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USオープンシリーズ真っ最中のランキング更新 8/3
2009年08月04日 (火) | 編集 |
WTA

8月3日付

1位 Dinara Safina 9601p
2位 Serena Williams 8628p
3位 Venus Williams 6935p
4位 Elena Dementieva 6591p
5位 Jelena Jankovic 5930p
6位 Svetlana Kuznetsova 5853p
7位 Vera Zvonareva 5400p
8位 Caroline Wozniacki 4750p
9位 Victoria Azarenka 4538p
10位 Nadia Petrova 3290p


いよいよ先週から女子もUSオープンシリーズが始まって、さっそくスタンフォードでたくさんのトップ選手が出場しました。てことで、トップ10も細かく入れ替わってますね。サフィーナは去年のこの時期がっぽり稼いでたからこの先ちょっとポイントは下がってしまうかな?

このところWTA界に巻き起こってるランキングシステム問題の原因?となっているウィリアムス姉妹。さすがに地元フィーチャーのこのシリーズはまじめに出場してきました。が。
またしても2人ともGS以外での優勝を逃しました。セレナはQFでストーサーに敗北。
「彼女(ストーサー)にはラッキーなポイントがたくさんあった。彼女はフレームショットが上手だわ」。
…なんか負け惜しみもここまでくると…。ストーサーのハードヒットに、セレナはリズムを乱されてしまったようです。

ビーナスも決勝でバルトリに敗退。今日は、バルトリがとてもいいプレーをした、勝利に値すると、こちらは素直にたたえていました。

ヤンコビッチとバルトリのバトルはなかなかおもしろかった。バトルといっても試合ではなく、コートの外での話。次の相手を決める対戦であるリシキとヤンコ、どっちに勝ってほしいかと聞かれたバルトリが、「いつも私が勝つから」ヤンコビッチがいい、と言ったのにカチンときたヤンコ、一言いわずにはいられない。
「セレナウィリアムスにでもなりきってる感じだわね。誰でも何でもいう権利はあるけど。
私は別にバルトリに注目とかしてないし、特別なライバルでもないし尊敬したり恐れたりもしてない。ただツアーにいる一人の選手、としか思ってない。ビッグネームでもないし、すごい結果を出したりしてるわけでもないし」。

んでその後ヤンコはリシキに勝って実際バルトリと対戦。結果は…。負け犬の遠吠えにしか聞こえん。

そのほか注目

12位 Marion Bartoli 3035p

フランスNO.1のバルトリが、異国の地で地元の元女王ビーナスを決勝で破り、見事アメリカでの初優勝を飾りました!おめでとう!すばらしい優勝でした。これがツアー5勝目というのが意外ですが。もちろんプレミア初優勝です。
バルトリは2年前にウィンブルドン準決勝、誰も予想しなかったエナン戦勝利を経て決勝進出したのでした。そしてそこでビーナスと対戦し、敗れました。
「あの頃からいろいろ経験を積んできた」。
「ずいぶん成長できたと思うし、大きなポイントでどうすればいいかもわかるようになった」。
そしてこの1週間で見事に花咲きました。

女子選手は父親がコーチについていることが多いですが、バルトリもその一人。最初周囲は家族がコーチをすることをあまりよく言わなかったようですが。
「ちょうどそのころ父親にコーチを受けたビーナスが頭角を表し始めたの。そして彼女はNo.1になった。そのことが私を精神的にとても強くしてくれた」。

44位 Vera Dushevina 1349p

トルコのイスタンブール大会を制したのは、ロシアのDushevina。今年23才になる選手です。過去3回決勝進出していずれも敗れていましたが、4度目の正直が実りました。この大会はトップ4シードがいずれもQFまでで敗退という波乱な中で第6シードの彼女はなんと各セットとられたゲーム数は4以下というまさしく完勝。もちろんすべてストレート勝ち。決勝も48分で終わってしまいました。
でも、決して簡単ではなかった。そう、決勝戦だから。

前の大会で早く負けてしまって結果がでていなかったのであまり期待もせずに今大会臨んだとのこと。「トッププレーヤーがたくさんいて、大変な大会を、優勝できて本当にうれしい」。

56位 Lucie Hradecka 1073p

Dushevinaのかわりに3連続決勝戦敗退となってしまったHradecka。決勝戦でもほとんど何もできずさっくり負けてさすがにがっくり…。しかしダブルスでは見事優勝。両方決勝進出、すばらしい活躍でした。

61位 Maria Sharapova 970p

WB敗退から初めての大会。しかし不運にもQFでビーナスとあたり、玉砕…ランキングは1つ上昇。なかなか上がらんなあ…。いつから休んでたんだっけ…。相変わらずコート外での注目度はすごいものがあるけど、試合でコートに立ったときの、威圧するようなあの存在感というか、圧倒的な感じは最近ちょっと感じないかなあ…。だから下位選手(というか最近は下位じゃないけど)にもよく負けちゃうのかもなあ。元気なマリアちゃんが早くみたいよー。がんがっておくれ。



男子は今回は3大会あったからちょっと忙しい。

ATP

8/3付

1位 Roger Federer 11060p 
2位 Rafael Nadal 9285p
3位 Angy Murray 8260p
4位 Novak Djokovic 7380p
5位 Andy Roddick 5470p
6位 Juan Martin Del Potro 5005p
7位 Jo-Wilfried Tsonga 3695p
8位 Nikolay Davydenko 3525p
9位 Gilles Simon 3330p
10位 Fernando Verdasco 3135p



今週もトップ10はニコちゃん3号ことダビデンコががんばりました。先週のハンブルグに続いてクロアチア・ウマグの大会で優勝!テニス人生初めての2週連続優勝を飾りました。そしてランキングがまた1つあがりました。
試合内容もすばらしかったようで、準決勝、決勝はいずれもスコアだけみると圧勝。もっとも決勝のフェレロ戦は序盤3-3と拮抗した展開が続いた中でそこから一気に走ったようです。ショットもキレキレでとにかく1週間とおしてとてもいい状態だったようです。

「どうしてこんなに(うまくいく)のか、わかんないよ、運がいいのかな?」と謙遜するニコちゃんですが。これは本格的にギアが入ってきたかな?これはこれからのハードコート楽しみですね。次はいよいよマスターズ1000のモントリオールに登場です。

そのほか注目

23位 Tommy Haas 1765p
26位 Sam Querrey 1495p


今年好調のハース、得意のハードコートでも活躍しています。先週のLAではサフィンを破り準決勝進出。クエリー君に破れました。ドイツも強い選手がたくさんいるけど30代で自国No.1なのはすごい。

そして、…今週で3大会連続決勝進出で前2大会は準優勝…あーもうここでまた負けたらどうなることかと思ったよ…クエリー君が今度こそ優勝!!おめでとう~!なんかうれしいわ。ニューポートでもインディアナポリスでも、決勝の相手はランキングが自分のほうが上で本命視だったところで敗れた。今回も、相手は205位の選手。第1セットは順当にとったものの次のセットをとられ、ああまたか…と思ったかもしれません。
「ファイナルセットに入るとき、いすに座って気持ちを落ち着けた」。そしてファーストサーブの確率を第2セットよりあげたことが、試合の流れのポイントだったと、語っています。
近くて、遠い、優勝への道のり。この1ヶ月で本当に実感したことでしょうね。でもほんとよかった。侍軍団てのはなんなんだろう。オージーのファナティックスみたいなもんかな。侍ってのが気になるけどまいいか。今年のUSオープンシリーズ、期待してるよ~。

29位 Juan Carlos Ferrero 1374p
30位 Jurgen Melzer 1345p


2人ともウマグの大会に出場。優勝したダビデンコに、フェレロは決勝で、メルツアーは準決勝でそれぞれストレート敗退です。フェレロは前の準決勝のセッピ戦がとてもタフで長くかかってしまって、疲れが残ってたみたいですね。第2セットそれが出てしまったようです。でも今年はタイトルも久々にとれたし、2度目の決勝進出。芝シーズンも好調でした。これからのハードコートもきっと活躍してくれるでしょう。

39位 Andreas Beck 1115p
56位 Leonardo Mayer 919p


ベックはスイスのGastaadの大会、ATPツアー初の決勝進出!初優勝を狙いましたが惜しくも敗退。初優勝はおあずけとなりました。決勝はちょっとスロ~スタートだったようで、雨の中断も流れを引き寄せられませんでした。しかしこれでランキングはかなり上昇。今年109位スタートだったのが、もうこんな上まであがっています。今シーズンはキャリアベストの結果を出せており、マスターズ1000でもQF入り。そろそろドイツNO.1争いに参戦かな。

メイヤーはアルゼンチンの選手。しかしクレーではなくUSオープンシリーズのハードコートに出場してきました。ロスで準決勝入りの活躍です。フィッシュが怪我で棄権したことによりQF不戦勝となり、それが今回はちょっと悪い方向に作用してしまったようです。
「休養はとれるけど、こなした試合数が少ないから、(準決勝の)立ち上がり緊張してしまった」。そしてセンターコート初登場というのもその緊張を増幅させてしまったようです。自分を見失ってしまってとても動揺したと、語ってました。

58位 Marcos Daniel 900p
66位 Thomaz Bellucci 823p


先週はブラジルウィークでしたね~。約5年ぶりに、ひとつの大会でブラジル勢が2人準決勝入りという快挙を作ったのは、ダニエルとベルッチ。大会前73位だったダニエルは準決勝で敗れてしまいブラジル2人の直接対決は実現しませんでしたが、これがATPツアーレベル初のベスト4入り。次は決勝、そして優勝をめざします。

そして、今年5人目のツアー初優勝者となったのが、同じブラジル人のベルッチ。昨年のローランギャロスでナダルくんと1回戦で対戦していたので記憶に残ってる人も多いでしょう。
しかもベルッチの今回の勝ち上がりは劇的でした。予選から勝ち上がっての出場、その初戦では地元選手に2回マッチポイントを握られ負け寸前からよみがえったかと思うと次は第1シードのスタン君を撃破。QFはニコちゃん4号(キーファー)が怪我で途中棄権でしたが準決勝はこれまた実力者のアンドリエフ君にストレート勝利。そして決勝戦も、格上のベックに一歩も譲らず、2セット目は雨の中断もあって緊迫したタイブレークを見事ものにし、勝利の雄叫びをあげました。
1回戦で負けてもおかしくなったのが、トップ選手を何人も破って、終わってみればツアー初優勝。
「ほんとうに最高の1週間だった」。 

145位 Carsten Ball 459p[GREATEST GAINER] 

ベルッチを僅差で抑えて今週GREATEST GAINERに輝いたのは、オーストラリアの22才ボール君です。左利きの選手です。先週までの順位は205位、ATPツアーレベルの勝利が1つもなかったボールが、予選から勝ち上がり見事に決勝進出。今週一気に60順位をあげてきました。昨年の錦織くんを思い出す活躍ですね。そういえば顔もちょっと錦織くんに似てるような気がするんだけども…。
「予選の1回戦を勝つことだけを考えていた」というボール君。ハードコートがとてもプレーしやすいようで、ここLAでものびのびプレーしていたみたいです。決勝はさすがにちょっと力及びませんでしたが、フルセットに持ち込むすばらしい健闘でした。


Venus upset in Stanford finals(AP)
Serena loses; Venus tops Sharapova at Stanford(AP)
Jankovic Reignites Passion(Tennisreporters.net)

今日の一曲
Mas que nada/Sergio Mendes & Brazil '66

今回はブラジル選手が活躍したので、ブラジル関連のものを。というかまあセルジオ・メンデス、略してセルメン(略す必要あるのか)。でも正直あんまり知らないのでとりあえず超有名なやつを…。最近はBEPとのコラボなどが話題になりましたが、やっぱオリジナルの、昔のまんまのやつが一番いいねえ~。





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