Fere libenter homines id quod volunt credunt.
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やっぱり○○が好き
2009年09月02日 (水) | 編集 |
かわいい!!!

Kateryna and Alona Bondarenko

@The New York Times




(30)Alona Bondarenko 3-6 6-3 6-2 Alla Kudryavtseva
Kateryna Bondarenko 2-6 6-3 7-6(7) (11)Ana Ivanovic


ボンダレンコ姉妹がそろって1回戦突破です。しかも妹のKaterynaは、イバノビッチをファイナルタイブレの大熱戦で破る劇的な勝利!11シードとはいえ、GS優勝経験もあるイバノビッチ相手に、これは今大会最初の大番狂わせとなりました。


人はよくペットを飼います。動物というのは、言葉をしゃべらない。だから心ない言葉で傷つけられることもない。どんなときも変わらず、あたたかく迎えてくれる。子供と違って、勉強やいじめの問題もない。(コンテストなどはまありますが)動物は、私たちの心を癒してくれる、大切な存在です。

テニス選手にとっても、それは同様。昔から、女子選手の間には、ペットを連れて海外を転戦する選手がときどきみられます。この姉妹も、そう。
Katerynaが飼っているのは、3ポンドのチャウチャウ、プリンセスちゃん。Alonaのほうは、ヨーキーのエミリーちゃん。プリンセスちゃんは、6月にパリで購入したそうです。
テニスボールに手足をくっつけたくらいの大きさしかないかわゆいプリンセスちゃんをバックに忍ばせて、Katerynaはツアーを回っています。

「一緒にいると全然飽きない。とぉおおってもかわゆいんだもん♪」

Françoise Dürrという選手が先駆者のようです。そしてビリー・ジーン・キングも現役中犬を飼っていました。そして、有名なのは大御所ナブラチロワ。K.D.と名づけたトイフォックスが、16年間ツアーに連れ添いました。 よくマルチナの試合中、K.D.がプレイヤーラウンジのソファに座っていたそうです。

「ふつうとはかけ離れている人生に平穏をもたらしてくれるのよ」。

男子以上に低年齢化がすすんでいる女子テニス界。幼い頃から親元を離れ知らない土地で修業し、地球規模で試合をし大会をこなし、たくさんの人やカメラに見つめられ、…過酷ともいえるプロテニスの世界で、ペットの存在は、一種の清涼剤以上の、かけがえのない存在になっているようです。

「(犬を欲するのは)ごくごく自然なことよ」。と語るのは、ナブラチロワから8年前にK.D.を譲り受けたダブルスプレーヤーのLiezel Huber。
「心を体を休めて、リラックスして、のんびりするのが一番幸せなとき。犬といる時間が、そのときなんだから」。

しかし彼女たちをとりまく環境は厳しい。国によってはペットの持ち込みを制限しているところも数多くあるし、移動にもコストがかかる。この全米では、コート、ジム、など、とにかく食べ物のある場所にはペット持ち込み禁止となっています。プレイヤーラウンジだけは持ち込み可能ですが、決してキャリングケースから出してはいけない、とルール化されているそうです、が…。

人が飼う犬は結構小さいので、バックに忍ばせているとほとんど誰も気付かないことも多いんだそうです(^^;)。ビーナスやセレナも犬を飼っていてよくツアーに連れて行っているそうですが、警備員に気付かれることもあまりないとか。

セレナ曰く、「なんで止められるのかわからないわ。飛行機やレストランに連れて行けるのに、なんでロッカールームがだめなのよ?」 

私は犬も猫も好きだしあまりそういうのにこだわらないけど、中には動物嫌いやアレルギーの人もいるだろうから、犬を連れて回るのは少々気をつけなければいけないこともあるのではないかと、個人的には思います。大会側も、そういうこともあって、制限を設けているのでしょう。

しかしこのペット同行という現象は、ナブラチロワが現役時代のときからちらほらあったそうで、一旦下火になったようだけどまた増えてきているとか。今はとくに旧ソビエトの東ヨーロッパ諸国の選手たちの間にとくによくみられるようだ、とありますね。

ほとんどの大会が制限をつくっているとはいえ、「犬をつれてツアーを回るのは、とてもいいことよ」。とナブラチロワもエールを送っています。

昨日は姉妹そろっての勝利を、エミリーちゃんとプリンセスちゃんと一緒に祝ったことでしょうね。ドッグパワーでのボンダレンコ姉妹の活躍を、期待します。


(7)Jo-Wilfried Tsonga 6-0 6-2 6-1 Chase Buchanan

USTAのジュニアチャンピオンとしてワイルドカードを獲得し、今大会男子本戦最年少(18才3ヶ月)選手となった地元ブキャナン、グランドスラム本戦デビューはほろ苦い結果となりました。121位より上の選手と対戦したことがなかったブキャナンにとって、7位のツォンガはあまりにも遠い存在、でした。

ところでツォンガには意外な趣味があります。それは…。

「オレは料理が好きなんだ~。得意なやつは、デザート。特にティラミスさ。簡単だよぉ~。最近はあんま時間ないけどねー。テニスやめたら、もっとつくりたいなあ」。

食べる専門かと思ってました。すまん。

BNP Paribas主催の全米前に行われたチャリティーイベントで他の選手と一緒に、ニューヨークの一流シェフのてほどきをうけながら、パスタやフレンチトーストを作りました。

ツオンガが生まれ育った街は、rillettesと呼ばれる豚料理や、鳥料理などが名物で、ツォンガもそういうものを食べて育ちました。「rilletterの作り方はわかんないけど、食べるのは好きだよ☆」

「オレはシンプルなことが好きなのさ。食べること、外のおいしい空気を吸ってのんびりすること。あと釣りが好きだなあ~。川や湖とかでね。昔はよくやってたけど、今年はまだ10回しかやってないんだよねー」。

10回やれば十分だと思いますが…。
しかし男子選手はそろって釣り好きですね。どこがおもしろいのだ?よくわからん。やっぱ、獲物を仕留めるというあの行動が、野生児ツオンガの好奇心をくすぐるのか。

しかしそんな食べ物大好きのツォンガですが、最近は髪の盛り具合に反比例してシェイプアップ、体重を落としたとか。
「だから前よりちょっとすばやく動けるようになったよ」。

(1)Dinara Sarina 6-7(4) 6-2 6-4 Olivia Rogowska

第1シードのサフィーナ登場。初戦からビーナス同様苦しみました。第1セットは…ミス連発だったなあ。Rogowskaのがんばりも光ったけども。第1セットの最後またダブってしまいました。足の調子は大丈夫なのかな?もう痛み止めは飲まなくてよい、とこのあいだ見たけども。

しかしサフィーナはこのことを前向きにとらえようと努力しています。
「兄(のサフィン)がここで優勝したとき、グロージャンに3回戦負けそうだった。序盤苦しい試合がいくつもあった、でも最後成し遂げたわ。私もそれに続きたい」。

そして、序盤圧倒的な強さで勝っていた今年の全仏だって最後ああなったしね、とこれまたものは考えようとばかりの超ポジティブシンキングで、この序盤の苦戦を次の力にしようと、前向きにとらえています。

そんなサフィーナのニューヨークでの楽しみは、やはり!

「マンハッタンのダウンタウンにいると、いつも買い物をしてるわ。お金ができたときは、そこで使うのよ。」

やっぱり女の子はみんな買い物大好き♪

Ivan Navarro 6-4 7-6(8) 7-6(5) (27) Ivo Karlovic
Jesse Witten 6-4 6-0 6-2 (29) Igor Andreev
Nicolas Lapentti 4-6 3-6 7-6(6) 7-6(3) 6-3 (19)Stanislas Wawrinka
Taylor Dent 4-6 7-6(6) 6-3 7-5 Feliciano Lopez


そのほか結果。巨人カルロビッチに対してハードコートでストレート勝ちとは…すごいですNavarroさん。タイブレーク2つもちゃんとゲットしています。イボさんは今年なかなか好調のように思えたのになあ。フィジカルに問題がないのであればよいですが。

予選を勝ち上がったWittenが、シード選手のアンドリエフ君にストレート勝ち。しかも結構ワンサイドなスコアですね。現在26才で276位のWitten、主にチャレンジャーで戦う選手でATPツアーレベルでの勝利経験はまだないそうです。
「これが初勝利になるね。ここにくるまで長かったよ」。
過去にもグランドスラム本戦出場の経験はありますが、いずれも初戦敗退でした。今回ついに勝利を。しかもこんなトップの選手に…きっとすごくうれしかったでしょうね。でももちろん、次も勝利めざして、がんばってください。

スタン君負けちゃった…うえええん。5セットマッチの熱戦でした。2セットダウンからタイブレ2つで追いついて…あ逆かあ。2セットアップから逆転負け…orzタイブレ2つともとられて流れが完全にニコちゃん2号にいってしまったようですね…。
スタン君のグランドスラムベスト8は、来年に持ち越しとなりました。来年こそは、ぜひ!

デント1回戦突破。やった!デント次もがんばれ!応援している。デントのサーブを打つときの写真を今週の一枚にだしてみたいけど、PCを見た人が口に含んだコーヒーかお茶をこぼしてしまうと困るので、やめときます。

Jesse Levine 7-5 6-1 6-2 Teimuraz Gabashvili
(22)Sam Querrey 6-3 7-5 6-2 Michael Yani

(23)Sabine Lisicki 7-6(4) 6-7(4) 6-1 Aravane Rezai

つぶやき隊としてフォローしている方々、いずれも2回戦進出。レビンとクエリーくんはまあまあすんなりいったけどリシキは大変でしたね!第2セットタイブレークとられたあとよく流れを戻してくれました。疲れた~、とつぶやいてました。怪我の状態も気になるけど、次もがんばってね。

Sorana Cirstea 6-1 6-3 森田あゆみ

パワーヒッターのシルステアに森田さんがどう挑むのか、見ていましたが、シルステアのショットメイキングの力強さに玉砕してしまいました。うーむ…ふられたり劣勢になったときのふんばりがやっぱ両手打ちだと難しそうですね。まあ体格の差もあるんだけど、さ…。
シルステアはまだ荒削りっぽくてきめ細かさにはやや欠けるけど、ダイナミックなプレーが魅力的ですね。今大会のダークホースとして注目しておこう。
森田さんのグランドスラム初勝利は来年におあずけです。来年こそは、ぜひ!

Pets Are the Portable Part of a Tennis Player’s Entourage(New York Time)
Net Gains: Tsonga sizzles with French toast but no sign of any Wil-fried food(The Independent)
Tsonga powers on, Andreev upset at US Open tennis(AFP)

今日の一曲
Stop the Rock/Apollo 440

今日はかわいいワンちゃんの話をしたので、わんこにちなんだPVをご紹介。これの映像が大好きで見たくて以前ずいぶんネットで探しても見つからなかった記憶があるなあ。今はこうやってYou Tubeで簡単に手に入る…便利になったもんだ。

ご主人様から託された大切なもの(機密文書かなにか?)を敵から守ろうと、ワンちゃんが大奮闘。迫力満点、スリル満点、そして懸命に走るわんちゃんがかわいい!がんばれ!とつい応援してしまいます。大好きなビデオです。


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コメント
この記事へのコメント
Re: やっぱり○○が好き
>美咲さん

こんばんは~。

やっぱり犬とかペットは厳しい生活が続く選手にとって、本当に癒されるものなんでしょうね~。ボレリの彼女(今は奥様)のバッグのワンちゃん、かわいい!!!KOされました。

マキシモゴンちゃんは名前はよく聞くけどあまり写真がみられず今回じっくりお顔を拝見しました。元祖ゴンに負けず濃ゆい…上のシモンとのコントラストが素敵です。シモンはしかし色白いなあ~。他にもおなじみの選手がいっぱい!!わーいうれしい♪ 写真館のほうもこれからときどき覗かせていただきますv-411
2009/09/04(金) 23:21:03 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
Re: やっぱり○○が好き
さっちさん、こんにちは。
最近はテニス選手の間でペット(犬)ブームなんでしょうかね。
私の好きなアンディもブルドッグ、ボレリもチワワを飼っています。どちらもまだ子犬です。
ボレリん家の子は5月のWTC(ワールド・チーム・カップ)の時に奥さん(当時はまだ彼女)が肩から提げたバッグに入れていて、首だけちょこんと出しててかわいかった!
リンクの一番最後にその写真があります。
いつかテニス選手のペットをずらりと並べた写真を見てみたい!
2009/09/04(金) 22:41:49 | URL | 美咲 #n953mqEs[ 編集]
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