手に比べると、たった2ヶ月!て思えるのに、なんとまあ長い2ヶ月だったことか…。なんか半年くらい休んでるような錯覚に陥ってしまう。もちろんまだめいっぱいやってるわけでなく、そろーりそろーりやってるみたいですが。でも本当に大丈夫なのかな。本当に万全に回復して、での出場ならいいのだけど。周りの期待がすごいだろうから、つい前倒ししちゃいそうで心配だ。

去年のポイントすごいね。トロントに五輪優勝にシンシもベスト4だから、これ守るのはかなり困難なことだ…2位の座も危ういかも…。でもしかし、今のナダルくんにしたら、ランキングやポイントうんぬん以前にコートに立ってプレーする、ということ自体が大切なわけななので、あまり順位は気にしないで応援していこうと思います。やっぱ動くラファがみたいわ。もちろん期待はしちゃいますけどね~。

Former No. 1 tennis player preps for return(AP)
Paul Newman: Gasquet gets off lightly in a game of kiss and tell(The Independent)
Rafael Nadal aiming to return in Montreal(telegraph)

今日の一曲
New Divide/Linkin Park

トランスフォーマーリベンジのテーマソングとしてあちこちで流れまくってますねー。FMやMTVでもしょっちゅう。前のトランスフォーマーもリンキンが主題歌じゃなかったっけ。ていうかリンキンパークは映画のサントラによく起用されますね。トワイライトにも入ってたし、マトリックスでもそうだったよなあ。ミクスチャー系ロックといってもあまりあくが強くなく聴きやすいメロディーと煙に巻くなぞめいた歌詞がうけてるのかな。たしかに彼らの曲は恋愛をストレートに歌ったのは少なくて、歌詞の難解さはコールドプレイといい勝負。
今回は篠田さんのラップがなくて残念。篠田さんとチェスターのかけあいがリンキンの醍醐味なのにいー。その分チェスターが吠えまくってます。私のお気に入りのHahnさんの動きもややおとなしめかな。
映画のいろんな場面が要所にちりばめられたかっこいいPVになってます。









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コメント
この記事へのコメント
Re: それぞれの再スタート
>あいこさんこんばんは~。

ナダル君についてはいろいろな情報が多くて私も最近たじたじです。パパラッチにも狙われているし。これもスター選手の宿命ですかね。シャラポワに比べたらまだ少ないほうなのかな?nicoさんの情報収集力にいつも脱帽してます。ガスケ君は本当にこれでハッピーエンドならいいのですが、どうなるんでしょうね。全米で彼のプレーがみられることを願ってます。
2009/07/21(火) 21:24:16 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
もうなんか、全然ついてけてない。特にナダル情報が。
さっちさん、こんにちはー。
ガスケもツアー復帰OKということで良かったですが、まだ雲行きが怪しそうですよね?どうなることやら・・・ちょっと心配です。あとパメラの美しさにも興味津々です!
ナダルも練習始動とのこと、こちらも明るいニュースで嬉しいです♪nicoさんやさっちさんの情報で追っている私、ナダルファンなのかしら(苦笑)ブログでまた今更~?記事が増えるような気がします(^ ^;;
2009/07/21(火) 17:20:06 | URL | あいこ #8iCOsRG2[ 編集]
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