Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


遅咲きすぎて髪はなくなっちゃったけど神になった・ATPロンドンファイナルズ
2009年11月30日 (月) | 編集 |
先週はいよいよ男子のATP最終戦、ツアーファイナルズがロンドンで開かれました。ではRound Robinの結果から。

Group A

ATP final RR A2

…もう文章で書くよりこの表にすべてが現れているように思う。全試合フルセット…!!おかげで表が長くなりすぎて記事枠からはみ出てしまったではないか。あとスペルチェックの波線は見なかったことにしてください。
どの選手にとってもタフな3試合でした。とくにベルダスコは、2試合がファイナルタイブレでの惜敗。フェデラー戦も途中まで優位にすすめていただけに惜しかった。ベルちんの最終戦デビューはほろ苦い3連敗で終了しました。でも本人は、3敗は残念だけどもこれだけトップの面々とこれだけの熱戦をすることができたことで、手ごたえをつかんでくれたようですね。このあとデ杯もあるし、それに痛めている足の治療もあるし、なにかと大変な日が続きますが、がんばってほしいです。

そして上位3人のSF進出争いはこれまた熾烈でした~。勝敗もセット率も3人同じ。ゲーム率でついに決着がつきました。マレーくんが1ゲーム差でRR敗退。あと1ゲームとってりゃ、マレーくんが2位通過できた。3試合を振り返って思ったかもしれません。あんときキープしてりゃ、あのチャンスをブレイクしていたら…いくら後悔しても、時計の針は決して戻らない。一度書かれた現実のシナリオは決して書き直すことはできない。切なすぎる僅差の敗退でした。

というわけで、去年RRで敗退したロジェ君とデルポトロが、見事に準決勝進出となりました。

Group B


ATP final RR B

一方こちらは、ストレートで終わったのが多かったので、きれいに表が記事の枠内に収まりました~☆

…と自虐ネタにするしかないこの辛さ(- -)。この組み分けを見たときにナダルくんの3連敗も十分予想されたので別にショックとかはないけども、さすがに1セットもとれないのは見てて辛かった。本人が最もふがいなさを感じているでしょう。体調もよく、怪我も落ち着き、今までの最終戦で最もコンディションが充実していたといわれてていただけに、皮肉にもこの結果はハードコートでの今のナダル君の実力をそのまま表してしまっているともいえます。
フラットで直線的にやってくるほかの3人のショットと比べて、どうしてもスピンがかかるから滞空時間が長くなって、追いつかれる。そんな気がしました。そしてちょっとでもコースが甘くなるとそれは格好のチャンスボールとなって叩かれて終了。もちろん持ち前のフットワークや粘り、精神力の強さは随所にみせてくれたけど、ハードコートではやはり勝ちまで持っていくのは難しい。ソダりんに骨抜きにされたグダグダジョコにさえセットがとれなかった。
全豪や北京五輪、インディアンウェルズなどハードでも多数優勝してるけど、精鋭ぞろいのこの大会ではさらにハイレベルな戦いが要求される、ということなのでしょうね。でもま、もう終わっちゃったことだし、仕方がないかあ。また次がんばろう。

ジョコは勝敗では上2人に並んだものの1セットの差でマレーくん同様2勝1敗でRR敗退となってしまいました。2戦目のソダリン戦をストレートで負けてしまったのが最後まで響いてしまいましたね。ソダ戦のあと「すごく疲れた」と言っていた。バーゼル、パリと連勝したジョコだけどややピークが早めにきてしまったのかな。だからといって最終戦に向けてバーゼルやパリで手抜きなんてできないし。ツアーの戦いカというのは難しい。

と、いうわけで、こちらのグループはソダリン、ニコちゃんとランキング下位2人のジミーズが準決勝進出を決めました。

続きのあとはいよいよ決勝T。
準決勝

N.Davydenko 6-2 4-6 7-5 R.Federer

ニコちゃんがついに、とうとう、やっとこさ、ようやく、…やりました!フェデラー戦0勝12敗の末、初勝利!!!これはめでたい。「来年かさ来年勝てるかなと思ってた」というニコちゃんですが、今年のうちにできました。しかし内容はもうどちらが勝ってもおかしくない本当に好ゲームでしたよね~。ロジェ君もスロースターターながらワンチャンスを生かしてセットをもぎとると、尻上がりにフォアを軸にやや優位に展開するようになって、バックもキレのよいウィナーもでてきてましたよね~。徐々にフェデラーペースできていた感じのファイナルセット、第10ゲームでは最初の2ポイントをネットぽろりに助けられたあと信じられないスマッシュ返しで、0-30。
「あのとき思った、やっぱりフェデラーにツキがあるのかなって。今まで12回負け続けてきた。そして今もまたか、って。」
カモ仲間のアンディ(ろで)などは、連敗する前に大昔1回勝っていたことがあるけども、12回やって1度も勝っていない、という事実は我々の想像以上に重かったに違いありません。ニコちゃんは念じました。
「お願い、今度はそうならないで」。

願いが通じました。敗北まであと2ポイントと追い詰められたあと、4連続ポイントで見事にキープ。これで流れを引き寄せました。次のゲーム逆にブレイク成功し、最後のゲームもブレイクピンチはありましたが見事にしのぎました。

敗れたロジェ君はさすがにがっくり。当然です。過去4回優勝し、今回優勝できれば史上最高優勝回数に並ぶところだったとのこと。なかなか5回勝つ人というのは今後現れないだろうしなあ。
でも全体的にはもちろん、この1年はすばらしい年だったと、振り返っています。今年はなんつっても喉から手が出るほど欲しかった全仏のタイトルがとれた。ウィンブルドンはアンディとのあの大熱戦を制した。「全仏全英と続けて優勝できた。パリでは大逆転勝ちもあったしね。すばらしい瞬間だったよ。そして1位で終われたし。もう言うことないよね。」
それに加えて、今年は結婚と子供の誕生というある意味人生でもっと大きなイベントもありましたしね。充実した一年でした。そしてこう締めくくってました。
「これが今年最後の記者会見だね、とってもうれしいよ。やっとこれで質問攻めから解放される」。
おつかれさんでした!

J.M. Del Potro 6-7(1) 6-3 7-6(3) R.Soderling

こちらもやっぱりフルセット。しかもタイブレが2つ。今回は本当に接戦が多かった。そしてデルポトロが初の決勝進出を決めました!2人ともサーブがよく、サービスでのフリーポイントやエースが多かったから意外にそんなに時間はかかっていないんだけども。こちらもブレイクができそうでできない緊迫した好ゲームとなりました。

ソダりんは立ち上がりから調子よかったですよね。ストロークでは攻めの姿勢を貫いていたし、パワーはデルポほどではないにしろ、スピードがとにかくすごい。。。守っても、デルポトロの厳しいアングルをよく拾っていました。守りも堅かった。そしてもちろんサーブも速い。
そんなんで途中まではソダりんペースだったのだけども、なかなかうまくいかないデルポトロに思わぬ人がアドバイスをくれました。
「お客さんが、僕にファイトすることを教えてくれた」。

観客の声援で、ファイティングスピリットを取り戻すことができました。全米決勝のときもお客さんの声援が~、と言っていた。デルポは意外とおだてに乗りやすいのか?もちろん周りの声援というのは大事だろうし多くの選手が特に地元で声援に元気をもらうのは確かだけど、デルポトロは地元以外でもその観客依存度がかなり高いような気がする。

それはおいといて、そんなこんなで第2セットゲットに成功。ファイナルセットはソダりんが先にブレイクし圧倒的に優位と思ったんだけどナ~…すぐブレイクバックorz。しかしそのあともソダりんも崩れなかったね!ナダル戦やジョコ戦も思ったけど、本当に厳しい場面でよく耐えていた。メンタルの強さをすごく感じました。

僅差の勝負で鍵になったのは、最後のタイブレークの1ポイント目だったように思います。ソダのサーブで、長いラリーが続いたあとのデルポトロの逆クロス気味のバックのストレートウィナーがコーナーいっぱいにきれいに決まった。いかにもウィナーきますみたいな雰囲気が全くないなか突然すうっときた感じでソダリンもちょっと拍子抜けしてたかなあ。デルポもミニブレイクしたのにガッツポーズするでもなくなんか浮かない顔で妙な雰囲気だった。もうポーズ作る余裕ないほど疲れてたんかな。でもそれがいい意味で力が抜けてたのかもしんない。そのあと一気にデルポが走りました。

「準決勝まできて最後7-6で負けるのは当然がっかりだよね」。先にブレイクしてからの逆転負けのソダりんはやっぱ切ない。「大事なとこでもうちょっとうまくやれたらよかったね。でもそんな何でもかんでもは無理。終わった後、後悔は何もなかった。彼がちょっとだけうまかっただけだよ」。
今大会は欠場となったアンディの代役でやってきたこのチャンスを、見事ものにしてこの大活躍。ナダルジョコに連続ストレート勝ちは本当にすばらしいものです。

とはいっても、今年1年、「すばらしい年」だったとは言えなかったソダりん。前半はあんまり結果がでなかった。しかし5月31日を境に、ソダりんの人生は大きく変わりました。
もちろんあのナダル戦だけではなく、初のグランドスラム決勝進出を果たしたことや、ゴン戦で逆転かちできたことも含めてすばらしい大会になったと、今年の全仏をふりかえっています。その後はツアー優勝や全米ベスト8、最終戦ベスト4、そして初のトップ10入り、8位というすばらしい成績で今年を終えました。
来年は追われる立場になりますが、当の本人は追われるより追うことしか頭にはなさそうです。
「もっと強く、速く、よく動けるようになりたいよ。リターンもボレーももっと上手くなりたい。それができればうまくいくと思う」。
おつかれさまでした。

決勝

N.Davydenko 6-3 6-4 J.M. Del Potro

昨年も決勝進出したニコちゃん3号ことダビデンコ。そのときは敗れて準優勝に甘んじましたが、今年はついに頂点に上り詰めました!初優勝おめでとう~!!!
いやはやニコちゃん本当に強かった。。あの長身のパワーラクダを相手にストロークで真っ向勝負、そして打ち勝ちました。

序盤からニコちゃんペースでしたね。きめ細かいフットワークでボールを確実にとらえて、キレキレショットを繰り出す。「プレステみたいだった」とデルポトロに言わしめたその次から次へと繰り出される正確無比な精密ストロークは、気分爽快にさせてくれます。デルポトロもパワーあふれるサーブやショットで応戦しますが、真綿を締めるようなニコちゃんの容赦ないショットの嵐にだんだん苦しめられていきました。2セット目はデルポも少し調子がでてきたかなという感じもありましたが、昨日のニコちゃんはスーパーサイア人みたいだった。崩れる気配さえ全くなかった。サーブもすばらしくフリーポイントやエースでデルポの流れをうまく断ち、逆にセット終盤でブレイク成功、最後もきっちり決めました。

「自分のプレーができれば勝つチャンスがある」と自信をのぞかせていたデルポトロにとってこのストレート負けはちょっと堪えたみたいですね。決して悪いプレーをしたわけではなく、相手がよかったゆえの力負けというのは、全米チャンプになって自信をつけたばかりの若いデルポにとっては厳しい現実だったと思います。終わった直後は涙を浮かべていました。全米のときとは違う色の涙。しかしそれは彼にとってむしろ今後プラスになるような気がします。もちろんここで勝てたらそれはそれですばらしいものだっただろうけど、若いうちの苦労は買ってでもしろ、というしね!
「偉大なチャンピオンだよ。彼は今週すごくがんばっていろんな選手を破ってきた。僕はまだ改善しなくちゃいけないところが少しあるかもしれない。でも彼はずっとすばらしかった。信じられないプレーをして、いい勝ち方だった」。

フェデラーのようになりたい、と全米のスピーチで言っていた。そのためには、フェデラーに勝つだけではなく、乗り越えるべき壁がまだまだたくさんある。今回の試練がいつかきっと実を結ぶ日がくると思います。がんがれラクダくん。とりあえず来年の全豪は迷惑第5シードとしてドロー発表の際には大きな注目を集めることでしょう。絶対あっち行けよ~!(あっちってどこさ)

そして!!昨年は決勝でジョコにいいところなく敗れたニコちゃん。そして今年は怪我で全豪にも出られませんでした。こないだのモンフィスくんと同じようなこと言ってますね。全豪からマイアミまで欠場していたのをとても悔やんでいます。最初から出られてたら、もっとランキングも上がっていたかもしれないのに、と。しかし逆にそれだけ欠場して今この位置というのがすごい。復帰してしり上がりに結果をだし、クレー連勝のあとは上海で優勝、そしてついに最後の最後に今までのキャリア最高のタイトルを手にしました。28才でこのブレイクスルーはもう、すばらしいという言葉しかありません。

「最初のポイントから100%集中できていた」という決勝戦、こんなにあっさり勝てたことに驚いているニコちゃんだけども、勝ちあがりは苦労の連続でしたよね。しかし初戦ジョコに敗れたあとも手ごたえを感じ、まだまだ大丈夫と決して落胆していませんでした。そしてナダル戦で弾みをつけ、ソダ戦を乗り切って紙一重で準決勝進出。しかしなんといってもやっぱり、フェデラーに勝ったというのがこの決勝戦の充実を産んだのは間違いないと思います。

準決勝後の言葉。「今まで彼以外のトップ10には全員勝った。(中略)フェデラーに勝ったからって、自分がナンバー1だとは思ってないよ。でも、誰にでも勝てれば、いいプレーができるという自信はつく。試合前は、彼らに対して10%くらい勝つチャンスがあるかな、という感じ。でも今は、勝てる、と思える。これはいい気分だよ」。決勝戦が圧勝になるわけだ。
1人の選手が、1つの大会で、2位のナダル、1位のフェデラー両方に勝ったというのは初めてのこと…ではないか。こないだの全米でデルポがやったっけ。しかしそのデルポに勝って、これで今年のグランドスラム覇者全員に勝った。これは初めてのことかもしれませんね。
怪我だけでなく、2年前の八百長疑惑のことは今だに話題にされる。そんな中がんばり続けるデンコ爺には世界王者のフェデラーも最大級の賛辞を送っています。
「他の選手はどうか知らないが、僕は、彼のことを尊敬しているよ。ばかげた質問を繰り返されてもいいプレーをし続けるのは簡単なことじゃなかったはずだ。そのことはもちろん、プレーヤーとしてもとてもリスペクトしている。耐えたかいがあったよね。ついに僕に勝った」。

来年の全豪でのニコちゃんの活躍が、ほんとうに楽しみです。来年はぜひグランドスラムも狙ってほしい。でもまあとりあえず今は、シーズンの疲れを癒して、奥さんとまったり過ごしてください。おこづかいたくさんもらえると、いいよね~。おつかれさま!

というわけで、2009年のトップ10は、このようになりました。

1位 Roger Federer 10550p
2位 Rafael Nadal 9205p
3位 Novak Djokovic 8310p
4位 Andy Murray 7030p
5位 Juan Martin Del Potro 6785p
6位 Nikolay Davydenko 4930p
7位 Andy Roddick 4410p
8位 Robin Soderling 3410p
9位 Fernando Verdasco 3310p
10位 Jo-Wilfried Tsonga 2875p


来年はこの順位がどう変わってるのか、4強はどうなるのか、誰が入れ替わってトップ10に入ってくるのか、考えるだけでもわくわくしてきますね。選手もファンのみなさんも長いシーズンおつかれさまでした。私は今年途中からブログ復帰しましたがやっぱり楽しかったです。来年は1月からフルにお伝えできるようさらにネタ集めにがんばりたいと思います。デ杯決勝はまだ残ってますが、とりあえず、今年1年間、拙ブログにお越しくださってありがとうございました。12月もデ杯そのほか少々書こうと思うことがありますので、またよろしくおねがいします。


Federer looks on the bright side despite defeat(Reuter)
U.S. Open champ del Potro ends Soderling's season(AP)

今日の一曲
thisisit.jpg
This Is It/Michael Jackson


今回最終戦が行われたのはロンドンのO2 アリーナという施設。ここはコンサートや演劇など、様々な行事が行われる総合施設っぽいですね。この大会の前の週もビヨンセやPitbullなどがライブをやっていた。そしてこのO2 アリーナで今年公演をする予定であったのが、マイケルです。7月からの公演のためのリハーサル中の6月に、亡くなりました。
実際のリハーサルはアメリカで行われてたようなので、今上映中の「This Is It」にこのO2がでてくるのかどうかはわかりませんが、試合を見ながら、あぁマイケルがここでコンサートをするはずだったんだなあと感慨深くみていました。そしてマイケルが亡くなった年にATPの最終戦が同じ場所で行われたというわけです。今後2013年までこの場所で行われるということですね。

観客席を暗くしてコートをまるで映画か演劇のステージのように見立てた演出は今までのテニスの大会にない斬新なアイデアでしたよね。そしてどの選手にも惜しみない拍手を贈るイギリスらしい暖かいお客さんの声援があり、選手もみんながんばって、熱戦がたくさん見られました。すばらしい初年度の大会になりました。来年も、楽しみです。



スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
フェデラー政権復活の1年
>ゴランさん

タイムリーなコメントありがとうございます!ちょうどあいこさんへの返信を書いているときに投稿していただいたのですぐに返事がかけました^^。

私がブログ再開してからナダルくんとうとう1回も優勝しませんでした。結局そのまま今シーズン終わってしまいました。。。去年がすばらしい一年だったけど、そのツケが今年中盤以降来てしまったのかなという感じです。最終戦に至るまでにもハードではデルポ、チリッチ、デンコ、ジョコに同じような感じで負けていただけに、今回の結果も特に驚くものでもないですが、来年以降相当戦略を考えなければたぶん同じように叩かれていくように思います。生涯グランドスラムを目指してハードでの成功を目指すか、クレー王者としての道を選ぶかの岐路に立たされている時期かもしれません。私の個人的な希望としては、やっぱりクレーでの強さを維持してほしいかな~という気もします。もちろん全米も優勝してほしいけど、多くを求めすぎてもいけないというか、求めすぎて怪我したらプレーさえできなくなってしまいますしね。ウィンブルドン欠場はもう勘弁してほしい><

フェデラーナダルの時代は終わったという感じはしますが、やっぱテニスはグランドスラムで結果出してなんぼの世界なので、フェデラーが軸になっていくのは変わらないと思います。なんつってもグランドスラムの成績が揺るぎませんし。やっぱり5セットマッチというのが大きな鍵なんだろうなと思います。今回ダビデンコは勝てたけど、5セットマッチのグランドスラムはまた様相が違うだろうし。それだけに、全米で勝ったデルポトロの存在は来年以降確実により大きくなっていくだろうなと思います。

チリッチは大注目ですね。88年組のこの2人のような速いサーブやショットと両手を使った強いバックハンドというのが主流になっていくんでしょうか。片手バック好きなのでやや淋しい気もします。。

ゴランさんもいつもあたたかい励ましありがとうございます!アウォード、以前やってましたね…今年はどうかな?票が集まらないのではないでしょうかねえ?(汗)それなりに票が見込めればやろうかなと思いますが…今のところ未定です(笑)。

2009/12/01(火) 22:47:37 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
こちらこそ!ありがとうございます~
>あいこさん

こんばんは~。ナダルくんは残念な結果に終わってしまいましたね。見ていてとても切なかったです。特に3戦目最後のほう腰をいためつつ治療しながら懸命にプレーする姿には胸を打たれました。。。しかし同時にこれからハードコートでは厳しいだろうなあという気持ちにもなりました。でもとにかく、来年は全仏のタイトルを取り返してもらいたいです。ハードはそこそこでいいかな~と個人的には思ってます(多くを望みすぎてはいけないかな、と…^^;)

ダビデンコとフェデラーの試合はもう本当に見ていて感動しました。ロジェ君の土壇場でのスーパーショットにも、それをしのいでのニコちゃんの勝利にも感動しまくりでした~。負けたロジェ君には申し訳ないけどニコちゃん勝てて本当によかったと、思いました。

デルポが来てほしくない「こっち」の意味は、誰のファンかによってずいぶん違うでしょうね(笑)少なくとも私とあいこさんにとっては同じ場所ですね^^。

今週末のデ杯の決勝はじっくりまったり観戦していきたいと思います。ブログでも書く予定です♪おそらくまったりと…i-179
とりあえず12月だけがゆっくりできる時期なので(苦笑)、今月は少なめでのんびり書いていきたいと思います~。いつも暖かいコメントありがとうございます!とっても励みになります。
2009/12/01(火) 22:20:20 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
お疲れ様でした
今年一年お疲れ様でした。

今年はブログを再開されましたが、ナダルの調子がよくなくてきっとつらい一年だったと思います。
ファイナルズも全てストレート負けという、本当に信じられないくらいの負けでしたもんね・・・
去年が本当にいい年だったので、その差を思うと辛く思います。

今年の流行語大賞が「政権交代」だそうですが、テニスの世界もそういう気がします。
フェデラーナダルは常にタイトル独占でしたが、今は明らかに違う気がします。
調子がいいとやはりなかなか2人には勝てませんが、少し調子を落としたりとか、相手が強かったりラッキーだったりすると、どうなるかは分かりませんもんね。
サンプラス、アガシがちょこちょこ負けだしたときのような感じではないでしょうか。
戦国時代になってきたってことなんでしょうね。

ダビデンコの高速ストロークもそうですが、今後はチリッチを代表するストローク対決になってくるのでしょうか?
来年はどういうテニスが主流になるのか楽しみです。

そういえば、ナダルにはデビスカップというまだ大掃除が残っていましたね。
つらい一年だったので、気持ちよく勝って終わってもらいたいですね。

P.S. ところでアワードはあるのでしょうか?
ちょっとだけ期待しています(笑)。
2009/12/01(火) 22:11:42 | URL | ゴラン #-[ 編集]
ありがとうございます。
さっちさん、こんにちは。もうもう、今回の記事では泣かされました・・・。ラファについては正直とても落ち込んだし(一回しか観戦していないのに!)、厳しい現状を再認識させられたけれども、今回は本当にデンコさんに拍手を送りたいです。GS覇者を次々と破り、勝てなかったソダりんも破っての優勝もとても素晴らしいけれどもやっぱり、フェデラーに勝ったことが一番泣けました。私はハイライトでしか観られていませんでしたが、ツキはフェデラーにあったようですね?そこをふりきって勝利した・・・。載せて下さったインタビューの言葉でも涙・涙ですよ(T_T)本当に良かったなぁ。来季が楽しみです。
そして笑ったのがデルポの迷惑第5シード!ホント、こっちくるな~!(こっちって、どこさ?(笑))
最後になりましたが、さっちさんのブログ、とっても大好きなので続けて読むことができて本当に嬉しかったです。デ杯も書いてくださる・・・んでしょうか?(笑)来シーズンもすぐそこですし、息切れなさらない程度にまた楽しませて下さったら嬉しいでっす♪
※私もファイナルを観ながら、あぁ、ここがO2 Arenaかぁ、ここでコンサートをする予定だったのねと感慨深かったです。
2009/12/01(火) 10:49:33 | URL | あいこ #8iCOsRG2[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。