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60才以上は無料です-キッツビュール 7/27-
2005年07月28日 (木) | 編集 |
ラコステだったのね

Mariano Zabaleta

@Yahoo!sports


Generali Open

おーサバレタ君やりましたね!なんと第1シードのニコちゃん3号を撃破です。しかもストレート。エースも6つ決めて、16のブレイクピンチのうち13回はしのぎました。第2セットはニコちゃんが5-4でサービング・フォー・ザ・セットだったらしいけど、土壇場でサバレタ君が見事にブレイクバックに成功しました。これが大きかった。

「怪我のあと、すごく自信を持ってやれているし、充実して過ごせてるから、とても嬉しいよ。トップ10選手に勝ったんだから。重要な場面でいいプレーができたよ」。「怪我する前はいい動きができていた。そして怪我がうまく治って、今は自分のプレーに満足しているよ。コートに自分の持てる力全てを出し切ることができそうだね」。バスタドのときから調子はよさそうだったけど、シュトゥットガルトでまた調子をあげて、ここでは第1シードを破りました。確実に復活への階段を着実に上っているような気がしますね。ん~こりゃますます楽しみだ!

お次はそのサバレタ君をシュトゥットガルトで止めたガストン君。連戦になっていますが元気に今日がこの大会初登場です。昨日は相手のコールシュライバーに「倒したい」と宣戦布告(?)されてましたが、やはり自力をみせて勝ちましたね。第2セットはコールシュライバーが3-1とリードしていたそうだけど、そこからガストン君が一気に5ゲーム連取で逆転して勝負を決めてしまいました。

「初戦っていつも重要だね。この大会にくる前調子は上がっていたから、それを持続させられたのはよかった。先週のシュトゥットガルトより標高がちょっと違うけど、慣れなくちゃね。」この会場は、名峰ハーネンカムのふもとにあるそうなので、標高は相当高いと思われる。んで全然関係ない話だけど、この大会は今年で60周年なので、大会と同じ60才の人には「入場無料」という特典があるそうです!いいな。

閑話休題。そういえばガストン君はこれで3週連続。しかも、前の2週もいずれも決勝までいっている。ということで、先週と先々週2週間ずーっと試合していて(つまり2つとも決勝まで残って)さらに今週参加しているのって、ガストン君だけなんだよね。すごい…フィジカルが強いんだね、きっと。でもあんまりがんばりすぎて体調こわさないかが心配だ…。

ガストン君は、去年のこの時期、バスタド、シュトゥットガルト、キッツビュールと全部準優勝。決勝でサバレタ君とカニャスとニコちゃん1号に負けている。なんか喜んでいいのかどうか…もちろん決勝までいくだけでもすごいことだけど、できたら1こぐらい優勝したかったよね…。なんか見てて切なかったぞ。しかし、今年はグスタドで優勝できました。んでシュトゥットガルトもまた準優勝。今年もまたまた2週連続決勝進出です。この夏のクレーでは圧倒的に強さが抜きん出てますね。この時期は暑さがひどくてみんな体調をくずしているのに、彼はこの時期元気です。体力があるんでしょうなあ。暑いのが好きなのかな。それなら私と一緒だわ。

お次はゴンちゃんですね~。今日は、「失うものは何もない」精神で向かってきた地元のMarachとの対戦でしたが。ゴンちゃんさすがにここはストレートで勝ちました。ゴンちゃんは6本のエースを放って、ブレイクピンチが1回もなかったそうです。両セットとも中盤で1つずつブレイクに成功しました。

快勝のようだけど、ゴンちゃん自身は内容にちっとも満足してないみたいです。「勝ててよかったよ。内容が悪かったからね。」気候が先週のアメルスフルトと全然違うらしい。「ボールがすごく飛ぶんだ。」…そういえば、MLBでも、標高が高い球場だとボールがよく飛んでホームランになりやすいっていいますね。やはり気圧が低いとボールにかかる圧力も少なくなるだろうしね。飛ぶということは、アウトしやすいということで、ハードヒットのゴンちゃんとしてはコントロールしにくいかもね。

そしてそのゴンちゃんと次に対戦するのは、おおニコちゃん2号(ラペンティ)。シード選手のホルナを破りましたね。このニコ戦について、ゴンゾーくんは、ここの気候に合っているようだから注意が必要だね、というようなことを言っていた。でも、先週も優勝しているし、「いい形でプレーができているから、この調子がつづいてくれることを願うよ」。先週の優勝の勢いを持ってこれるでしょうか。
そのゴンちゃんの相方のニコちゃん1号。この大会のディフェンディングチャンピオンでもあります。今日は地元のKoellererに大変苦しみます。いちおストレート勝ちだけど、2時間以上もかかってしまいました。第2セットはKoellererが3-1とリードしてからニコちゃんが逆転して5-3にするけどまたそこでKoellererが取り返す、文字通りシーソーゲームの展開。しかし大詰めの第11ゲームで先んじたニコちゃんがそのまま押し切りました。

「タフな試合だったよ」と試合後ニコちゃんは話します。やはりこの標高の高いキッツビュールの気候にみんな苦しんでいるようです。それに、先週ダブルスで決勝まで残っていたのでここに来るのが遅くなって、かつ月曜が雨であまり練習できなかったから、というのもあるらしい。「でも僕は(ここの気候が)好きだよ。」やっぱそれが精神的には一番いいよね。だからよかったのかな。

ニコちゃんはこの大会への思い入れを次のように語ってます。「1年のうちでこの大会が一番好きだよ。優勝したから、ていうわけじゃないんだ。大会全体が好きなんだ。家族も一緒に来てるけど、同じことを言ってる。地元の人たちはとてもすばらしい人たちだし、いろんなものが身近に感じられる。グランドスラムを除いたら、ここが一番好きだな。選手としても、やめてからも、何回も来たいね」。相当ほれ込んでいるようです。チャンピオンにここまで言ってもらえたら主催者もうれしい限りでしょう。

←にある「テニスニュースあれこれ」のれいこさんによると、ここは小さな町で周りにはフツ~にテニス選手が一般人みたいな感覚でうようよいるらしい。んでみんな気づいてもキャーキャー騒いだりはしないのだそうだ。そういうほのぼのしたところが、ニコちゃんの心の琴線に触れているのかもね。便利でものがたくさんある都会が住みよいとは限らない、ということですね。(ま最も私の場合は都会好きなほうなんだが…)

それではそのほかの結果。シード選手でそのほか順当に勝ったのは、プエルタ君と、ユーズニーと、F-ロペス君と、メルツァーと、パベルと、ハネスクか。ルーマニアコンビがんばってます。メルツアーとともにコウベックも勝ちあがってますね。ロクス兄貴がファイナル5-4と大詰めのとこでリアイアとなってしまいました。そして兄貴に引きずられるように弟のオリビエ君も…残念。しかし相手がベルちんだから私的にはちょっと複雑である。こうなったらベルちんにがんばってもらわんとね!

サバレタ君やベルちんのほかにシード選手をたおす、いわゆる「upset」だったのは、メイヤーと、コウベックと、ニコちゃん5号と、ニコちゃん2号と、チェコのビク。ニコちゃん軍団調子いいね!ま、3号は負けちゃったけど、まだ1、2、5号が残っている。アンドリエフ君は負けてしまったか…。そしてそのアンドリエフ君にデ杯では悪夢のR5負けを喫したマシュ~も、負け。というか、リタイアとなってしまいました。

試合結果 2回戦
Mariano Zabaleta(ARG) 6-4 7-6(5) ①Nikolay Davydenko(RUS)
②Mariano Puerta(ARG) 6-3 6-4 Irakli Labadze(GEO)
③Gaston Gaudio(ARG) 7-5 6-3 Phillipp Kohlschreiber(GER)
④Fernando Gonzalez(CHI) 6-3 6-4 Oliver Marach(AUT)
⑤Feliciano Lopez(ESP) 7-6 (7-4), 6-4 Alessio Di Mauro
⑥Mikhail Youzhny(RUS) 6-0 7-5 Ivo Minar(CZE)
⑦Nicolas Massu(CHI) 7-6(5) 7-5 Daniel Koellerer(AUT)
Fernando Verdasco(ESP) 7-5 6-3 ⑧Olivier Rochus(BEL)
⑨Jurgen Melzer(AUT) 6-2 3-6 6-3 Dusan Vemic
⑩Andrei Pavel(ROM) 6-4 3-6 7-6(4) Rainer Schuettler(GER)
Florian Mayer(GER) 6-3 6-4 ⑪Jose Acasuso(ARG)
Stefan Koubek(AUT) 4-6 6-4 5-4 ret. ⑫Christophe Rochus(BEL)
Nicolas Almagro(ESP) 6-3 6-2 ⑱Igor Andreev(RUS)
Nicolas Lapentti(ECU) 6-4 6-1 ⑭Luis Horna(PER)
⑮Victor Hanescu(ROM) 6-0 6-1 Tomas Behrend
Robin Vik(CZE) 7-5 1-0 ret. ⑯Paul-Henri Mathieu(FRA)


Zabaleta Ousts Top Seed Davydenko(ATP official)
オーストリア:「第60回キッツビュール・ゲネラリ・オープン・テニス」を観戦!
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