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ランキング更新
2009年09月17日 (木) | 編集 |
WTA

9/14付

1位 Dinara Safina 9070p
2位 Serena Williams 7807p
3位 Venus Williams 6645p
4位 Svetlana Kuznetsova 6060p
5位 Elena Dementieva 6035p
6位 Caroline Wozniacki 5850p
7位 Vera Zvonareva 5460p
8位 Jelena Jankovic 5320p
9位 Victoria Azarenka 4592p
10位 Flavia Pennetta 3490p
 

トップ10の入れ替わりはないものの、グランドスラムの終了後ということもあって、順位はかなり変動してますね。シリーズ優勝で期待されたデメでしたが2回戦敗退で後退、ヤンコビッチも昨年準優勝だったから今年は大きく順位を下げています。
逆に躍進したのが当然ウォズニアッキ。6位とは自己最高。そしてトップ5にあとひとつ!5位のデメともそれほど大きな差はないし、この分だと最終戦出場は確実かな。
とまあいろいろ変更があったものの、1位のサフィーナは1位のままか…。しかもセレナとまだ1000点以上差があるから、しばらくは安泰のようです。サフィーナがこのまま年間1位で終了すんのかな。そうなってもおめでとうと素直に祝福しづらい…。んー。ま、キムやモレスモもGSとるまでずいぶん時間かかったから、サフィーナも、いつかきっと…(このくだり書くの何回目かな)。

そのほか注目

19位 Kim Clijsters 2310p [GREATEST GAINER]

全米優勝のキムが19位に再登場~。いきなりトップ20か…。3大会で2310ポイントってすばらしすぎです。どこまで上がるかな~。ほかの選手みたいにフルでツアーを回るわけではなくかなり大会を絞って出場するみたいなので、1位とかはまあないかもしれませんが。迷惑下位シードとして全豪では上位陣をびくびくさせてください。

キムの優勝は、大筋では好意的にとらえられているけど、あれだけ独身のときがんばってようやく1個タイトルとれたのが、今は復帰して数ヶ月で1個とれてしまった。これはキムが以前より出産などを経験してたくましくなった、という見方もできるけど、いかにキムエナンの時代の女子のレベルが高かったか、ということなのだろうと感じる。セレナ、ビーナスももちろんいたし。セレナやビーナスは今もがんばってはいるけどGS以外がぱっとしない。さらにはセレナはせっかく今年GS2勝してリスペクトされつつあったのに、最後に醜態をさらしてしまった。若手は他の大会ではがんばるけどどうもGSではうまくいかない。

そこへキムの登場。しかしキムが時代をリードしていくという役割を背負うのは無理でしょう。子育てしながらだし、フルにツアーに参加するわけではないし、それにいつ2人目を妊娠するかわからないものね。
やはり、比較的若い選手で、これからをひっぱっていく力を持った人に、でーんと出てきてほしいもんです。そうなると今んとこやっぱウォズニアッキなのかな。うーん。アザレンカに期待したいんだけどちょっとかんしゃくもちでキレちゃうのがなあー。キャラとしてはおもしろいけど…。

22位 Yanina Wickmayer 2045p

そのキムの後輩にあたるベルギーのウィックマイヤーが、全米ベスト4の活躍で一気に全豪シード圏内に入ってきましたね。これもすごい。果敢に攻めていくアグレッシブなスタイルは見ていて気持ちがいいですね。ファンが増えそう。

34位 Kateryna Bondarenko 1620p

全米1回戦でイワノビッチを破ってベスト8に進出したKーボンダレンコもランキング大幅アップ。そして姉のA-ボンダレンコを抜きました。お姉ちゃんはちょっと悔しいかな?男子は兄弟プレーヤーでは弟のほうが強い選手が多い印象あるけど、女子はどうなんかな。ビーナスセレナは2人とも強いけど総合的にはセレナのほうがGS優勝は多いしなあ。やっぱ年上のほうが年下の面倒を見るという感じになるからサポート的な役割を担うことになり、結果的に年下のほうが活躍していく、というパターンが多くなるのかな。よくわかんね。

44位 Melanie Oudin 1414p

今年の全米の女子のキム以外のもうひとりの主役、ウダンちゃん。今年はトップ100が目標だったのに、もうトップ50入りしちゃった!とりあえずロシア選手の天敵ってことで、次はサフィーナと対戦してみてほしい。
ギルバートさんが、このウダンちゃんを、「トレーシー・オースティンとエナンを足して2で割ったような選手」と評していましたね。オースティンはよくわかんないけど、エナン…んーたしかにあのストロークのキレとスピードはエナンぽいともいえる。パワー選手にも全く譲らない力強さも感じる。これからの彼女の活躍も、楽しみです。



ATP

9/14付

1位 Roger Federer 11240p
2位 Rafael Nadal 8845p
3位 Andy Murray 8390p
4位 Novak Djokovic 7480p
5位 Juan Martin Del Potro 6825p
6位 Andy Roddick 5310p
7位 Jo-Wilfried Tsonga 3950p
8位 Nikolay Davydenko 3535p
9位 Fernando Verdasco 3430p
10位 Gilles Simon 3090p



男子のほうも女子同様、トップ10のメンバーの入れ替えはないけど中身はちょこちょこ変動している。まずはせっかく2位になったばかりだったマレーくんですが、昨年準優勝の全米で4回戦敗退、ポイントも大きく失い3位にまた逆戻り。でも順位がどうこうより、今年いつ獲ってもおかしくないといわれたグランドスラムが結局獲れなかった、そのことのほうがガックリ度が大きいのじゃないかな。これでデルポトロにもおいてけぼりを食らってしまいました。あーあ。しかもチリッチ戦がさんざんな負け方だったしね…。まっ来年でっせ。

そのデルポはアンディを抜いて5位再浮上。しかもまだマスターズシリーズ1回も優勝したことがないのにグランドスラムを優勝するという離れ業をやってのけました。これにはロリポおじさんもびっくり。(?)
ポイントがかなり入りましたね。アンディと5位争いを激しくしていたデルポですが、ちょっとこれはアンディ差をつけられちゃったかな。そして今度はジョコビッチと4位争いをすることになりそう。ジョコは去年の最終戦のポイントが大きいからちょっと大変かもなあ。来年の全豪をふまえ今シーズン残りはこの4位争いがちょっと注目かな。

それにしてもデルポッポは全米優勝してすごいモテまくりだね~。おっRegis and Kellyに出てんじゃん!すごいなあ。 そしてCharlie Roseにも出てた。両方とも動画みました。デルポの英語はゆっくりしゃべってくれるし声質も柔らかいので耳にやさしく聞きやすい。やっぱ全米は大国アメリカのお膝元だから、注目度も高いよなあ。決勝で破った相手がロジェ君というのも衝撃度アップなんだろうなあ。
そしてアルゼンチンではすでに英雄です。同国の他の選手たちやレジェンドもおめでとうコメントを寄せてますね。とくにモナコは小さいときからの親友で兄弟みたいな関係だとか。優勝が決まったときモナコも感激で涙したそうです。そういやモナコは1回戦でデルポに敗れてたんだっけ…。ナルバンディアンも祝福していた。アルゼンチン選手も仲がよい。

そして、この優勝でデルポトロはロンドンの最終戦出場を決めました!男子は前のマスターズカップのときは選考基準でグランドスラム特典というのがあったけど、今のベルクレーなんちゃらになってもその特典は生きてるのかな。まあ最近の優勝者はトップの選手ばっかりだからGS特典とかあんまり関係なくなってるけど。
さて、残る切符はあと3枚。ポイントをみるとアンディはかなり有力だから、残りの2枚争いが熾烈ですね。ツオンガ、ニコ、ベル、この3人が中心になっていくかな。これからはこの最終戦出場争いにも注目です。

そのほか注目

11位 Robin Soderling 3015p
12位 Fernando Gonzalez 2885p
15位 Marin Cilic 2195p


全米ベスト8入りトリオ。順位はあまり変わってませんが。チリッチはちょっとポイント離れてて厳しいけど、ソダゴンは最終戦出場争いの中にはいってくるでしょう。やはり鍵になるのは、上海とパリ、かな。そうなるとインドア得意のソダりんはチャンスです。やはりソダりんは今シーズンのテニス界を盛り上げた立役者だけに、最終戦にもぜひ出場してほしい。がんがれソダ。もちろんゴンちゃんも。

39位 John Isner 1084p[GREATEST GAINER]

イズナーも全米は大活躍。なんといっても3回戦のアンディ戦は大変な試合でした。ファイナルセットの最後もタイブレーク…すばらしい勝利でした。2年前に頭角を表してきたイズナーだけども、もうすっかりATPに定着しましたね。インドアも長身からのビッグサーブは怖い存在になりそうです。
ところでイズナーはまだアジアに行ったことがないそうですね。日本にも当然来たことがない。そのイズナーくんが今年初来日します!楽天にエントリーしてます。2m以上の巨人くんを生で見た方はぜひ感想を教えてほしいもんです。ちなみにその前の週のバンコクが彼のアジアデビューになるようですね。

109位 Nicolas Kiefer 535p
117位 Marco Chiudinelli  501p
148位 Taylor Dent 409p
175位 添田豪 336p
176位 錦織圭 335p
187位 Jesse Witten 312p


100位以下をまとめて。キーファーっていつのまに100位落ちしてたんだ…でも全米のナダル戦はいいプレーしてました。あれで100位以下だなんて、厳しい世界だなあ…。
マルコ、デントはともに全米活躍。マルコくんは全米は予選から6試合を戦い、3回戦でニコちゃんに敗れました。そして今週のデ杯プレーオフ、イタリア戦にエントリーされてますね。もちろんロジェ君とスタン君がいるからサブなんだろうけど、チームに選ばれること自体が名誉なことです。ダブルスでプレーするかも。(ドロー発表まだ)
デントはなんといっても2回戦のナバロ戦、1週目のベストマッチとも言われてました。イズナーロディック戦に負けずすさまじい熱戦を勝ちました。最後勝利したあと主審のマイクをかっさらって観客にお礼のスピーチをやったとか(^^)。順位も着実に上げてきてますね。がんばれデント。

あまり全米とは関係ない話だけど、錦織くんしばらく日本No.1でしたが手の怪我で長く戦列を離れている間に添田くんにまた抜かれてしまいました。疲労骨折って治るの大変なんだね…。昨年は全米で4回戦進出し、大きく報道されました。そういやあんときデルポと同世代でライバルみたいに日本のメディアは報じてたけど…それはちょっと言い過ぎではないかと思いましたが…そして今年はさらに差がついてしまいました(涙)。ま、若いし、まだまだこれからだよね!とにかく手を治してプレーできる状態に、戻ってきてほしいです。全豪は予選からになるかな~。

最後はトニおじさん、じゃなかった、Witten。ATPツアーで1勝もしたことがなかった彼が、全米で2回勝ち、3回戦では4位のジョコから1セットをとりました。ランキングも89も上昇しました。かなりいじりがいのありそうなキャラなので、これからも活躍してほしい。

今日の一曲
Fallin' For You/Colbie Caillat
2007年に出したデビューアルバム「Coco」が大成功。シングル「bubbly」はほーんとに、アコースティックでほんわか癒されました。そして2年後の今年、セカンドアルバムをリリース、そのリードシングルがこちらの曲。日本でも最近ヒットしましたね~。アコースティック主体から少しポップになったこの曲はさわやかで甘い恋心を歌ったとても素敵なナンバーです。

グランドスラム優勝したキムデルポは大人気。いろんなメディアに出ずっぱり、とくにデルぽっぽはいままでにない大注目されぶりだ。結果を出すとこうなるわけだね…。2人とも優しくて暖かいキャラクターだから見ていて微笑ましいし、この状況に舞い上がることもなかろう。私はとにかくJadaちゃんのかわいさに、まいった…まじかわいいわ~Fallin' for you!




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