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なりたいどうぶつはなんですか・Fed cup結果&ランキング更新2/8
2010年02月08日 (月) | 編集 |
先週は女子はフェドカップが行われました。私はフェドカップの、ダブルスが一番最後に行われるという順番があまり好きじゃないんだ~。そのあたりが、3番目にダブルスが行われる男子のデビスカップに比べて熱が入らない理由なんだけど。シングルスだけで勝負が決まっちゃうなんてつまんなくね?ダブルスが真ん中に入るところがおもしろいとこなのに~。そしてダブルスの結果がシングルスのNO.1同士の3日目の決戦に微妙に、いや多大に影響したりするんだなこれが。

というわけで簡単に結果など。左側がホームチームです。

World Group

ウクライナ 1 - 4 イタリア

去年、一昨年と2連覇しているイタリア、強いね~。3連覇にむけていいスタートをきりました。ペンネッタ、スキアボーネの2人はもうフェドカップ経験豊富だもんね。ボンダレンコ姉妹を相手に3勝をあげてダブルスを待たずに勝利を決めてしまいました。

チェコ 3-2 ドイツ

チェコはバイディソバが落ちてしまって以降あまりランキングの上位に顔を出す選手が最近いませんが、サファロバはがんばってますね。そして、あーグローネフェルドシングルス2勝とがんばったけど、そのほか全部負けてしまってドイツ敗れたり…。

セルビア 2-3 ロシア

これは1回戦屈指の好カードでしたね。そして実際シングルスでも2-2とがっぷり4つの展開、最後のダブルスでロシアのクジー&クレイバノワペアが勝利。クレイバノワは最近よく名前を見るような気がします。ロシア選手はトップに人が多すぎてなかなか注目を浴びにくいけども、いやいや全豪のエナン戦は見事でしたよ。

セルビアはヤンコとイワノの2人のビッチ(て書くとちょっと語弊がある…)がそろって出場。ほんの少し前まではこの2人が世界のトップ争いをするかと思われていたのにね…とくにイワノビッチはグランドスラムのタイトル(全仏)をとった直後からの凋落が今もつづいている感じが気になる。このフェドカップもシングルス2敗してしまいました。しかしヤンコビッチが2勝とふんばってダブルスに持ち込みました。

フランス 1-4 アメリカ

ウィリアムス姉妹がいませんが若いチームでアメリカが快勝スタート。メラニー・うどんちゃん頑張ったみたいですねー。シングルス2勝、そしてマテックサンズもコルネ相手にタイトな内容ながらストレート勝ちで、アメリカが3連勝で一気に勝負を決めました。今回はグラッチは出てなかったのね。ウィリアムス姉妹以降の若い世代がなかなか上位に食い込めないアメリカだけど、こういう大舞台でいろいろいい経験を積んでほしいなあと思います。

World Group Ⅱ

ポーランド 2-3 ベルギー
オーストラリア 3-2 スペイン
エストニア 4-1 アルゼンチン
スロバキア 3-2 中国

勝った4チームが、world groupで今回負けた4チームとプレーオフをするということなのかな。ベルギーはキムがいませんでしたがウィックマイヤーがしっかり役割を果たしましたね。シングルス2勝、特にNo.1対決のラドバンスカ戦見事でした。そしてFlipkensがチームの勝利を決める3勝目。これにキムとエナンが加わったらベルギー世界一じゃ?そしてオーストラリアとスペインはシングルス2-2となって、ダブルスがストーサー&スタッブスの黄金ペアVS昨年の最終戦チャンプ、これは好カード!盛り上がっただろうなあ。黄金ペアがベテランの貫禄の勝利でした。
エストニアは国として初のワールドグループのプレーオフ進出を決めました。カネピがチームをひっぱりました。
全豪では大きく躍進した中国でしたが、今回はリーナもジェンジーもいませんでした。スロバキアがハンチュ、チブルコバとツアーでもおなじみの選手がしっかり勝っています。

Group I, Asia/Oceania

インドネシア 0-3 日本
ニュージーランド 0-3 日本
韓国 0-3 日本

台湾 1-2 日本

日本が所属するこのカテゴリーはワールドグループと違い、8チームが2つのグループに分かれてのラウンドロビン方式なのですね。日本はインドネシア、韓国、ニュージーランドと一緒にグループAに所属、それぞれの国と3試合ずつ3日間で3つの国と連続して戦いました。さすがにこれはホーム&アウェーは無理があるのでマレーシアで全部行われたようです。そして日本は、なんと全部勝ってもちろん、グループ首位。そしてグループBの首位の台湾との決戦にも勝利し、4月に行われるワールドグループⅡのプレーオフ進出を決めました!今回は伊達さんが14年ぶりにフェドカップに復帰し、4連勝か~さすがです。森田さんもシングルスがんばりました。台湾戦はシングルス敗れてしまったもののダブルスでチームの勝利を決める大きな大きな1勝!よかった~。瀬間さんと藤原さんはラウンドロビン、ダブルス3連勝。やはりシングルス、ダブルス同じ選手が戦わず役割分担したのが体力的な負担も少なくよかったですね。まさに、チームワークでの勝利、おめでとう!!ワールドグループ2のプレーオフ、どこと当たるのかまだわかりませんが、どこになっても厳しい戦いにはなるでしょうが、次もがんばってください!


ATP

2/8付


1位 Roger Federer 11350p
2位 Novak Djokovic 8310p
3位 Andy Murray 7800p
4位 Rafael Nadal 7670p
5位 Juan Martin Del Potro 6400p
6位 Nikolay Davydenko 5290p
7位 Andy Roddick 4150p
8位 Robin Soderling 3375p
9位 Jo-Wilflied Tsonga 3075p
10位 Marin Cilic 2970p


先週はグランドスラム明けということもあって上位陣はおやすみモードでした。順位はもちろん、ポイントまでほとんど変わっていない…。
そんな中気をはいたのが、10位のチリッチ。自国クロアチアのザグレブで行われた大会で第1シード、そして地元のスターの役割をきっちり果たし、優勝!おめでとう!昨年に続き2連覇、そして今シーズンは1月のチェンナイに続いて早くも2勝目です。
なんといっても準々決勝のカルロビッチ大先生との試合、実際に夜生観戦をしていましたが、第1セットどっちがとるか全くわからないギリギリの緊迫感あふれる内容はしびれました~。大先生のサーブにてこずりながらも展開力で優るチリッチがワンチャンスを生かしてもぎとった、そんな感じでした。
決勝戦はBerrer相手だったので楽勝かと思いきや、かなりタフなものだったようですね。Berrerは失うものない状態で向かってくるから本命選手としてはきついよね。しかしよく踏ん張りました。普段めったに表情を変えずもくもくとやっている感じのチリチリが喜びを爆発させていたのが印象的でした。それだけきつかった、でも絶対に欲しかったタイトルだったんだよね~。お疲れ様でした。

最新のDEUCEにチリッチの特集が載っていますね。あまり詳しく読んではいないけども、旧ユーゴからの独立直後で厳しい国の状況の中での生い立ちなどが書かれてあるようです。セルビアやクロアチアなど、東ヨーロッパの国はつい最近まで国内や近隣がごたごたしていただけにこういう背景がクローズアップされやすい。とくに先進国のアメリカ、イギリス、オーストラリアなどの不振と鑑みて、厳しい国内事情からはいあがってきた彼らのハングリー精神は、このような社会背景と決して無関係ではないと思えます。


そのほか注目

12位 Fernando Gonzalez 2710p
13位 Gael Monfils 2520p


一方チリチリと対照的に故郷に錦を飾れなかったのがゴンちゃん。地元で行われたチリの大会、昨年優勝の第1シードゴンちゃんでしたが、準決勝でベルッチにまさかの逆転負けでした。ゴンちゃんはこの大会昨年を含めて4回も優勝してんだね~圧倒的な優勝候補という感じでしたが。

そしてこちらも第1シードでしたが準決勝敗退、南アフリカはヨハネスブルクで行われた大会でモンフィスくんは優勝したロペスくんに敗れました。

27位 Juan Monaco 1355p
28位 Thomaz Bellucci 1351p


チリのサンティアゴで行われた今季初めてのクレーの大会、決勝を戦ったのはこの2人。そして優勝したのは、若いベルッチでした~おめでとう!モナコ乙…去年何度も決勝で敗れていたモナコ、うーんなかなか優勝できないね…2007年に3勝をあげていますが、2008、2009年と決勝で5連敗、今回で6連敗。
2年前のこの大会モナコは決勝進出したものの足首の怪我で棄権という辛い敗戦がありました。なんかいろいろとついてない。しかし今回は怪我もなく最後まで試合を行うことはできました。

試合は流れが両者に行ったり来たり、出入の激しい内容になったようですが、最後に均衡を破ったのはベルッチのほうでした。この優勝で昨年のGastaadに続くツアー2勝目です。
ところで、このチリの大会は2001年から昨年まではViña del Marというところで行われていましたが、今年久々に首都サンティアゴに戻ってきました。2000年サンティアゴで当時おこなれたときの優勝者が、ブラジルの大先輩クエルテンだったそうです。10年ぶりにサンティアゴに戻ってきてまたブラジル人が優勝だなんて、単なる偶然とはいえおもしろいね~。

この年頭の南米クレーツアーでの活躍がきっかけで大きくツアーでブレイクしていく選手はときどきいますよね。2005年のナダルくんや、一昨年のニコちゃん5号マグロくんなどなど。ベルッチがそんな存在になるかもしれませんね~。

32位 Jurgen Melzer 1225p
33位 Feliciano Lopez 1195p


メルツァーはザグレブの大会準決勝でチリッチに敗れてベスト4。メルツァーはチリチリと相性いいのかね。今回負けたとはいえかなり内容良かったようだし、去年メルツァーの地元オーストリアのときは決勝でチリチリに勝ってるし。チリチリはメルツァーは大変タフな相手でリズムがなかなかつかめなかった、というように言っている。ま、左利きというのはひとつの要素かもしれないね…。先のカルロビッチ戦同様、1セット目タイブレークの緊迫した展開で第1セットとったチリチリが2セットめ余裕をもってプレーできた、というような感じだったみたい。

さきほどモナコがなかなか最近優勝できないと書いたけど、こういう人もいますからくじけずがんばって!じつに5年ぶりのツアー優勝をあげたのがヨハネスブルクの大会のF-ロペスくん。おめでとう!全豪もアンディ相手にすごくいいプレーを見せていたしね。
決勝戦はランキング100位(先週の時点)のロバート相手と予想外な感じでしかも先ほどのザグレブ同様の構図で相手が失うものないモードで向かってくるから、プレッシャーはかなり感じてたみたいですね。第1セットはリターンゲームでたびたび訪れるチャンスでなかなかブレイクできず、少しいらついてしまっていたようだ。しかしようやく最後の12ゲーム目で均衡を破ると、あとは電車道でした。

2004年にウィーンでツアー初優勝を飾ったあとの2つめが遠かった。去年は決勝進出もありませんでした。ようやく2つめがとれて、さらに自信をもって今シーズンプレーできそう、と早くも3つめのタイトルへむけて目ん玉めらめら状態(かどうかはわからんけど)、今週もロッテルダムで今をときめくダビデンコに今度は挑戦者の立場でぶつかります。やはり大会前に現地の動物園でライオンと遊んだのがよかったんだと思う。百獣の王のパワーをいただいて、自身も王者になりました。


62位 Michael Berrer 743p
67位 Stephane Robert 666p[GREATEST GAINER]
71位 Philipp Petzschner 657p


今週は50位以下の選手たちの活躍が光りました。まずBerrerさんはザグレブで準優勝。チリチリともかなりの接戦で、第2セットをタイブレークで取り返したときには流れもきていたのではなかろうか。最後破れはしましたが、勝ち上がる過程ではティプサレビッチやトロイツキといった強者を次々に破る快進撃でしたしね。

ステファン・ロバート、て一瞬どっちがファーストネームかよくわからん不思議な名前だね。そのロバートさんはヨハネスブルク大会で、準決勝で第2シードのフェレルくんをストレートで破り、ツアー初の決勝進出を決めました!そしてランキングも初めて2桁突入。29歳でベストの成績を出すってすごい。テニスは25歳くらいがピークかと以前は思ってましたがそんなこともないみたいですね。このごろは25才以上、30歳近くでベストの成績を出す人をよく見かけます。

ペッチュはザグレブでベスト4。準優勝のBerrerとのドイツ対決で接戦でしたが敗れました。そういえばペッチュはメルツアーと組んでこの大会ダブルス優勝してますね。おめでとう!

132位 Dustin Brown

先週のヨハネスブルグでひときわ注目を集めていましたね。クールランニング、と、どこかで聞いたことのある映画のタイトルがつけられていましたが…。ジャマイカNo.1選手として、その見事なドレッドとジャマイカ人らしい身体能力を生かしたプレーぶりで、ベスト8進出。ロバートさんに敗れました。
彼はドイツ生まれで96年にジャマイカに移り住んだらしく、その8年間を過ごしたジャマイカの日々がとても大きかったと、話しています。
「ドイツでは、10才くらいの頃だったかな、すでにパソコンもゲームボーイもあった。でもジャマイカは…」
経済的にも先進国に比べ厳しい母国での生活は、ツアーを戦う上で大きな糧となっているようですね。
昨年チャレンジャーで初優勝をして、ランキングも1年間で400位台から100位台中盤まで上がってきています。ATPツアーには2003年ニューヘブンに出場したことがあり、そのときはあのブライアン兄弟のボブに負けたとのこと。…ボブシングルスやってたんだ!びっくり~。
ジャマイカといえば誰もが知ってる世界一速い男ウサイン・ボルトと同郷ですが、彼に比べれば僕なんかまだまだだけどね~といいながらも、国内でも徐々に注目されてきているそうです。テニスは金持ちのスポーツという印象が強いけど、そういう中でこういう選手が活躍するようになるとテニス人気の裾野も広がるし、いいことだよね。がんばってほしいなあ。


今日の1曲
らいおんハート/SMAP



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コメント
この記事へのコメント
>rymonさん

こんばんは。フェドカップのダブルスが最後なのは前から疑問には思ってました。ま男女それぞれ違いがあるのは別にいいと思うんですけど、どうしてもそういう理由でデ杯のほうに観戦も熱が入ってしまいます^^;ダブルスは勝負の行方がシングルス以上にわからないしホームとアウェーとの違いも微妙に関係したりもするし、やはり間にダブルスを持ってきたほうが奥が深いかなあ、なんちて生意気なことを思ったり…。

イワノビッチはどうしたんでしょうね。ついこのあいだSIで水着姿を披露してましたが、んなことやってる場合かーなんてついイヤミな見方をしてしまいます(汗)モデル業もいいけどやっぱ本業で頑張らないとね…。

ロペスくんは才能も実力もありながらなかなか成績が伸び切れないまま今日まで来てしまっているような気がします。同年代のベルダスコが確実にキャリアアップしているので、負けずにがんばってほしいですね。彼ももう20代後半ですがまだまだキャリアのピークはこれからくるのではと期待しています。

え、フィリポ復帰ですか?そういえば引退という話は確かにまだありませんでしたね。
錦織くんはサンノゼ欠場で、いつごろ復帰なのでしょうね。怪我がなかなかうまく治らないんでしょうかね。どの選手も痛みや怪我をかかえて大変だと思いますがなんとか復活への道を見出してほしいと思います。
2010/02/15(月) 23:11:49 | URL | さっち #jQoqE9no[ 編集]
はーなるほど。あまり気にしてなかったけど、確かにダブルスを間にはさんだほうが面白いですね。
ダブルスのほうが弱いかなと思った方が流れをつかんで勝ったりするし、その勝敗で次のシングルにかかるプレッシャーは全然違うものになると思うし。

イワノビッチ、フェド杯でもだめなのですね。結構フラットで打ってくテニスは好きなのにな~。テニスしか見えなかった生活から色々見えてきて、ハングリーさを失ってしまってるように見えます。国家の危機におびえながら水を抜いたプールの底でラリーしてたことを忘れないでほしいな~。

Fロペスは優勝したのですか。去年、マスターズでもいい試合して初ベスト4くらい入ってた覚えがあるし、なんかこのところいい感じですね。今年28くらいでしたっけね。

20代前半の元気な人たちがランキングをどんどんあげてるけど、ベテランの部類にはいる人達も頑張ってるのですね。

フィリポーシス復帰という噂も聞いたけど、錦織の復帰も期待するところです。
2010/02/15(月) 15:17:50 | URL | rymon #JUGsyThY[ 編集]
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