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決勝は南米対決-アメルスフルト 7/23
2005年07月24日 (日) | 編集 |
Priority Telecom Open

準決勝

②Fernando Gonzalez(CHI) 6-2 6-1 David Sanchez(ESP)

去年この大会決勝まで進んでいるゴンちゃんと、去年ベスト8まで進んだサンチェスとの争いになりました。打って打ちまくるゴンちゃんにサンチェスがどう対応するのかと思っていましたが、勝負は意外に早く決着がつきました。5本のエースも決め、ブレイクピンチ全くなしというゴンちゃんの完勝でしたね。

やはりサンチェスは昨日のニコ戦での長い試合の疲れが抜けきっていなかったようです。ゴンちゃんもそのことを見抜いていました。「サンチェスは楽な相手じゃないけど、昨日のニコとの試合で疲れるんじゃないかとは思った」。パワフルなゴンちゃんのサーブとリターンになかなか対応しきれず、集中を欠いてしまって第1セット第6ゲームではダブルフォルトを出してしまいブレイクを許してしまいます。第2セットでも第2ゲームと序盤にゴンちゃんが早めに先手をとり主導権を握って、試合を優位に進めました。

「今日もいい試合ができた。体もよく動けていたし、ボールをとらえる感触もとてもよかった。今週は自分のキャリアでも一番いい一週間って言ってもいいかもね。」ウィンブルドンでもベスト8に入る大活躍。クレーとは全くことなる芝というサーフェスで結果を出せたことは大いに自信になっていることでしょう。今日は湿気もひどく天候としてはあまり気持ちよくはなかったそうですが、でも、そんなこともものともせず、力強いプレーをみせてくれました。こりゃ優勝がまたさらにぐっと近くなりましたな。

サンチェス、惜しかったね~。でも彼自身今年一番いい成績を残せました。スターぞろいの華やかなスペイン勢の中で彼は決して派手なほうではありません。どっちかというと地味~で目立たないほうかな。プレーもそんなハードヒットするわけでなく、オーソドックスなスペイン人らしいクレーテニス、そんな感じです。でもこういう地味な人ってなんか応援したくなる。いつかまたタイトルに挑戦できるときが来ることを願っています。お疲れ~!

Agustin Calleri(ARG) 6-4 6-4 Ivo Minar(CZE)

おおカレリ、決勝まで来ましたね!プエルタ君を破ったミナル相手に、1時間8分でのストレートでの勝利です。そして今年初めてのATPツアー決勝進出。両セットともカレリが序盤にサービスブレイクに成功したのが鍵だったみたいです。そしてその後カレリはしっかり自分のサービスをキープして、堅実にセットをものにしました。カレリらしい、勝ち方ですね。

最も、試合はそんな楽なものじゃありませんでした。「きつい試合だったよ。昨日マリアノ(プエルタ君)との試合を見て、彼は信じられないプレーをしていたからね。アグレッシブだから僕は早く仕掛けて彼にポイントの準備をさせないようにしようと思った。今日はサーブの調子がとてもよかった。それが試合の鍵だったかな」。

「今週の勝ち上がりには特にびっくりはしてないよ。怪我から復帰したときからいいテニスはできていたし。ただ、試合のリズムをつかむのが必要だった。今週の成績は、2ヶ月休んでて復帰したばかりということを考えたらこれ以上ないすばらしいものだよね」。バルセロナでコリアに勝った際に背中を痛め、次のラファ戦は途中リタイア、そして次のエストリルでもリタイアだったっけ、忘れたけど負けてしまって、それからしばらく戦列を離れるはめになってしまいました。おかげで一番楽しみにしていた、「2週目に残るのが目標」と意気揚々と語っていたローランギャロスも欠場しなきゃならなくなってしまった。カレリとしたら悔やんでも悔やみきれないものがあったでしょう。その気持ちがあったから怪我明けこんなにがんばれているのかもね。以上はすべて私の勝手な想像だけども。

さあこれで次はいよいよ強敵ゴンちゃんとの対決。相手に不足はないね!「ゴンザレスと僕は似たようなプレースタイルだ。2人ともハードヒットするしあまり長いポイントを好まない。お互いよく知ってるし、どうなるかわからないね」。一方ゴンちゃん、「明日のカレリとの試合は、難しいだろうね。彼も決勝まで勝ちあがってきたわけだし、厳しい試合になると思ってるよ」。しかし、2人ともそうそうそんな頻繁にタイトルのチャンスがあるわけでもありません。この願ってもないチャンス、ものにできるのはどっちでしょうか。そういえば、2人の誕生日はいつだったっけ…そのジンクスはもう消滅したんだった…。

ところで私は「Calleri」を「カレリ」と読んでいるけど、「カイエリ」と読んでいる人のほうが多いような気がする。スペイン語読みだとそうなるのかな。ということはカイエリのほうがいいのかな。う~んでも「カレリ」で慣れちゃったからなぁ…それにカイエリ、ってなんかヘンだ!(そうか?)英語読みだとカレリなんだから、カレリでよいのだ。独りよがり。


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