Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


アジアシリーズも終盤です・ランキング更新
2009年10月12日 (月) | 編集 |
WTA

10/12付

1位 Serena Williams 7945p
2位 Dinara Safina 7940p
3位 Venus Williams 6445p
4位 Svetlana Kuznetsova 5981p
5位 Elena Dementieva 5875p
6位 Caroline Wozniacki 5575p
7位 Vera Zvonareva 4810p
8位 Victoria Azarenka 4590p
9位 Jelena Jankovic 3965p
10位 Agniezska Radwanska 3710p


先週はWTAツアーは北京1大会のみでした。なのでトップ選手もほとんどが参戦していましたね。
今年No.1になったサフィーナがグランドスラムを獲れなかったこととセレナの発言から始まった女子のNo.1騒動(?)ですが、今週その女王の座が入れ替われりました。北京でも初戦で敗退したサフィーナがついに守り抜いてきた女王の座をセレナに明け渡すことになりました。その差わずか5ポイント。
先週100位代後半の選手に初戦敗退を喫したサフィーナですが、北京ではさらに下の226位の選手に敗退。歴代NO.1が負けた相手として最もランキングの低い選手というなんとも不名誉なおまけつきです…。

サフィーナほんとうにどうしてしまったのだろうか。昨年の今頃の、トップを目指して突っ走っていた生き生きしたサフィーナはどこへいってしまったのだろう。誰でも頂点を目指してやっているはず。なのにその目標に到達した途端に元気がなくなってしまう…。去年から今年にかけてのイワノビッチと共通するものを感じます。プレッシャーというひとことで片付けるにはあまりにも切な過ぎます。すでに最終戦出場も決めているしこれから先はその最終戦に向けて、じっくり調整して立て直していってほしい。

そのセレナはベスト8直前の3回戦でペトロワにファイナルタイブレで惜敗。相手も強い選手だし番狂わせというほどでもないけど、せっかくの女王復帰というのを考えるとやや残念な結果か。そして姉のビーナスは初戦こそ勝ちましたがこちらも東京同様早期敗退となってしまいました。

そして北京で頂点に立ったのは、ローランギャロス制覇以降やや忘れられた存在になっていたクジーことクズネツォワです。おめでとう!今年はローランギャロスのほかシュトゥットガルトでも優勝、今年3度目の栄冠です。過去3回この大会決勝まですすんでいずれも敗れていましたが、4度目の挑戦でようやく優勝できました。今回は相手が自分よりやや格下だったからプレッシャーも大きかったろうけど、準決勝、決勝と力強さをみせてストレート勝ちでした。

そのクジーに決勝で敗れたのが、アジアシリーズ好調のラドバンスカです。準々決勝ではデメンティエワを破りました。その試合は中継見てましたが、ラドバンスカしばらく見ない間にすごくたくましくなってますね。彼女はパワーというより組み立てやクレバーさが評価されているけども、デメ戦ではすごくハードヒットしていてそれがよく決まっていた。攻めのテニスが成功していました。ミスも少なく、デメの攻めに対する守りもすばらしかった。ラドバンスカはこれまでWTAツアーで4回決勝進出し負けなしだったらしいですが今回初黒星となりました。しかしSFではお得意様バルトリに勝って、トップ10に復帰です。ドーハ出場もまだ可能性があるようですね。ラドバンスカも応援している選手のひとりなので、このところの活躍はうれしい限りです。

そのほか注目

12位 Marion Bartoli 3245p

北京でベスト4でした。準決勝では対戦成績で3戦全敗しているラドバンスカにまた敗れてしまいました。これで4連敗勝ちなし。もしバルトリが勝って決勝進出してればバルトリがトップ10復帰だったそうですが。惜しかった。しかしQFではズボナレワにフルセットの逆転勝利。バルトリもコンスタントに結果を出しています。

17位 Nadia Petrova 2670p

北京ベスト4。3回戦ではセレナに勝利。大熱戦でしたね~。ペトロワはビッグネームとよく接戦するけどどうもこういう場合勝負弱くて負けてしまう印象がありましたが(とくにシャラポワ戦)、今回よく持ちこたえましたね。最後もセレナの追い上げにやや苦しんだようですが、見事な勝利でした。ペトロワは2006年に大ブレイクしてタイトル5つとりましたがその後スランプで非常に苦しんだ時期がありました。そこからまた復活してきましたね。しかし今年はまだタイトルがありません。

29位 Kateryna Bondarenko 1740p [GREATSET GAINER]

今週はGREATEST GAINERをどうしようかと迷ったけど…。北京3回戦でペンネッタに敗れたK-ボンダレンコですが、今週トップ30に初登場!キャリアハイを更新しました。全米ではベスト8に入り、東京でもデメンティエワに勝利と、このところビッグネームキラーぶりを発揮しています。彼女のうなぎのぼりぶりもすばらしいですね。姉のAlonaも追い越してしまいました。お姉ちゃんも負けてられませんね。


ATP

10/12付

1位 Roger Federer 11255p
2位 Rafael Nadal 8945p
3位 Andy Murray 8390p
4位 Novak Djokovic 7740p
5位 Juan Martin Del Potro 6555p
6位 Andy Roddick 4830p
7位 Jo-Wilfried Tsonga 4100p
8位 Nikolay Davydenko 3710p
9位 Fernando Verdasco 3400p
10位 Gilles Simon 3285p


先週は東京と北京でATPツアーが行われました。そしていよいよトップ5のうち3人が全米後初めてツアーに登場。北京大会にはナダルくんとジョコビッチが第1、2シードとして登場しました。
ナダルくんはモントリオールから全米まで痛めていた腹筋の怪我からの復帰戦でした。北京は相性もよく昨年の五輪も含めてこの地では11連勝中で、今回も初戦からマルちゃん(バグダティス)、ブレイク、サフィンとタフなドローを見事に勝ち上がりベスト4でしたが、準決勝で初顔合わせとなったチリッチに北京初黒星を喫し、北京での連勝は14でストップしてしまいました。
全米のデルポ戦同様の展開だったようである…orz。球速の速いサーフェスではこういうのはこれからも度々あるかもしれませんね。両手バックの長身選手にスピンボールを叩かれる。サーブのほうもまだ不調のようで、サーブでのポイントが45%しかできませんでした。第2セットはやや追い上げたものの、チリッチが最後まで崩れませんでした。

うーむハードコートではなかなか厳しいね(涙)。でも、4年前からずっと進化してきたし、彼らにだって弱点があり、ナダル君の強いところもあるはずだから、なんとかハードコートでの攻略法を見つけて乗り越えていってくれると、思います。がんがれラファ。

そしてジョコビッチがこの北京大会で今年3回目のツアー優勝です。おめでとうジョコビー。7人目の今年3タイトル以上獲得者となりました。決勝戦はライブ中継みていましたが、雨が大きな鍵になりましたね。序盤チリッチが鋭いショットと攻めでかなりジョコ劣勢にたたされていたんだけども、…雨の中断後先にブレイクしたのはジョコのほうでした。チリッチは中断直前の15-40でブレイクできなかったのが痛かった。第2セットはややブレイク合戦の様相になりましたが、チリッチが数多くあったチャンスをものにできませんでした。そして常に先にブレイクされていたジョコがタイブレに戻したことで流れもつかんだという形になりましたね。ジョコの辛抱強さとメンタルが光った試合でした。

そして全米優勝で一気に時の人になったデルポトロが東京に登場。きてくれてよかった…ですが、風邪で体調崩して初戦敗退となってしまいました。うーん…去年もたしか体調悪かったような…。全米のあと取材やらイベントやらにひっぱりだこで、なかなか気持ちも体も切り替えが難しかったかもしれませんね。来年も東京に来てくれるかなあ?心配だ…。
6位のアンディも北京で初戦敗退でした。うーん…ウィンブルドンをピークにやや勝ちから見放されてしまっています。アンディがんばれ。

そしてその東京で優勝を飾ったのが、ツォンガです!おめでとう~!ツォンガはこれで2週連戦だけど、今週は強かったね!「すべてがうまくいった」という準決勝も決勝も1時間前後しかかかりませんでした。とにかくサーブよかったみたいですね。何でこんなにうまくいくのか自分でもわかんない、とのことです。準々決勝のグルビス戦がちょっと苦しみました。
昨年全豪でジョコに負けて以降は、決勝進出5戦5勝とすばらしい強さを見せているツォンガ。ジョコ同様今年3タイトル目です。ツォンガの笑顔は爽やかでいいね!それに2008年の頃に比べて表情に風格も出てきたように感じます。
ツォンガはランキングこそ7位だけど昨年のパリ優勝の1000ポイントを差し引いて考えるとロンドン出場争奪戦ではそれほどまだ有利とはいえない。それだけにこの優勝での500ポイントは大きいです。

そのほか注目

11位 Robin Soderling 3125p
13位 Marin Cilic 2495p


ロンドン出場を争っているソダりんは北京でベスト4でした。SFでジョコに敗退。うーんソダりんもがんばっているけどロジェ君とかジョコとかトップにはなかなか勝てんね…ジョコはこのSFについて、「いつも以上に受身にならざるをえなかった」と語っている。ソダりんの攻撃力がそれだけすさまじいということだろう。しかしそれを受けて跳ね返すジョコもすごい。
しかし今回のベスト4入りで、10位のシモンとの差が縮まってきた。あとちょっとで初トップ10…!今週の上海はソダリンを激しく応援していく予定。

チリッチは先週大活躍。北京大会でダビデンコ、ナダルとトップ10選手を連続撃破。とくにニコちゃんには対戦成績でも今回で3-0とカモにしちゃってます。そして初対戦となったナダル君相手にも攻撃の手が緩まることはなく、やや苦しんだ場面もありながらも全体的には圧勝でした。決勝は雨に泣かされてしまいました。ウィンブルドンのときは日没に悩まされ、やや天候にツキがないチリッチだけど、今年はマレー君を全米で破ったり、今回の結果を含めて、トップにも少しずつ勝利するようになってきました。もうそろそろ彼自身がトップ選手と呼ばれるのも時間の問題ではないでしょうか。チリッチはほんとこれからが楽しみな選手です。

14位 Gael Monfils 2285p
22位 Stanislas Wawrinka 1650p


この2人は楽天オープン準々決勝で対戦、フルセットでモンフィス君がスタン君を退けてベスト4入りです。スタン君は今回初来日だったみたいですね。うれしい!マルコさんも来ていたし、スイス選手は日本びいきなのかな。ロジェ君も北京ではなく東京にエントリーしてたしね。来年はぜひみんなで日本に来てください。

23位 Lleyton Hewitt 1555p
32位 Mikhail Youzhny 1165p


レイトンは今年はヒューストンで優勝があります。それ以来のベスト4入りです。2001年に東京デビューしたときに優勝しています。レイトンもよく日本に来てくれますよね~。
そのレイトンを準決勝で破ったのが、ユーズニー。実力者としてATPではおなじみの彼ですが今年はやや好不調の波が激しい結果となっておりランキングを少し下げてしまっており、ときに迷惑ノーシードとなっています。先週の東京でもシモン、ベルディヒ、ヒューイットと、シード選手を撃破して決勝進出。決勝ではツォンガの強さに敗れてしまいましたが、東京でもお決まりの敬礼をたくさんみせてくれました。

80位 Ernests Gulbis 630p [GRREATEST GAINER]

そして今週ATPツアートップ100で一番のアップ率だったのが、日本でも大人気のミスターベビーフェイス2号ことグルビスです!いやはや日本のファンの方の写真もたくさん拝見しましたが、グルビスって本当に端正な顔立ちですよね…つい見とれちゃうってルックスはおいといて。
昨年あたりからツアーに名前が出てくるようになってたいへん嘱望されていましたが今年あまり結果が出ずスランプに陥っていた感じでした。怪我とかもあったのかなー。よくわかりませんが。じつにこの東京までツアーで2回戦突破したことなかったんですね。8月以降は100位前後をいったりきたりでした。今回も予選からの参戦でしたが、4連勝で久々のベスト8入りです。QFでもツォンガに大健闘でした。そいえばタイでもツォンガとすごい接戦やってたなあ。ツォンガと相性よいのかもね。ランキングも最近ようやく100位以内に復帰。彼はデルポチリッチと同じ88年組ですね。早く2人に追いついてきておくれ!

というわけで日本で唯一のATPツアーも無事に終了。先週は台風もやってきて、どうなることかと思いましたが、無事に全日程を終わりました。スポンサーになってくれた楽天の三木谷さんありがとうございました。スタッフ大会関係者のみなさまおつかれさまでした。観戦に行かれた方もおつかれさまでした。そして東京へ来てくれた選手たち本当にありがとう。日本でももっとプロテニスを見る人が増えるといいな、と思います。私も来年かさ来年こそは…行きたいなあ…(どうだろ)。

今日の1曲
No Surprise/Daughtry

フロントマンのChris Daughtryはアメアイことアメリカンアイドルのシーズン5に出場、優勝は逃しましたが4位という成績でロックバンドを結成しDaughtryとしてデビューを果たしました。ちなみにこのシーズン5の優勝はTaylor Hicks。そしておーElliott Yaminもこのシーズンだったのね~。アメアイは実力者ぞろいだから優勝しなくてもその後音楽界で成功している人は数多くいますね。新人発掘の宝庫となってます。デビューアルバムはスルメぶりを発揮して500万枚売れる大ヒットとなりました。そして7月にリリースされた2ndアルバムもビルボード初登場1位。そのリードシングルがこちら。日本でも最近ヒットしてますね。これニッケルバックのチャドが一緒に作ってんだねえ~。どうりでいい曲なわけだ。私はニッケルバックヲタなもんで(笑)。

男子でも先週は第1シードが初戦で敗れたけど、このところ女子ではビッグシードダウンが相次いでいます。本命といわれるくらいだし力も経験も上回っているはず。でも勝てない。コートの上では、2人の力関係は、私達外野が考える以上に複雑のようです。

It's no surprise I won't be here tomorrow
I can't believe that I stayed till today
Yeah you and I will be a tough act to follow
But I know in time we'll find this was no surprise

(驚くことじゃないよ 明日僕はここにはいない
今日までいられたのが不思議なくらいだ
きみや僕のすることに付き合うのは大変なことだろうけど
でもそのうち これが驚くことじゃなかったってわかるさ)



スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
東京行きた~い
>mifuaさん

こんにちは。大変な天候の中観戦おつかれさまでした!
デルポトロは日曜日のイベントでも大人気だったようで、敗退は残念でしたね。去年今年と体調不良に見舞われましたがこれにこりず(^^;)来年また来て欲しいと思います。

やっぱり2次元より3次元ですよねえ~。twitterでも観戦に行かれた方々のコメントに現地の迫力や様子がとても伝わってきて私も行きたくなりました。来年は10月に夏休みをとろうかなあ(笑)mifuaさんも写真などアップありがとうございます!いろいろ楽しませてもらいました。

ナダル君は北京と相思相愛みたいなのでなかなか日本には来なさそうですね。サーフェスも得意じゃないし…なので万が一来日したときにはやはり初戦をターゲットに行くべきですかねやっぱり(汗)
2009/10/13(火) 00:57:50 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
さっちさん、こんにちは!
楽天オープンに7日と8日に行ってきました。当初の予定は7日だけだったのですが、台風のためバスが欠航し、8日も観戦して帰って来ました。
7日は雨だったので、センターコートのみだったのですが、8日は外のコートで選手の練習や試合を見れました。デルポが前日に負けてしまい見られなかったのが残念でしたが、グルビスやモナコ、ツオンガ、ガスケ、などなどかなりの選手を観戦することが出来ました。
生観戦は本当に癖になります。また来年行きたいと思ってます!来年はラファが初来日してくれたらと願ってますが、この時期なかなか難しいのでしょうかね!もし、来日してくれるのだったら、初日から観戦ですね!デルポのように初戦敗退ってこともあるかもなので・・・
2009/10/12(月) 19:52:29 | URL | mifua #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。