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11/2ランキング更新・男子編
2009年11月02日 (月) | 編集 |
今回は男子は3つも大会があったし女子はドーハの最終戦だったしというわけで盛りだくさんなので男女分けて書くことにしました。まずは男子のランキングから。

ATP

11/2付

1位 Roger Federer 10055p
2位 Rafael Nadal 8845p
3位 Novak Djokovic 7890p
4位 Andy Murray 6640p
5位 Juan Martin Del Potro 6060p
6位 Andy Roddick 4500p
7位 Nikolay Davydenko 4340p
8位 Fernando Verdasco 3225p
9位 Jo-Wilfried Tsonga 2985p
10位 Robin Soderling 2935p


トップ10内ではロディック、ダビデンコの2人が入れ替わってます。アンディはロンドン最終戦出場を確定させました。ニコちゃんのほうは有利とはいえまだベルシーマスターズ1000が最後に控えているからわかりませんね。そして8位のベルダスコと9位のツォンガも入れ替わってます。

そのツオンガが先週リオン大会に出場。ベスト8まで勝ち進みましたが、準々決勝でマッチポイントを握っていながらクレメンに逆転負け。ファイナルタイブレで7-6だったのですが、…。もっともすでに250の大会は2つ優勝しているから今回のリヨンの結果はランキングには反映しなかったようですが。でも地元の大会だし、どんな大会でも勝ちたいものだよね。ツオンガは去年の最後にものにした1000ポイントが失われる日が刻々と近づいています…さてどこまでディフェンドできるか。


そのほか注目

12位 Gilles Simon 2595p
13位 Marin Cilic 2355p


シモンはリヨンベスト4。準決勝で敗れました。これもかなり接戦だったようで、ファイナルタイブレ負けです…乙。ロンドン行きを狙うシモンにとってはライバルが休んでいる間に点数アップのチャンスでしたがうまくいきませんでした。シモンは去年9位ながらナダル君の欠場で繰り上がり最終戦の上海に出場、準決勝まですすんだんですよね~。2年連続出場の可能性はまだわずかに残されています。

そしてさらにわずかですがこちらもロンドン行きの可能性がゼロではないチリッチ。オーストリアのウィーン大会に出場。トップシードとして見事決勝進出しましたが、決勝では破れ今年3つめのタイトルはなりませんでした。今週のバーゼルにもWCでエントリーしています。来週のベルシーはほぼ全員でるけど、今週のバーゼルは500でもあるしここで少しでも上位との差をつめたいところですね。

25位 Ivan Ljubicic 1380p
26位 Philipp Kohlschreiber 1340p


先週のリヨン大会は、ベスト8のうち7人がフランス選手というまれに見る地元ハッピーな大会になっていましたが、優勝したのは、唯一の外国選手、ルビチッチでした!おめでとう~!四面楚歌(?)の状態のなかがんばりました。サービスゲームの調子がとてもよかったそうで、準決勝までの4試合でブレイクピンチは2回、実際破られたのも1回だけという驚異的なサービスキープ率を誇っていました。決勝ではややブレイクされた場面があったようですが、強力サーブを軸にした安定したプレーぶりだったようです。

「来年ここに戻ってきて、スタジアムの壁に自分の名前が2つ書かれているのを見るのが楽しみだよ」。
ルビチッチのATPツアー初タイトルが、まさにこのリヨンでした。2001年のこと。それから8年後の2009年、再び優勝カップを手に入れました。ツアータイトルは2007年以来です。

コールシュライバーはウィーン大会ベスト4。チリッチに準決勝で敗れています。コールは今までチリッチを比較的お得意様にしてたようですね。今回負けたけどまだ3勝2敗でコールが上回ってます。
そんなコールは昨年もこの大会ベスト4。「なんでか自分でもよくわかんないんだけどね~」とのことですが、ウィーンが相性のよい大会となってます。ウィーンがとても好きらしい。オーストリアはドイツ語が通じるらしいので、それは大きな要素みたいですね。


28位 Jurgen Melzer 1260p
39位 Janko Tipsarevic 990p


そして、そのウィーン大会が今年大きな節目を迎えました。88年以来、21年ぶり!!に、自国選手が優勝。オーストリアNo.1のメルツアーがやってくれました。自身にとっても2006年のルーマニアに続くうれしいツアー2勝目となりました。おめでとう~!!
決勝戦はトップシードのチリッチが相手で、対戦成績もチリッチが一方的だったし決して本命ではなかったでしょうが、とても調子よくすばらしいプレーぶりだったようですね。チリッチの早い攻めを警戒しスピードボールを低めに集めたのがうまくいったようです。見事ストレート勝ちでした。

去年クレーのキッツビュールで準優勝がありましたが、このウィーンのインドアは、過去9年間トライしてベスト8が3回、それが最高成績でした。10年目の正直で、栄冠をつかみました。すばらしい!
「地元でプレーするのは簡単じゃないよ、すごくプレッシャーを感じるからね」。
先日モスクワで優勝したユーズニーも、地元は特別に意識しすぎて今まで結果が出せなかった、と言っていた。フランス選手はローランギャロスでなかなか活躍できない。地元選手は有利なように見えるしたしかにおいしい部分もあるけど、背負わなければならないものもいっぱいあるんだなと思う。

そのユーズニーに決勝で敗れたばかりのティプサレビッチですが今週も元気に準決勝進出。その準決勝で優勝したメルツアーに敗れました。これもかなり接戦でしたが、第2セットのタイブレークが勝負の鍵になってしまったようです。

まだ続きます→


42位 Horacio Zeballos 957p
54位 Sergiy Stakhovsky 793p[GREATEST GAINER]
65位 Marat Safin 695p


ロシアでは先々週のモスクワに続いてサンクトペテルブルグで大会が行われました。マレーくんが去年、一昨年と2連覇してたんだねー。去年はGolubevがカザフスタン人として初めてツアー決勝進出しフレッシュな感じだったのだけど、今年も負けずにフレッシュ!アルゼンチンのセバロスがキャリア初めての決勝進出となりました。
決勝戦はすごい大熱戦だったみたいですね。特に第3セットは一時セバロスにマッチポイントがあったようだけど、それを跳ね返して優勝に輝いたのは、ウクライナのスタコフスキー。おめでとう~!!ちょっとうれぴい。

「セバロスがこんなにすごいプレーをしてくると思わなかった」とスタコフスキーが語っています。セバロスは今大会がまだATPツアー参戦4大会目。勝利に至っては今年予選から勝ち上がった全米本戦の1回戦勝利が唯一の白星。ツアーでの実績は昨年ツアー優勝も飾っているスタコフスキーのほうが上回っていました。しかしセバロスは今年主戦場であったチャレンジャーで今年だけで5回優勝している実力者。その力を今大会でも十分に発揮しましたが、最後は惜しいところで初ツアー優勝を逃し、さすがにちょっとがっくり。

「第2セットはたくさんチャンスを逃したよ。でも彼のサーブもよかったしね。もうちょっと攻撃的にいかなきゃいけなかったなあ…でも、あの場面じゃね、特に初めての決勝戦だったし、ちょっと緊張してしまったんだ。決勝に進めてほんとうにうれしいよ。本当に接戦だったし、ほんとうに、うん、ハッピーさ」。
うれしさと、悔しさの入り交じった感じがなんとなく伝わりました。明日があるさ。

スタコフスキーは昨年クロアチアの大会でルビチッチを破って優勝して以来久々のタイトルですね。今年は年明けはいい感じでベスト8入りなどもあったけどそのあとはあまりいい成績が出せませんでした。ランキングも100位前後をうろちょろ…という感じでしたが、この優勝で、大きくジャンプアップ!見事今週のGG獲得となりました。
「自分のテニスに苦しんでた。グランドスラムもあまりいいドローじゃなかったし。このタイトルは大きいね」。
来年はさらなる活躍を期待します。

そしてそのスタコフスキーが準決勝で破ったのが、サフィン。今年引退するため何度となく最後最後と言われてきてますが、地元ロシアでの試合はこれが最後となりました。過去2回優勝しているこの大会、今回も頂点まであと少しで優勝を期待していた人が多かったですが、…。
勝ったスタコフスキーが、「子供のころサフィンのプレーを(テレビで)見てたよ」と言っていた。サフィンもそう言われる世代になったということか…。

70位 Michael Llodra 659p
81位 Igor Kunitsyn 585p
93位 Arnaud Clement 552p


ロドラはリヨン大会、次々とフランス人をなぎ倒すルビチッチに最後の砦として立ちはだかりましたが、逆に玉砕されてしまいました…乙。しかし決勝戦では鉄板だったルビのサービスゲームをブレイクするなど意地もみせてくれました。
ところで、ロドラ×ルビチッチというと…ロッカーのロドラさん!!あれは忘れられない^^。

くにちゃんことクニツインは地元ロシアのペテルブルグベスト4。セバロスに準決勝で敗れました。
クレメンも同様地元のフランス、リヨンでベスト4。ルビチッチに敗れました。ストックホルムでもがんばってたし、クレメンもなかなか調子よいみたいだね~。

今日の1曲

Jump/Paul Anka



この曲をぱっと聴いて、ある曲のカバーだとすぐに気が付いた人は…鋭い!私は最初気付きませんでした(笑)。ヴァン・ヘイレンの名曲のカバーです。確かによ~く聴くと、そうだあ~…こんなに変わっちゃうなんてね!
数年前にポールが出した「ROCK SWINGS」というカバーアルバムでは、この曲をはじめ、いろんなロックの有名な曲をジャズ風にカバーしてます。オアシスの「Wonderwall」とか。ニルバーナの「Smells Like Teen Spirit」なんてもう完全に別の曲^^ マイケルの曲もありますね。ちなみにオリジナルのヴァン・ヘイレンのJumpはこんな曲です。
でもJumpはあのヴァン・ヘイレンのベタベタな単純明快さが爽快で好きなので、ポールのこれは…おしゃれでカコイイし好きなんだけど、なんか…もどかしいというか…、、出そうで出ない便ぴみたいな感情を覚えてしまう(^^;)ま、ネタとしては最高。音楽っていろんな形があってやっぱおもろいなあー!

リヨン優勝したルビチッチがネットをジャンプして飛び越えてる写真を見かけたのでこの曲を思いつきました。今回は3大会優勝者がすべてトップ20以下の選手という下克上な大会となりました。大きな大会で下位選手が活躍すると、ランキングがほんとにジャンプアップ!しますね。GG獲得のスタコフスキー以外にも、準優勝のロドラも37ランクアップだし、セバロスやクレメンも結構大きく順位をあげています。だんだん上位にくるとジャンプアップていうのは難しくなるけど、50位以下の選手たちにとっては1大会活躍するだけで大きくアップし、それがまた新たな目標やモチベーションにつながるものだから、ランキングというのは大切なものですね。




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