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強~いっ -アメルスフルト 7/21-
2005年07月22日 (金) | 編集 |
puerta3.jpgトップ10選手だ!

Mariano Puerta

@Getty Images


Priority Telecom Open

いや~プエルタ君強し!今日の2回戦も、途中雨にたたられながらもなんなく突破。ま相手が予選から上がってきたMarinだから力の差は十分あるのだけれど。だけど、勝って当然、という試合で勝つのは本当に大変だと思う。第1セットはサービスブレイクにも2回成功、自身は一度もブレイクピンチがなく、あっさり先取。第2セットは4-0とリードを広げたとこで一度ブレイクされちゃいますが、そこでまた気を引き締め直して第8ゲームで再びブレイク成功、それほどピンチになることもなく勝利を決めました。優勝にむけてまっしぐらです。

これで、来週発表のエントリーランキングで、ついに!夢のトップ10入りが決定しました。でもそれでもまだ2番手。でもカニャスが去年優勝したシュトゥットガルトに出てないし、いつ復帰できるかわからないので、アルゼンチンNo.1も夢じゃないかも。一時は400位代にまで下がったのを、見事ここまでがんばりました。こりゃ来年のATPアワードのカムバック賞の最有力候補ですな。

そんなプエルタ君を追いかける一番手は当然この人、ゴンちゃんです。こちらも1時間でも快勝。チェコのVikを寄せつけませんでした。準決勝でニコVSゴンの勝ったほうが決勝でプエルタ君と決戦、ていう図式がこれでますます濃厚に。

ブラキアリ、ここでもがんばってますね。地元のスリッターにフルセットで勝ち抜きました。スリッター、グスタードのスタン君には続けなかったか…。

チェコ勢が最近がんばっている印象があるんですが、この人も。ミナル。スペインのベンツーラを破ってベスト8入りを決めました。このひとはたしか、今年最初のシドニーの大会で予選から決勝まで進んだというミラクルぶりを見せてくれた人でしたっけ。決勝ではレイトンに玉砕したけど、そこまでの勝ち上がりは見事なものでした。今回は予選は戦っていないようですが、あのときの再現なりますかな。しかしそれには次に第1シードのプエルタ君を倒さなければならない。き、厳しい…ミナルもがんばれ。

試合結果
①Mariano Puerta(ARG) 6-2 6-2 Juan Antonio Marin(ESP)
②Fernando Gonzalez(CHI) 6-2 6-2 Robin Vik(CZE)
Daniele Bracciali(ITA) 1-6 7-6(5) 6-2 Raemon Sluiter(NED)
Ivo Minar(CZE) 7-6(5) 6-4 Santiago Ventura(ESP)


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Puerta and Gonzalez Rush Into Quarters(ATP official)

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