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波乱のアメルスフルト! 7/22
2005年07月23日 (土) | 編集 |
大金星!

Ivo Minar(たぶん)

@ATP official


Priority Telecom Open

準々決勝

Ivo Minar(CZE) 6-2 5-7 7-6(4) ①Mariano Puerta(ARG)

ええーっ!!プエルタ君が負けた…信じられん。ミナルが大金星をあげました。すでにトップ10入りを決めているクレーでは強い強いプエルタ君に、フルセットで最後タイブレではありましたが、ランキング91位のミナルが見事な勝利です。しかし、…ほんとに信じられん。あんなに調子よくプエルタ君勝っていたのに。序盤あまり調子よすぎるとこゆとこでとんでもない落とし穴が待っていることがある。 あぁぁ明日のラファがまた心配になってきた…。

第1セットからその兆しが。ミナルがプエルタ君のサーブを2回破って30分で第1セットを先取。しかしさすがにプエルタ君も第2セットは意地をみせてとりかえし勝負のファイナルセット。ブレイクの数とかよくわかんないんだけど、タイブレまでもつれちゃった。ミナルがよく最後までついていったと思います。下位の選手が上位選手を破るときというのは、まずこうやって離されずに食らいついてイーブンの展開に持っていく、ていうことが必要なんだろうね。途中リードされてたら、あぁぁやっぱしな…て感じでそのままいってしまう可能性あり。逆にリードしていて勝ちが見えてくると、「勝ちびびり」というのがどうしもでてくる。あとちょっとで金星をあげられるかもしれない、そう思うと、どうしても力が入ってしまうもの。

今日のミナルはそのどっちでもなかったのかな。そしてタイブレーク、見事に7-4、最後はサービスエースで大金星を手に入れました!こりゃすごい。「今日は自分でも信じられないプレーができた。僕のキャリアで最高の試合だったよ」。

Agustin Calleri(ARG) 6-4 6-4 Melle Van Gemerden(NED)

そのミナルと次に対戦するのは、この人。おおカレリやりましたな!久しぶりのベスト4じゃないかな。今年では初ということらしいです。地元でただ一人残っていたファンゲメルデン(??)に1時間38分でストレート勝ちです。これはうれしい。カレリも今年は序盤からずっとがんばっていたからね。なかなか結果がでず、怪我もして大切なローランギャロスを欠場するはめになってしまった。でも、それを乗り越えてここまできました。こうなったらカレリを応援しなくちゃね。

「今日の試合の鍵は、ずっと集中できてたってことかな。彼のことは全然知らなかったけど、とても強かったよ。アグレッシブで、常に攻めてきた。だから僕はずっと集中を切らさないようにしなきゃならなかった」。相手も、お客さんが後ろについていたし、全力で向かってきたのでしょう。カレリよくしのぎましたね。

これで次は、強敵プエルタ君じゃなくてミナルになりました。これはカレリチャンス!がんばったミナルも応援したいとこだけど、ここはカレリに決勝までぜひすすんでもらいたいものである。 
David Sanchez(ESP) 6-3 4-6 6-3 ③Nicolas Massu(ARG)

この大会最初にベスト4進出を決めたのが、サンチェス。第3シードのニコちゃんを破るこちらも番狂わせで、うれしい準決勝進出を決めました。

第1セットはサンチェス。しかし第2セットはニコちゃん1号がこの試合ニコちゃんにとっては唯一のブレイクを第5ゲームで決めて、とりかえします。ファイナルセットは、序盤でサンチェスがチャンスをものにして3-1とリードし、後は自分のサービスをしっかり守って、3時間近くかかった長い長い試合を勝利でしめくくりました。「とても長い試合だったね。コンディションも今日はあまりよくなかったし。でも試合を通して集中を保てられたよ」。

サンチェスは去年この大会ベスト8で、優勝したフェルケレックに破れていましたが、今年はそれを上回れました。そして今年初のSFを戦うことになります。「勝ててとってもうれしいよ。ニコラスとやるときはいつもタフになる。何回か勝ったことはあるけど、彼も同じように僕に勝ってきているから、今日はどうなるかわからなかったね」。

②Fernando Gonzalez(CHI) 6-3 6-3 Daniele Bracciali(ITA)

相方のニコちゃんは負けてしまいましたが、ゴンちゃんは順当に勝ち進みました。1時間かからない試合でストレート勝ちです。ゴンちゃんはクレーが得意といってもあまりつないでつないで、というより打って打ちまくるほうだから、あまりポイントが長くならない。だからこんなに早く終わったのかな。

「たしかに短い試合だったけど、楽じゃなかったよ。調子よかったし、サーブも、それに自信もってできたからね」。次は相方との対戦ならず。嬉しいのか悲しいのかよくわからないね。「サンチェスは大変な相手だ。ニコに勝っていることからしても、安定しているということだし。ただ彼は今日3時間近くやっていたから疲れはちょっとあるだろうし、その点では僕に少しだけ有利かな」。ゴンちゃんとしては予想されていたプエルタ君との対決がなくなって自分がシード、ランキングともトップなわけだから、こりゃ優勝への大きなチャンスとなりました。あ、ゴンちゃん今日は帽子に戻ってる。

一方チリ軍団と続けて対戦することになるサンチェスはこう言っています。「ゴンザレスはハードヒットするし、あまりポイントが長くならない。明日はどうなるかわからないけど、僕にもチャンスが来ると思ってるよ」。打ちまくるゴンと辛抱強く耐えるサンチェスとの対決、これも見物ですね。

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