Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


困難を乗り越えて-キッツビュール 7/26
2005年07月27日 (水) | 編集 |
地元で一花咲かせたいね

Stefan Koubek

@ATP official


Generali Open

賞金総額が100万ドルに上がったと展望に書いたけど、よく見ると75万ドルだねぇ…あらら…すいません(笑)。ん~しかし歴史のとこにはそう書いてあったのだが…まさか下がったのか!?そんなことはあるまい。いずれにしても間違いを書いてしまいました。すいません。までも大きな大会であることには間違いない。

昨日のMarachに続いて今日も地元オーストリア選手が登場。今回は名前の知られたコウベックの登場。メルツァーが出てない分メルツァーもでてます、コウベックがんばらないとね。今日は、先週シュトゥットガルトでグーガを破って意気揚々のArmandoにストレート勝ちです。コウベックひさしぶりに1回戦勝てたね!

サーブが調子よかったようで、入ったサーブでは85%ポイントを決めていたそうです。エースも11決めました。ブレイクピンチも2回あったけどしのいで、第2セットは0-1から5ゲーム連取。1時間ちょっとで勝負をつけました。「今日は最初から最後まで抜けが全くなかった。完璧な試合ができてホッとしてるよ」。簡単ではなかったけど、いつも練習でやっている通りのプレーができた、と語っていました。

コウベックは去年ドーピング検査にひっかかってしまい、出場停止。3月には大事なデ杯1回戦もあったのに当然それにも出れず、オーストリアは1回戦負けしてしまいました。去年デ杯で活躍したコウベックはそれを黙って見ていることしか許されませんでした。彼としたら悔しくてたまらなかったでしょう。そして出場停止明けツアーに復帰しましたが、やはり実戦不足もあり、さらに膝の調子も悪かったこともあって思うような結果はなかなか出ず。この記事でも初戦敗退をお伝えすることが多かったような気がする。

そんなコウベックは、テニスができる喜びをあらためてかみしているようです。「全部の試合が僕にとって大切だ。特にこのキッツビュールの試合はね。こうやってまた試合をすることができるようになって、しかも今日はこんな信じられないプレーができて本当にうれしい」。しかもこの大会は子供の頃からずっとTVで見ていたという伝統ある大きな大会。「そして今日は大勢のお客さんの前でセンターコートでプレーすることができた、こんなうれしいことはないよ」。試練を乗り越えたコウベックが、彼にとって特別な思い入れのあるこの大会で復活のきっかけをつかんでくれることに期待します。

お次は、昨日途中でストップしていたこの試合、コールシュライバーVSコスタ。この大会3回の優勝を誇るコスタにコールシュライバーが勝ちました!再開された第1セットを勢いよくとると、第2セットは第3ゲームでコスタのサービスをブレイクして、ストレートで勝負をものにしました。コールシュライバー自身も5回ブレイクピンチがありましたが、すべて切り抜けました。

今年はまあ調子を落としてランキングは下がっているとはいえ、コスタはこの大会も何度も優勝しているし、なんといってもローランギャロスチャンピオン。その輝かしい栄光をもつかつてのビッグネームに勝ててコールシュライバー大変うれしそう。「とても誇りに思っているよ。僕はアルベルト・コスタと戦ったんだ。ビッグネームだしビッグプレーヤーだ。そしてその人に対して僕は今日いいプレーができた。これは僕にとってとても大きい。フォアとサーブで彼にプレッシャーをかけることができた」。

次は去年RG優勝のガストン君と対戦しますが、あまりに嬉しかったコールシュライバーは勢いあまってこんなことまで言っちゃいました。「いい試合がしたいね。この大会で今の調子を持続させて次のクレースペシャリストを倒したいね」。おぉ~っと~、大きくでましたな。しかし相手は2週連続決勝進出のガストン君。コスタのようにはいかないと思うぞ~。そんなこと言っちゃっていいのかなぁ~(笑)。ま、自信を持つことは大切だけどね。「自信」が「過信」にならないように、ご注意を。

お次はベルちん登場。今日はシュトゥットガルトでベスト8にも入ってなかなか調子よさそうなセッピ相手でしたが、ストレートで退けましたね!第1セット早くも4-0でリードして、第2セットも3-3から第7ゲームでブレイク成功、1時間15分で試合を決めました。ベルちんは5回のブレイクピンチを守り抜きました。

今日はコウベックの他にももう1人地元選手が勝ちました。WCで出場のKoellerer。チェコのタバラに第1セットタイブレークで苦労してとった後第2セットとられる苦しい展開でしたが、なんとか切り抜けました。「勝ててとてもうれしい。いい感触はあったけどタフな試合で、負けてもおかしくなかったから。こういう状況を切り抜けて1回戦突破できたのはすばらしいことだ。」今日は自分のメンタルが強かったことが特によかった、とのこと。

そして次は強豪ニコちゃん1号との対戦。「彼は偉大なプレーヤーだ。試合をとても楽しみにしてるよ。僕には失うものが何もないからね。」。うん、上位選手と対戦するときはこのくらいの発言に抑えておいたほうが無難かと。負けたときに、そらみたことか、と言われるのがオチだしね。もちろん、どんな強いと思われる選手にも、「絶対勝ってやる!」という意気込みでいくのが大切だけど、敢えてそれを試合前に口にする必要はない。自分の心の中で思っているだけで十分。口にしてしまうとそれに満足してしまう、という部分もあるのだ。意識してなくても、潜在意識の中にそういうことは起こり得る。ま、有言実行で自分にプレッシャーをかけてがんばる、という考えもよいかとは思うが、私はどっちかというと、無言実行派の人が好きである。

先週アメルスフルトでがんばっていたこの2人は2人とも負けちゃった。カレリ、ありゃ~またリタイアか…やはり復帰明けで連戦になるとまだちょっと厳しいのかな…。そしてベスト4だったサンチェスも1回戦敗退。相手がシュトラーっていうのがちょっと悪かったかな。このように、あまり連戦がつづくと調子をくずしてしまうものなのだ。だからもうナダル君の欠場にそんなにしつこくいつまでも文句言わないでよ、Tennis X。あんたらはそんなに人のことガミガミ言えるほどおエラい人生送ってるというのかね?(ま人のこと言えんけど…)

しかし連戦になっているミナルはここでも初戦突破です。やはり若いからね(21才)。回復は早そうだ。サバレタ君今回も初戦突破!彼はもう完全に復活しましたな。次は上位進出を狙っておくれ。イラクリ君の名前を久しぶりに見ましたな。イラクリ君は八百長疑惑で裁判にもかけられてます。あれは結局どうなったのかな。それからイラクリ君は以前サフィンと戦って負けた後、悔しさのあまり自分の着ていたシャツをびりびり引き裂いちゃったというエピソードがあります。物は大切にしましょう。

それからカレリのリアイアもあって、ニコちゃん2号も初戦突破です。それからニコちゃん5号ことアルマグロも。この大会はニコちゃんが1~3,5号とそろってますなあ。しかも全員2回戦を戦う。どこかでニコちゃん対決が見れることを期待。



試合結果 1回戦
Philipp Kohlschreiber(GER) 6-2 6-4 Albert Costa(ESP)
Dusan Vemic 6-3 1-6 6-3 Markus Hipfl
Stefan Koubek(AUT) 6-4 6-2 Hugo Armando(USA)
Daniel Koellerer(AUT) 7-6(4) 3-6 6-4 Michal Tabara(CZE)
Nicolas Lapentti(ECU) 6-4 3-0 ret. Agustin Calleri(ARG)
Rainer Schuettler(GER) 6-3 6-3 David Sanchez(ESP)
Fernando Verdasco(ESP) 6-2 6-4 Andreas Seppi(ITA)
Mariano Zabaleta(ARG) 6-2 7-6(3) Jerome Haehnel
Irakli Labadze(GEO) 6-3 6-3 Ruben Ramirez Hidalgo(ESP)
Ivo Minar(CZE) 6-3 7-6(5) Yuri Schukin
Nicolas Almagro(ESP) 6-3 6-2 Razvan Sabau(ROM)


関連記事
Koubek Charges into Round 2(ATP official)
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。